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2019/03/12

Perkeo IIと冬の穏やかな海

ペルケオIIでは結構水平を撮るのが難しい。

もちろん、僕の技量の問題だけれど。それから、中判ってやっぱり楽しい。枚数は少な目なのでどうしても、ここぞっていう時に撮りたいって感じではあるけれども。中判とはいってもKIEV 60とはまったく違って、それなりの大きさ重さしかないので結構いつでもどこでも持ち運ぶ気になる。写りはレンズのせいかとても良い写真を撮れることがあって僕はとても好きだ。

KIEV 60を使うようになると使用頻度は結構減ってしまったけれど、それでも持ち歩き続けている。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ


2019/01/31

Perkeo IIと湯本温泉の風景何度目か

いつものCafe音から眺めた風景などだ。

何度も何度も撮ってはいるのでさほど新鮮味に欠けるけれども、季節の変化を表しているとも勝手に思って撮り続けている。とはいっても冬の寒々しさや、寒い中での暖かさを感じさせる技量とか技巧は僕にはない。撮影した日は、3日に別れているというのはどれだけ行っているのかってことでもあるな。

長門の湯本温泉では再開発の真っ最中でもあり、いつもどこかで工事をしている。この人手不足のご時世になかなか大変なことだとも思う。

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KIEV 60は1本撮り終えた。巻取りなんかは、Perkeo IIと比較するとかなり単純な気もする。少なくともフィルムのセットは、Perkeo IIと比較するとかなり簡単な気がする。まあ、比較対象が間違っているのかもしれないけれども。後は、フィルム被りがあるかどうか、うまく撮れているかどうかだなあ。楽しみなような怖いような。

Perkeo II, PORTRA 400 現像:なら写真くらぶ


Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:なら写真くらぶ

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ

2019/01/30

Perkeo IIとベルトコンベアー、仙崎港。ポジによる

撮影時点ではすでに夕方だった。

これもすでに1月21日にMINOLTA TC-1で紹介した風景だ。どちらがリアルかとか実際の色に近いかとか一概には言えないが、雰囲気としてはこっちかなあ。正直、あまり覚えてはいないけれど、暗さとかはこちらの方が表しているような気がする。

ベルトコンベアーは著名な石灰岩を港までそして船まで運ぶベルトコンベアーで、かつては東洋一の長さとか言われていたらしい。

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KIEV 60にようやくフィルムをつめた。YouTubeを見たら、KIEV 60にフィルムをつめるだけの映像が山ほどあがっているので、どれだけ大変だと思われているか、ということだろうけれど、あっさり詰めることができた。TTL測光は連動ではないことと水銀電池代替品の入手がめんどくさいというよりは3個必要でそこそこ高いのと、このカメラでの精度がわからないのでとりあえずは、外部測光でいいかなという感じ。

とりあえず、汚らしく咲いている我が家の牡丹を1枚だけ撮った。フィルムはもったいなくもPORTRA 400しかなかったのでやむなくそれを詰めた。ほんと、どんなカメラかもわからないのにもったいない。ただ、動作などはいい感じ。フィルム被りとかないと嬉しいのだけれど、このカメラの過去記事を読む限り望み薄かな。購入というか落札したところの対応がどうだったか。まあいい。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:なら写真くらぶ




ここから2枚は場所が異なり、センザキッチン前の海だったと思う。あきらかに露出間違いである。

2019/01/29

Perkeo IIと千畳敷、カントリーキッチン、ラジコングライダー

すでにMINOLTA TC-1と千畳敷とカントリーキッチンで一度紹介している。

ちょっと露出を間違ってしまった感じで残念。露出というよりもシャッタースピードかなあ。屋内に比べて外が暗いとか、どうかしているとしか言えない。まあいい。それも写真のおもしろさ、ということにしておこう。色味はそんなに悪くはないけれども、MINOLTA TC-1とSUPERIA X-TRA400と比較すると華やかさに欠ける印象だ。

ペルケオIIはシンプルでそれでいてお手軽でとても使いやすいカメラだと思うのだけれど、やらなければいけないことが多いので、そそっかしい僕は結構うっかりミスをする。フィルム1本まるまるダメにするという時もたまにある。シャッターチャンスとかはないに等しい。それでも使っていて楽しいし、写真も時になかなか魅力的に撮れる時がある。ユーザーが増えて欲しいと感じるカメラだけれど、ヤフオクなんかでもなかなか値がつかない場合が多いようだ。もちろん、不具合の程度などもわからないことだし、リスクはある。ただ、とりあえず中判でも使ってみたいなという人には、その小ささだけでもとても魅力的に感じられると思う。機械式オンリーなので、逆にとてもシンプルに撮影できる点も良い。まあ、こういった言葉は、もうちょっと写真がうまく言った時に言うべきかもしれないけれども。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ









2019/01/28

Perkeo IIと雨の中の鉄道補修員、なぜ、今どきフィルムカメラで写真を撮るのか?

