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2023/02/14

GA645Ziと九州国立博物館加耶展の『船形埴輪』

古墳時代5世紀に三重県で出土した物の模造品だ。 

この時代の船は大木をくり抜いて船底に舷側板をくくりつける構造だったそうだ。模造品ではあるがよくできていて教科書的な何かで見た写真とかのイメージが強い。この埴輪自体は正確に船を模した物というよりはかなりデフォルメされているようだけれど、形はよくわかる。下の台がなんでこんな形なのかは気になるけれど。

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曇り。午後からフィットネスクラブへ行き水中運動。そこそこ疲れて帰宅。今日はあまりがんばらないようにしていた。かといって散歩へ行くほどの元気はないけれど。撮った写真を見返していたら、Super Ikonta 532/16で撮った写真が拡大してもいい感じだったのだけれど、写真のテーマや構図が割りと適当に撮った感じで、まずは撮ってみたいという気になったのでフィルムを詰めた。すでに詰め方をすっかり忘れていたけれど、先人のWebサイトを拝見して詰めることができた。感謝。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2023/02/01, 55mm F4.5 1/15 AF, Lomography COLOR NEGATIVE 800, 現像:桜カメラ

2023/02/11

GA645Ziと九州国立博物館加耶展の『甲と冑』

これでよろいとかぶとと読むようだ。

共に金官加耶地域で出土した物だが出土移籍も推定年代も異なっている物を組み合わせた物のようだ。甲の方が4世紀末から5世紀前半、冑は4世紀末の物らしい。日本というか倭でもよく似た甲や冑が出土している。僕が加耶に興味を持ったのは、今住んでいる地域に天平期の寺院跡があって、それから飛鳥時代、古墳時代へと遡って知りたいと思うようになった。写真としては構図なども含めて今二つくらいなものになってしまったが、展示物を撮ることがとても難しいことをまさらながらに知った。フィルムカメラでは僕は無理かもしれない。これで1/10秒というのは僕の限界だろう。加耶展のプログラムが1,500円だったのだけれど信じられいないくらいよくできていてすごい。

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曇り。そこそこ暖かな1日だった。午前中から車で萩へ行った。萩ツイン・シネマで今日からRRRをやるのでいまさらながら観に行ってきた。ひさしぶりにモスバーガーで食事をした後、萩のアーケード商店街を散歩した。たまに行くとシャッター街が加速している気がするその後、映画を観て帰ってきた。CONTAX 167MT、Planar 50mm F1.4、FUJICOLOR 100で商店街などを撮った。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2023/02/01, 55mm F4.5 1/10 AF, Lomography COLOR NEGATIVE 800, 現像:桜カメラ

SIGMA BFとSIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DGと20mmと広角端で撮った長門深川廃寺跡方向を見上げる

太陽も入っていた。 写真では光の塊になってしまったけれど。20mmはなかなか楽しい。Lumix 18-40 F4.5-6.3なども使ってきたのだけれど、やはり小さくないレンズは気合を入れて使わざるを得ないので撮る気構えのようなものも異なってくる気がする。気のせいだろうけれど。何度...