2026/05/13

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と道端の野イチゴ

曇っていたのに鮮烈な赤い色に惹かれて撮ったものだ。

なんてことのない写真だけれど赤い色に惹かれて紹介する気になった。このあたりでは田圃や畑や家屋がどこにでもあるせいか、案外野イチゴを見かけることはあまりない。耕作放棄地というよりはかつて人家があってその後、放棄され、家は取り除かれたが雑草だけが生い茂っているようなところにあった。今頃の季節に見かける風物詩だけれど、さほど印象深いものではない。それでも、思わず写真に撮りたくなるほどの鮮烈な赤さに感じた。



NORITA 66と俵山温泉のまんじゅう屋福田泉月堂

いまだに手作りしているまんじゅう屋だ。

以前は様々な店がまんじゅうを販売していたそうだが今はここしか扱っていない。形はいわゆる見ざる言わざる聞かざるの三猿となっている。本来、俵山温泉は白猿由来なので三猿とは縁がないが、もともとまんじゅうを始めた創業者が1匹だけではさびしいということで三猿になったらしい。店の前は結構広いロータリー的な場所になっていて、勝手に停車したりする自動車やバイクもいる。僕も何度か食べたことがあるが、素朴でおいしいまんじゅうだと思う。

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曇り時々晴れ。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでスイーツなどを購入した後、板持川のあたりを上流方向へ歩いてから帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中に見かけた風景を撮った。今日はいつものバックパックではなく、普段SIGMA BFを入れている小さなショルダーバッグに財布を入れ、スマートフォンはジーンズの尻ポケットに入れてあるいた。普段はフィルムカメラも持ち歩いているのだけれど、よっぽどのことがない限り撮らない気がしたのでSIGMA BFだけにした。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/05/02 13:05, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/05/12

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と踏切を通過する山陰線小串駅行きのディーゼルカー

ほとんど1日曇りだったのだけれど、この時ばかりは日が差してきた。

だからなんだという話ではないけれど。手前の車がディーゼルカー全体を見るためには邪魔と言えば邪魔だけれど、全然待っている車や人がいないのもそれはそれでさびしい気がするのでありがたいことなのだろう。ディーゼルカーで隠れているが反対側では先頭がバスで結構な台数の車が待っていた。見えていることで印象が正しくはないということは結構ある。反対側から撮った方がいい気もするけれど、陽光を考えてこちら側にしてみた。僕が道の反対側から撮るべきだったのかもしれない。鉄ちゃんじゃない人間には、撮ってから気づくことが多すぎる。



CONTAX TVSとフジの2階入口付近から眺めた雨上がりの駐車場など

雨は降っていたか小雨程度だったと思う。

ただ山々はガスっていたし地面は濡れていた。それがなかなかいい雰囲気に感じさせてくれた。また、通過する赤い軽自動車もいいアクセントになった。歩いている人達もありがたい限りだ。田舎でスナップを撮ると何が困るかといって人がいないことだ。超有名観光地でもなければ無人の風景はじつに簡単に撮ることができるが、人をいれたいと思ったらかなり大変だ。車でも通ればラッキーということになる。人が集まることが確実なスーパーマーケットなどでしか人を見かけることは少ない。何度も撮った場所ではあるけれど、雨が降っていたり雨上がりだとついついまた撮りたくなってしまう。

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曇り時々晴れ。午後からフィットネスクラブの水中運動に自転車で行った。終わってヘロヘロになりつつ長門市駅の南側の踏切のあたりに移動してSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでディーゼルカーの踏切の通過や周囲の風景などを撮った。さらにヘロヘロになって帰宅。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/04/15,FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/05/11

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と国道316号線での軽トラックの流し撮り

あまりに何度も撮った風景ばかりだったので流し撮りの練習をした。

とりあえずシャッタースピード優先で1/40で連射で撮ってみた。まだまだ下手くそだとしかいいようがないが、それなりに雰囲気のある写真となった。流し撮りするにはレンズ選択自体を間違えている気もする。軽トラックが中央ではないのはただの僕の腕の問題だ。人物と軽トラックが比較的ブレていなかったのでこれにしてみた。他はひどい写真ばかりだった。シャッタースピードも迷ったがえいやっと1/40にしてみた。まあ、正直練習中なのでお見せできるような写真ではないけれどデジタルカメラは気軽に練習できるなあということで気軽に紹介することにした。軽トラックは日本の自動車規格の軽自動車の規格のうちトラックを表す言葉だ。軽トラと省略されたりもする。全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2.0m以下、排気量660cc以下で定員は2名、貨物積載量は350kg以下でおもに農業従事者などが利用している。田舎ではもっとも見かける機会の多い自動車かもしれない。