本来は鉄道信号の付替えを撮りたかったのだけれど、ペルケオIIでは準備に時間がかかり間に合わなかった。

カメラ選択のミスだ。ちょっと覚えてないけれど、MINOLTA TC-1はフィルムが切れていたとかだったかもしれない。

雨の中、ヘルメットが黄色い人達はそれなりに目立つ。ご苦労さまとしか言いようがない。

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なぜ、今どきフィルムカメラで写真を撮るのか?

何度めかの自問をした。正直言って、今はそれほど高くなくなってしまったカメラ、たとえば、α7sあたりとかだったらそれなりに僕がいいなあと思える写真が僕にさえ撮れてしまうんじゃないかと幻想させる何かがある。いつも、フィルムカメラを購入する時は、もう少しきちんとお金を貯めて、それなりのデジタルカメラも買うべきではないのかとちょっと悩む。

まあ、そんな悩みは、古いフィルムカメラをいじっているとすぐに忘れてもしまう程度の悩みでしかないのだけれど。

あらためて考えてみると、僕にとってはすでに写真という結果だけではなく、それを撮るための手段であるはずのフィルムカメラを含めたトータルでの魅力ということになるのだと思う。僕は努力せずに考えることなく適当に撮った写真を僕が凄いなあと思うのが理想なのだけれど、すでに写真を撮るということには、フィルムカメラのギミックを楽しむということ自体が組み込まれてしまっている気がする。

僕がいいなあという写真を撮るだけではなく、フィルムカメラの機械としての美しさや精巧さ、時を経て腐ちつつある物としての存在そのもの、写真を撮るまでの手順、フィルムカメラによって手順は異なるけれども、距離を測り、露出を決め、シャッターをチャージし、フレームを決め、シャッターを切ることそれらがすべて魅力の一部としてあるのだと思う。写真という結果だけではなく、どのカメラで撮るのかということ自体も、楽しみの一部なのだろう。

だからこそ、どんどんフィルムカメラは増えてしまっているわけで orz

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とはいっても、それで限度なく購入していたら、僕の予算ではまったくたりない。それこそフィルム自体買えなくなってしまって本末転倒だろう。そこで、勝手に自分ルールを決めていた。まず、ライカM型以降は買わない(正しくは買えない、のだけれどそこはまあかっこつけで)。一眼レフは買わない、なんて先月までは言っていたのだけれど、つい、KIEV 60という中判一眼レフを入手してしまったことで、一眼レフの歯止めを外してしまった。一眼レフが嫌いなわけでも興味がないわけでもないので、これはかなりやばい。まあ、予算が絶対的な歯止めとして残っているのであんまり心配しすぎることもないとは思うのだけれど。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ


2019/01/27

Perkeo IIと雲の多い青空

なんてことのない写真だけれど。

ペルケオIIとPORTRA 400と現像所によってそれっぽい青空の写真のできあがりだ? 冬の空の下、寒いって感じじゃないのはちょっと残念かなあ。さすがに僕には気温を写し込むような腕はない。

僕は結構気に入ってはいるのだけれど、長門市にも田舎の風景にもなんの興味もない人にとってはありふれた風景写真以外の何物でもない気がする。僕は僕の自己満足のために適当に意図なく何も考えることなくシャッターを切っているので、その結果の写真は結構愛おしく感じる。そんな風に感じるのは世界中で僕だけかもしれないけれども。

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KIEV 60が届いた。すいません、舐めてました。中判カメラのデカさを。他に中判カメラで使っているのがペルケオIIだけなので、いかにペルケオIIが小さいかって話でもある。とりあえずストラップなしでは話にもならなそうなので、そのまま使えるらしいハッセルブラッド用のストラップを入手しようと思う。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ




2019/01/26

Perkeo IIと飯山八幡宮

正月の落ち穂拾いシリーズ的な何か風ではあるが。

すでに、1月10日に紹介したものだ。ISOも違うしフィルムも違うのでかなり雰囲気は違っている。色々撮ることでむいた情景を探しているというよりは、楽しくて色々カメラを使ってしまっているって感じ。PORTRA 400とペルケオIIは結構好きな組み合わせだ。

