向津具の有柄細形銅剣が出土したと言われる場所の真ん前で田植えしていたので撮ったものだ。
結構な高所から見下ろすような感じになっていた。このあたりは山々に囲まれさほど広くはないのだけれど、田圃が拡がっている。耕作放棄地も多そうだけれど田植えもあちこちで行われていた。ちょうど目の前を何往復かしていたので撮ったものだ。背後では有柄細形銅剣の説明を20数名が聞いていた。この頃までは残念ながら曇りまたは薄曇りだったと思う。二尊院に移動したあたりから晴れてきたように思う。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
結構な高所から見下ろすような感じになっていた。このあたりは山々に囲まれさほど広くはないのだけれど、田圃が拡がっている。耕作放棄地も多そうだけれど田植えもあちこちで行われていた。ちょうど目の前を何往復かしていたので撮ったものだ。背後では有柄細形銅剣の説明を20数名が聞いていた。この頃までは残念ながら曇りまたは薄曇りだったと思う。二尊院に移動したあたりから晴れてきたように思う。
以前は異なった用途だったような気がするが、もはや詳細は覚えていない。海沿いの国道ではあるが、海岸まではかなり段差がある。崖といってもいい。その海辺をこの写真からはまったくわからないけれど山陰線が通っている。電線だけでなく光ファイバーも通っているので、ラインが汚く思えるほど様々に通っている。国道沿いには片側だけ歩行者道が通っていたと思う。道のどっちかにはほぼあったはずだ。歩行者が歩いているのを見たことはないが、もちろん、利用者はいるのだろう。海まで散歩した途中で見かけた風景だ。
●
曇り後晴れ。ヒストリアながと主催のバスツアー『バスツアー 銅剣が出土した向津具半島を巡る』に参加するため、10時過ぎに車でヒストリアながとへ行った。向津具小学校で弁当を食べた後、銅剣が出土したという土地まで歩いた。かなり道なき道という感じだったが、地元の方々が整備してくれていてなんとか歩けるようにはなっていた。その後、二尊院に移動し仏像を見たりした後、ヒストリアながとへ戻って解散した。正直さほど期待して行ったバスツアーではなかったが、なかなかおもしろく仏像も興味深かった。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで風景や田植えしているところ、漁港など、CONTAX ARIA D、CONTAX Tessar 2.8/45 T*、KODAK PORTRA 400で漁港などを撮った。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/04/18, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
カメラ本体にももちろんレンズにも手振れ補正はないので、シャッタースピードだけを1/250にして撮ったものだ。外は曇り空でかなり暗い照明のない自然光だけの室内だったので、手振れさせないことだけを考えた。フィルムカメラだったらがっちりホールドして無理やり1/8とかでも撮ったりするのだけれど、デジタルカメラの場合、細かな振動まで写り込んでしまうのでシャッタースピードを上げるのが僕のような下手くそだと現実的な解決方法だ。
左側に花屋、右に移動販売車がある。移動販売の種類は忘れてしまった。食べ物関係だったとは思うけれど。フジのビルの2階入口から出っ張ったバルコニー的な入口付近の柵のあるところから撮っている。ここからの眺めは結構好きで、特に雨が降ったときは撮ることが多い。フジは長門ではもっとも大きなショッピングモールっぽい何かだろう。ここ何年かでも空き店舗が増えてきているような気もするけれど、それでも以前あったショッピングモールがなくなった後だと最大規模であり続けている。フジ意外にもおもに地元系の洋菓子店やブティック、眼鏡時計店、100円ショップなどが出店している。
●
曇り。カミサンがボランティア関係で1日外出だったためもあって怠惰に過ごす。電書を読みながら1日が終わろうとしている。14時からは札幌対磐田の試合をDAZNでみたりした。0-1勝利。一人で外出しようかと思っていたのだけれど、さすがに磐田の試合が14時からあるのに出かけるわざわざ出かけるのもって気がして、家に残っていた。磐田のファンを始めてからすでに33年目だけれど、今年はこれまでで一番モチベーションが低い気がする。まだ、ジュビロ磐田U-18への興味の方が強い気がする。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでやや無理やり家の外の雑草が生い茂った庭の風景や、仏壇の間で寝転がるはなみるくさんなどを撮った。
|
田植え前に水を入れた田圃の土を細かく砕き、かき混ぜて土の表面を平らにする作業だそうだ。土と水をなじませて漏水を防いだり雑草の発生を抑えたり苗をまっすぐ植えやすくするといった効果があるという。このあたりでもすでに田植えの終わった田圃があちこちにあるが、まだのところも多い。田植えするのかどうかもよくわからない田圃もある。明らかに耕作放棄地になったところもある。いつまでも変わらず田植えが続くことを願わずにはいられない。なお、ガードレールの向こう側は板持川流れているし、奥の橋は広域農道のための橋だ。
