2026/03/25

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと濃霧にけぶる千畳敷カントリーキッチン

たかだか300メートルを越える日本海に面した山の上だけれど、濃霧で20メートル先も見通せなかった。

右手から奥にかけて日本海が拡がっている。車でスイーツを食べに行ったのだけれど、頂上近くになったらまったく視界がなくなって往生した。この写真は、キャンプ場のトイレを兼ねた屋外のトイレに行った帰りに撮ったものだ。光っている街灯がなかったら、目標を見つけられなかったかもと思わせるくらい濃霧はひどかった。カントリーキッチンの屋内で撮った写真もいい感じだったので、正直どちらの写真を紹介するかはかなり迷ったが、千畳敷では日常かもしれないけれど、僕らにはあまりなじみのない濃霧を貴重な体験として記録しておきたいという気持ちが勝ってこちらにしてみた。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの組み合わせでこの濃霧だと、オートフォーカスはかなりきびしかった。まあ、無理もない気もするけれど。ただ、35mm換算28mmの画角はかなり好きなので、フルサイズ用の28mm単焦点レンズでないかなという気がどうしてもしてしまう。



NORITA 66と街中の細い道を歩き去る人

以前は繁華街の一部だったのだろう地域だ。

歩いている人を見かけて追っかけて撮ったものだと思う。歩行者はまったく目立たなくなってしまったけれど。このあたりもさほど通行人が多くはないので、人がいたらシャッターチャンスだという感覚に近い。長門市駅西口北側の今は寂れたとも言っていい地域だ。多少、飲食店やブティックなども残っているけれど、もはや往時の面影はない。多分、再開発の計画もないのだろう。かつては栄えた分だけ駐車場がとりにくいとかデメリットが大きいのかもしれない。今は空き地も増えてさほど困らなそうだけれど、人が戻ってくる気配はあまり感じない。鉄道が人々の移動の中心から外れてひさしいからなのだろうか。

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雨。雨で散歩ができないので午後からカミサンと車で千畳敷のカントリーキッチンに行った。途中から濃霧で20メートル先も見通せない感じになってビビりながら運転した。カントリーキッチンでは、のんびり僕は季節限定のいちごワッフルとコーヒー、カミサンはフルーツワッフルとハーブティーを頼んだ。イチゴを満喫したがちょっとイチゴの量が多かったかもしれない。濃霧が薄くなるのを待ってのんびり、電書を読んだり、Xを眺めたりしながら過ごしたが、まったく変わらなかったので16時頃にあきらめて千畳敷を降りた。濃霧で慎重に運転したが、高度が100メートルくらい下がったらさほど不自由なく運転できるようになった。濃霧の時はあまりカントリーキッチンは行ったことがなかったので気づいていなかったが、千畳敷の日常でもあるようだ。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで濃霧に霞むカントリーキッチン、カントリーキッチンの店内などを撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/125, 2026/03/10 15:30, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/24

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと白潟湾の漁港の大津緑洋高校水産校舎のカッター

他に小型の漁船やプレジャーボートっぽい船も仮設の桟橋などに繋がれていた。

漁港がたくさんあるせいもあるけれど、この場所の正式な名称は知らない。白いカッターを写すのにあまりに無策だったと今なら思う。まあ、緑色の海の色がいい感じなのでまあいいかという感じだ。この日はPM2.5がひどくて遠景がけぶっていた。この港は仙崎湾の奥まったあたりにある。人造の突堤が二つ港を守っている。



CONTAX ARIA Dと雪の積もった田圃の土手と獣よけの柵と広域農道と霞んだ山々

ひさしぶりの積雪で浮かれてあちこち撮っていた。

とはいっても翌日にはほとんど消えてしまっているような積雪だった。今年度はラディアルタイヤに交換したメリットは、天候不順の天気予報でもまったくあわてないメンタリティーしかなかった。この時は広域農道に車は走っていないけれど、普段でもそんなに走っているわけではないので雪の影響かどうかはよくわからない。草添山などは雪などの影響でけぶって見えてしまっている。獣用の柵が用意されているけれど、どんな獣のためなのかはよくわからない。このあたりだと結構前に、鹿は見かけた。イノシシは見たことはない。クマは別の農道で出たという話は聞く。タヌキやアナグマ、アライグマも見かけたことはある。それらが悪さをするとも思えないのだけれど。

