2026/06/17

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと広域農道の十楽川にかかった橋の上からの眺め

遠く青海島、仙崎湾のかけらが見える。

手前の大きな田圃が耕作放棄地になっていて残念だ。ここからの眺めはかなり良いが歩道もない橋なため長いはできない。交通量は国道191号線のバイパス的な役割もあるためそれなりにある。国道よりはスピードを出している車が多いと感じる。背後も山の近くまで田圃が拡がっている。その中でも一番大きなところが耕作放棄地になっていて雑草が伸びているのを見るのはなかなかくるものがある。十楽川は長門市の資料で十楽城跡にじゅうらくとふりがながふられていたのでおそらくじゅうらくがわと呼ぶのだろう。仙崎湾に流れ込んでいる十楽川のおかげで田圃が成り立っているのだろう。



CONTAX TVSと仙崎湾に面した小さな漁港野波瀬漁港小島地区の漁船達2

名前も知らなかった小さな漁港の船たちだ。

調べ方が悪いせいもあるかもしれないが、なかなか漁港の名前がわからなかった。漁協の名前が山口県漁協小島支店で近くの小さなマリーナの名前がフィッシャリーナ小島なので小島漁港とかなのだろうかと思って調べたらそうだったようだ。ただし、山口県の資料によるとその後2023年の漁港合併で野波瀬漁港の小島地区が正式名称のようだ。野波瀬漁港自体は半島を数キロも隔てたところにある。野波瀬漁港にはぶらっと適当にドライブしていて何度か行ったことがあるが、規模的には小島地区よりはやや大きかったような記憶がある。大変なことも多いだろうけれど、なんとか漁港、漁船達、漁が継続していってほしいものだ。左側背後に漁協の建物があり、奥の左側にも道が続いている。道は行き止まりというか戻ってくるだけだけれど、Googleマップを見た限りでは車で走りたい道ではない。

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曇り時々晴れ。今朝は左足の膝の痛みはかなりましだった。車の車検で9時過ぎにディーラーへ乗っていった。代車は先代のクラウンのどれかのようだ。支障なく運転できて帰宅した。昼食後、今日も散歩はあきらめて適当にドライブしながら写真を撮ろうと思ったのだけれど、車の雲天を仕出した頃から結構膝が痛くなってきて困った。広域農道を走り、手前にあった駐車場に車を停めて橋の上からの眺めを撮ろうと歩いていたら車にクラクションを鳴らされた。交通法規に無知なドライバーというのは困ったものだ。ビーチサイド只の浜でひさしぶりにソーダフロートを楽しみつつ電書を読んだりXを眺めたりした。膝の痛みをかかえたまま帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで広域農道の橋からの眺めや只の浜海岸の眺めなどを撮った。CONTAX TVS II Dを使うのをすっかり忘れてしまった。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/05/18, KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/16

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと自然光だけで撮ったCONTAX TVS II D

手振れが怖くてシャッタースピードは1/320にしてある。

SIGMA BFのオート撮影だとこういった写真は大体1/40で撮ってくれちゃって、手振れ防止機構のないSIGMA BFだと微妙に手振れしていることが多い。フィルムカメラだと1/40くらいあれば、雰囲気で手振れを感じさせない写真を撮ることができるのだけれど、デジタルカメラはそういった部分ではかなりシビアだ。自分のカメラを撮るようになったら終わりだという言説をどこかで読んだ気がするのだけれど、僕は僕のために写真を撮っているというかカメラをいじっているだけであって、その結果は僕だけのものなので気にしない、ことにしている。痛みがあるときって、何かを積極的にする気には僕の場合はなかなかなれないのだけれど、ふと今使っているカメラを撮りたいとなかば呆けながら思ったので撮っただけの写真だ。NORITA 66、CONTAX ARIA Dも撮ってみたが、シンプルな分だけこれが一番マシな写真となった。革ケースはCONTAX TVS、TVS II用の京セラ製の専用のものだ。CONTAX TVS II Dという厚みのある筐体でも問題なく利用することができる。僕はCONTAX TVS II Dを使う場合は、被せる形式のカバーは写真のように取り除いて、ストラップをつけたケースとしてだけ使うことが多い。鞄に放り込んでいる時には被せケースも当然利用しているけれど。こういった写真を撮ると本当にマクロレンズが欲しくなってくる。



