ラベル SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 4/135mm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 4/135mm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/07/20

PENTAX 67と雨の川床というかベランダというか

今年は本当に雨が多い。

7月14日にPENTAX MZ-3で紹介した川床と同じカフェ&ポタリー音の川床だ。雨や雪が降っていなければ、基本的に夏でも冬でも僕は川床というかベランダで過ごす。雨が降るとさすがに屋内で、川床に降る雨を眺めたりする。描写の緻密さはさすが、PENTAX 67という感じだ。

 ●

今日もカフェ&ポタリー音へ自転車で向かう。湿気が多くジメッと暑いけれど、風があったのでやはり川床でのんびり過ごす。PENTAX 67を取り出したりして、ファインダーを覗いたけれど結局1枚も撮らず。

PENTAX 67, SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4.0, f/5.6, 1/250sec, 2020/07/13 14:32, PORTR 400, 現像:桜カメラ

2020/06/23

PENTAX 67とカフェ360のテイクアウト用メニュー

水平じゃないっていうか垂直じゃないけれど気にしない。

 SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4の魅力というか威力って結構すごいなと思う。接写は0.75mと正直遠すぎるとは思うのだけれど、普通に中判カメラの標準からやや望遠レンズとして非常に使い勝手がいい。ただし、やっぱりでかくて重くはあるが、それは105mmが小さくて軽すぎるから感じるだけのことなのかもしれない。1/60秒でもばしっとピントが来ていてさすがだ。まあ、ミラーアップしたのでちょっと画角が曲がってしまった気はするけれどそれはこのレンズの責任ではないだろう。僕の腕の問題だ。うーん、こうなってくると100mmのマクロレンズにも心惹かれてしまうな。

カフェ360というかホテル大正館のテイクアウト部門のメニューだ。新しく入り口を作るほどの凝りようというかがんばりでテイクアウト事業を開始している。僕はカフェ利用がメインなので利用したことはない。また、撮影した時はまだ全国的な非常事態宣言下にあったが現状は解除されているので、同じ運営をしているかどうかはわからない。

 ●

市立図書館に書籍を返却しまた借りてきた。市立図書館では入館時に図書カードによって身分を確認し、一応風邪症状があるかどうかを問診される。自己申告なのでわざわざ風邪だという人がいるかどうかはわからない。屋内には1時間しかいることができない。

今日は、はなみるくさんがグランドピアノの上でくつろいでいたのでPENTAX 67と6X7 105mmで1枚撮っただけだった。ちょっと暗かったのでミラーアップした後にはなみるくさんが動き回ったのでまったくうまく撮れた気がしない。ブローニー2本、35mm 1本を撮り終えたので桜カメラに手続きして郵送した。現在は送料を考えて3本溜まると送ることにしている。撮影後の間隔としても、このくらいのロスが色々都合がいいようだ。

PENTAX 67, SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4.0, f/5.6, 1/60sec, 2020/06/04 14:32, PORTR 400, 現像:桜カメラ

2020/06/21

PENTAX 67と千畳敷、風車、遠く青海島、仙崎、長門、萩

これはいくらなんでも地面が露出アンダーだ。

海とか空とかはいい感じだけれど。中央やや下の海と海の間の細いラインが仙崎の街並みだ。その左は青海島でこの角度ではわからないが橋で繋がっている。風力発電用の風車は信じられないくらい巨大で、このときは結構速く回っていたと思う。手前のキャンプ場には1組のテントが張られていたと記憶している。ここは300メートルを越える高所なので、虫とかの心配はあまりいらないのかもしれない。

 ●

午後からホームセンターに買い物に出たくらい。PENTAX MZ-3とパンケーキ型のSMC PENTAX-M 2.8/40mmを持ち歩いたが、帰宅後に駐車場の周りでいつもの風景を撮っただけだった。田圃越しの農道を越えた山々、廃豚小屋、小道など。RICHOはいまだに古いカメラの取扱説明書が入手できるので、MZ-3のPDFの取扱説明書をダウンロードしてiPadで読んでいる。かなり昨日の撮り方に間違いがあることがわかった。まあいい。

