2026/07/26

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと蔦の葉に被われた電柱

左手前の人家が無人になってひさしいので、この電柱はしょっちゅうツタの葉に被われている。

日差しが強いので空の色の青というか群青とツタや雑訴の濃い緑とのコントラストと電柱に絡んだツタの葉の形状がおもしろくて撮ったものだ。意図的にツタに被われた電柱で携帯電話基地局の塔を隠している。塔が別にあるとちょっとうるさいと感じたからだ。右の細い道を上っていくと左手に我が家の駐車場があり、左に伸びた小道の先に我が家がある。Viltrox AF 28mm F4.5も周辺減光しているのだろうけれど、もはやあまり気にならなくなっている。



NORITA 66と道の駅北浦街道豊北のデッキから見下ろした和久港3

小屋が気になって撮ったのだろう。

もはや撮った意図とかはまったく覚えていないというか思い出さないけれど。すぐ近くにこういった林や小山や雑草に被われた場所があるということでもある。写真を拡大するとさすがの描写ではあるのだけれど、構図とかが適当なこともあって写真としておもしろいかというとまあそんなことはない。紹介する写真がほとんどなくなってきてとうとう出してきたというのが正直なところだ。田舎で写真を撮っていると、意図しなくてもテーマは衰退とか滅亡とか人類が去った後の世界とかになってしまいがちだ。僕は明確にテーマを決めて撮るのが好きではないので、今後も適当に撮り続けることだろうと思う。

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曇り時々晴れ。カミサンの体調があまりすぐれず朝散歩は中止。艦これのイベントをひたすらやり続ける。今はE3-3まできた。遅々とした進みではある。午前中にカワパン行きたくなったのでカミサンと車で出かけた。我々の前に1組いて我々の後に1人待っていた。午後からも電書を読みながらひたすら艦これのイベントを継続中。さっき、さすがに写真をとっていなさすぎたので近所の風景をSIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで撮ってきた。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/250, 2026/06/27 14:03, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/25

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと長門湯本温泉Treから見た音信川、界長門

露出はある程度外に合わせて-1.0してある。

Treのカウンター席から振り返って見た窓の外の風景だ。このあたりだけなぜか音信川と呼称が変わる深川川や界長門の建物の一部が見えている。今日は土曜日ということもあってそれなりに人出はあった。僕はのんびりかき氷を食べながら電書を読んだ。何組か入れ替わりで客が途切れることはなかった。



CONTAX TVS II Dとスマート社のマイクロカーのフォーツー

このあたりではほとんど見たことがないスマート製マイクロカーだ。

珍しくてついつい撮らせていただいた。このあたりはやはり車社会なので、結構思いがけない車が走っていたり見かけたりすることがある。修理とかどうするんだろうとちょっと思わないでもないけれど、日常使いこそ自分の好きな車に乗りたいということなのかもしれない。FIAT 500なんかはかなり見かける気がする。以前は2CVなんかも見かけたが今は異なった車になってしまった。

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曇り時々晴れ。艦これのイベントE3-1を淡々と。カミサンがボランティア関連で1日出かけたので散歩はお休みだった。午後から艦これにも飽きて車で長門湯本温泉のTreへ行った。Treでかき氷を食べつつ、のんびり電書を読みながら過ごした。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDでTre店内とベランダから見た風景と自宅駐車場付近の風景、CONTAX ARIA D、Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ、PORTRA 400でTre店内を撮った。帰宅後は、静岡新聞のアプリで磐田対清水のPSMを斜め見している。

ONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/06/09, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/24