自然の景観であっても、人が建てた建物であっても、人の存在の有無で印象はかなり異なるし、人の大きさによって何が主役か異なってくるのとか興味深いけれども、僕は特に何も考えずに目についた物で僕が撮りたいと感じたものをただただ撮り続けている。



ウクライナ製中判カメラのKIEV 60をヤフオクで落としてしまった。元々は、その改良版とも言えるARAX-60の新品(今でも新品が入手可能なのだ)を考えていたのだけれど、いたずらに様々なフィルムカメラやレンズを購入したり落札したりした結果、なかなか入手にはいたっていなかった。ヤフオクを見たら、そこそこの価格だったのでついつい落としてしまった。かなり欠陥品と言ってもいいくらい機構的に問題があるカメラだとわかっていて、ARAX-60でやっと普通になったと言われているのになんということでしょう。

故障があることが前提のカメラだけれど、一応、それなりに名の通った出品者というか中古カメラ屋さんだったのでどんなものがくるのか、興味本位で落とした意味もある。撮れてさえしまえば評判の良いカメラだけれど、撮れるかどうかはかなり疑問だし、撮れてもフィルムの重ね撮りとか普通みたいなカメラなので、懲りてARAX-60に行く可能性もあるかなあ、とか今から楽しみにしている。それ以前に、実用品としてα7sとか買うべきだという気も強くするけれども。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ



2019/01/25

Perkeo IIと御所原大神宮

すでに、MINOLTA TC-1と御所原大神宮として紹介している

ペルケオIIとMINOLTA TC-1ではかなり異なった雰囲気になる。もちろん、使っているフィルムも違うからある意味当たり前のことかもしれない。って、昨日も書いた気がする。まあいい。

やはり、こういった描写はさすがブローニーという感じかな。まあ、僕の腕がどこまで表現しているかは、疑問でもあるけれど。それと、シャッターが機械式の古いカメラなので確実に切れるって信頼できてない点も少しあるかもしれない。前期型と後期型の2機種を使っているのだけれど、前期型はたまにシャッターを切りづらい時がある。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ




2019/01/24

Perkeo IIと正月二日のボール遊び

正月二日に親戚の大人と子供がボール遊びをしているのを見かけた1枚だ。

すでに、1月3日にMINOLTA TC-1で撮影した同じ時、同じ場所の写真を公開している。35mmとブローニーでは現像所一つとっても時間のかかり方が違っていて、正直結構困ってしまう。個々のディティールというか描写は、ペルケオIIもさすがだし実際の色味はPORTRA 400で撮影したペルケオIIに近い気がするのだけれど、写真としてのおもしろみとしては人工芝かのような派手な色をした芝なのにMINOLTA TC-1の方が雰囲気がある気がするのは不思議なことでもあると感じる。まあ、人のポーズも結構違うけれども。

それにしても正月は、若い人、子供の人出が多くて写真を撮るのには本当に良い季節だったのだなあ。やはり、人は人に一番興味があるのだと思う。人に多大な興味をもつ人方が生き残りやすかったということなのかもしれない。もちろん、風景がすべてを語るような写真もあるだろうけれど、やはり人の有無は決定的に異なったものに感じさせる。単に僕の好みとかの話ではなく。

また、ペルケオIIの能力を必ずしも十分に発揮させているとは言えない僕だけれど、それでもブローニーというか中判はすごいなという気がしてくる。こんな古いカメラでこんな風になるってことは、もうちょっと新しいのだったらどうなるんだろうとか思わないでもない。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ

2019/01/09

KONICA HEXARとPerkeo IIとMINOLTA TC-1と廊下っていうか

病院の患者や見舞客などの待合室から見た廊下の風景である。

ただ、色がおもしろい写真だな、という感想をもっていただければそれで良い。こういった無機質な場所は、逆に結構色がおもしろい場合がある。意図して人に訴えかけない彩りの場合もあるだろうし、たまたまという場合もあるだろう。

コンパクトカメラだから、わざわざ鞄から取り出して撮る気になった。少し暇だったということもある。なにげに見た風景を忘れないために、というよりも、本当にただ、色をおもしろいなあと思っただけだ。

