2026/07/24

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝の光の中、犬の散歩をする人と田圃と農道

早朝ゆえの写真だ。

手前の市道の雑草越しに見た。僕達夫婦も散歩中によく見かける犬と飼い主だ。遠くから挨拶したが犬はゆっくりなので、追い抜くのが嫌で手前の高いところを通っている市道を歩いた。左側に広域農道が走っている。奥の林のすぐ向こうに板持川が流れている。このあたりの田圃は割りと耕作放棄地は少ない。稲はすでにかなり伸びている。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDは、とても小さいのにそれなりにオートフォーカスがきくので撮り出がある。レンズの下の方のスイッチでレンズを開閉できるのもいい。レンズ自体に高級感は感じないけれど、28mmという画角もあっていつもレンズキャップ代わりに取り付けておきたくなるレンズだろう。ただし、欠点も大きい。フレアというかゴーストというかとくに逆光の場合はかなりフレアが目立つ時がある。味であるとも言えるが、そのあたりは計算して撮る場合にだけ言えることな気もする。また、絞りがf4.5固定なのでそのあたりの限界はあるのでよく理解して使う必要がある。この写真は露出が-0.3してあるが、意図的なものではなく勝手に触れてしまったようで気づいたらそうなっていた。その後、0.7になりRICHになってから気づいた。勝手に触れて変わってしまう時があるので、気をつける必要がある。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと携帯電話基地局の塔と青空と白い雲

もともとはソフトバンクの携帯電話基地局だったはずだが、今はauもあいのりしているはずだ。

PHSの停波にともなって基地局は一部減らされている。空だからとりあえず絞れるだけ絞れという安易な考えでf22にしたら、シャッタースピードは1/90となった。ISO400でもこんな感じなのだろう。実際の空の色がどんなだったかは当然記憶の彼方だ。塔の形状は結構変わっている気がする。以前は、最上部の張り出し分は左右対象だったような記憶がある。古い写真を調べればいいだけだけれど、ちょっとめんどくさい。

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快晴。5時半に起きて、カミサンと朝散歩に行った。長門深川廃寺跡の前を右へ折れ、旧国道沿いに歩き、板持川のあたりで崖の上の方へ歩き帰宅した。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで散歩中に見かけた風景、CONTAX ARIA D、Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ、PORTRA 400で田圃などを撮った。午前中は、艦これのイベントのE2-3の破砕が昨晩終わったのでラスダンを続けていたら数回目で終わった。堀りが全然だ。その後、E3-1のギミック解除を開始した。午後からカミサンと車で、カミサンの用事で銀行、市立図書館で書籍を借り、アルクで食材などを購入した後、村岡湖月堂 仁三郎へ行き、僕は抹茶のかき氷、カミサンは新しくテイクアウト売り場ができていたジェラートを食べた。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f22, 2026/05/31 12:45 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/23

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝日の差す向陽小学校の校舎とプール

朝の散歩のついでにViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDの試写をした。

写真を撮ったのがいわゆるマジックアワーの時間帯だったので、見慣れたはずの風景がかなり違って見えて、僕がSIGMA BFで1回で撮った中で最多撮ることになった。それは、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが35mm換算おおよそ28mmレンズのオートフォーカスのパンケーキレンズというほぼViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと同じ立ち位置のレンズなのだけれど、オートフォーカスがなかなか大変なのに比べて、とても簡単で狙った場所にピントを合わせてくれるのが嬉しかったり、色味が自然だったり、四隅の光量が落ちるのが逆にフィルムカメラを使っているみたいで良い感じに思えたりで、結構気に入ったからだ。かなり安価なので気軽に使えるということもある。ただ、僕はSIGMA BFのレンズはシルバー縛りだったのだけれど、SIGMAのArtレンズも使いたいなとか思い始めていて、まあ、シルバーでなくてもいいかということで購入した。ただ、外観は別段安っぽいという感じでもないのだけれど樹脂製なのでカッコよさという1点においてLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが勝る。僕がSIGMA BFを使うのは、使いたいというモチベーションがあるからなので、カッコよさというのは、結構重要な要素なので今後どちらを日常使いするのかというのはなかなか難しい問題だ。まあ、僕は28mmという画角自体がかなり好きなので、両方使い続ける気もするけれど。SIGMA BFに限らず、Lumix S9などにもお薦めなレンズだと思う。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH ED自体は、他のマウントのレンズは1年以上前から発売されているので、知っていたり使っている人も多いとは思うのだけれど、Lマウント用が日本で発売されるのは昨日からなので、バシバシ撮って紹介していけたらと思う。ただ、写真は結構気に入ったレンズだけれど、いくばくかはマジックアワーのせいもある気もしないでもない。