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝の光の中、犬の散歩をする人と田圃と農道

早朝ゆえの写真だ。

手前の市道の雑草越しに見た。僕達夫婦も散歩中によく見かける犬と飼い主だ。遠くから挨拶したが犬はゆっくりなので、追い抜くのが嫌で手前の高いところを通っている市道を歩いた。左側に広域農道が走っている。奥の林のすぐ向こうに板持川が流れている。このあたりの田圃は割りと耕作放棄地は少ない。稲はすでにかなり伸びている。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDは、とても小さいのにそれなりにオートフォーカスがきくので撮り出がある。レンズの下の方のスイッチでレンズを開閉できるのもいい。レンズ自体に高級感は感じないけれど、28mmという画角もあっていつもレンズキャップ代わりに取り付けておきたくなるレンズだろう。ただし、欠点も大きい。フレアというかゴーストというかとくに逆光の場合はかなりフレアが目立つ時がある。味であるとも言えるが、そのあたりは計算して撮る場合にだけ言えることな気もする。また、絞りがf4.5固定なのでそのあたりの限界はあるのでよく理解して使う必要がある。この写真は露出が-0.3してあるが、意図的なものではなく勝手に触れてしまったようで気づいたらそうなっていた。その後、0.7になりRICHになってから気づいた。勝手に触れて変わってしまう時があるので、気をつける必要がある。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと携帯電話基地局の塔と青空と白い雲

もともとはソフトバンクの携帯電話基地局だったはずだが、今はauもあいのりしているはずだ。

PHSの停波にともなって基地局は一部減らされている。空だからとりあえず絞れるだけ絞れという安易な考えでf22にしたら、シャッタースピードは1/90となった。ISO400でもこんな感じなのだろう。実際の空の色がどんなだったかは当然記憶の彼方だ。塔の形状は結構変わっている気がする。以前は、最上部の張り出し分は左右対象だったような記憶がある。古い写真を調べればいいだけだけれど、ちょっとめんどくさい。

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快晴。5時半に起きて、カミサンと朝散歩に行った。長門深川廃寺跡の前を右へ折れ、旧国道沿いに歩き、板持川のあたりで崖の上の方へ歩き帰宅した。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで散歩中に見かけた風景、CONTAX ARIA D、Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ、PORTRA 400で田圃などを撮った。午前中は、艦これのイベントのE2-3の破砕が昨晩終わったのでラスダンを続けていたら数回目で終わった。堀りが全然だ。その後、E3-1のギミック解除を開始した。午後からカミサンと車で、カミサンの用事で銀行、市立図書館で書籍を借り、アルクで食材などを購入した後、村岡湖月堂 仁三郎へ行き、僕は抹茶のかき氷、カミサンは新しくテイクアウト売り場ができていたジェラートを食べた。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f22, 2026/05/31 12:45 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/23

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝日の差す向陽小学校の校舎とプール

朝の散歩のついでにViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDの試写をした。

写真を撮ったのがいわゆるマジックアワーの時間帯だったので、見慣れたはずの風景がかなり違って見えて、僕がSIGMA BFで1回で撮った中で最多撮ることになった。それは、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが35mm換算おおよそ28mmレンズのオートフォーカスのパンケーキレンズというほぼViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと同じ立ち位置のレンズなのだけれど、オートフォーカスがなかなか大変なのに比べて、とても簡単で狙った場所にピントを合わせてくれるのが嬉しかったり、色味が自然だったり、四隅の光量が落ちるのが逆にフィルムカメラを使っているみたいで良い感じに思えたりで、結構気に入ったからだ。かなり安価なので気軽に使えるということもある。ただ、僕はSIGMA BFのレンズはシルバー縛りだったのだけれど、SIGMAのArtレンズも使いたいなとか思い始めていて、まあ、シルバーでなくてもいいかということで購入した。ただ、外観は別段安っぽいという感じでもないのだけれど樹脂製なのでカッコよさという1点においてLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが勝る。僕がSIGMA BFを使うのは、使いたいというモチベーションがあるからなので、カッコよさというのは、結構重要な要素なので今後どちらを日常使いするのかというのはなかなか難しい問題だ。まあ、僕は28mmという画角自体がかなり好きなので、両方使い続ける気もするけれど。SIGMA BFに限らず、Lumix S9などにもお薦めなレンズだと思う。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH ED自体は、他のマウントのレンズは1年以上前から発売されているので、知っていたり使っている人も多いとは思うのだけれど、Lマウント用が日本で発売されるのは昨日からなので、バシバシ撮って紹介していけたらと思う。ただ、写真は結構気に入ったレンズだけれど、いくばくかはマジックアワーのせいもある気もしないでもない。



