2026/03/15

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと蔦の葉の枯れたカフェストラグルの外観

僕が最初にMINOLTA TC-1で撮った写真と雰囲気がよく似ていて選んでみた。

あちらは28mmだけれど、このレンズも35mm換算でほぼ28mmの29mm相当ということになる。今日は雲間から光が漏れることが少なくて、なかなか写真は苦戦したのだけれど、それなりに広角なので45mmで撮っている時は風景には向いているなあと感じる。ただし、僕が中古で購入した個体の問題の可能性もあるけれど、オートフォーカスが今ひとつと感じる。特に、SIGMA BFではオートでフォーカスを合わせる時に、シャッターを半押しするのだけれど、希望した場所ではない所に合っている場合、シャッターボタンを軽く押しながら、センターボタンを押すと、画面のセンターにピントを合わせてくるのだけれど、このレンズではきかないような気がする。これだったら、マニュアルレンズもありかなあと思うけれど、Lマウント対応のパンケーキレンズは種類自体が少ないので、マウントアダプターを介して他のカメラ用のパンケーキレンズを使用することも視野の内に入ってくるのかもしれない。考えてみたら、風景を撮るんだったら、距離はオートフォーカスである必要製はあまりないという当たり前のことに今日気付かされた。むしろ、オートでしか撮れない方がつらい。この建物は、これから春にかけてまた葉が生まれてきて、それらが一面を覆うことになる。それらの季節の変化が今からとても楽しみだ。



CONTAX ARIA Dと柿の実がまだ残った柿の木と田圃の農道で犬の散歩をする人達

写真ではわかりにくいが中央部あたりに犬の散歩をする人達が写っている。

犬は土手の陰ででわからなくなっている。ある意味荒涼とした冬の風景だ。腐った柿の実が残っていることが余計な寒々しさを感じさせる。もう少しすると柿の実は鳥が食べてしまったのか地面に落ちたのか、ヘタだけが残っていた。ちょっと開けた盆地のような土地は、板持川の河川敷などが発展したものだろう。見下ろしている崖からはかなり高低差がある。左手に広域農道があり、右手かなり離れた方に国道131号線が走っている。人家の奥あたりに深川川の支流である板持側が流れている。

 ●

午後からカミサンと仙崎へ車で行って散歩した。仙崎の街をブラブラ歩きながら、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで写真を撮った。海沿いを歩いていたら、青海島観光汽船の観光船が7、8隻、大漁旗を掲げ連れ立って深川湾からセンザキッチンの方へ移動している場面に出くわした。観光客は乗っていなかったようでなんらかのイベントがあったのかもしれない。その後、カフェストラグルでのんびり電書を読んだり、Xを眺めたり、ゲームをしたりした後、車まで戻って、途中でガソリンを入れ、灯油を購入した後帰宅した。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/60, f/11, 2026/01/30 15:30 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/14

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと萩往還道路近くの路地

明暗差がおもしろいと思って撮った1枚だ。

SIGMA BFの液晶ディスプレイだともうちょっと美しく見えたのだけれどなかなか難しいところだ。 Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーは、なかなか撮る気になるレンズだ。それは僕の場合なんといっても小さいこと、画角が35mm換算29mmでそれなりに広角なことによる。室内などでも撮って見たが、さすがに45mmとは雲泥の差で撮りやすい。とはいっても、まだまだ癖に慣れていないし、撮り味的なものもほとんど理解してはいない。今はただ楽しいからパシャパシャ撮っていて、結構無駄に撮っているという気がしている。まあ、楽しいからいいのだけれど。



OLYMPUS XA2と国道131号線沿いの風景

市街の中心地からそれなりに離れた自動車のディーラーが多くあるあたりだ。

散歩中に見かけた風景で、空の青と白い雲、電線や光ケーブル、自動車などがおもしろく感じて撮ったんだったろうか。拡大するとブレているが気にしない。右手のアスファルト舗装された部分はセブンイレブンの駐車場だ。国道とはいってもそれほど通行量は多くは感じない。イベントでもないとあまり渋滞を意識することもない。それだけ田舎だということなのだろう。個人的には4車線あったら嬉しいけれど僕の希望がかなう日はこないと思う。

 ●

曇り時々晴れ。カミサンの習い事で山口まで送っていった。終わるのを待つ間、スターバックスで電書を読んだり、Xを眺めたりしながら過ごした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでスターバックスの中から見た山口中央公園の風景などを撮った。その後、適当に検索して出てきたレストランへ行ったが、素材自体はいいけれど調理方法などはあまり好みではなかった。山口市街地を適当に散歩しながら、山口井筒屋へ行ったりなかはら陶器でカミサンが割ってしまったカミサンの茶碗を購入した後、帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景やまなび館の内部などを撮った。帰宅後、磐田対札幌をDAZNで残り30分くらい見た。

