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2020/02/01

PENTACON six TLとユンボで作業中

落ち穂拾い的な1枚である。

カフェ音の川床から眺めた対岸の工事中のユンボだ。サギが飛翔する写真も同じ頃に撮っているのだけれど、ちょっと小さすぎた。ままならないものだ。ふと見覚えがあって過去の写真を調べたら、2019年11月7日にほぼレンズでユンボはないけれど、測量している二人を同じ構図で撮っていた orz 何度も似たような写真を撮りすぎて、自分でもよくわからなくなっている。

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カミサンの声楽の手習いの送迎で山形まで車で往復した。待っている間、スターバックスでコーヒーを飲んでいたついでに何枚かGA645Ziで写真を撮ったりした。帰宅後、やはりGA645Ziで夕日が沈む前後に何枚か風景を撮ったりした。

カミサンが割った有田焼の小皿の代わりが届いたのでプレゼントしたら喜んでくれた。

現像を頼んだDPE屋さんから連絡があり、GA645Ziではきちんと撮れていたとのことでほっとする。PENTACON sixマウントだと主張しているVega-28はようやく国内を移動しているようだ。明日、明後日には届くだろう。楽しみだ。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/8, 1/125sec., 2020/01/10 14:41, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ


2019/11/07

PENTACON six TLと測量している人達

音信川ではずっと測量や工事をしている。

日帰り温泉の施設の建設は遅れ気味のようで今週竣工予定が来春に伸びて、はなはだ迷惑なことである。大手ホテルチェーンの高級ホテルはすでにかなり形になっている。この写真は、色味がなかなかおもしろくて掲載した。

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今日は図書館や買い物に出かけたりしたので、一応PENTACON six TLのフルセットも持ち歩いたが結局撮影はせず。他に、KONICA HEXAR、MINOLTA TC-1のみ。

Mamiya RB67が欲しい病はちょっと落ち着いてきた。あまりにも重いカメラはやっぱり、すぐに使わなくなる気がしてきたからだ。いっそ、PENTAX 645とか、GA645とかと思わないでもないけれど、まあ、グダグダ考えている時が楽しいとも言える。簡単に美しい写真を撮るだけだったら、デジタルカメラの方がよほどコストパフォーマンスもいいだろうしなあ。当面、PENTACON six TLをがんばっていくべきなんだろうけれど。まずは、フォーカシングスクリーンの交換だな orz

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/13, 1/125sec., 2019/10/17 14:27, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ


2019/10/30

PENTACON six TLとカフェの川床

 光が当たっているとなかなか難しいレンズだ。

機種の問題ではなく僕が持っているこのレンズの問題だろう orz カフェcafe&pottery音 https://www.facebook.com/otocafe.yumoto/ の川床だ。真夏、真冬を除くとのんびり過ごすことができる。この日は確か月曜日だったけれど、月曜日は意外にお客さんが多い気がする。

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大谷山荘で結婚記念のお祝いのランチ。すでに長門に越してからずっと続けている。他に、4月に誕生日祝いで行くことにしている。このあたりでそれなりにフォーマルなランチを食べることができる所はほぼ皆無なので、数少ない選択肢ということになる。持っていったカメラは、KONICA HEXARとMINOLTA TC-1のみ。KONICA HEXARでホテル内部をちょろっと撮ったりした。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/5.6, 1/125sec., 2019/10/21 14:55, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/10/16

PENTACON six TLと青海島・王子山公園から観た仙崎の街並みその2

高所から観る風景が好きだ。

田舎に住んでいるとなかなか高所から観ることは難しいけれど、山頂とか山の展望台とかが中心になってしまう。それにしても海峡の海の色の凄さとそれをきちんと描写するPENTACON six TLというかPORTRA 800というかその凄みは本当にびっくりするくらいだ。

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お義母さんをデイサービスに突っ込んで(適切な表現ではないかもしれないが心情的にはそんなところだ)カミサンと黄波戸温泉三昧。市のやっている日帰り温泉で、結構広い畳敷きの寛げるスペースがあるのが気に入っている。そこでKONICA HEXARで何枚か。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/22, 1/250sec., 2019/09/11 14:36, PORTRA 800,  現像:桜カメラ

2019/10/10

PENTACON six TLと青海大橋

多少、露出を間違えたかもしれない。

14時過ぎなのに夕方の雰囲気だ orz まあいい。今回のフィルムでは残念なことにコマ被りはこのフィルムが一番激しかった。王子山公園から観た風景シリーズ? は、多分今回が最終回だろう。仙崎の全景とか街並みを撮るにはいい場所だが、誰が撮っても同じような写真っぽくなる場所でもある。

