パン屋カワパンの前の庭にあった一輪だけ咲いた雨に濡れたガーベラだ。
実際の色はもっと鮮やかだった気がする。葉がちょっと明るすぎたので露出は-0.7してある。雨に濡れた風景を色々撮った中で、あまり花を撮らないので気分的に珍しい気になって選んでしまった。様々な色味の緑色の中でピンクのガーベラはとても目立っていた。なかなか目で見た色の再現は珍しく、写真を撮るって難しいなあといつものように思う。雨に濡れたガーベラを撮っただけの写真だ。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
実際の色はもっと鮮やかだった気がする。葉がちょっと明るすぎたので露出は-0.7してある。雨に濡れた風景を色々撮った中で、あまり花を撮らないので気分的に珍しい気になって選んでしまった。様々な色味の緑色の中でピンクのガーベラはとても目立っていた。なかなか目で見た色の再現は珍しく、写真を撮るって難しいなあといつものように思う。雨に濡れたガーベラを撮っただけの写真だ。
開放で撮っているため被写界深度はとても浅く、右目のあたりにしかない。そのため、ほとんどがボケボケになっている。せめてヒゲくらいはピキッとしたかったところではあるけれど。NORITA 66は中判一眼レフカメラにしてはそれなりの重量だけれど、やっぱり重たいことは重たいので案外手振れはしない。PENTAX 67のようにシャッターを切ったあとのミラーショックでカメラが振動したりすることはほとんどないので、あまり手振れは気にしなくてよいカメラだ。NORITA 66で撮った写真が手振れしていたりボケていたら、それはNORITA 66のせいではなくて撮った人の腕の問題となる。つまり僕の腕がヘボいということだ。他の部分はともかく眠そうなはなみるくさんを無理やり撮った写真なので、眠そうな猫が写っているのでそれなりに満足はしている。
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雨。保護した子猫は食欲もなく動きも悪く鳴き声も小さい。最悪の状況を予測せざるを得ない。なるべく苦しくないように過ごさせるだけだ。右脚の膝はあいかわらず痛いけれど、多少慣れてきたかもしれない。DAZNでワールドカップを朝からつまみ食いのように見ながら、艦これのウィークリーやマンスリーを淡々とこなす。気分転換にカミサンとカワパンに車で出かけ、おもに昼食用のパンをやまほど購入して帰宅した。終末の我が家の一番の楽しみかもしれない。帰宅後、駐車場の周囲の風景などをSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮った。日本対チュニジアを地上波でぼーっと見る。4-0の完勝。こんな安心して見ていられる代表は初めて見た気がする。伊藤のスタメン、後藤の交代出場という元磐田選手の活躍に歓喜。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, No. 1 0.2 ring, f/2.0, 1/30, 2026/05/24 20:45, KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
枠に見えるアーケードと柱と地面というかタイルの色味がおもしろいと思って撮ったものだろう。詳細はもはや全然覚えてはいない。雨混じりの天気のようだったけれど全然覚えてはいない。道の駅センザキッチン自体は、地元の人でも利用する人はいるだろうけれどどちらかというと観光客向けという気がする。物はいいのだろうけれど価格がこのあたり価格よりは高い気がする。とはいっても我が家でも色々な食材を購入している。個人的には海に面したデッキにベンチがあってぼーっと海を眺めていられることが気に入っている。まあ、海を見るとはいっても青海島などに遮られた仙崎湾を見ることが中心だけれど。
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曇り後雨後曇り。関節はあいかわらず動かすと痛い。昨日見つけた子猫は水をちょっと飲んだくらいでほとんど食欲がなかったので、獣医に車で連れて行った。注射で点滴をしてもらって家に戻ってしばらくしたら、チュールを1本まるまる食べてさらに欲しそうだった。脱水症状だったのが点滴で改善された結果、食欲が出たのかもしれない。ペットボトルに温水を入れ湯たんぽ代わりにしたら抱きついているようだ。ついでに小さなぬいぐるみも段ボール箱の中に放り込んでおいた。子猫は現状まったく予断を許さないががんばって生きてほしいものだ。午後からカミサンと車で米の脱穀に行った後、アルクで本マグロの赤味などの食材を購入しに行った。帰宅後、SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで駐車場の周囲の風景などを撮った。膝の痛みもあって写真を撮るというモチベーションはかなり下がっている。