古い旅館の建物が多いが利用されていない建物や更地になった場所もある。駐車場としてのみ利用されている場合もある。様々な構造的な問題もあるだろうけれど、俵山温泉は古い町並みと温泉の泉質がなんといっても魅力のひなびた温泉街だ。1軒の旅館を除いて2箇所ある外湯が原則だけれど、片方は僕の目にはかなり老朽化して見える。ひなびた雰囲気を味わいたいなら逆に最適なのかもしれないけれど。僕たちはここには泊まったことがないと思う。様々な試みや改革も行われているようなので、無責任なことかもしれないけれど成功を期待したい。道も白い石畳的な部分と黒いアスファルト部分にすることで、掘り返しやすくなっている気がするがどうなんだろう。地面の下には水道管や下水管が設置されている。何度か書いているけれど、電柱が地下化することはないだろう。
●
曇り。風がそこそこ強く暑くはなかったが寒いというほどでもなかった。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに珈琲館乃亜まで歩いた。乃亜で電書を読みつつコーヒーとホットケーキを楽しんだ。ゆめマートで食材を購入してから帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでトラクターでの代掻きや散歩中の風景などを撮った。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/125, 2026/05/02 12:57, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
5月2日撮ったものだ。架かっている橋の感じがいかにもという気がして惹かれて撮ったものだろう。今日は今のところ写真を1枚も撮っていないので、過去の写真を選んでいる時に目についてこれにしてみた。SIGMA BFについては撮ったその日に紹介することにしているのだけれど、まれにはまったく写真を撮らない日もある。俵山温泉の公共駐車場からロバの本屋まで歩いた時のものだ。それなりに距離がある上に行きは上り坂だったので結構疲れた覚えがある。
よく掃除されているようだ。様々な大会や練習試合が行われているようだ。そこそこ明暗差があるけれどCONTAX TVSは結構しっかり受け止めてくれる気がする。どちらかというと日陰の部分か樹木に露出が合っている気がする。CONTAX TVSは中央測光だったと思うのでそのあたりは割りと感覚で学んでいくしかない。個体差の問題もあるけれど、僕のCONTAX TVSだと横だと距離がうまく測れない時がある。そういった時は一度縦でシャッター半押しで距離を測った後に横でシャッターを切れば良い。
●
雨。雨なので怠惰に過ごす。カミサンの金融関係の契約に年齢制限による立ち会いが必要になったとかで午後も出かけられず。のんびり電書を読んだりYoutube動画を見ながら過ごした。今は、おもにネット小説の『黄昏のガンダルヴァ』(改題前は『黄昏の海に微睡む』)を読み直している。今日は1枚も写真を撮らない日になりそうだ。
|
その頃も今とさほど変わりはなかった気がするが、さすがにここまでひどくはなかった気もする。今は立ち入ることさえ危険そうな建物になってしまった。手前は駐車場になっていて車が停まっている。もはや解体するしかないようにも見えるけれどどうなんだろう。みすゞ通りというか仙崎では空き家が更地になる場所が増えてきている気がする。新しい家が建たないこともないけれど、そちらの方はさほどでもない。
広域農道が中央を走っている。右側にほぼ広域農道の開始地点または終末端がある。携帯電話基地局のアンテナの塔が2本見える。このあたりがある程度の高所だからだろう。さらに山に向かってなだらかに登っていくが少なくとも3方からの高所があのあたりになる。このあたりの田圃も残念なことに耕作放棄地が増えつつある。晩春または梅雨前の緑が豊富な時期だ。あの小屋の軒下にはよく玉ねぎが吊るしてある。小屋の本来の目的はよくわからない。農作物を一時的に収容したりしている可能性もある。大きな小屋ではないので農機具がどれだけ入っているかもよくわからない。
●
曇り時々雨。午後からカミサンと散歩しようということで車で出かけた。センザキッチンに寄った後、仙崎の街並みをうろうろ歩いた。センザキッチンでCONTAX TVS、KODAK PORTRA 400のフィルムを撮り終えた後、SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバー、CONTAX ARIA D、CONTAX Tessar 2.8/45 T*で仙崎の街並みを撮り歩いた。同じ45mmとはいえ時代も使っているカメラ自体全然違うので、撮る感触はまったく違った。CONTAX Tessar 2.8/45 T*は、なかなか見やすく撮りやすいと感じた。カフェストラグルでのんびり過ごしたりした後、また仙崎の街並みをフォトウォークというか撮りながら歩いた。CONTAX Tessar 2.8/45 T*はまた撮る気になるレンズだ。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/90, f/16, 2026/04/20 13:12 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
駐車場の内部は肉眼で見た感じはここまで暗くはない。何度か撮ったことのある場所だけれど、光の感じがおもしろくてついつい撮ってしまう。長門市駅の南西側のあたりで昔は繁華街だったろうあたりだ。いまだにもう少し駅よりには飲み屋などはそこそこあるようではある。本来は店舗だったのだろうけれど間仕切りを取っ払って駐車場にしたように見える。
向津具の有柄細形銅剣が出土したと言われる場所の真ん前で田植えしていたので撮ったものだ。 結構な高所から見下ろすような感じになっていた。このあたりは山々に囲まれさほど広くはないのだけれど、田圃が拡がっている。耕作放棄地も多そうだけれど田植えもあちこちで行われていた。ちょうど目の前を...