2026/04/13

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと雲間の太陽と葉が出だした柿の木

太陽の形をわからせるために露出は-1.0しカラーモードはCALMに変更した。

最初、露出をそのままにして撮ったら太陽が雲と見分けがつかなくなった。それで-2.0に変更したら今度は木々が暗くなりすぎてしまった。実際の色味はもう少し明るかった気がする。ただ、それだと明暗差がなくて人の目では見分けられても、カメラでは難しいということなのだろう。柿の木に露出を合わせると太陽は形もわからなくなり薄雲が拡がっているだけのように見える。そのため、一度撮った写真をSIGMA BFで露出を-1.0に変更し、カラーモードもNormalからCALMに変更した。普段はJPEG撮って出しの僕だけれど、さすがにこれは見た印象に近づけたくなった。我が家の柿の木だ。この柿の木の柿の実はあまりおいしくなくて、食べることはない。我が家には他に何本か柿の木があるので、おいしくない柿の実を食べる必要性があまりないからだ。昨日の15時過ぎに撮ったものだけれど、かなりこの時間でも明るくなっている。まあ、春分の日もとっくに過ぎたので当然のことなのだろう。





CONTAX TVSとどこかの自宅前駐車場に停まった赤いFIAT 500

FIATのWebサイトによるとパソドブレレッドという色らしい。

SIGMA BFでも今年の1月14日に紹介していた。他のカメラでも撮ったことはあるとは思うけれど、紹介したことは他にはない。比較的多くFIAT 500を見かける気がするけれど、僕の気のせいかもしれない。外車では他にアウディーのセダンタイプ、メルセデス・ベンツを何台か見かけるくらいだ。僕の車の興味の方向性が偏っていて目に入っていないだけな気もするけれど。実際の車体の色はこの色味よりももう少しだけ明るかった気がする。今日も散歩の途中で見かけたけれど、正直、あまり覚えていない。自分で乗れるとは思わないけれど、旧車も含めて形自体が好きなのだろう。

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曇り。PM2.5は3/6くらいで結構世界は霞んでいた。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いにY'sカフェまで歩いた。観月橋の横をツバメが何羽も飛んでいて、春だなあといまさらながらに思った。Y'sカフェではケーキと紅茶を楽しんだり、電書を読んだりして過ごした。予約購読していた『きみの横顔を見ていた(5)』いちのへ瑠美著がKindleに降ってきていたので読んだ。読了後、長い間休載していたことしか知らなかったので色々ググったら、なんと今年の2月号で完結していたのにはびっくりだ。連載していた少女フレンドのバックナンバーを購入するかどうか迷うところだ。恋愛メインの少女マンガを購入しているのは、じつにひさしぶりではあるのだけれど。ドラッグストアで石鹸などを購入した後帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景などを撮った。今日は結構無理やり撮ったのであまり気に入った写真はない。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/03/04,FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/04/12

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと草刈りをする人

声をかけて撮らせていただいた。

そのため、僕の中でこの写真はポートレイトとなる。この場所は以前は田圃だったのだろうとは思うけれど、僕が見かけるようになったここ十数年は耕作されていなかったような気がする。まあ、僕の記憶なんて全然あてにはならないけれど。今日は何人もの方々が草刈りしている姿を見かけた。日本は降水量も多く寒暖差も激しいけれどこのあたりは寒さはきびしくないので、雑草はものすごい速さで大きくなる。その対処は本当にめんどうで大変な作業だと思う。



NORITA 66と長門市駅近くの危険物屋内貯蔵所

どういった施設なのかまったく知らない。

長門市駅の近くで見かけたのでJR西日本関係かと思いこんでいたが、少しだけ駅から離れた場所だったのでまったくの無関係ということなのかもしれない。左側に危険物の内容が明治されているようだけれど、写真を拡大してもよくわからない。解像度の問題もあるのかもしれないが、年月によって文字が読み取りにくくなっている可能性もある。高い避雷針もなかなか興味深くて写真に撮った。背後の青い空と白い雲が薄ぼんやりしているのは、PM2.5の影響だろう。道路の変化のなさも中判フィルムカメラで撮ってもあまりおもしろい写真にはならないという何度目かの学びを得たような気がする。

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曇り。PM2.5はかなりひどい。気象庁予報で3/6といった感じ。世界が霞んでいる。11時頃からカミサンと散歩。セブンイレブンで昼食を購入後、椅子とテーブルのある近松交通公園まで歩き昼食にした。のんびり、適当に歩きながら帰宅。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで草刈りをしている人や沿道の風景などを撮った。13時からDAZNで松本対磐田の試合を見た。1-1の後、PK戦で磐田勝ちになった。カミサンが用事から帰宅した後、車でコメリへ行き、猫砂などを購入した。その後、JAで食材を購入した後帰宅した。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/125, 2026/03/10 15:18, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/04/11

