狭い道で怪獣のように圧迫してくる強烈な植物群だ。
狭く車がすれ違うこともできないような道だが、そこそこ車も通る。僕は車で通る気にはとてもならないけれど近くに家などがある人はまた別だろう。雨で緑が強調されたツタとフジだ。もはや怪獣が襲いかかっているようにも見える。この植物があるあたりは誰が管理しているのか、そもそも管理している人がいるかどうかもよくわからない。今や道路に覆いかぶさるばかりに伸び切っている。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
狭く車がすれ違うこともできないような道だが、そこそこ車も通る。僕は車で通る気にはとてもならないけれど近くに家などがある人はまた別だろう。雨で緑が強調されたツタとフジだ。もはや怪獣が襲いかかっているようにも見える。この植物があるあたりは誰が管理しているのか、そもそも管理している人がいるかどうかもよくわからない。今や道路に覆いかぶさるばかりに伸び切っている。
山々には雨雲がかかった感じだけれど、雨はこのあたりはほとんどやんだあとだったと思う。溜まった雨の反射光などがおもしろくて何枚も撮った。奥の駐車場と並んだ車や歩いている人達などなかなか興味深い対象となった。田舎だとなかなか人がいるところを撮ることが難しくて、こういったショッピングモール的な場所くらいな気がする。上に屋根があるので光もちょっと複雑な感じになったようにも思う。雨の上からの眺めというのもときどき撮りたくなる。
●
雨。寒くもなく湿気がひどくもなく雨の割りには過ごしやすい1日だった。午前中はカミサンのエステを車で送迎。迎えに行った後、カミサンの用事で銀行に行ったりお中元を送ったりしたあと、JAで食材などを購入し帰宅した。午後から雨の中カミサンと散歩。カミサンが郵便物を投函したいというので簡易郵便局前を通るコースにして旧国道、国道を歩いて珈琲館乃亜へ行った。乃亜でコーヒーとホットケーキを楽しみつつ電書を読んだりした。その後、のんびりと帰宅した。SIGMA BF、45mm F2.8 DG シルバーContemporaryで行きに風景などを撮った後、乃亜でレンズをLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーにつけかけて帰りの風景などを撮った。
|
田圃の用水路が深川川に流れ込む前の暗渠を抜けたあたりだ。堤防というか土手の上には桜の木が生えていて春には花見の人達で結構にぎわう。年に何度か雑草は刈られるわけだけれど、伸びも早い。深川川もまれに暗渠のあたりまで増水することがあるけれど、おそらく利用しない期間は門が閉じられたりしているのかもしれない。結構、激しく水が流れ落ちているので、暑い日だったので涼しげに感じてありがたかった。
さすがに今の時期、プールには緑色の藻が浮いている。プールには水を張っているが何か理由があるのだろう。授業は複式授業のはずだ。校舎の背後には山があるが、学校自体はちょっとした高台にあって遠くからでも見ることができることが多い。さすがに田舎だけあってきっちりとした戸締りとかは行っていない。送迎は父兄が行っているようだが、我々が散歩する時間とはずれているので、見かけたことはない。
●
昨晩は、カミサンと自転車で近所の板持川のホタルを見に行った。時間がちょっと早かったこともあったし、時期的にはまだはやいのか群れ飛ぶという感じではなかったがそれなりにホタルが光っているのを確認した。今日は晴れのち曇り。カミサンが午後からボランティア関係の用事があったので、午前中に散歩に出かけた。長門深川廃寺跡前を通り、板持川の河川敷を上流方向に歩き、ゆめマートで昼食にする蕎麦のために天ぷらなどをゆめマートで購入してから帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景などを撮った。日向はかなり暑くて弱った。午後から午前中の散歩が効いたので車で湯本温泉のTreへ行った。のんびりアイスコーヒーとケーキを堪能しつつ電書を読んだりした。
|
写真自体は結構荒れていてまた傾いている気がするが、片手で歩きながら撮ったのである意味当然かもしれない。オートで撮ったものだが露出時間が珍しく1/125になっていたのであまり手ブレは感じない。ひさしぶりの夜のアーケード街だったのだけれど帰ることに気をとられてほとんど撮っていない。商店街の中心からは結構外れている場所だということもある。まだまだ夜の撮影は色々工夫というかたくさん撮ってみるしかないということだろう。
|
今は1階の多くが駐車場となっている。このガラスの部分は最初からガラスだったのだろうか。これだけ枠が広いとガラス以外はちょっと考えにくい気もするのだけれどどうなんだろう。それなりに古そうな家だがいつ頃建ったとかは素人の僕では全然わからない。室内の暗所ももっと持ち上げることもできるのだろうけれど、人が見た印象が正しいというわけでもないのだろうしなということでそのままで生きていく。
コンクリートの色味はともかくグラウンドの地面の色味の変化がとぼしいのは当然なのだろう。ネットなどの影で金網がわからないのはちょっと残念なところだ。個人的にはおもしろいと思って撮っているし、結果にも不満がないというかどちらかというと満足しているのだけれど、この写真を気に入る人が少ないのも当然な気はする。快晴だけれどPM2.5がちょっとひどいという天気だったようだ。写真がちょっとぼんやりしているのはなんのせいかはよくわからない。
●
晴れ。それなりに日向では暑くなった。午後から車でカミサンの用事で銀行へ行った後、大型家電店でエアコンを買いに行った。契約が終わった後、センザキッチンに行き、パン屋草餅などを購入した。その後、仙崎の街をカフェストラグルまでおもにみすゞ通りを歩いた。ちょっと陽が出て暑く感じられたので寄り道せずに行った。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景を撮った。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/04/11, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
曇り空であまりいい感じの光ではなかったのだけれど、不思議に葉の色に合ったようだ。ただ、僕がこういった色味が好きなだけかもしれない。右側に近所の田植えが終わった田圃と広域農道の法面が小さく写っている。我が家はちょっと離れた背後にある。田圃の手前に舗装はされているけれどボロボロで雑草を擦らないと我が家の車では走ることができない市道がある。なお、残念なことにこの柿の実はあまりというか全然おいしくなく我が家では実がなっても放置されている。
狭い道で怪獣のように圧迫してくる強烈な植物群だ。 狭く車がすれ違うこともできないような道だが、そこそこ車も通る。僕は車で通る気にはとてもならないけれど近くに家などがある人はまた別だろう。雨で緑が強調されたツタとフジだ。もはや怪獣が襲いかかっているようにも見える。この植物があるあた...