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晴れ。温かな日和だったがPM2.5がかなりひどかった。気象庁によるとPM2.5はひどくない方から2か3くらいのひどさだった。午後からフィットネスクラブへ水中運動をやりに車で出かけた。ヘロヘロになった後、仙崎のローソンでアイスを買食いした後、白潟湾の漁港へ行って適当にSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで写真を撮った。釣り人などがポツンポツンといたりした。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/180, f/5.6, 2026/02/08 11:28 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/23

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと湊漁港に流れ込む川または運河または入江

雰囲気的には川だったが本当に川なのかはよくわからない。

狭い入り江のような気もする。写真を撮っている時にはまったく気づかなかったがおそらく草取りをしている人がしゃがんでいた。深い緑色と小屋または工場の縦のラインがおもしろくて紹介する気になった。どうも僕は深い緑色が好き過ぎるようだ。左側にはおそらく酒店だった家がある。今はどうなっているのかよくわからない。背後には湊漁港の入江や様々な腐ちかけた建物もある。いまだに使われている建物や漁船もあるけれども。拡大すると僕の撮り方というかAPS-Cのレンズを使っている限界のようなものを感じないでもないけれど、色味なんかは好みだ。どちらかというとELMARIT-TL 18mm F2.8は格好というか見た目で使っているようなところもないわけではないけれど、28mm相当というのはかなり好みの画角というか使い勝手が良いと僕は感じている。僕が使っているモデルはヤフオク!で落札したもので、本来のフロントキャップ、レンズキャップではなく、フィルターとおそらく偽Leicaキャップが付属していた。結構薄いの今はブルゾンのポケットに突っ込んで持ち歩いている。




CONTAX TVSと仙崎の山口銀行仙崎視点のビル

空の色の四隅の減衰とビルの色味がおもしろくて紹介する。

みすゞ通りに面したビルだ。今は銀行員も結構減っている様子だけれどいまだにATMだけではなく人が常駐している支店だ。この日は月曜日だったが天皇誕生日の祝日だったので、僕らが散歩する時間でも閉まっていた。令和もすでに8年なのにいまだに2月に祝日があることには慣れない。穏やかな日差しの中、のんびり散歩したのだと思う。この写真自体は、CONTAX TVSの広角端で撮ったものだろう。28mmの画角はMINOLTA TC-1でなじみがあって、僕が好きな画角だ。奥に歩いていくと仙崎駅がある。仙崎駅は美祢線が不通になり鉄道の再開がなくなっても、元々山陰線の支線だったこともあって営業されている。1日に行き来する本数はとても少ないけれど。

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快晴。午前中、カミサンと車で耳鼻咽喉科のある医院に行った。僕はおもに2週間ほど前に検査したアレルギーの有無の結果を聞きにだ。検査結果ではとくに明確なアルゲン反応はなかったが、まったくないわけでもなくわずかに未知の反応があるようだけれど、気にするほどではないようだ。何より、猫アレルギーではないことが確認できたのはよかった。午後からカミサンと車でコメリにキャットフードや畑にカミサンが植えるミカンの苗用の肥料などを購入した。その後、深川川沿いの道や土手というか堤防の上の道を歩き、湊漁港の脇を通り、県道56号線のあたりまで歩いた。その後、ほぼ同じ道を歩き、さらに深川川沿いの上流方向に歩きコメリに戻った。やはり、知っている道を歩くよりも歩いたことのない道を歩く方が発見があるような気がして楽しい。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX G1、Plnar 45mm F2、FUJICOLOR 100で散歩中の周囲の風景などを撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/23,FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/22

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとバス停とベンチ

くたびれたベンチ好きなので撮るしかなかった。

バス便がどんどん減ってきていて片道12便しかない。もちろん、下関から通から行く便は1日、1、2便程度で青海島へ行くものも全部ではない。とはいっても、乗っていてもせいぜい数人程度なのでしかたのないことなのかもしれない。僕も下関に行くのに乗ったことはない。酒を呑んだ時に利用する程度だ。いつまでこの便数が維持できるのか僕が心配してもしょうがないけれど気になってはいる。だったら自分が乗れよって話でもあるけれど。時間帯の問題もあるのかもしれないけれど、このバス停に人が待っていたり、誰かが降りたりするのをみたことはない。奥に山陰道の長門湯本温泉インターチェンジがある。