PENTAX 67, SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4.0, f/22, 1/250sec, 2020/06/10 14:22, PORTR 400, 現像:桜カメラ

2020/06/18

PENTAX 67と今岬、青海島、遠く萩、阿武町を望む

6月16日の写真のちょっと右側だ。

千畳敷まで上っている多分市道、中央右側に今岬、やや上部に青海島、左端に波の橋立と青海湖、そして遠く萩や阿武町が見えている。千畳敷は300メートルを越える小山にあり、見晴らしがとてもよい。さらにカントリーキッチンの屋上の展望所で見ているので、ここら一体では一番見晴らしが良い場所だと思う。この日は海はベタ凪で灰色の雲の色を反射してむしろ白に見えるほどだった。薄く霞か黄砂かPM2.5がかかって霞んでいて遠景は薄く淡くしか見えない。一番手前からすぐ崖になっていて深く落ち込んでいる。この時は多くの野草が花をつけていた。

 ●

午後から雨の中、車で銀行へ行ったり、カミサンの用事でルネッサながとで買い物をしたり。PENTACON FとCarl Zeiss Jena Tessar 2.8/50mmで雨の中の風景を車から撮ったりした。正直、露出をいちいち測らないといけないのがめんどくさくなっている。人間はどんどん怠惰になってしまう。

PENTAX 67, SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4.0, f/22, 1/250sec, 2020/06/10 14:21, PORTR 400, 現像:桜カメラ

2020/06/16

PENTAX 67と千畳敷より遠く萩を望む

カントリーキッチン屋上の展望所からの眺めだ。

萩市街を遠く眺めている。真っ昼間の海、ISO400のフィルムとは言え、さすがに雲天ではf/22はちょっと暗すぎて適正は16くらいだったかもしれない。さすがに実際にはここまで暗くはなかったと思う。ただ、アンダー気味になってしまったことで陰鬱な雰囲気となりこれはこれで好きな写真となった。

右中央の手前の島は青海島かその離れ小島の一部、中央左手はおそらく相島だと思う。ここには写ってはいない見島も含めていつかは行ってみたい島だ。

 ●

落札したM42マウントのPENTACON Orestor 2.8/50も届いた。標準レンズをたくさん買ってどうするんだという気もするけれど、PENTACON Fとの組み合わせでは逆に年代は多少下がるゼブラのレンズの方があう感じ。Carl Zeiss Jena Tessar 2.8/50の半自動絞りはやっぱりちょっとしんどい気がする。こういった古いカメラ、レンズを使っていると、なぜ写真を撮るのかと根源的に問われている気がしてくる。

単純に写真のできだけを考えたら、それこそコンデジでも、いやスマートフォンでも使えばいいだけだし、物理的にフィルムカメラという物でフィルムを詰め、レンズを決め、構図とかテーマとやらを選び、シャッターを切るというめんどくさいことをすること自体を楽しんでいるということなんだろうか。

PENTAX 67, SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4.0, f/22, 1/250sec, 2020/06/10 14:20, PORTR 400, 現像:桜カメラ

2020/06/13

PENTAX 67とカフェの冷蔵庫

本来はケーキなどを入れておく冷蔵庫だけれど、現在はCOVID-19の影響で弁当を入れている。

カフェ360の冷蔵庫である。弁当というかテイクアウトの販売のために、テイクアウト専用の玄関を新しく作ったのにはびっくりだ。本来はケーキ用の冷蔵庫だったのだけれど、ここしばらくは使われていなかった印象だが、弁当やサンドイッチのために復活したようだ。

 ●

地元の書店で予約した『新九郎、奔る!』4巻を入手した後、このカフェ360でコーヒーを飲みながら読んだりした。その後、SNSを見たり、PENTAX 67、165mmで厨房を撮ったりした。さすがに、くつろいでいるお客さんに声をかけて撮るわけにもいかない。

