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2020/06/05

PENTACON six TLと深夜のはなみるくさん

色々無理したがやっぱりそれなりだ。

120mmの開放、さらに1/30は結構無理があった。すでにPENTAX 67で色々撮り始めた後ということもある。このフィルムはコマかぶりもなく12枚撮ることができたが、はなみるくさんを撮っただけで終わった。ほとんどは、さらにピントがずれていたり手ぶれしたりで散々だった。PORTRA 800の使い方としてはかなりもったいない感じもする。右下にしかはなみるくさんをとらえていないのは、PENTACON six TLのファインダーの視野の狭さもあるがむしろ僕の技量の問題だと思う。余韻を得るために空きを大きくしたとかいうわけじゃない。

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今日は外出していたカミサンと待ち合わせてひさしぶりに蕎麦屋でランチ。その後、書店へ寄った後、これまたひさしぶりにカフェ&ポタリー音へ行き、川床で手製のジンジャエールとケーキを楽しんだ。ついでにPENTAX 67で写真を撮ったが、マクロレンズを忘れて105mmで撮ってしまったのでどんなもんだったか。ついでに車が通るタイミングで橋を撮ったりした。なかなか車が通らなくて、いまさらながらに田舎を実感している。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/2.8, 1/30sec., 2020/04/25 23:34, KODAK PORTRA 800現像:桜カメラ 


2020/04/27

PENTACON six TLと冬の終わり

記録を撮り忘れている orz

VOLGA-28Bの新しいレンズが届いた後なので、3月25日以降なのだろう。カフェ&ポタリー音の川床というかテラスの風景である。オークションで格安で入手したレンズだ。ポートレイトには向いているレンズだなあと思う。まあ、あまり人物を撮る機会がないのがどうなんだろうという気がしないでもない。

今は、PENTAX 67にべったりの僕だけれど、たまに使うと本当に良いカメラだと思う。個体差がすでに大きすぎると思うので単純な比較もどうかとは思うけれど、PENTACON six TLは使っていて軽やかで(まあ、PENTAX 67に比べたら大体のカメラは軽やかに感じられるとも思うけれど)、シャッターが機械式なのにPENTAX 67より軽く感じられ、そしてなによりミラーの衝撃がさほどでもなく撮っていて本当に楽しいカメラだ。できあがりのシャープさも非常にすばらしい。6x6にちょっと飽きてしまったので撮る機会が減っているのと、コマかぶりが持病のようなことを除くと満足度の非常に高いカメラだ。

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時節柄だけれど、カフェ&ポタリー音でのんびりしたりした。いるのは地元の方々が何人かのみ。PENTAX 67で逆光の川を橋の上から撮ったりした。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ

2020/04/08

PENTACON six TLと近所の樹木

正直、この描写はすごいと思う。

これでコマ被りじゃなかったらなあ、と思わざるを得ない。まあ、645で撮っているんだと自分を騙す方法もないわけじゃないけれど。スプールに巻きつける方法とかでかなり改善するらしいけれど、めんどくさがり屋でぶきっちょの僕だしなあ。本来、他者に見ていただくんだったら、コマ被りの部分はカットしたりしてもうちょっと体裁を整えて公開するべきだろうと思う。ただ、僕はめんどくさがりによって、画像には一切手を加えるつもりがないのでこのまま紹介する。もちろん、僕だって時にフィルターを使ったりする時もある。それでも、めんどくさがり屋として生きていく。

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PENTAX 6X7は結局、返金対応ということになったので、ついついかなり安価なPENTAX 67を注文してしまった。もちろん、色々不具合もあるモデルで最大の不具合は、1/500と1/1000でシャッタースピードが7、8割程度しか出ないことだろう。他にも裏蓋が開けにくいとか傷とか色々あるようだけれど。でも、どうせ、もっと機械式カメラでは1/250あたりが限界だったりするので、僕の中では全然平気な部類だと思う。今の御時世、いつ頃届くのかまったくわからないけれど、とても楽しみである。デザイン的にはTTLの出っ張りのないファインダーの方が好みだけれど、まあ、機能の方が大事だったりするしなあ。