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青海島は結構大きな島だし、なかなかおもしろい撮影スポットとかもあるのだけれど、わざわざ行くことになるのでなかなか撮影する機会がない。自転車で行こうとすると結構本格的に準備しないといけないということもある。レストランとかカフェとかも皆無に近いことも理由だ。食堂とかはあるけれども。

今日はカフェ音でまったり過ごしたりしたが、陽気に誘われてか川床が賑わっていたので写真は撮らなかった。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/22, 1/250sec., 2019/09/11 14:37, FUJIFILM PRO160NS, PORTRA 800, 現像:桜カメラ

2019/10/04

PENTACON six TLと仙崎の街並み

 以前、BESSA Iで撮った写真と同じ時に撮ったものだ。

BESSA Iもすごいと思ったけれど、PENTACON six TLとSonnar 120mmも本当にその描写と色味はすごいと思う。残念なことに少しコマ被りしているけれども。こういう意図しない写真を撮ることができるので、フィルムカメラというかPENTACON six TLはやめられない。

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小倉の写真も上がってきたのだけれど、やはり人がいると風景というのはいいものだ。人はと一般論にしてはいけないけれども、少なくとも僕は人というか人類の存在そのものに興味があるということなのだろう。明らかに道交法違反だろうけれど道を手を繋いで渡る二人とか、父親の後をついて歩く子供二人とか、それだけで何かドラマがある気がしてくる。

それは、現実という様々な情報に溢れた世界から、枠で切り取ることだけで成り立つ一つの表現なのだろう。子供の頃、僕は写真が時に芸術と言われることにまったくピンとこなかった鈍い子供だったのだけれど、ただ切り取り方、無数の写真の中からどれを選ぶかだけで芸術となりうるのだろうとは思う。まあ、僕には関係のない話だけれど。他者の写真を観ていると本当にそう思う。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/22, 1/250sec., 2019/09/11 14:36, FUJIFILM PRO160NS,  PORTRA 800, 現像:桜カメラ



2019/09/22

PENTACON six TLと交差点

自転車が走り出したのであわてて撮った。

9月20日の写真の90度違いみたいな感じの写真だ。電線が嫌いな人も多いようだけれど、この雑多で猥雑な雰囲気はけっして僕は嫌いではない。人の営みの中でも基本的であり、すぐに破壊され、それでいてある種の最低限度の文明を感じさせるからかもしれない。田舎では地下への電線の埋蔵とかはまずよっぽどの幹線道路とか美観地区だとか大々的な観光地とかでない限り、まず無理な話だ。もちろん、僕もけっして美しいとは感じないけれど、好きではあるのだ。

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雨の日に何を使うかというのは案外難しい。残念なことに完全防水のカメラは持っていないので、写ルンですNWPとかMINOLTA TC-1のように小型で取り回しがよく、多少の雨では平気なカメラを使うか、あきらめるしかない。雨の日にそんなに撮りたいかというと、結構好きな被写体が多いようにも感じる。日頃撮れないからこその妄想というだけなのかもしれないけれども。 

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/11, 1/250sec., 2019/09/04 14:02, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/09/20

PENTACON six TLと長門市駅の跨線橋と線路とディーゼルカー

PORTRA 800のつもりだったけれど記録を見たら160NSだった。

記録は大事だ。まあいい。ここは結構好きな場所だ。車道が線路を橋で跨いでいる所の歩道から降りる階段の一番上という文字で書くとわかりにくい場所だ。踊り場のちょっと上である。雑草の伸びと多さが人手のなさを感じさせる。ディーゼルカーは2両とも山陰線方面のキハ40だろう。跨線橋は自転車も押して移動することができるが、押している人はほとんど見ない。

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PENTACON six TLとARSAT 2.8/80でピアノの上でくつろぐはなみるくさんを1枚。PORTRA 800はついついケチってしまいなかなか終わらない。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/11, 1/250sec., 2019/09/04 14:01, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/09/15

PENTACON six TLと夕方のディーゼルカー

 ちょっと前に撮ったものだ。

すでに夕方になりつつあった割にはシャッタースピードがたりていなくて結構ぶれている。もう1枚は残念なことにもっとぶれている。まあ、こういった状況で何枚か撮れたことをまず喜び、ブレとかは次回に改善すればいい、と思いこむことにする。何度か書いているけれど写真だとさほど大きくは感じないけれど、実際にはそこそこ大きい。まあ、中に何人も乗ることができるのだから当たり前の話ではある。

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気がつけば夏は終わっていた。かと言って秋かと言えば、必ずしもそうも思えない。季節の変わり目で夏が終わったあたりということなんだろう。寒いのは苦手だけれど、写真を撮るのにはいい季節になっていく。まあ、快晴でもなければいつだって写真に向いた気候な気もするけれど。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/11, 1/125sec., 2019/08/10 17:35, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/09/05