OLYMPUS XA 2, D.Zuiko 35mm F3.5 (3群4枚), 2026/01/21, FUJICOLOR 100, 現像:安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/13

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと電柱で作業中の人達。

カミサンの用事が終わらなかったので待っていた時に撮った風景だ。

太陽が雲間から覗きちょっとだけ光が差した。晩冬ないしは初夏の青い空もいい。作業中の人達をあわてて撮ったので色々不備はある。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーのレンズは、SIGMA BFの液晶ディスプレイで10倍くらいに拡大してみるとちょっとぼやっとしたところがあるが、実際の写真を拡大してもあまりそんな風には感じない。まだまだ癖なども全然わからないけれど、画角を含めて結構使い勝手がよい。ただ、レンズは中古で入手したものなので、Leica製のレンズキャップは付属しておらず、プロテクトフィルターに偽物Leicaの被せ式のレンズキャップをつけるという方法だ。銀色のレンズキャップは似合うといえば似合うのかもしれないが、もうちょっと高さがない方がいい気がしないでもない。うーん、どうしよう。



NORITA 66と青海島の王子山公園の階段

左手に仙崎の街並みがある。

ピントは奥の木に合わせたような気がする。そのため手前の階段はピントがずれている。木々の暗がりがおもしろいと思って撮ったのだったか。正直、なぜ撮ったのかとかはまったく覚えていない。僕は深い緑色が好きなのでついつい撮ってしまったのだろう。階段がもうちょっと階段とわかるように撮りたかったところだ。夕陽というほどではないが、冬の陽なので結構すでに低くなっている。それなりにオレンジ色の光だったような気がする。

 ●

昨晩は小雨の中、カミサンのルネッサながとで行われた合唱の練習の送迎。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでわざわざ仙崎まで行って宵闇のガソリンスタンドやルネッサながとなどを撮った。帰りの車の中でカミサンとNHK FMのベストオブクラシックの番組でモンポウ作曲の「魂をうたう」を波多野睦美が歌うのを聴いた。夜ということもあってなのか、二人してとても心に染みた。そのため、僕はAmazon Musicでサブスク、カミサンはタワーレコードでCDを入手した。夜聴くメゾソプラノはとてもいい。

今日は雨一時霙後曇り時々小雨。カミサンを用事で送っていったついでにSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで電柱におそらく光ケーブルを敷設しているかなんかしているクレーン車や作業している人達などを撮った。またカミサンを迎えに行った後、アルクで食材などを購入した。小雨が降ったりしていたので今日は散歩はお休みにした。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/125, 2026/02/03 15:30 KODAK GOLD 200格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/12

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと電線に止まったハトと青い空と白い雲

タイトルは白い雲としたがあまり白っぽくはない。

僕は今頃の季節だと散歩中にSIGMA BFをブルゾンのポケットに突っ込んで、気になった風景などがあると取り出して写真を撮っている。これまではSIGMA BFと比較的小さなレンズである45mm F2.8 DGシルバーだったのだけれど、それだとポケットから取り出す時にちょっと引っかかることが多かった。そういったことやトバログさんのYoutube動画などの影響もあってパンケーキレンズが欲しいとずっと思っていたのだけれど、ようやくLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを入手することができた。僕はSIGMA BFに使用するレンズには馬鹿げたしばりをかけていて、シルバーのレンズだけを使うことにしている。ほとんど意味のないこだわりとも言えないようなしばりだけれど、どうせ趣味の写真を撮るだけなのでそういった程度のこだわりは楽しみの一貫ということにしている。また、SIGMA BFの液晶はかなり見やすい方だけれど、さすがに炎天下だと細かなピントの確認などには向かないと思う。そのため、オートフォーカスのレンズが欲しいと思っていたのだけれど、フルサイズ対応のパンケーキレンズでオートフォーカスに対応したLマウントレンズはないと思う。しかたがないので次善の策としてこのLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを入手した。まだまだ、入手して2日目の写真なのであまり意図した感じで撮ることはできていないけれど、今後も散歩中のスナップなどをおもな用途に使っていきたいと思う。

写真は近所の電線に止まっていたハトの群れだ。結構近い地面を歩いたのだけれど、ハトは逃げることもなく止まったままだった。露出は雲に合っていると思うのでハトはシルエットとなった。雲の中に太陽がいたと思うので完全な逆光での写真でもある。