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと逆光の小河内公園グラウンドの広葉樹の新しい葉と絡まったツタ

雑草などは刈られていたのでツタも根本から切られているのかもしれない。

木の種類がわからずChatGPTにきいてみたら、エノキかムクノキではないかということだった。拡大するとシャープさにはかなり欠けるけれど、色味が好みなので紹介する気になった。空というか世界はPM2.5のせいでくすんでいた。四隅は周辺減光のようにも見えるけれど、あまり周辺減光がないという評判も読んだことがあるので実際のところは僕にはよくわからない。小河内公園グラウンドは、ちょっと見には城址のように見えるけれど、実際のところどうだったのか僕にはよくわからない。グラウンドのあるところから、結構な崖で見通すことができる。航空写真を見ると昭和36-39年だとグラウンドのあるあたりは高さはあるが田圃だったようだ。



CONTAX ARIA Dとけぶる草添山と我が家の小屋に積もった雪

今年は雪が積もった日が少なくて1、2日だけだったのであまり雪の写真を撮ることができなかった。

僕は冬の雪が嫌で山形を出た人間なのだけれど、たまの雪は嫌いではない。というよりも好きだ。まったくもって身勝手な話だけれど、本格的な雪は災害だと思う一方でその美しさを愛でてしまう気持ちもある。雪国で暮らすのは嫌だけれど、見るのは嫌いではないというひどさだ。また、深い緑色が好きなので雪で彩られた針葉樹などの色味はとても愛おしく感じる。FUJICOLOR 100の緑の発色も好きだ。来年までまた撮ることができない写真だろうけれど、来年も変わらずに雪景色を撮りたいものだ。

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快晴。黄砂もひどくなるようだけれどこのあたりにはまだ届いていない。PM2.5は気象庁予測で2/6くらいが続きさらに悪化していく。11時半からカミサンと散歩というかカワパンに徒歩で昼食のパンを買いに行った。向陽小学校前から国道方面へ折れ、カワパンに向かった。ついた時は12時過ぎと時間が遅かったので、惣菜パンは残っておらず菓子パン系を中心に購入した。例によって自動販売機で飲み物を購入し、小河内公園グラウンドのスタンドでパンを食べた。パンはおいしかったが惣菜パンも食べたかったというのが本音だ。僕たちの後に来た学生が何を購入したのかはちょっと気になった。その後、のんびり歩きながら帰宅した。14時からJ SPORTSオンデマンドでジュビロ磐田U-18と神村学園の試合を観た。試合自体は白熱して2-2の引き分けだったが、両チーム共に成熟したらさらにおもしろいだろうと感じさせたSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX TVS、FUJICOLOR 100で小河内公園グラウンドの風景や散歩中の風景などを撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/90, f/8.0, 2026/02/08 15:59 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/04/10

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと芽や葉が出てきたカフェストラグルのツタ

ふと見上げたら葉っぱが枯れたと思っていたツタに緑が戻っていた。

もっとも前回カフェストラグルに行ったのが3月29日だったので、すでに2週間近く前のことだった。すっかり春である。カフェストラグルの外観は、そのうち葉っぱで被われ隙間がなくなっていく。そしてまた冬に枯れることになる。その季節ごとの変化をここ何年もずっと見続けてきたわけだし、様々なカメラで撮ってきたわけだけれど、勝手にツタに愛着を感じている。日々変わっていくツタをまた撮っていきたいものだ。



CONTAX TVSとみすゞ通りのT字路の家

今は倉庫的に使われているのか廃屋なのかもよくわからない。

右に仙崎駅、左に青海島がある。何度か様々なカメラで撮った覚えのある建物だ。左側の並びに金子みすゞ記念館があったと思う。CONTAX TVSは28mmから56mmのズームレンズを搭載している。そのため、レンズは明るくはないけれど寄ることが難しい場合でもある程度気にせずに撮ることができる。28mmは僕が個人的に好きな画角なので、CONTAX TVSでも28mmで撮ることが多い。絞らないと周辺減光は大きいけれど、それも今となっては味と言ってしまえると思う。MINOLTA TC-1が壊れてしまった僕にとっては、一番頼りになるコンパクトカメラだけれど、最近はCONTAX TVS自体がちょっと調子が悪くて頭の痛いところだ。他のカメラに比べてさほど高くはないので、買い直すこともありなのかもしれない。僕はとても気に入っているカメラだ。

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雨後曇り時々晴れ。カミサンがボランティアのため市の中心街に車で送っていった。午後からカミサンを迎えに行った後、カフェストラグルでのんびりコーヒーとクッキーを楽しんだ。迎えに出た時間がちょっと遅かったので今日は散歩は中止とした。カフェストラグルの店内をSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮った後、店の外に出たらツタから芽や葉が出ていることに気づいて写真に撮った。前に来た時には葉が枯れたままだったのに、季節の移ろいには驚くばかりだ。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/23,FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/04/09