PENTACON six TLと成長途中の稲

住宅地の中の田圃に一見見えるが実は逆である。

田圃の中にちょっと住宅地があるだけだ。田舎をなめてはいけない、という感じ。写真のマジックの一つだろう。8月上旬に撮影したものなのでまだまだ稲は成長途中という感じではあるが、今はもうかなり育っている。もうちょっと色味の対比がおもしろいかと思ったが、写真になってしまうと正直……。まあ、いい。レンズを変えた記憶はあるけれど、記録を撮ってなかったらSonnarとは思わなかったかもしれない。遠景がぼやっとしているのがそらっぽいか。

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PENTACON six TLにPORTRA 800をまた積めてしまったこともあって結局カメラは持ち歩いたのに撮影はしなかった。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Sonnar 2.8/180, f/11, 1/125sec., 2019/08/10 17:35, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ



2019/09/01

PENTACON six TLと山と田圃、坂道

段々、タイトルを考えるのが苦痛になりつつある orz

いつもあの坂道を自転車で走っている。大体、上から下へ行くだけで、帰りは別の道を通る。このあたりで最高速度が出たのがここだ。海が見えるけれど、意外に強風は少ない。人家はあまり見えないが、田圃のあたりには本当に田圃しかない感じ。

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今日は山陰道の俵山道路5kmちょっとの開通イベントで自転車で走ってきた。あいにくの雨だったので、写ルンです New WaterproofとMINOLTA TC-1で撮っただけだ。購入したものの使いみちがないかと思っていたWPを撮り切ることができたのは僥倖だろう。また欲しくなってしまった。日頃なかなか観ることができない高所からの眺めに撮りきってしまった。一番びっくりしたのは、金属製の櫓が高所に組まれていたことだろう。解体途中の臨時道路ということだったが、非常に不思議な建造物だった。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, f/11, 1/125sec., 2019/08/10 17:35, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/08/30

PENTACON six TLと水田、山々

同日に撮ったこのシリーズ? の最後の方の写真だ。

いつも誰かがおそらく違法に焚き火していたりする。なかなか過去の風習を変えるのは難しいということだろう。一昨日の写真から9分くらい経っているので、結構下からのアングルになる。それなりに広い田圃が段々、上まで続いているのがわかるだろうか。結構日が残っているので、やや明るすぎるという感じだろうか。

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PENTACON six TL他をもって移動したが、写真は1枚も撮らず orz

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, f/11, 1/125sec., 2019/08/10 17:35, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/08/11

PENTACON six TLと千畳敷カントリーキッチンを仰ぎ見る

タイトル落ちではあるけれど。

結構、海側の傾斜のある下の方から仰ぎ見ている。カントリーキッチンは、このあたりでは一番のデザートを出してくれるレストランだ。これは僕の趣味嗜好、主観でしかないけれど、ここのワッフルはもちろん、パフェはなかなかのものだと思う。ハンバーガーやカレーなどもこの手の店にしては十分美味しいと思う。価格は観光地価格だけれど、標高300mを越える山の上なので仕方がないことだと思う。屋上の展望台には無料のなかなか立派な双眼鏡もあって、遠くを観ることに適している。

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昨日は夕方、外に出たのだけれど、まだ全然日が高くて、適当にPENTACON six TLやCONTAX G1で風景を撮ったくらいだった。今日はもう少し遅い時間に気がのれば出るかも。暑い。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, f/16, 1/250sec., 2019/07/28 14:11, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ



2019/08/08

PENTACON six TLと川岸の小道

小鳥を撮ったのだけれど、どこにいるのかちょっとわかりにくい orz

まあいい。まだまだ、望遠の使い方もよくわかっていない。これは色味がおもしろいなと写真を選んでいて思った。まったく意図しなかった偶然の産物である。今後もいっぱい失敗し続けることだろう。

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PENTACON six TLとレンズ3本、KONICA HEXAR、MINOLTA TC-1、CONTAX G1を持ち歩いたが、1枚も撮らなかった。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/250, f/5.6, 1/30sec., 2019/07/25 14:55, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/08/02

PENTACON six TLとcafe&pottery 音店長のポートレイト

記録撮ってなかったらSonnar 180mmとか絶対に思い出せなかったろう。

残念ながらブレているのは、手ブレではなくて店長が振り向いたから orz f/2.8、1/30sec.ではむべなるかな、である。いや、腕の問題であるのは当然のこととして。さすがに屋内だとなんらかの工夫をしないと僕の腕では予想されたことではあるが無理があるということがわかった。