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今朝方、我が家の駐車場の藪の中にいた赤ちゃん猫だ。駐車場で元気に鳴いていた。まったくの単独で自力で這ってきたようだ。捕まえようとしたら結構元気で噛まれた。獣医に連れて行くときはさんざん鳴いていたがその後段ボール箱の中で大人しくなった。何度か覗いたが目を開けている時が多かった。今後どうなるかはまったくわからないけれど、元気になってほしいものだ。シャッタースピードを1/250に固定してあとはオートで撮った。あまり負担にかけたくないということで気に入った写真は撮ることができなかったが、写真はあきらめた。
微妙な山々の青みとかはPORTRAっぽい気がする。それでいて海というか空というか雲というか光の反射が強い青にはならないというもらしいというか。空というか雲の微妙な色味の変化もCONTAX ARIAとの組み合わせゆえかもしれない。PENTAX 67あたりでこういった色味の写真を撮っていたような気がする。突堤の手すりの細かなディテールとかはこのレンズのたまものなのかもしれない。大きさもあいまって気軽にスナップする気になる組み合わせだ。
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昨晩はカミサンの合唱の送迎でルネッサながとへ行ったり、仙崎地域交流プラザへ行ったりした。露天駐車している車にカラスのワイパーへのいたずら対策でカバーをかけているのだけれど、昨晩は暗い時間の帰宅だったため、朝、駐車場にカバーをかけにいったら、子猫の鳴き声がした。1か月程度の子猫が逃げ回ったのでヤブの中で捕まえ、段ボール箱に入れて獣医へ連れて行った。やはり生後1か月程度のようで食欲もあり、元気もあるようだが今後どうなるかはわからない。我が家の駐車場の周囲に人家はなく、この子猫は親猫に捨てられたか親猫が死んだかのいずれかでたまたま我が家の駐車場までたどりついたものと思われる。午後からコメリに行き、念のための子猫用のミルクとトイレ用のシート、子猫用のキャットフードなどを購入した後、歯科医院へ行った。今日で無事詰め物が終わった。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーで子猫を撮ったりした。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/125, f/16, 2026/05/20 14:38 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
僕は残念なことに食べたことはない。すでに宿泊は行っておらず会食のみの営業だ。外観もなかなか風情があって興味深い。屋内を撮ったときに露出を-1.0していたのだけれど戻すのを忘れてそのまま撮った。青空はこんなに青空していなかった気もする。まあ、偏光グラスをかけていたので目で見た空の印象は全然あてにはならないのだけれど。電線だけではなく電話や光ケーブルの多さがある意味、現代日本の田舎の文明を表している気がしないでもない。
農道の雰囲気が好きでたまに自転車とか車で眺めたり写真を撮りたくなる。日陰になることが多いせいか湿気が多くシダ類も育っている。杉も手入れされているところもあるし放置されているところもあるようだ。道はそこまで荒れた感じでもないがそれほど交通量が多いわけでもないので、落葉の残滓くらいは残っている感じだ。
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曇り時々晴れ。膝の痛みは結構続いている。適当にワールドカップを流し見したりしながら、艦これのルーティーンをやったり電書を読んだりXを眺めたり。午後から車検だった車を取りに行った。カミサンも用事があったのでまずクリーニング店に寄った後、ディーラーへ行って車を引き取った。その後、銀行に寄ったあと、村岡湖月堂 仁三郎でのんびり過ごした。その後、JAによって食材を購入した後帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで結構適当にはなみるくさんや村岡湖月堂 仁三郎の店内やその周辺の街並み、我が家の駐車場の周囲などを撮った。