CONTAX TVSとフジグラン宇部の屋上駐車場2

海側方向を撮った写真だ。

屋上駐車場から見た海方向だけれど、空しか見えない角度で撮った。コンクリートの床と掠れた駐車スペースのライン、判然としない空の雲などの色味がおもしろいと感じたので紹介する。この写真からは2月上旬という要素はほとんど感じ取ることができないと思う。写真の限界というか一面性の例かもしれない。どうも僕はこういったぼやっとした写真を一定度好むようだ。さらに、この画角は広角端の28mmで撮ったものだろう。CONTAX TVSで撮る時は、ほとんどが28mm、まれに寄りたい時は56mmを使うくらいで、中間を使ったことはほとんどない。MINOLTA TC-1で28mmが好きになってから、どうも僕は28mmのカメラが好きなようだ。

 ●

晴れ。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンで飲み物やスイーツを購入した後、板持川のあたりを上流に歩き帰宅した。SIGMA BF、昨日届いたLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景やはなみるくさんなどを撮った。試写というつもりはないけれど、散歩でいつも見慣れた風景でもついつい撮ってしまった。35mm換算29mmという画角はデジタルカメラとしては広いとは言えないのだろうけれど、MINOLTA TC-1の28mmを愛している僕にはなじんだ画角でちょうどいいとも感じる。フルサイズ用のレンズではないので精細さには欠ける気もしないでもないけれど、逆にだからこそいい感じになるという気がしないでもない。ただ、まだまだ全然慣れていないので適当に撮った写真では適当な写真しか撮ることが難しいということは確認した。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/06, KODAK ColoPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/11

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと田圃の間の坂道の農道

登った先に長門深川廃寺跡がある。

PM2.5の影響もあって霞んだ山々が逆に結構いい感じだ。うんざりするPM2.5だけれど、写真との相性が結構良い気がする。なんというか申し訳ない気分にもなるけれど。こういった色味がどうも僕の好みのようだ。左手かなりいったところに国道と旧美祢線の線路、奥から右へかけてちょっと離れたところに広域農道が走っている。背後にはだいぶ下ったところに深川川がありさらにその先に深川湾がある。散歩途中で坂道を振り返って見た風景だ。



CONTAX ARIA Dと段差のある田圃と農機具小屋2

以前、横で撮った写真を紹介した。

これはただ縦にしたバージョンだ。結構印象が違うのが不思議だ。写真というものがまず、構図を決めるあるいは、ある写真からトリミングするというところから始まるんだと思わせる。この写真の色味が好きだ。FUJICOLOR 100とCONTAXのCarl Zeiss Planar 50mm F1.4レンズの賜物なのだろうか。僕が暗緑色が好きだということもある。何度も通った風景だけれど、ついつい撮ってしまう。また、機会があれば撮るのだろう。

 ●

曇り時々晴れ。午前中、カミサンと歯医者へ行きクリーニングをしてもらった。その後、フィルム3本の入ったラターパックプラスを郵便局で投函した。さらに、山口のローカルチェーン店である長崎ちゃんめんで昼食を食べた。その後、帰宅した後、13時からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ国道沿いに珈琲館乃亜まで歩いた。乃亜でコーヒーとホットケーキをのんびり堪能した。電書を読んだり、王陸戦争IVのEurope 1815のエジプトを楽しんだりした。SIGMA BFで散歩中に見かけた風景や乃亜の店内などを撮った。

散歩から帰ってのんびりしていたらヤフオクで落札したLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが届いた。落札した理由の一つにはMINOLTA TC-1の28mmの画角が気に入っているので、35mm換算29mmの画角に惹かれた部分もある。それとなんといってもSIGMA BFシルバーと似合いそうだというのは大きい。まだはなみるくさんを撮ったり、家の外をスナップした程度だけれど、SIGMA BFのディスプレイで観た画像はちょっとピリッとしない感じに見える。実際のデータはそこまでひどくは感じないのでもっと撮り続けるしかないのだろう。SIGMA BFとの組み合わせだと、今のジャケットのポケットにはらくらく入るようになった。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/250, f/8.0, 2026/01/30 13:31 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/10

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと駅近くの路地裏

鉄道線沿いの路地の風景だ。

空き家や更地もとても多い。奥の山々が霞んでいるのはおもにPM2.5のせいだろう。春霞の可能性もないわけではないけれど。地面の色味がおもしろいと感じて撮ったものだ。左の建物の壁の色味もなかなかおもしろいと感じた。道路の先の左側には市役所などがある。また、山口銀行などもあるが、かなり空いた土地が増えてきている。山口銀行も駅の東側の国道に面したあたりに移転するという話も聞いた。さらに、駅前は寂れていくのだろうか。新規の飲食店もあるのでなんとかがんばってほしいものだ。



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと蔦の葉の枯れたカフェストラグルの外観

僕が最初にMINOLTA TC-1で撮った写真と雰囲気がよく似ていて選んでみた。 あちらは28mmだけれど、このレンズも35mm換算でほぼ28mmの29mm相当ということになる。今日は雲間から光が漏れることが少なくて、なかなか写真は苦戦したのだけれど、それなりに広角なので45mm...