ペルケオIIやMINOLTA TC-1でも撮ってみたが、夜だったりで単純な比較とかはできない。それだけ何度も、何回も行っているということでしかない。

KONICA HEXAR, FUJICOLOR c200, 現像:桜カメラ。本来はトリミングするべきだろう。見ればわかるように傾いている。

MINOLTA TC-1, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ。19時過ぎくらいだろうか。

ペルケオII, PORTRA 400, 現像:桜カメラ。これも19時過ぎだろう。開放気味に撮っているのでピントは一部にしかあっていない。フィルムが端だったようで左右が切れている。

2019/01/08

Perkeo IIと屋内写真など

無理やり写真を揃えてみただけである。

ペルケオIIは、レンズ一つをとっても色んなバリエーションがあるけれど、僕が使っているのは、COLOR-SKOPAR 1:3.5/80を2機種だ。まあ、50年以上前のレンズだし、結構暗いけれど屋内でもISO400クラスのフィルムを使えば、フラッシュを炊いたりしなくてもなんとかなる。まあ、フラッシュをどうやって同調させたらいいのかとか僕には正直わからないけれども。開放気味になるので、どうしても被写界深度は浅くなる。

そのため、距離はかなり重要だ。僕が使っているペルケオIIは2機種ともフィート単位なので、時々混乱する。Voigtlanderの距離計も購入したのだけれど、これがうっかりメートル表示なので、たまに大失敗をしている時がある。ペルケオIIで距離計を使う場合は、フィート表示の距離計を使う場合が多い。

色々手間だけれど、楽しみながら撮っている。ただ、まだ、屋内撮影は回数も含めて少なすぎるので、今後、なんとかしたいところだ。

ペルケオII, PORTRA 400, 現像:桜カメラ。萩のカフェJantique coffee

cafe&pottery 
美祢市内の自動販売機ショップ。店舗もあるようだが開いているのを見たことがない。

2019/01/06

Perkeo IIと道とか畑とか

ここのところペルケオIIの出番が少し減っている。

やはり、露出と距離を手動で測らないといけないのが、だんだんめんどくさくなってきたのだと思う。距離は、遠距離だったらとりあえず無限遠にしてしまえばいいのだけれど、近場はそれなりの被写界深度なので、とんでもないところにピントがあっている写真がたまに撮れたりする。近場にあわせていて忘れていつもの癖で遠距離を撮ってしまった場合などに多い。また、うっかりミスでメートルの距離計を使っていて、フィートと間違えたとかいう恥ずかしいミスもあった。それで少しモチベーションが下がった orz

シャッタースピードも、メモリは合わせてはいるけれど、実際にはどのくらいの速度で切っているのか正直よくわからない。ペルケオIIの前期型と後期型2機種使っているのだけれど、後期の調子がこのところ少し悪くなっている気がする。シャッターが切りづらくなり、フィルムの巻戻しが少し重たくなってきた。

いまだにペルケオIIを使うこと自体は、喜びでもあるのだけれど、ちょっと慣れ過ぎてしまって、逆にオートのカメラの安楽さが恋しくなってしまったのかもしれない。ただ、また、全部手動でやりたいなって時期も来ると思うので、そういった時期に備えて、とりあえず、フォクトレンダーの露出計を買ったりした。僕は形から入るタイプなのだ。まあ、セコニックの古い露出計があったり、本当はスマートフォンの露出計アプリで十分な気もするのだけれど、やはり一々鞄からスマートフォンなどを取り出すのも億劫なので、少しでもその手間を減らしたいってことなんだろう。単純に僕がグッズ好きってことなのかもしれないけれども。

ペルケオII, PORTRA 400, 現像:桜カメラ








2018/12/27

Perkeo IIとポジによる長門の街並みとか

ポジはほんと凄いけれど難しい。

まあ、当たり前のことだけれど露出が難しい。どうみても失敗っしょ、って写真が多くなる。また、複数のカメラを使っていたり、それが同型機種だったりしてISOが違ったりすると大混乱する。僕がそそっかしい性格であるためでもあるけれど。

すでに、ポジや他のカメラで似たような構図は撮った気もするけれど、現像の都合で今回の紹介となった。

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Instagramのシャドウバン? 問題はいまだに解決していない。結構、いいねに依存していたんだなあということがわかって興味深い。僕は個人的には人の評価なんてどうだっていいと思っているしそう言ってきたけれど、やっぱり、評価されたりすると嬉しいというのが僕のセコさだろう。まあ、中にいいねをつけてくれたから、とかってことで義理いいねとかもあったとは思うけれど、それがほとんどなくなるとやっぱりちょっと悲しい。

Perkeo II, PROVIA 100F, 現像:プロラボサービスnet





これは空に露出があってしまっている orz


SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...