NORITA 66と長門市駅を出た小串行き山陰線のキハ40系ディーゼルカー

色味は実際とは結構違ってしまった。

右から左へ走っている。いい雰囲気ではあるが、もうちょっと汚い赤だった気がする。空の青や白い雲もふわっとしたいい感じであるのでまあいいか。長門市駅を出たディーゼルカーを県道56号線近くの踏切手前で撮った1枚だ。もともと大した速度ではないことと長門市駅を出てさほど経っていないこともあってスピードはあまり速くはない。手前の線路は美祢線、真ん中の線路はこの先で切れている。美祢線の線路をディーゼルカーが走ることはもうない。

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曇り後小雨。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から旧国道沿いに歩き長門湯本温泉のカフェ&ポタリー音へ行った。音の川床でのんびりXを眺めたり、電書を読んだり、コーヒーと抹茶テリーヌを堪能したりした。帰りに吉富幸進堂でつぶ餡ワッフルなどを購入してから帰宅。帰りはバスにしようかとも思っていたが、最後まで歩いてしまった。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX G1、Plnar 45mm F2、FUJICOLOR 100で歩いた周囲の風景、音の川床から眺めた風景などを撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/250, 2026/03/10 15:20, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/21

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと午後の陰が伸びた風景

中央の家は人は住んでいないのかもしれないが手入れはされているようだ。

昨日、散歩の帰り道で見かけた風景だ。背後ちょっと離れた所を板持川が流れている。そのため、右手の方は急な登道になっていて板持川が侵食した名残を感じさせる。結構、このあたりは洪水がひどかったらしいというのは今年亡くなった古老に聞いた。左手は農家の人家、奥に続く市道は古くからある道のようだ。かなり離れた所で旧国道へ繋がっている。どうも僕は深い緑色が好きなようで、多分それでこの写真を選んだのだろう。



CONTAX ARIA Dと雪がちょっと積もった日の墓石群

どれほどの墓が今も利用されているかはよくわからない。

人家というか畑の間にある墓地だ。こういったいつからあるのかもよくわからない墓地が点在しているが、今は誰も管理していない所もある。多くの家ではもっと大規模な市営または民間の墓地を利用している。雪は翌日の朝にはほとんど残っていなかった。わずかに日陰のあたりにちょっと残っていたくらいだ。今年は積雪はかなり少なかったといえる。ありがたいことだ。暗い緑色と汚れた白の組み合わせが好みではある。

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快晴。PM2.5はまずまずひどい。世界は霞んでいる。午前中から映画『ヘイル・メアリー・プロジェクト』を観るために、車で宇部の映画館まで行った。フードコートで適当に昼食を食べた後、映画を観た。ご都合主義と感じたが普通におもしろかった。帰宅後、西陽の駐車場の周囲をSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/90, f/5.6, 2026/02/08 11:32 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/03/20

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと夜の仙崎交流プラザ

以前は仙崎公民館と言われていたものだ。

昨日、カミサンの送迎に行ったついでに撮った1枚だ。液晶を見ながら撮ったので露出は-2.3してある。そのままの露出で撮ると建物の内部が白飛びしてしまうのだ。ISO感度5,000、シャッタースピード1/40というのは、手ブレ補正のないカメラではなかなかきびしい気がするが、両手持ちで撮ればなんとかなる。本来は、シャッタースピードをもっと高速にするんだろうけれど。田舎で自動車がまった停まっていないのは不自然な気がするが、手前側にも駐車場があって来訪者の自動車は手前側に停めてある。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの組み合わせは、正直言って夜に強いカメラ、レンズとは思えないけれどそれでもこの程度の写真を撮ることはできる。僕が中古で購入した個体の問題の可能性もあるけれど、オートフォーカスが時々適当になることがあって、そういった場合はSIGMA BFでマニュアル撮影に変えて、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーのリングを回して距離を設定している。結構、適当だけれど風景であればなんとかなる。



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと濃霧にけぶる千畳敷カントリーキッチン

たかだか300メートルを越える日本海に面した山の上だけれど、濃霧で20メートル先も見通せなかった。 右手から奥にかけて日本海が拡がっている。車でスイーツを食べに行ったのだけれど、頂上近くになったらまったく視界がなくなって往生した。この写真は、キャンプ場のトイレを兼ねた屋外のトイレ...