あまりにはなみるくさんがかわいかったので、PENTACON six TLとVOLGA-28B、ISO800のフィルムを使ってはなみるくさんを何枚か撮った。120mmはポートレイトに本当に良さそう。

長門市では比較的有名な川べりを自転車で走ったら、結構お花見をしている人達がいた。まあ、それでも全部で何組かという感じで、広大な川べりでは逆に寂しげな印象の方が強い。そういった人達と散り始めた桜を何枚か遠景で撮ったりした。


PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/11, 1/125sec., 2020/03/25 16:28, KODAK PORTRA 400 現像:桜カメラ




2020/04/06

PENTACON six TLと廃屋にあった壊れた耕運機

風で倒れた小屋はかなり片付けられていた。

ただ、それでも壊れた耕運機は残されていた。それなりに重量があるので、片付けるのも大変なのだろう。何度か書いているけれど、僕が写真を撮り始めてからその壊れ具合を記録してきた小屋が、とうとう廃屋を過ぎて、ただの瓦礫となってしまった。とくに物悲しさとかは感じない。単純に壊れたなあと思うだけだ。元々、あちこち穴が空き傾きいつ倒壊しても不思議ではない感じだったので、壊れることは予想済みだったからかもしれない。

新しくヤフオク!で落札したVEGA-28Bの試写だった。さらに、ISO160のつもりだったが、入れたフィルムは400だった orz すっかり忘れいていたが、両方とも大丈夫なようだ。レンズも露出過多も。ネガでは倍以上露出が違っても誤差の範囲内なのかもしれない。

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東京などの大都市はロックアウトになるかどうかで大変なようだが、僕はPENTAX 6X7を返却した後、書店に寄り、カフェ&ポタリー音の川床で書籍を読みながらのんびりとコーヒーを飲んだりの日常だった。観光客が増えてはいるけれど、それも以前に比べてというだけで、人数的には全然大したことはない。帰宅後、手洗いは念入りに行なったけれど。桜がほぼ満開の所が多かったが、興が乗らずとくに撮ったりはしなかった。持ち歩いたカメラは、GA645ZiとKONICA HEXARだった。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/8, 1/125sec., 2020/03/25 16:25, KODAK PORTRA 400 現像:桜カメラ

2020/04/04

PENTACON six TLとカフェ&ポタリー音、藤野店長の最後の写真

店長最後の日々

藤野南さんがカフェ&ポタリー音の店長を去る最後の日に撮ったものだ。前の週にもGA645Ziで撮らせていただいたのだけれど、キャップをしたままだった疑惑が自分の中で持ち上がり、念のために撮らせていただいた。幸い大丈夫だったけれど、ひさしぶりのPENTACON six TLの写真なので、こちらを先に紹介する。僕がここに通うようになったのは、川床という立地の良さもあったけれど、前店長のお人柄の魅力も大いにあったと思う。事情はまったく知らないけれど、新たな門出としてすなおに祝いたい。場所柄、カフェに通い続けるだろうけれども。

写真は、PENTACON six TLでのポートレイト撮影に慣れていなことが如実にあらわれた写真となった。PENTACON six TLは、TTLファインダーの場合、視野がかなり実際より狭いのでこうやって空きが大きい写真になりがちだ。それがポートレイトではかなりはっきりしてくる。基本的に僕はトリミングはしない派なので、甘んじて掲載する。右がカフェ、後ろは隣家だ。なお、ISO160のつもりで露出を測っていたが、フィルムはPORTRA 400だった orz 特に問題はないようだが、この写真は焦ったのか記録を取り忘れている。なお、このVOLGA-28Bは、ヤフオク!で落札したものの試写でもあった。eBayで購入した物よりもいい感じな気がする。

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我が家の桜が満開になったので、昼食は外で車椅子のお義母さんとカミサンとで。その時にGA645Ziで桜とお義母さん、カミサンを遠方から1枚だけ撮った。ここに掲載するかどうかは、正直わからない。

SMC TAKUMAR 105mm F2.4が届いたので試写。家の周りを順繰りに桜、小道、樹木などを撮り続ける。10枚目がいきなり撮れなくなって、壊れたっぽい? 深夜にフィルムを取り出した後(我が家に暗箱はない)、検証する必要があるがやばそう? 安価だったからなあ。絶対に修理の方が高いやつだな。まあ、故障の場合は、落札元に問い合わせるしかないな。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, 2020/03/30 , KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ


