2026/08/24

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日のあたる稲穂がの実った田圃

近所の田圃と農道だ。

左手に広域農道が走っている。ここは比較的開けた田圃があるところで、一部耕作放棄地もあるが広く稲作も行われている。すでに太陽が昇って1時間くらい経つ時間だけれど、山があるので実際にはまだそこまで陽が高くはない。まだ日陰の部分も結構ある時間帯だ。道路などがある場所からはかなり下った場所だ。林の奥には板持川が流れている。このあたりの平地は板持川の賜物かもしれない。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと夏の仙崎湾

夏の青い空と白い雲、海辺の風景だ。

露出がちょっとアンダーだったかもしれない。かなり凪いだ海で風でわずかに波打っていた。なかなか海辺の晴天下の夏の写真は難しい。露出が海の色に合った感じだろうか。やはり、空に合わせたいところだった。雲の形がおもしろくて撮ったものだと思う。夏は夏ですてきだけれど、なかなか暑さまで撮ることはできない。このフィルムにまだ慣れておらず、特性とかわからずに撮っているだけなのかもしれない。意外に被写体を選ぶフィルムなのだろうか。

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快晴。早朝に起きてカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ、国道沿いにゆめマートへ向かった。7時から開いているのでおにぎりや惣菜などを購入して自宅で食べた。ただ、食材の種類はあまりない印象なので、すなおにセブンイレブンとかの方が朝は選べるかもしれない。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーで散歩中の風景を撮った。帰宅後は、電書を読んだりXを眺めたりしながら艦これのイヤーリーの遠征に送り出したり、4-5、6-2を巡回したりして過ごした。午後からも暑くて外へ出る気にもならず同様で過ごした。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/700, f/22, 2026/07/27 15:21, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/08/23

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとフジ長門店の2階入口から眺めたエントランス、駐車場とバス

外はかなり暑かった。

35度くらいはある感じだった。アスファルトのところなんかはもっとあったのではないだろうか。通路を路線バスが通ったので撮っただけの写真だ。フジ長門店にはいくつかのバス便が通っている。客は一人降りたように思う。このあたりでは公共交通機関を使う人はかなり限られた人だけだ。それが大人となると本当に少なくなってくる。この写真からは暑さは感じることはできない。残念というべきかどうかもわからない。



NORITA 66と野波瀬漁港の岸壁に停まった漁船1

以前、SIGMA BFで撮って紹介した漁船の一部だ。

光が強い場所だとNORITA 66の描写はなかなか力強くなる。フィルムもKODAK GOLD 200だけれど、特に不満はない。やや淡い気もするが十分魅力的な描写だと感じる。おそらく底曳網漁船だろう。漁具や様々な機材のゴチャゴチャした感じがなかなかおもしろい。実寸に拡大した写真の描写も大変すばらしい。ただ、もうちょっと考えて撮ろうよと我が写真ながら思わないでもない。特にテーマもなく見た物をただ撮っただけの写真だ。それでこんな写真になるのだから、NORITA 66で撮ることはやめられない。

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快晴。早朝の散歩はすなおにあきらめた。午前中は怠惰に電書を読んだりXを眺めたりしながら、艦これの放っておいたので随分たまったマンスリーの遠征任務をこなしたり、4-5と6-2で戦果稼ぎとまるゆ掘りをい行ったりしていた。カミサンと車で麺宗祐気に行きラーメンを食べた。8月の日曜日のせいか、かなり混雑していて結構食べるのにまたされた。あいかわらずおいしい。その後、長門市の危険なゴミ収集もしてくれる場所に多量のゴミを捨てた後、カミサンの用事でフジへ行ったが気に入った靴がなかったようで、東京靴流通センターで靴を購入した。その後、アルクで食材を購入した後、どこにも行く気にならず帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでフジの2階から駐車場などを撮った。この後、DAZNでU-21ジュビロ磐田対、U-21川崎フロンターレの試合を観戦予定。こんな試合までやってくれるのはありがたい限りだ。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/08/10 14:11, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/08/22