CONTAX ARIA Dと仙崎漁港の岸壁に停泊した漁船のキャビン

なぜ撮ったのか正直まったく覚えていない。

キャビンの直線的な形がおもしろかったとかだろうか。船名も記録していなかったのでここではわからない。青海大橋側の仙崎漁港をなんとなく撮った時に撮ったものだ。日除けやからまった網なんかもおもしろいと感じたのだろうか。海の色にも惹かれたかもしれないが、もっと鮮烈な暗い群青色的な色の写真もあったのでこの写真ではさほどではなかったのだろう。上部にちょっと別の岸壁がほんのわずかだけ見えている。右上あたりから外海に出る感じだったと思う。左手に青海島とその間の海峡、背後に青海大橋があった。漁船はなんということもなく好きでついつい撮ってしまう。

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快晴時々晴れ。10時半に歯科医院でのメインテナンスがあったのでカミサンと二人車で出かけた。終わった後、カミサンの用事で銀行やJAに寄った後、JAで食材を購入した後帰宅した。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いにY'sカフェまで歩いた。Y'sカフェで暑い日向を歩いたのでコーラフロートを堪能しつつ電書を読んだ。その後寄り道することなく帰宅した。途中、おなじみの犬の散歩に出会ったりした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景、Y'sカフェの店内から眺めた内庭などを撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/350, f/16, 2026/04/28 15:24 KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2026/05/10

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と田起こし中のトラクターと水が入った田圃と深川川

湯本温泉よりも上流側の深川川沿いの風景だ。

旧国道沿いに歩いていて見かけた風景だ。国道316号線はちょうど中央左側に見えている。下の方に深川川が右の上流から左の下流に流れている。3面の田圃のうちちょうど一番奥で田起こししていて真ん中は終わった状態で手前は水が張ってありもしかしたら代掻きも終わった状態かもしれない。このあたりは我が家からしたら長門湯本温泉の先の地域なので、何年も前に自転車で二度ほど通過したことがある程度だ。風景などはまったく覚えていなかった。トラクターも写真を拡大しないとわからない状況だけれど、それなりに山に囲まれた地で稲が育てられているだろうことを知るというのはなかなかうれしいことだ。



NORITA 66と長門市俵山温泉の街並み

古い街並みだが空き家も目立つ。空き地もだ。

それでも新しい店も何軒かできてもおり、人の営みがどこまでも続いて欲しいものだと思う。俵山温泉は基本的に外湯だけれど、その外湯2箇所が正直言ってあまり魅力的ではない。銭湯的な方はまだしも、かつてはメインの外湯だった方がちょっと老朽化が進んでいるのにあまり対策が進んでいない印象だ。もちろん、長門市の予算や俵山温泉の予算にも限りがあるだろうから、できることできないことはあるのだろうけれど。泉質については非常に高い評価があるようなので残念なところではある。ただ、交通機関を考えてもなかなか客を呼び込むこと自体が大変なので、どこまで本気でやるのか、金をかけるかの他の地域との競争でもあるのだろう。鄙びた旅館なんて日本中どこにでもいくらでもあるのだから。

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快晴。PM2.5は1/6がずっと続いている。僕の自転車を日出男商会で直してもらったので、長門湯本温泉のTARUで昼食をとりに自転車でカミサンと向かった。旧国道沿いに自転車で走りTARUで昼食を食べた。途中の無人販売所でグリーンピースを200円で購入したりした。その後、深川川沿いに上流方向へ散歩した。この道はもっと先まで以前自転車で行ったことがあるが風景はまったく覚えていなかった。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景を撮ったりした後、同じ道を戻ってカフェTreへ行った。Treでアイスコーヒーとタルトを堪能しつつ電書を読んだ。Treは2階にあるのだけれど今日は窓が大きく開いていて風を受けながらのんびり電書を読むことができた。窓から脚を出したかったところだけれど、さすがにそれは許されなかったろう。その後、自転車でセブンイレブンに寄ってお菓子などを購入した後帰宅した。今後は、たまには自転車プラス散歩が増えるかもしれない。15時過ぎに帰宅したのでDAZNで福島対磐田の4-2での敗戦をぼーっと眺めた。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/05/02 15:16, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ


2026/05/09

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と深川川河川敷の3on3のゴールポスト

現在は3on3は発展的に解消されて3x3になったようだけれど、できたのが3on3の時代だったのでそう呼んでみた。

深川川河川敷の3on3のゴールポストだ。深川川の土手というか堤防を見上げる感じで撮ってみた。後ろの木々は桜の木だ。4月には花見にも適した場所となる。このあたりは完全に河川敷の一帯なので、増水した時には水面下になることがある。僕が長門に越してきて丸13年が過ぎたけれど、このコートが水没したのは2、3回見た気がするのでさほどまれなことではない。さすがにゴールポストの途中にゴミが引っかかっているのを見たのは一度切りだけれど。何箇所もコートがあるけれどたまに若い人たちが楽しんでいることを見かけることがある。



OLYMPUS XA2とセンザキッチンのデッキとグリルハウス

遠く石灰を運ぶベルトコンベアーの海上の積み出し口近くが写っている。

グリルハウスではセンザキッチンで購入した海産物をバーベキューして食べることができる。そのガラスに写っているデッキや海がおもしろくて撮ったものだと思う。それと、グリルハウスの影がデッキにかかっているところだろうか。霞んでいるのはPM2.5のせいだろう。なんら良いことはないけれど、唯一写真に撮ると雰囲気が出ることになる。色味はFUJICOLOR 100のせいというよりはOLYMPUS XA2のおかげな気もするがどうなんだろう。OLYMPUS XA2は個体差も大きいかもしれないけれど、本当にお気軽にお手軽にそれでいてある程度のクオリティーで撮ることができるカメラだ。

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快晴。日向は暑いくらいだけれど日陰やたまに陰った時は結構ひんやりとした。午後から出かける用事があったので、午前中からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川まで歩き、深川川の河川敷を下流方向にのんびり歩いた。ベンチで持ってきたおにぎりなどを食べて昼食とした。その後、別の道をふらふらと帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景などを撮った。午後から車で長門市中央交流プラザで行われた『デジタルフォト倶楽部』の会合に初めて参加した。作品作り主体の会のようで僕の嗜好とは異なっているけれど(僕は撮ったら撮りっぱなし派だ。そんな派があればだけれど)、なかなかカメラや写真について話をする機会はリアルではないので、今後も参加できればしたいものだ。まず、プリンターを買わないといけないかもしれないけれど。

OLYMPUS XA 2, D.Zuiko 35mm F3.5 (3群4枚), 2026/03/29, FUJICOLOR 100, 現像:安フィルム現像店 フラッシュ

2026/05/08

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と近所の柿の木などに光が差した

雲間からわずかな光がこぼれた。

露出はうっかり-1.0したまま撮ったけれど、逆にそれが良かったようだ。家のすぐ近所を午前中に散歩開始した時にすぐに撮ったものだ。意図したものではなく、例によってなんとなく撮っただけの写真だけれど、撮った瞬間にこれだと思った。まあ、実際にはこれだと思っても後で見るとそんなでもないということもよくあることだけれど、この写真は予感通りだったようだ。たまたま雲間から陽光が差したことで絶妙な光がこぼれた。僕にはこういった写真を意図して撮ることはできない。偶然に期待するしかない。特に地面のわずかな明るさなんてどうやろうとしても、僕が意図して撮ることができるとは思えない。撮ったらたまたまそうなったというだけの写真だ。



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と道端の野イチゴ

曇っていたのに鮮烈な赤い色に惹かれて撮ったものだ。 なんてことのない写真だけれど赤い色に惹かれて紹介する気になった。このあたりでは田圃や畑や家屋がどこにでもあるせいか、案外野イチゴを見かけることはあまりない。耕作放棄地というよりはかつて人家があってその後、放棄され、家は取り除かれ...