2020/03/03

PENTACON six TLと人家

美祢線の線路近くに建っている。

旧道と美祢線に挟まれた地域に建っている。ちょうど2月28日に紹介したビルを撮った地点から180度振り返った方向だ。霞んでいるのは気候のせいではなく、レンズが逆光で雰囲気を出しているだけだ。残念なことに何度目かの安いレンズだけのことはある宣言をしなければならない。VOLGA-28、ましてPENTACON six TLの問題ではなく、僕が所有しているレンズ固有の問題だと思う。まあ、なんとなくそれっぽい感じなのでいいことにする。

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使用しているPCというかMacの調子が悪くてなかなか更新も大変。次の機種をそろそろ考えないといけない気がしてきたが、Macで欲しい機種ってないんだよねえ。ただ、WindowsはOSが慣れていないしなあ。もちろん、使えないことはないけれど細かな使い勝手が慣れていないっていうか。データをどう保存するかにもかかわってくるしなあ。今はほとんど写真データだし。

新たなカメラが欲しくなってきたけれど、ただの気の迷いだろう。田舎住まいだとどうしても実機を触って選ぶということにはいかないので、よく知らないカメラだったりするとこんなにでかくて重いの、ってこともある。似たようなカメラばかり購入している気もするけれど、まあ、そういった方向に好みがあるんだろう。一応、135フィルム一眼レフカメラは買わないと決めてはいるけれど、欲しくなったりはする。落ちていたら拾っちゃうか、レベルだけれど。まあ、先にデジタルカメラを購入するべきだとも思うのだけれど、予算を含めてどうなるか。PCをどうするかもあるしな。
PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/8, 1/60sec., 2020/02/10 14:33, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ


2020/02/28

PENTACON six TLと国道沿いのビル

何の建物かは知らないが個人的に気に入っているビルだ。

国道沿いにあり、旧道からちょっと入った所から撮っている。崖下には美祢線が通っている。レンズは今ひとつ、もやっとした感じが入る。さすがに安価だっただけのことはあるということだろう。国道はそれなりに車は多いが、たまに途切れることもある田舎道だ。

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GA645Ziで撮ったリバーサルフィルムをどこで現像してもらうのか迷う。僕が使ったことがあるのは、プロラボサービスnetとなら写真くらぶくらいだがいつも迷ってしまう。どこがベストなんだろう。もちろん、どういった使い方をするかでも違ってくるだろうけれど。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/8, 1/60sec., 2020/02/10 14:33, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ

2020/02/25

PENTACON six TLと遮断器の降りた踏切

この後、ディーゼルカーが通過中の写真もあるが道幅が狭すぎて今ひとつ。

コマ被りはあいかわらずである。こうなってくると、耐油シリコンパイプを適当な長さに切ってスプールに巻きつける方法を試す頃合いかもしれない。すべてのコマ被りにきくわけではないそうだけれど。

Ektar 100はほとんど使ったことがないので、どんな結果になるのかは試行錯誤するしかない。色合いは嫌いではないが、熱烈に好きかっていうとそれほどでもない。今後、使う気になるかどうかは今ひとつわからない。

場所は湯元温泉の中、カフェ音の近くである。

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VELVIA 50をGA645Ziに入れてみた。あっとう間に、ちょっと高い所にある図書館から眺めた風景とか、港の風景とかを撮り終えてしまって、2本目でまた別の港を撮ったりした。MINOLTA TC-1も少しフィルムが余っていたので、適当に図書館から撮ったりした。GA645Ziでの撮影ばかりになっているので、今後はその掲載が増えていくのかもしれない。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/8, 1/125sec., 2020/02/10 14:25, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ


2020/02/22

PENTACON six TLとカフェの川床

カフェ音の川床だ。

狭く感じるし実際にさほど広くはないが、のんびりするのにはちょうど良い場所だ。最大でも4組くらいしか入ることはできないけれど。構造的にどうかはわからないけれど、あまり無理をしているようには見えない。さすがに川の上ではないが、まれにいっぱいまで水で溢れることもある。