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと梢から朝日がこぼれる国道

土曜の早朝なので国道とはいっても通行量はさほど多くはない。

とはいっても、この写真自体は車の通っていない瞬間を狙って撮ったものだ。太陽が梢の間から見えている。また国道も陽光で光っている。道沿いのコンクリートのブロックが長い陰を伸ばしている。早朝のせいか陽光を直接浴びてもそれほど暑いとは感じない。歩いていると背中は汗ばんではくるけれど。中央の黄緑色は田圃に実が実りつつある稲だ。遠くの山はややけぶって見えた。日中はとても散歩ができない気温なので、また早朝歩いてみた。ちょっとすでに疲れた気分だったので、セブンイレブンで朝食を買って公園で食べてからまっすぐ帰宅した。



NORITA 66と近所の崩壊しつつある廃豚小屋と舗装された小道

おそらく市道ではある。

昨今は軽トラックさえ通過が難しく感じられる。奥で広域農道と繋がっている。10年くらい前になるか一度舗装されたことがある。右側は田圃の法面だ。かなり高さがあり傾斜があるので高さは一律ではないが最高で3メートル近い高さに田圃がある。背後の道は市道にぶつかっている。我が家の近所の風景だ。以前は左に歩行者であれば抜けて板持駅の方へ行けたのだけれど、今はもう雑草に被われてなかなか難しい状況になっている。

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晴れ時々曇り。5時半に起きてカミサンと散歩。散歩とはいってもセブンイレブンでサンドイッチなどの朝食と飲み物を購入した跡、近松道路公園のテーブルとベンチで朝食として食べた。その後、広域農道沿いに歩き帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中に見えた風景を撮った。帰宅後はのんびりと電書を読みつつ艦これのクォータリーのうち戦果がある任務を終わらせた。午後から車で美祢のsonoda coffeeへ行った。のんびり店内でアイスコーヒーとスイーツを堪能しつつXを眺めたり電書を読んだりした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで店内を撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/250, 2026/07/20 15:36, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/08/21

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとセンザキッチンの駐車場から見た夏の白い雲と仙崎湾、巡視船おおみ、石灰のベルトコンベアーの船への積み出し口

カフェストラグルの駐車場で見た雲がいい感じだったので、海が見えるところまで移動して撮った。

海だと海に負けてそのままだと雲の輝きが減るようだ。カフェストラグルの駐車場で見た雲はもっと白く輝いていた。ひさしぶりにLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮ったのは、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDとの簡単な比較でほぼ同じ構図でカフェストラグル店内やアイスティーの器、ツタの葉で被われた外観などを撮った結果、シャープさではViltrox AF 28mm F4.5が勝る気がするけれど、色味とか微妙な味わいは、どうも僕はLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの方が好きな気がしてその後のスナップは、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮ることにした結果だ。レンズキャップがなくてギミックで撮ることができる点や、オートフォーカスのしやすさなどはViltrox AF 28mm F4.5の方がいい気がするけれど、結構周辺減光が目立つことなどはなかなかきびしい点だろう。まあ、安価なレンズだし、そんな極端に違うわけでもないので、新たに買うんだったらまずViltrox AF 28mm F4.5だろうけれど、すでに両方持っているとなると案外、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーかもしれない。明日からどちらを使うのか、まだ僕にもよくわからないけれど。



CONTAX TVS II Dと深川大橋から眺める水位が低くなった深川川

朝の散歩中に見かけた風景だ。

右にながとスポーツ公園があり、大海島は右手の山の向こう側だ。左手の山っぽいのは黄波戸のあたりだと思う。中央に長門市街の一部が見えている。左手には国道316号線が走り、すでに廃線によるバス代替が決まった旧美祢線が走っていた。この時期はすでに川の水の水位はかなり下がってきている。現在はもっと減ってしまっているけれど。河川敷は雑草に被われ、これらの雑草は水位が上昇するときまでの謳歌だ。もうちょっと水位があった時には、カモやウなど水鳥が結構いたが、今はさほど見かけない。橋の背後には咳が広がり水をかなり溜めている。