NORITA 66と只の浜の展望所から眺めた長門市街方向

只の浜海岸にコンクリートの護岸がなされているのは、この右手に山陰線が走っているからだろう。

かなり近くを走っていて線路両脇の柱だけを見ることもできる。深川湾内なので波はそんなに荒くなることは少ないが、それでも護岸を削ってしまえるくらいの力はあるようで、きっちりコンクリートで覆われているけれど、それでもたまにそのコンクリートを修理する必要があるようだ。特に小川が流れ込んでいるあたりは、意外にもろいようだ。只の浜展望所からの眺めは良いし眺めることは気分も良いけれど、日本海側でもある意味ありふれた風景でもある。どこも景色が良いのだ。

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昨日、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH ED Lマウントが届いた。屋内で何枚か撮ったりした。快晴。5時半に起きてカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでスイーツを購入したりした後、旧板持駅のあたりから帰宅した。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで太陽が山から上る前後のマジックアワーの風景を撮った。帰宅後は、艦これのイベントを継続した。ようやくE2-3の装甲破砕ギミックまでたどりついた。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/250, 2026/06/29 13:56 KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/22

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと早朝の逆光の田圃と朝靄で煙る山々

朝の散歩のついでに撮った1枚だ。

PM2.5がひどいのかと思ったらまったくそんなことはなくて、ぼやっとしているのはただの朝靄だった。すでに陽が差すと暑くてたまらない気温になっていた。曇り空の場合はちょっと暑いなあというくらいの感じか。逆光の田圃の稲が結構伸びていてなかなか陰影が迫力を生み出してくれた。もうちょっと山々の朝靄がメインの写真と迷ったが、伸びた稲の迫力の方を撮った。伸びていく稲を見続けるのが、日々の個人的な楽しみだ。



CONTAX TVS II Dと稲の手植え中の人達

田植え機の田植えが終わった後、田植え機で植えられなかった田圃に手植えしている人達だ。

7月13日に紹介した写真のその後で遠景から見ている。中央上部の鉄筋コンクリート製の建物は市営住宅だ。背後には広域農道が走っている。我が家はこの右側ちょっと市道に入ったあたりだ。左手結構いったあたりに長門市街がある。この農道は珍しく舗装されていない。犬の散歩の人達とかは好んでこの農道を歩いているようだ。左手は人家があって人家の間を通ってでないと市道には抜けられず、多くの人達は右へ行く農道を利用する。市道が田圃のすぐ上の土手の上を二股に分かれて走っている。

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曇り時々晴れ後快晴。6時過ぎにカミサンと散歩に出た。この時は大体曇っていて時々陽が差すくらいだったのでまだ良かった。長門深川廃寺跡の手前の農道を右へ折れ、旧国道沿いに歩き帰宅した。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで朝靄で遠くが霞んだ朝の風景の写真を色々撮った。PM2.5で霞んでいるのかと思ったらPM2.5はまったく関係なくて、樹木などの水分が蒸発しているだけのようだった。帰宅後は、艦これのイベントを粛々と進める。結局、まだE2-2だけれど。昼はカミサンと自転車で麺宗祐気へ行ってラーメンを食べた。変わらずおいしい塩ラーメンだ。午後からカミサンと車で珈琲館乃亜へ行ってのんびり電書を読んだりXを眺めたりしながら過ごした。

ONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/06/10, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/21

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと長門市駅から線路沿いの道を歩いてきたまだ営業中の理容室など

暑い日だった。

その暑さを写真で表すのはとても難しいと感じる。まあ、僕の技量不足の部分も大きいとは思うけれど、この写真から季節を決めることはかなり難しいことだろう。ましてやその時暑かったかどうかなんてほぼわかり得ないことだろう。多くの場合、写真というのはそういったメディアだということだろう。長門市駅からダラダラと歩いてきて、いい加減暑くなってきて適当に撮った中の1枚だ。まだ営業している理容室があったのでその道沿いを撮った。結構年配の方に見えたのでいつまで営業しているのだろうとふと思った。



SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと蔦の葉に被われた電柱

左手前の人家が無人になってひさしいので、この電柱はしょっちゅうツタの葉に被われている。 日差しが強いので空の色の青というか群青とツタや雑訴の濃い緑とのコントラストと電柱に絡んだツタの葉の形状がおもしろくて撮ったものだ。意図的にツタに被われた電柱で携帯電話基地局の塔を隠している。塔...