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そのカフェ音でお茶を飲んできた。GA645Ziでは橋を渡る女性を撮ったりした。他のフィルムカメラでは間に合わなかったかもしれない。こういった時は、オートで撮ることができるカメラは便利だ。

GA645Ziの色々を調べているのだけれど、個人Webサイトなんかはなくなったところが多いい感じだ。様々なサービスが停止されているからなあ。仕方がないことかもしれないが、残念なことである。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/8, 1/125sec., 2020/02/10 14:23, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ


2020/02/19

PENTACON six TLと穴掘る人

許諾を得て撮らせていただいた。

何のために掘っているのかは聞きそびれた orz そこそこコマ被りしてしまった中ではマシな方だろう。自転車で戻る途中に見かけた。ほとんど歩行者とかも含めて人を見かけることがないので、撮らせていただいた。もうちょっと寄るべきだったかもしれない。国道のあたりから撮ったものだ。

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お義母さんをデイサービスに放り込んだ後、カミサンと日帰り温泉でのんびりする予定が、10時からだったため、近くの個人美術館を回ったりした。正直言ってさほど期待していなかったのだけれど、色とかがとてもよくて不明を恥じるばかり。中庭のオブジェなんかをGA645Ziで撮ったりした。結構絵葉書を購入した。カミサンとまったく好みが異なっていて興味深い。

その後は温泉三昧。萩をくるっと歩いたりして結構疲れた。萩にはゆっくりお茶を飲むところがない(個人の感想です)。というか火曜日水曜日が休みな店が多かった。ひさしぶりの萩だったのですっかり忘れていた。前回歩いた時よりも、閉店している店が多くて田舎の現状を思い知らされる。少なくとも3、4店は閉店したんじゃないだろうか。道の駅から日本海の島々を撮ったりした。ちょっと霞かPM2.5がかっていて少し霞んだ感じだったのだけれど、40km以上先の見島を薄く見ることができた。写真に写った確信はないけれど。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/8, 1/60sec., 2020/02/10 14:29, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ

2020/02/16

PENTACON six TLと川側を歩く人達

風景よりも歩いている二人のパンツの色がおもしろくて紹介する。

正直なところ、Ektar 100は片手でくらいしか撮ったことがないからかもしれないけれど、どうもきちんと写真を撮ることができていない気がする。癖がわかっていないというか、なんというか。向いた色味というか風景というか被写体があるのだろうけれど、僕にはいまだによくわからない。VOLGA-28Bは、僕の購入した個体の問題としてやや靄がかったような写真になりやすい。逆光だとまずダメで、順光でも逆に光量が少ないと怪しい。まあ、数撮ってこちらも癖を知っていくしかないことなんだろうけれど。

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GA645Ziはとても快適だけれど、だったら、デジタルカメラでも良くない? って考えが芽生えてきた。なにも僕はわざわざ苦労して写真を撮りたいわけじゃない。フィルムカメラにありがちな露出が適正でなかったり、レンズが古すぎたり黴びていてぼやけた写真を志向しているわけでもない。だったら、デジタルカメラできちんと撮ってみた方がいい気もしてきた。単純に失敗のない写真を撮りたいだけだったら、それこそ今どきのスマートフォンで撮ればいい。そこになんらかの意図を込めたいから、一般的には効果で大きくて重たい物を使うわけなんだろう。僕は何を撮りたいんだろう。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/8, 1/125sec., 2020/02/10 15:04, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ


2020/02/13

PENTACON six TLと我が家の小道

昼なお暗い我が家の前の小道だ。

片側はほぼ竹林でもう片側は雑木林がある。降りていくと市営団地の近くに出る。新聞配達とか郵便夫はバイクで上り下りする。板持駅への近道でもあり、徒歩10分もかからない。肉眼で観ると結構すてきな小道に見えたりするのだけれど(もちろん贔屓目だろう)、写真で観ると客観視されてしまってあまりすてきには見えない。もちろん、腕の問題もあるけれど。この写真自体は現像に早く出したくて、1枚残ったフィルムを使い切るために撮った以上の意味はなかったと思う。まだ正月だけれど、あまり季節を感じさせない写真になってしまっている。

