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2019/08/19

PENTACON six TLとプレジャーボート、桟橋を降りる人

あまりポジの魅力は出ていない。

難しいなあと思う。だからこそどんどん撮っていくべきなんだろうけれど。ついでに望遠レンズの魅力もあまり出ていない気がする。まあ、これもどんどん撮っていくしかない。

この埠頭のシステムはよくわからないのだけれど、ヨットなりプレジャーボートは巨大なクレーンで出し入れされるようだ。漁船や船はそのまま停泊しているような感じ? 

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カフェ音の店長をPENTACON six TLで何枚か。いつもは暗すぎて手ブレばっかりだったが、PORTRA 800で撮ったのでそれなりのシャッタースピードだった。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180,1/250sec., 2019/08/03 16:10, PROVIA 100F, 現像:プロボサービスnet

2019/07/02

PENTACON six TLと沼の風景何度目か

沼か溜池を撮った写真は結構残っている。

ただ、思っている以上に望遠で撮ると逆にあまり代わり映えがしない気がする。樹々の緑、家々、沼の緑、以上、といった感じ。風景を観ている時はおもしろいと思ったのだけれど、写真になったのを冷静に観るとそのおもしろさがなんだったのかがよくわからない。微妙な色味の変化とか、かすかにきらめく水の光だったのか。動きのあるものを僕の腕できっちり表現することは難しいからなあ。

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それなりにデジタルカメラとかで知られているらしいユーチューバーが、フィルムのデジタルカメラによるデータ化をやっていたので流し見たけれど、そんなめんどくさいことやってられるか、としか思わなかった。もちろん、以前からよく知られた方法だ。たまに少数のフィルムを自分でコントロールしたいってことはわからないではない。だが、少数だったら余計に現像所のデータ化ギャンブルに賭けた方が全然マシな気がする。観ていて、なぜか苛立ってきたけれど、それは狭量な縄張り意識とかなんだろうか。それとも、勝手にその人が大してフィルムカメラに興味がない様子なのに、無理にネタ化しているからだろうか。うーん、正直、自分の心なのによくわからない。

僕は自分でコントロールするのが、結構好きではないんだよね。自分の技量を信用していないってこととはまた別に、ブラックボックス的なできあがりも楽しんでいる。正直言って、機材だけではなく技量からして現像所には全然かなわない気がするし。まあ、たまに、モノクロとかでいくらなんでもこれは……的なデータが来た所もないわけじゃないけれど。

Pentacon SIX TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2019/06/18

Pentacon SIX TLと長門の沼または溜池その2

6月15日に掲載した沼と同じ沼である。

なかなか風景を撮るのも難しいなあと感じる。沼を見た時に見えたと思ったものとはまた異なった写真がここにはある。もちろん、個々のカメラやフィルムの特性の違いといったこと以上に、僕の腕の問題だという気がする。まだまだ、試行錯誤を続けていくしかない。

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適当に撮ってきたフィルムカメラであるけれど、ここにきて嗜好というか使い方が固定化されてきた気がする。今一番気に入っているのは、Pentacon SIX TLで、80mm、50mm、180mmの交換レンズなども自転車での移動時を含めて大体いつも持ち歩いている。他に、KONICA HEXARまたはCONTAX G1に45mmあたり、または、荷物を極端に少なくしたい場合はMINOLTA TC-1だけを鞄に入れている。正直、飽きっぽい僕なのでいつまで続くかはわからないけれど。

やがて、重さに耐えきれなくなる日が来るのかもしれないけれど、今はまだ持ち歩いている。

Pentacon SIX TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...