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと小雨の中の散りゆく我が家のサクラの花

露出はなぜか-1.0してあった。

同じような構図で撮った適正露出のものよりも、当然暗くはなったが勘違いかもしれないが深みが増した気がしてこちらにしてみた。葉桜になりつつあるけれど、ここ2日ほど寒かったこともあってよくもったほうだろう。我が家にはソメイヨシノの木が2本あるが、もう少し日当たりの良い方にある木はかなり葉桜になっている。本来、クローンから生まれたソメイヨシノなのでそんなに経過に変わりはないはずだけれど、わずかな日差しや風の強さがその花に与える影響はかなり大きいようだ。今はなき義母と庭に出ずに屋内から見た花見からでも4年も経ったろうか。僕が長門に来てからすでに13年が丸々過ぎ、14年目に入った。僕は何度このサクラの花を見ることができるのだろうか。

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今日も午後から散歩するつもりだったのだけれど、雨が降ったりやんだりだったのであきらめた。朝、持ち出したSIGMA BFで大した意図なく撮った写真が気に入ったので紹介する気になった。SIGMA BFの僕にとって良いところは、いつでも持ち出す気になるカメラで、いつでもポケットや鞄から取り出して撮る気になるカメラだということだ。どんなにすばらしい写真を撮ることができるカメラであったとしても、撮る気になったその場になければなんの意味もない。ないことが悔しく感じる分だけ害悪と言えるかもしれない。そういった意味ではLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーも僕にとってはとてもありがたいレンズだ。コートのポケットに入れるだけだったら45mm F2.8 DG シルバーContemporaryでもなんとかならないことはないけれど、日常的にポケットに突っ込んだり小型の鞄に入れて持ち歩く気になるかというとなかなか難しい。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーもSIGMA BFで使うとなると色々不満点や僕が欠点と感じる点もないわけではないけれど、大きさと写りの雰囲気、色味などで変えることの難しいレンズとなっている。願わくばSIGMA BF用に出ると噂されているLマウントのパンケーキレンズが早期に出ることを期待したい。ただ、35mm換算28mm相当のレンズというのが、僕の好みドンピシャなので他のレンズサイズの場合、なかなか迷うことにはなるのかもしれない。まあ、マニュアルのパンケーキレンズなどももうちょっと試してもいいのだろうけれど。晴天下だとかなり液晶が見にくくなるのでそのあたりは使い分けとかが必要なのかもしれない。



NORITA 66と強風対策で窓ガラスを補強してそのままの建物

山陰線、旧美祢線沿いの建物だ。

長門市駅の北西側にあたる。数年前の大風の予報の時の対策の結果がそのまま放置されているのだろう。ただ、それがちょっと不思議なアクセントのようになっておもしろく感じて撮ったものだと思う。空の色もPM2.5のせいだろうけれどくすんでいるし、道路も舗装はされているのだけれど今ひとつパッとしない色だ。コンクリート舗装の周囲のわずかな雑草の緑さえも貴重な色味に思えてくる。くすんだ世界の正直あまりパッとしないけれど、ちょっとおもしろい窓の建物といった感じだろうか。

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雨時々曇り一時小雨。朝から雨だったので雨がほぼやんではいたがカミサンが美容院に行くので車で送迎した。アスクで食材などを購入した後、麺宗祐気でラーメンを食べてから帰宅した。ラーメン店で待ちが出るのはこのあたりでは珍しい。小雨が降ったりやんだりだったので午後からの散歩はあきらめて艦これをやってり電書を読んだりしつつ過ごした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで近所の風景を撮ったり、麺宗祐気の店内を撮ったりした。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/125, 2026/03/10 15:27, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/04/08

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと藤光海風道本店の蒲鉾工場の裏口

陽光が当たって光や影がおもしろかったので撮る気になった。

陽光は強く当たっていれば暑いくらいだったが風や空気が冷たく、それなりにバランスが撮れていた。この扉は以前正面から撮ったことがあるが紹介したかどうかは覚えていない。この1月3日にCONTAX ARIA Dでトラックが出ていくところを撮った写真も紹介している。工場とは別にショップもあって、蒲鉾などの製品も買うことができるようになっている。金属の壁がなかなかおもしろいというかかっこいい感じになっている。



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと雲間の太陽と葉が出だした柿の木

太陽の形をわからせるために露出は-1.0しカラーモードはCALMに変更した。 最初、露出をそのままにして撮ったら太陽が雲と見分けがつかなくなった。それで-2.0に変更したら今度は木々が暗くなりすぎてしまった。実際の色味はもう少し明るかった気がする。ただ、それだと明暗差がなくて人の...