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カフェ音が木曜日休みになったということを覚えていたのに、なぜか行ってしまい、近くでお茶を飲むとしたら、ホテルのラウンジに行くかとかなのでめんどうになって湯本温泉の山側へ行ってみた。自転車なので気楽である。結局、GA645Ziのフィルム1本撮り終えてしまい、MINOLTA TC-1でも撮ったりした。道の行き止まりまで行き、ある程度手入れされた杉林や廃屋を観て帰ってきた。途中に居酒屋があったのにはびっくりだ。

PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/5.6, 1/125sec., 2020/01/05 14:46, KODAK PORTRA 800現像:桜カメラ


2020/02/09

PENTACON six TLと雨の中橋を走り渡る人

新しい日帰り用温泉の外観もほぼ完成したようだ。

結構激しい雨が降ってきてあわてて走り去る人が中央付近にいる。eBayのショップで入手したVOLGA-28Bの初撮影だが、うーん、なかなかきびしいレンズかもしれない。それ以前に露出を間違えたり、ピントを間違えたり、手ブレかミラー反射でブレたりしていて、1本のフィルムで使える写真がほとんどない体たらくだ。この写真も拡大すると結構やばいけれど、他がもっとひどいのでアレだけれどアレする、的な。レンズは正直やばそうだけれど、めちゃくちゃ安かったので覚悟の上でもある。もうちょっと撮りやすい状況で試してみたい。

中央に新しい日帰り用温泉の外観がほぼ完成している。正直、まったくおもしろみに欠ける外観だ。取り壊されてしまった恩湯のあのネオン管に覆われた昭和を思わせる建物はとても味があったのに、星野リゾートを主体とする再開発グループによってとてもつまらない建物に変えられてしまった。大体、入浴料は大幅に値上がりするようだし、さらに日帰り温泉を1年以上に渡って使えなくするというのも旧市長が落選してしまった遠因ではないかと思っている。まあ、これは私怨だけれど。

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図書館の帰りに近くの漁港に寄って、GA645Ziで漁港や造船所、漁船などを撮ったりした。ただ、撮るだけでは当たり前だけれどありきたりな写真にしかならない。僕は何も考えずに数だけ撮ってその中から気に入った写真を見つけるという、とても効率の悪いやり方なので、今後も適当に撮り続けるだけだ。




PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/5.6, 1/125sec., 2020/02/03 15:04, FUJIFILM PRO160NS現像:桜カメラ

2020/02/06

PENTACON six TLと赤崎神社の階段と社殿

1月13日にCONTAX G1で撮影した写真を取り上げている。

さすがに細かな描写なんかは強いけれど、構図の違いと階段に人がいないだけで全然別の写真のようだ。この写真は何度か取り上げようと思いつつ、なんていうかおもしろみに欠気がして躊躇してきた。僕の写真の掲載基準は、その時未公開のもので一番気に入ったもの、同じような写真は続けない、同じカメラはなるべく続けないというだけなので、ようやく紹介する気になった。

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車で買い物に出たのだけれど、GA645Ziを持ち歩いたがとくに撮ったりはしなかった。

PENTACON six TLの写真はまたコマかぶりしているそうだけれど、原因の一つに気づいたかもしれない。どうも、純正のケースの下半分をつけているのだけれど、それをつけているとシャッターを切った後フィルムを巻く時にケースとぶつかっているので一定の速度で巻けずコマかぶりしているような気がしてきた。今後はケースから取り出して写真を撮ることにする。

PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/5.6, 1/60sec., 2020/01/01 15:04, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ


2020/02/01

PENTACON six TLとユンボで作業中

落ち穂拾い的な1枚である。

カフェ音の川床から眺めた対岸の工事中のユンボだ。サギが飛翔する写真も同じ頃に撮っているのだけれど、ちょっと小さすぎた。ままならないものだ。ふと見覚えがあって過去の写真を調べたら、2019年11月7日にほぼレンズでユンボはないけれど、測量している二人を同じ構図で撮っていた orz 何度も似たような写真を撮りすぎて、自分でもよくわからなくなっている。

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カミサンの声楽の手習いの送迎で山形まで車で往復した。待っている間、スターバックスでコーヒーを飲んでいたついでに何枚かGA645Ziで写真を撮ったりした。帰宅後、やはりGA645Ziで夕日が沈む前後に何枚か風景を撮ったりした。