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手前の大きな田圃が耕作放棄地になっていて残念だ。ここからの眺めはかなり良いが歩道もない橋なため長いはできない。交通量は国道191号線のバイパス的な役割もあるためそれなりにある。国道よりはスピードを出している車が多いと感じる。背後も山の近くまで田圃が拡がっている。その中でも一番大きなところが耕作放棄地になっていて雑草が伸びているのを見るのはなかなかくるものがある。十楽川は長門市の資料で十楽城跡にじゅうらくとふりがながふられていたのでおそらくじゅうらくがわと呼ぶのだろう。深川湾に流れ込んでいる十楽川のおかげで田圃が成り立っているのだろう。
調べ方が悪いせいもあるかもしれないが、なかなか漁港の名前がわからなかった。漁協の名前が山口県漁協小島支店で近くの小さなマリーナの名前がフィッシャリーナ小島なので小島漁港とかなのだろうかと思って調べたらそうだったようだ。ただし、山口県の資料によるとその後2023年の漁港合併で野波瀬漁港の小島地区が正式名称のようだ。野波瀬漁港自体は半島を数キロも隔てたところにある。野波瀬漁港にはぶらっと適当にドライブしていて何度か行ったことがあるが、規模的には小島地区よりはやや大きかったような記憶がある。大変なことも多いだろうけれど、なんとか漁港、漁船達、漁が継続していってほしいものだ。左側背後に漁協の建物があり、奥の左側にも道が続いている。道は行き止まりというか戻ってくるだけだけれど、Googleマップを見た限りでは車で走りたい道ではない。
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曇り時々晴れ。今朝は左足の膝の痛みはかなりましだった。車の車検で9時過ぎにディーラーへ乗っていった。代車は先代のクラウンのどれかのようだ。支障なく運転できて帰宅した。昼食後、今日も散歩はあきらめて適当にドライブしながら写真を撮ろうと思ったのだけれど、車の雲天を仕出した頃から結構膝が痛くなってきて困った。広域農道を走り、手前にあった駐車場に車を停めて橋の上からの眺めを撮ろうと歩いていたら車にクラクションを鳴らされた。交通法規に無知なドライバーというのは困ったものだ。ビーチサイド只の浜でひさしぶりにソーダフロートを楽しみつつ電書を読んだりXを眺めたりした。膝の痛みをかかえたまま帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで広域農道の橋からの眺めや只の浜海岸の眺めなどを撮った。CONTAX TVS II Dを使うのをすっかり忘れてしまった。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/05/18, KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
SIGMA BFのオート撮影だとこういった写真は大体1/40で撮ってくれちゃって、手振れ防止機構のないSIGMA BFだと微妙に手振れしていることが多い。フィルムカメラだと1/40くらいあれば、雰囲気で手振れを感じさせない写真を撮ることができるのだけれど、デジタルカメラはそういった部分ではかなりシビアだ。自分のカメラを撮るようになったら終わりだという言説をどこかで読んだ気がするのだけれど、僕は僕のために写真を撮っているというかカメラをいじっているだけであって、その結果は僕だけのものなので気にしない、ことにしている。痛みがあるときって、何かを積極的にする気には僕の場合はなかなかなれないのだけれど、ふと今使っているカメラを撮りたいとなかば呆けながら思ったので撮っただけの写真だ。NORITA 66、CONTAX ARIA Dも撮ってみたが、シンプルな分だけこれが一番マシな写真となった。革ケースはCONTAX TVS、TVS II用の京セラ製の専用のものだ。CONTAX TVS II Dという厚みのある筐体でも問題なく利用することができる。僕はCONTAX TVS II Dを使う場合は、被せる形式のカバーは写真のように取り除いて、ストラップをつけたケースとしてだけ使うことが多い。鞄に放り込んでいる時には被せケースも当然利用しているけれど。こういった写真を撮ると本当にマクロレンズが欲しくなってくる。
パン屋カワパンの前の庭にあった一輪だけ咲いた雨に濡れたガーベラだ。 実際の色はもっと鮮やかだった気がする。葉がちょっと明るすぎたので露出は-0.7してある。雨に濡れた風景を色々撮った中で、あまり花を撮らないので気分的に珍しい気になって選んでしまった。様々な色味の緑色の中でピンクの...