2020/02/09

PENTACON six TLと雨の中橋を走り渡る人

新しい日帰り用温泉の外観もほぼ完成したようだ。

結構激しい雨が降ってきてあわてて走り去る人が中央付近にいる。eBayのショップで入手したVOLGA-28Bの初撮影だが、うーん、なかなかきびしいレンズかもしれない。それ以前に露出を間違えたり、ピントを間違えたり、手ブレかミラー反射でブレたりしていて、1本のフィルムで使える写真がほとんどない体たらくだ。この写真も拡大すると結構やばいけれど、他がもっとひどいのでアレだけれどアレする、的な。レンズは正直やばそうだけれど、めちゃくちゃ安かったので覚悟の上でもある。もうちょっと撮りやすい状況で試してみたい。

中央に新しい日帰り用温泉の外観がほぼ完成している。正直、まったくおもしろみに欠ける外観だ。取り壊されてしまった恩湯のあのネオン管に覆われた昭和を思わせる建物はとても味があったのに、星野リゾートを主体とする再開発グループによってとてもつまらない建物に変えられてしまった。大体、入浴料は大幅に値上がりするようだし、さらに日帰り温泉を1年以上に渡って使えなくするというのも旧市長が落選してしまった遠因ではないかと思っている。まあ、これは私怨だけれど。

 ●

図書館の帰りに近くの漁港に寄って、GA645Ziで漁港や造船所、漁船などを撮ったりした。ただ、撮るだけでは当たり前だけれどありきたりな写真にしかならない。僕は何も考えずに数だけ撮ってその中から気に入った写真を見つけるという、とても効率の悪いやり方なので、今後も適当に撮り続けるだけだ。




PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/5.6, 1/125sec., 2020/02/03 15:04, FUJIFILM PRO160NS現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...