カミサンが割った有田焼の小皿の代わりが届いたのでプレゼントしたら喜んでくれた。

現像を頼んだDPE屋さんから連絡があり、GA645Ziではきちんと撮れていたとのことでほっとする。PENTACON sixマウントだと主張しているVega-28はようやく国内を移動しているようだ。明日、明後日には届くだろう。楽しみだ。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/8, 1/125sec., 2020/01/10 14:41, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ


2020/01/28

PENTACON six TLとコマ被りの初詣でのお賽銭を出そうとしているお年寄り

割といい感じだけれどコマ被りしているという。

おそらくお賽銭を出すために邪魔な杖の最適な置き場所を決めたという感じだと思う。元旦のポートレイトだ。何度か載せようと思ってはためらってきたのだけれど、いや、結構好きなのかも。

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KIEV 60とVOLNA-3、CANON 7Sと50mm f/1.4、BESSA Iが無事ヤフオク!で落札された。お金が手に入るまで安心はできないけれど、とりあえずは一安心である。まあ、値段を見るとeBayあたりに出品した方がお金にはなったろうけれど、今後はどうすっかなあ。どうも業者の方が結構多そうな感じ。結構ボロいGA645Ziを質屋から購入して数日経ったのだけれど、いまだに出荷の案内がない。CR123A電池とかはとっくに届いているのだけれど。

雨の中、車で用足に出たので持っていったカメラは、MINOLTA TC-1とKONICA HEXARのみ。カミサンを待っている間のカフェで、KONICA HEXARで撮ったりした程度。

PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/5.6, 1/60sec., 2020/01/01 15:08, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ


2020/01/24

PENTACON six TLと逆光の中の農道を走る車

さすがにアンダー過ぎたか。

まだまだ露出は難しい。さすがにアンダー過ぎたようだ。ただ、それなりに色味がおもしろいので紹介する。ちょうど1ヶ月前に撮ったものだ。本当にこうやって見ると記録をとっておくって大事なことだなあといまさらながらに思う。

ゆるく登った農道で、我が家はこの先にある。長門市街は反対側というか左側というか。ほとんど田圃しかない地域だ。反対側には例の天平期創建という長門廃寺跡がある。青海島のおかげかさほど風が強い時は少なく感じる。逆方向に自転車で下っていくのはなかなか気分の良いものだ。

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新規の中判カメラは、とりあえずGA645にして、将来的にはPENTAX 645NIIあたりにするという二段構え作戦で行こうかと思っている。今、KONICA HEXARとかMINOLTA TC-1でやっているとりあえずいつも持ち歩いて適当に撮っちゃうカメラの中判というか645判が欲しいということなので。それだったらデジタルカメラでいいんじゃないか、という気もしないではないが、やはり、フィルムカメラで撮るということ自体が楽しいということもある。まあ、グダグダ悩んでいこう。そして適当に勢いで決めてしまおう。まあ、今の時代、フィルムカメラこそ一期一会みたいなものだしね。

PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/16, 1/250sec., 2019/12/24 13:22, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ

2020/01/21

PENTACON six TLと三国志展の関羽像

青銅製の大きな関羽像だ。

まだ、現代のように完全に神格化される前の比較的リアルっぽい描写の時代のものだ。説明書きによると、青銅製で明時代(15〜16世紀)に作られた物のようだ。見上げるばかりの大きさだったが、僕の写真の腕ではなかなかその魅力を伝えきれない。f/2.8開放で1/30秒というシャッタースピードによってやや手ブレかミラーショックでブレている。これも僕の腕の問題だ。展示物は、入ってすぐ目立つ所にあった。誰でも写真を撮ることができる点もすばらしかった。

PENTACON six TLのファインダーは視野率が狭いのでなかなか適切な空間の空きにならない。もっとポートレイトなんかもバンバン撮りたいものだけれど、田舎だとなかなか難しい。どこかにモデルやってくれる人とかいないものだろうか。道端を歩いている人に声をかけても、老若男女問わず断れる場合がほとんどなんだよねえ。人相風体の問題かもしれないけれども。