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郵便を出しに行く時に持っていったカメラは、MINOLTA TC-1。僕がフィルムカメラにのめり込むきっかけになったカメラだけれど、ここしばらくはKONICA HEXARにかまけていて持ち歩く機会は減っていた。昔の写真をたまたま見返したら、MINOLTA TC-1の魅力を再発見した感じ。それと、キタムラカメラ萩店のなんていうか彩りの美しさっていうか。今は確認していないけれど、即日現像、出力が機械故障で難しくなってしまった関係で、あまり持っていくことがなくなってしまったのだけれど、惜しいことをした気にもなっている。ただ、通販とは価格差も大きいので難しいところだ。データ化を含めると倍近く違うんだよねえ。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, f/2.8, 1/30sec., FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/07/25

PENTACON six TLと神輿を載せた軽トラ

神輿を軽トラに載せていることを撮ることはできなかった orz

まあいい。こういった写真だと破綻がなさすぎて逆につまらない気もしてくる。明るい日差しの下だとなんていうかありきたりな写真になってしまう。まあ、腕の問題だけれど。

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PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


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今日はPENTACON six TL SONNAR 180mmでおもにカフェ音から対岸で何かを調べているっぽい人たちを撮ったりした。人がいるだけでもありがたい。僕はウエストレベルファインダーを使うことはあまりないのだけれど、見栄えでウエストレベルファインダーの写真を何枚か撮ってみた。


PENTACON six TLにCarl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180mmをXperia 1で撮影。

PENTACON six TLにARSAT 2.8/80mmをXperia 1で撮影。

ウエストレベルファインダーは構図を決めるのが難しいというか慣れていなくてあまり使わない。

2019/07/19

PENTACON six TLと小倉の堀の移動販売車

昨日の写真を撮った位置とほぼ同じ位置から撮ったものだ。

PENTACON six TLだとやはり、写真を撮ることがメインでないとわざわざという感じでなかなか撮る気にはならない。一応、50mm、180mmは持ち歩いているけれど。

小倉はさほど大きな都市ではないが、普段、田舎に住んでいる人間からしたら十分大都市である。フィルムカメラの中古店が何件もある時点で本当にすばらしい。1軒お休みで残念だったが、他に2軒行けたのでそれなりにおもしろかった。残念ながら欲しいという物はなかったけれど、中古のフィルムカメラ屋さんがある時点ね。

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PENTACON six TLのどこが気に入ったのかというと自分でもよくわからない。写真の仕上がりだけを考えたら、KIEV 60やARAX-60でもいいはずだが、個々のカメラの不具合とかは別にしても、なぜかPENTACON six TLに心惹かれる。カメラのデザインだとかそういった部分だけとも思えない。手のかかる子ほどかわいいといった感情もない。正直よくわからないでいつも使っている。


PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2019/07/07

PENTACON six TLと釣り人

カフェ音の川床から撮った写真だ。

もやっているわけではなくて、ゴーストというかフレアというかレンズの劣化だったような気がする。コマ被りしているのも残念だ。2枚、似たような構図で撮っているのだけれど、もう片方も反対側がコマ被りしている。ままならないものである。

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今日は小倉に『怪獣の子供』をようやく観に行ったのだけれど、傑作だった。アニメとして動きとか色味とか音とかは本当にすばらしかった。ストーリーは好みではないけれど、まったく気にならない。ショッピングモール内でPENTACON six TLやCONTAX G1で撮ったりしていた。帰りは珍しく山陰線経由で車外をCONTAX G1で撮ったりした。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2019/06/26

Pentacon SIX TLとアマチュアカメラマン

コマ被りの1本の中の1枚である。

場所はいつもの? カフェ音の川床の上だ。モデルはここの常連でもあるとある焼き鳥屋の店長さん。コマ被りがいい感じに効果になっている(かもしれない)。

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今日はお義母さんをデイサービスに連れて行った後、カミサンと外食、日帰り温泉。温泉ではKindel Oasisでずっと小説を読んでいた。長湯のため、写真を撮る元気はなかった。一応、Pentacon SIX TLとレンズセットは持っていったのだけれど。

※訂正:最初、使用カメラ、フィルム、現像所を間違えていました。2019年6月27日、訂正しました。

ARAX-60, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/17

ARAX-60と橋2本

あんまりポジらしい写りではないけれども。

Sonnar 180mmはまた使いたくなるレンズだ。長焦点の割りにはあまり長くないのももいい。まあ、かなり太いけれども。写りもすばらしいけれど、僕が望遠レンズにあまり慣れていないことが一番の理由で、それほど活用できているとは言い難い。まあ、これからも山ほど失敗しながら撮っていくしかない。

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カフェ音から似たような風景をPentacon SIX TLで撮ってしまった。レンズは、このSonnar 180mmとFlektogon 50mmだ。まだまだどんな写りになるかは、現像からあがってみないとわからない。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...