CONTAX ARIA Dとみすゞ通りから入った仙崎のさわやか海岸へいたる路地

この路地というか建物が好きで何度も様々なカメラで撮ったことがある。

右の建物の1個奥の建物も何度も撮った建物だ。右側には結構前に金子みすゞの像ができた。空き家はあまりなくて空き地というか更地になっている場合が多いようだ。そういえば、8、9年前にやはりPERKEO IIでこのあたりを撮ったことを思い出した。黒っぽい建物はこのあたりでよく見かける古い建物だ。こんな路地でもきちんと舗装されているのが山形県というか日本のインフラの成熟ということなのだろう。いつまで続けられるのだろうと思わないでもないけれど。

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曇り。右膝の痛みは治らず病院に車で行った。アクセルやブレーキを踏むのもちょっとつらいが事故るほどではない。初診になったので結構時間がかかったがレントゲンを撮った結果、脚の骨が変形していることがわかった。ちょっと水が溜まっているということで注射器で水を抜いた後、痛み止めを入れてもらった。痛みはあるが膝が腫れていたりはしないので、湿布薬は断わり痛み止めだけを処方してもらった。薬局で薬を待っていたら薬剤師の方が僕がすでに飲んでいる薬と同じような胃薬の処方があったということで医師に確認してくれて胃薬はなしになった。プロの働きを知ることができるのは、素人にはとてもありがたいことだ。帰宅後はソファーで寝転んでYoutube動画を流し見しながら電書を読んだりした。フィットネスクラブの水中運動は昨日のうちに、フィットネスクラブのアプリケーションで休止を連絡しておいた。便利な世の中だ。とても今日は写真を撮る気分ではなかったのだけれど、家の中でゴロゴロしていたらさすがに何か撮りたくなってきたのでSIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーでNORITA 66、CONTAX ARIA D、CONTAX TVS II Dを自然光のさらに逆光で撮ってみた。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/60, f/11, 2026/05/20 14:32 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/15

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと板持橋から見たボランティアが雑草を刈った板持川

例年よりかなり遅れたがボランティアの方々が雑草を刈ってくださったようだ。

ただ、このあたりはホタルの名所でもあるのでホタルにどんな影響が出てくるのか気になっている。すさまじいホタルの乱舞をここで見たことがあるが、その後、浚渫されたりでなかなかそういった状況を見たことはない。今年もホタルがいるのを確認できた程度だ。川の流れも右側に流れているはずだが、この写真ではまったくわからない。



NORITA 66と深川川と国道191号線にかかる緑橋

右が下流というか深川湾になる。

ほんの数百メートル先が海だ。ディーゼルカーを待っている時に撮った1枚だ。露出はどうだったんだろう。ネガの場合、多少の露出ミスはなんとかなるというかなんとかしてくれるのだけれど、さすがに曇り空は平板な写真となった。光っている川ももうちょっと表現がほしかったところかもしれない。川幅は大したことないし、国道とはいっても2車線しかないし通行量もさほど多いとはいえないので、のんびりとした写真となった。

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晴れ。5時からの日本対オランダを観るために早めに起きるはずだったが、気づいたら5時半だった。2-2の同点の試合を堪能した。その後、適当にワールドカップを見たりしながら艦これのルーティーンをやったり、電書を読んだり、Xを眺めたりしていた。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ、国道沿いにY'sカフェまで歩いた。Y'sカフェで暑かったのでコーラフロートを堪能しつつ電書を読んだりXを眺めたりした。帰宅途中に右脚の膝が結構痛くなってしまったので、ゆっくり歩いた。明日も変わらなかったら整形外科に行く必要があるかもしれない。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで風景などを撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, No. 1 0.2 ring, f/16, 1/250, 2026/05/26 15:10, KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/14

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとおそらく農家の方が田圃の脇に植えたアジサイが咲いた

他はほぼ緑一色なので、こういったアジサイは目立つ。

アジサイは花ではなくてガクなので咲いたというのが正しいのかどうかは僕にはよくわからない。まあいい。左側は崖になっていて右手に田圃が続いている。奥には林の向こうに広域農道が走っている。我が家の駐車場や携帯電話基地局の塔は背後で、我が家はさらにその奥にある。去年まではこういったアジサイはなかったと思うので、わざわざ育てたものだろう。