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フィルム4本を現像に出す気になって、何枚か空きがあったMINOLTA TC-1で家の近くの最近潰れた小屋を撮ったりした。2年前にMINOLTA TC-1で最初に撮ったフィルムでも撮った小屋なので、感慨深い。1本のブローニーはしっかり巻かれていなくて光線漏れ確実な感じであり、1本はうっかり巻き戻ってなかったのを開けてしまい、あわてて閉じたが真っ暗闇の中で手動で巻き戻したのでこっちも大損害だ orz

BENZA BRONICA GS-1はようやくフィルムを詰めた。こういった本体が正法体で様々な部分を付け足したりするタイプのカメラは初めてなので、やっとフィルムを詰めることができた。Youtubeバンザイ。英語ではマニュアルが上がっているけれど、よく理解できなかったのが、動画だと一発で理解できた。まあ、逆の場合もあるだろうけれどありがたいことである。まだ、露出の量り方がよくわからないので、撮影は明日以降だ。明日は多分、日帰り温泉にカミサンと行く予定なので、逆に重たいカメラを持ち運ぶのは難しいしなあ。
PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/2.8, 1/30sec., 2020/01/03 11:46, KODAK PORTRA 800現像:桜カメラ


2020/01/18

PENTACON six TLとトビが2羽舞うクリスマスイブの田んぼとかの風景

クリスマスらしさは皆無だけれど。

PENTACON six TLの落ち穂拾い的な1枚だ。何がおもしろいかというと正直、トビの構図かなあ、というくらい色味もちょっと曖昧で華やかさに欠け、雲が多すぎで、ピシッとしていないけれどのんびりした感じが、ここいらをよく表している気がする。屋外ということで露出を絞り過ぎてっていうかシャッター速度もちょっと速かったのかも。記録を残すってのは大切だなあ、といまさらながらに思う。135フィルムも記録をつけたいけれど、さすがにちょっと煩雑過ぎるかなあ。慣れなのかもしれないが。

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色々迷ったが、使わないカメラをコレクションしておく趣味はないので、広く多くの人に使ってもらいたいという思いもあって、KIEV 60とVOLNA-3、CANON 7sと50mm f/1.4、EXAKTA Varex IIbとJena 1:2.8f=50、BESSA I、FED-2などをヤフオク!に出品するために、デジタルカメラで写真を撮ったりしていた。使わないとどんどんカメラも劣化していくだろうし、実際に使ってもらいたいところだ。これからのカメラはもちろん全機種写真を撮ることができるが、程度は正直それなりだ。少なくともミントはない。今の僕の興味は中判のそれもどちらかというと一眼レフとか、オートとかになっている。まあ、また変わっていくだろうけれど。

購入したBENZA BRONICA  GS-1と100mmのレンズが届いたのだけれど、思っていたよりでかくて重たいw 購入前から記載のあったファインダーの縦のラインも気になると言えば気になるが、使えないってこともないのでしばらくはこのままだろう。うっかり電池が明日届く予定なのと、明日は小倉まで映画を観に出かけてしまうのでしばらくはこのままだ。

PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/16, 1/250sec., 2019/12/24 15:11, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ





2020/01/15

PENTACON six TLと太宰府の千八稲荷神社の鳥居

太宰府の国立九州博物館に三国志展を観に行った時についでに撮ったものだ。

通り道にあったので撮ったというだけの写真である。それなりに人が多かったので、参拝している人混みで撮ればいいものを、帰りだったため、疲労困憊で頭がまったく働いていなかった。太宰府駅から国立九州博物館まで細い道が整備されていて、徒歩で移動できるようになっている。行きは上り坂階段か緩やかにした坂道を登らなければいけないけれど、距離はそんなでもないし雰囲気があるので徒歩で行くのがお薦めだろう。

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結局、BRONICA GS-1を中古カメラ店に注文してしまった。田舎暮らしなのでなかなか実機を見て選べないのがつらいところだ。ファインダーが劣化しているということで、結構安価だったので心配でもある。もちろん、楽しみの方がはるかに大きい。

PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/8, 1/125sec., 2020/01/03 13:58, KODAK PORTRA 800現像:桜カメラ












SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...