雨の日は、帯状疱疹で痛めた脚が痛んでしかたがない。当分、こんな神経痛が続いていくのだろう。

 ●

勢いでPENTAX 6X7を落札してしまった後、不具合があったりなんかでPENTAX 67をショップで買い直したり、さらに落として壊してしまって、修理が可能かどうかもわからない時に、勢いでPENTAX 67を落札してしまったりしたけれど、フィルムを20本程度は消費したので、簡単に使ってみた感想を述べてみたい。

まずは、中判カメラとしても巨大で重いし、ミラーアップの反動は確かにすごいが、非常によくできたカメラだと思う。写真のクオリティーについては腕による部分も大きいと思うので僕に語る資格はないけれど、撮っていて本当に楽だし楽しいカメラだ。重さを除くけれど。

僕は、中判カメラはPERKEO IIに始まり、KIEV 60、ARAX-60、PENTACON six TL、GSW680III、GA645Ziを使った程度に過ぎないので、他の著名なカメラを一切触ったこともないので偏った意見だとは思うけれど、GA645Ziを除くともっとも手軽に扱えるカメラな気がする。もちろん、一眼レフだということ、日本製だということなど様々な要因があるんだろうけれど。画質的な不満はまったくない。

ただ、誰が撮っても似た雰囲気になるような気はする。中判特有のボケが顕著な雰囲気が、より一層強調されるような気はする。

それと、意外にオークションでの入手でも、PENTACON six TLのように壊れているのが当たり前(出品者が知らない場合も隠している場合もあるだろうけれど。さらに同機ではコマ被りは仕様のうちと認識されている)なんてことはなくて、一部の例外はあるにしても、比較的問題なく使えるカメラが多い印象だ。まあ、僕の場合もたまたまって可能性があるし、6X7と67のニコイチみたいな機種を掴まされたこともあるけれど。とくにレンズは、オールドレンズにありがちなハズレは今のところ入手していないと思う。

それと僕は古いカメラは、なんとなく単体露出計を使ってきたのだけれどTTL測光が本体についていることの便利さを知った。めんどくささや撮るまでの速度が段違いだ。もちろん、自動露出がついた機種やデジタルカメラとはそれでも天地の差はあるけれど。6X7、67のTTL測光部分は不格好だけれど、十分実用的だし理にかなっていると思う。

重たいことが気になれなければ、多くの人にお薦めできる機種だと思う。さすがに67 IIは高いと感じる人が多いと思うので、最近はショップでもまれに値段がかなりこなれてきた機種がある時がある67がいいんじゃないかと思う。6X7を入手するんだったら、オークションの個人売買ではなくショップの方がいいかもしれない。

PENTAX 67, SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4.0, f/4.0, 1/60sec, 2020/06/04 15:00, PORTR 400, 現像:桜カメラ

2020/05/27

PENTAX 67と135mmマクロレンズのはなみるくさん

SMC MACRO-TAKMAR 6X7 135mm F4による。

試写の1枚だ。あきらかに光量不足だけれどこれ以上のスローシャッターは自信がなかったので切ってみた。もちろん、ミラーアップしている。なので構図は割りと適当だ。ピントは目よりもほんのちょっと手前みたいな気がする。決めきれなかったのかもしれないし、僕かはなみるくさんのいずれかが動いたのかもしれない。光量の十分な所だったら結構いけるかもという気もしないでもないが、屋内では当然ライトがサンサンと照っていないときびしい感じだ。

 ●

用事と車のバッテリーの調整を兼ねてコンビニまで出かけたが、帰宅後はヘロヘロな感じ。僕の帯状疱疹はおもに左脚におできを山盛りさせているけれど、右脚と左脚の体温が違っていてちょっと気持ち悪い感じ。痛み止めもかなり使っている。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 135mm F4, f/4.0, 1/30sec, 2020/05/18 13:03, PORTR 400, 現像:桜カメラ

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと青海大橋

露出-2.3にしたのはうっかりだ。 ただ色味は目で見た印象よりは暗くなったが空の色はこんな感じだったかもしれない。橋の裏はこんなに暗くはなかったけれど、橋の右左の空の色の違いがおもしろいのでこちらにした。白い雲の色味はこちらに近い気がする。陽のあたった地面の色味も良い。18mmで...