CONTAX TVSと仙崎のカフェストラグルの店内

たまたま今日も行ったがそれでも月2、3回程度しか行っていないのではないかと思う。

右には窓が何面かあり今の時期はツタの葉で覆われている。席は丸いテーブル席だけでかなり間隔を空けてある。満席になったことは僕は見た記憶がないなとか思っていたが、今日はほぼ満席だった。僕らが行くのが平日が多いからだろう。長門市内では僕が一番気に入っているカフェかもしれない。

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曇り。ワールドカップを適当にDAZNでSurface Proで見ながら艦これのルーティーンをやったり、電書を読んだりしながら過ごした。午後からカミサンと車でカフェストラグルへ行った。のんびり電書を読んだりしながら過ごした。昨日から左足の膝を稼働させると痛みがあるときがあって今日は散歩はパスした。年寄りが足が悪くなったら終わりだという気がしないでもないけれど、まあ、それはそれとしてあるもので生きていくしかない。その後、市立図書館に寄って書籍を借りたあと帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでカフェストラグルの店内、帰宅してから駐車場の周囲の風景などを撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/05/06, KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/13

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと農機具小屋に干された玉ねぎ

農機具小屋または収穫物の一時保管小屋の軒先に干された玉ねぎだ。

前年まではこんなに根は伸びていなかったように思う。別にもう1種類の玉ねぎも左側に同じ用に干してあった。玉ねぎを干しているだけのところを撮った写真だけれど、力強さを勝手に感じている。なぜ根を伸ばして干しているのかは僕にはまったくわからない。この小屋の背後の田圃では今年も田植えが行われ稲作が行われた。冬は畑にしていたところもあったが、無事田植えは終わったようだ。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJとみすゞ通りの端の方

まだ背後にもみすゞ通りは続いてはいるけれど。

かなり青海島寄りにきているあたりだ。緑のツタに覆われた建物は、何度も紹介しているカフェストラグルだ。奥にJR西日本の仙崎駅がある。美祢線はバスへの転換が決まったけれど、仙崎にはいまだにディーゼルカーが本数はかなり少ないけれどきている。このあたりはそれなりに活気があって、カフェストラグルの隣には食堂ができた。空き地や空き家も増えてはいるけれど、それなりにがんばっているところもあるという印象だ。

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晴れ。ワールドカップが僕の中であまり盛り上がっていない。以前のように全試合観るといった勢いはまったくない。時間があえば観る程度だ。今日はカワパンに行くためにカミサンと11時過ぎに散歩に出た。向陽小学校前から国道方面へ折れ、二度道を曲がった後、カワパンでパンを色々購入した。今日は在庫の多い日だったので色々選ぶことができた。大川内グラウンドのバックネット裏の屋根のあるところでのんびりパンを食べた。あいかわらずおいしい。なんというか大量消費には向かない手作り感がなんともすばらしい。どんなおいしい店でも店舗を構え決まったパンを売るようになることで失われてしまう何かがある気がする。大河内グラウンドの周囲の道をぐるっと周ったあとでまっすぐ帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX TVS II D、FUJICOLOR 100で散歩中の風景などを撮った。CONTAX TVS II Dは、僕が使っていた以前の個体CONTAX TVSよりも動作が自然で使いやすく感じる。僕が使っているCONTAX TVSが壊れかけていた可能性もあるけれど。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f/11, 2026/05/20 14:33 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/12

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと机の上に座ったはなみるくさん

珍しくはなみるくさんが机の上に座ったのでシャッターチャンス! ということで撮った。

普段、はなみるくさんはあまりカメラで撮られることが好きではないようだ。今日はひさしぶりに机の上に座ったのでSIGMA BFで撮った。SIGMA BFは今どき手振れ補正がないので屋内では1/250くらいにシャッタースピードを変えて撮るのだけれど、この写真は1/40で撮ったものだ。オートだ。拡大すると細かな手振れは感じられるけれど、迫力でこれにしてみた。屋内灯を消したり色々やってみたけれど、この写真が一番好みだった。今日は萩に行ったわけだけれど、主目的が病院に行くことだったので、やはりそういったときは写真は結構おざなりになってしまう。撮った写真もおもしろくはないものばかりとなった。



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと広域農道の十楽川にかかった橋の上からの眺め

遠く青海島、仙崎湾のかけらが見える。 手前の大きな田圃が耕作放棄地になっていて残念だ。ここからの眺めはかなり良いが歩道もない橋なため長いはできない。交通量は国道191号線のバイパス的な役割もあるためそれなりにある。国道よりはスピードを出している車が多いと感じる。背後も山の近くまで...