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曇り時々晴れ。艦これのクォータリーの戦果任務などをやりつつ、カクヨムでも読んでいる『機動転生』のKindle版が8月20日配信があったので読み終えた。さらに電書を読みつつ艦これなどをぼーっとやっている。午後から車でカフェストラグルに行き、のんびり電書を読みながら過ごした。カフェストラグルの店内や外観などをSIGMA BFにViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを1カットレンズを交換しながら撮ったりした。フルサイズ、APS-Cの違いはあるものの、両者35mm換算28mmレンズでオートフォーカスが可能なので、使い勝手や色味や解像度などが気になって撮り比べるというほど立派なことではないけれど、適当に撮って見た。その結果、Viltrox AF 28mm F4.5は前から感じていたことだけれど、周辺減光がかなり激しいことを再確認した。色味は僕のまったく個人的な嗜好としてはややLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの方が好みな気がするが、誤差の範囲内かもしれない。シャープさはもちろん、Viltrox AF 28mm F4.5の方が上だ。オートフォーカスはどちらもSIGMA BFでは合わない時があるが、個人的な印象としてはViltrox AF 28mm F4.5の方がややマシな気がしないでもない。両方とも外す時は外すけれど。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーは結構ひさしぶりに使ったのだけれど、色味が好みなこともあって、その後はこちらのレンズで雲などを撮った。

CONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/07/15, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/08/20

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと国道316号線の長門湯本方向

展望所のような空き地があってそこに車を停めて撮った。

長門湯本温泉の外れを眺めることができる。このあたりの田圃はすでに耕作放棄地となっていた。国道はさほど通行量は多くはない。この時間帯は美祢方面へ向かう車が多かったようだ。背後にちょっといったところに山陰道のインターチェンジがある。斜面を誰かが刈った跡は残ってはいるが雑草もかなり伸びてしまっている。国道沿いはまだ手入れされている方だと感じる。何軒か見えるビルは長門湯本温泉の旅館などだ。中央よりの建物はすでに何年も前に倒産した旅館のもので、解体が議論されている。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと仙崎湾の石灰運搬ベルトコンベアーの終末近く2

真下から覗いたベルトコンベアーだ。

美祢市の山の中から延々続いてきたベルトコンベーの終末近くだ。すでに赤い脚の部分はギリギリ海の上になる。ベルトコンベアーは少し先で左に90度曲がり積み出し口へ向かう。SIGMA BFはじめ他のカメラでも何度か撮ったことのある構図だ。何年か前に塗装されなおされてかなりきれいになった。長門だとなかなかこういった赤い色を見る機会は街中でないとないので、それなりに鮮烈な印象を与える。青空と白い雲と黄緑と赤い色という組み合わせはなかなかないのではないかと思う。

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曇り時々晴れ。怠惰に艦これの戦果のあるクォータリーの出撃任務をクリアしつつ、電書を読んだりしていた。午後から散歩のつもりだったが暑すぎて断念した。陽が出ていると散歩は無理だ。午後から車で長門湯本温泉のTreへ行った。のんびりアイスコーヒーとタルトを楽しみつつ電書を読んだ。電書を読む場合、文章だとiPad mini、コミック、雑誌だとiPadまたはSurface Proを使う場合が多い。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーでTre店内や店内からの眺め、途中で車を停めて国道や長門湯本温泉の外れの風景などを撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/125, f/16, 2026/07/10 14:36, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/08/19

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDとゆめマート板持店のエアコンの室外機

ゆめマート板持店の駐車場からなんとなく目に入った。

陽光の陰だったのでそれほど明るくは撮れなかった。撮れないことはないだろうけれど、不自然な僕の好みではない写真になったのではないかと思う。エアコンの室外機が3台並んでいるのを撮っただけの写真だ。僕は陽があたっていたので、暑くてぼーっとして撮る気になったのかもしれない。この写真からはその暑さはまったく感じることはできない。青い空、白い雲という駐車場の彼方の写真も撮ったのだけれど、ありきたりな気がしてこちらにしてみた。



SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日のあたる稲穂がの実った田圃

近所の田圃と農道だ。 左手に広域農道が走っている。ここは比較的開けた田圃があるところで、一部耕作放棄地もあるが広く稲作も行われている。すでに太陽が昇って1時間くらい経つ時間だけれど、山があるので実際にはまだそこまで陽が高くはない。まだ日陰の部分も結構ある時間帯だ。道路などがある場...