NORITA 66と只の浜の展望所から眺めた長門市街方向

只の浜海岸にコンクリートの護岸がなされているのは、この右手に山陰線が走っているからだろう。

かなり近くを走っていて線路両脇の柱だけを見ることもできる。深川湾内なので波はそんなに荒くなることは少ないが、それでも護岸を削ってしまえるくらいの力はあるようで、きっちりコンクリートで覆われているけれど、それでもたまにそのコンクリートを修理する必要があるようだ。特に小川が流れ込んでいるあたりは、意外にもろいようだ。只の浜展望所からの眺めは良いし眺めることは気分も良いけれど、日本海側でもある意味ありふれた風景でもある。どこも景色が良いのだ。

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昨日、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH ED Lマウントが届いた。屋内で何枚か撮ったりした。快晴。5時半に起きてカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでスイーツを購入したりした後、旧板持駅のあたりから帰宅した。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで太陽が山から上る前後のマジックアワーの風景を撮った。帰宅後は、艦これのイベントを継続した。ようやくE2-3の装甲破砕ギミックまでたどりついた。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/250, 2026/06/29 13:56 KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/22

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと早朝の逆光の田圃と朝靄で煙る山々

朝の散歩のついでに撮った1枚だ。

PM2.5がひどいのかと思ったらまったくそんなことはなくて、ぼやっとしているのはただの朝靄だった。すでに陽が差すと暑くてたまらない気温になっていた。曇り空の場合はちょっと暑いなあというくらいの感じか。逆光の田圃の稲が結構伸びていてなかなか陰影が迫力を生み出してくれた。もうちょっと山々の朝靄がメインの写真と迷ったが、伸びた稲の迫力の方を撮った。伸びていく稲を見続けるのが、日々の個人的な楽しみだ。



CONTAX TVS II Dと稲の手植え中の人達

田植え機の田植えが終わった後、田植え機で植えられなかった田圃に手植えしている人達だ。

7月13日に紹介した写真のその後で遠景から見ている。中央上部の鉄筋コンクリート製の建物は市営住宅だ。背後には広域農道が走っている。我が家はこの右側ちょっと市道に入ったあたりだ。左手結構いったあたりに長門市街がある。この農道は珍しく舗装されていない。犬の散歩の人達とかは好んでこの農道を歩いているようだ。左手は人家があって人家の間を通ってでないと市道には抜けられず、多くの人達は右へ行く農道を利用する。市道が田圃のすぐ上の土手の上を二股に分かれて走っている。

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曇り時々晴れ後快晴。6時過ぎにカミサンと散歩に出た。この時は大体曇っていて時々陽が差すくらいだったのでまだ良かった。長門深川廃寺跡の手前の農道を右へ折れ、旧国道沿いに歩き帰宅した。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで朝靄で遠くが霞んだ朝の風景の写真を色々撮った。PM2.5で霞んでいるのかと思ったらPM2.5はまったく関係なくて、樹木などの水分が蒸発しているだけのようだった。帰宅後は、艦これのイベントを粛々と進める。結局、まだE2-2だけれど。昼はカミサンと自転車で麺宗祐気へ行ってラーメンを食べた。変わらずおいしい塩ラーメンだ。午後からカミサンと車で珈琲館乃亜へ行ってのんびり電書を読んだりXを眺めたりしながら過ごした。

ONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/06/10, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/21

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと長門市駅から線路沿いの道を歩いてきたまだ営業中の理容室など

暑い日だった。

その暑さを写真で表すのはとても難しいと感じる。まあ、僕の技量不足の部分も大きいとは思うけれど、この写真から季節を決めることはかなり難しいことだろう。ましてやその時暑かったかどうかなんてほぼわかり得ないことだろう。多くの場合、写真というのはそういったメディアだということだろう。長門市駅からダラダラと歩いてきて、いい加減暑くなってきて適当に撮った中の1枚だ。まだ営業している理容室があったのでその道沿いを撮った。結構年配の方に見えたのでいつまで営業しているのだろうとふと思った。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと田植え直前の水の張った田圃と国道316号線

山陰道の出入り口が右側にある。

国道と山陰道と深川川の堤防と道路に囲まれた小さな田圃だけれど、背後の田圃同様この後田植えが行われた。この写真を撮った時はまだ水が張られただけの状態だった。さほど広い田圃ではないけれど田植えされているのを確認するとなにかほっとした気分になる。まことに勝手な僕の感情でしかないけれど。たまに水は張っても田植えしない田圃もあるので油断するわけにはいかない。左に深川川が流れている。上側が下流だ。このあたりは深川川は大きく湾曲していて砂州もよくできていて、何年かに一度は浚渫工事が行われていたりする。国道の左手には義隆橋がある。

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曇り。艦これのイベントのE2-1がなかなかすすまない。午後からひさしぶりのフィットネスクラブの水中運動に車で行った。ヘロヘロになった後、長門市駅まで行き、跨線橋からNORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODAK PORTRA 400でディーゼルカーを、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで長門市駅の周囲の風景を撮った。長門市駅の自動販売機のアイスを買った。写真を撮り歩いているととても暑かったので自動販売機でコーラを買ってあっという間に飲み干した。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f11, 2026/06/07 11:31 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/20

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと窓の外がツタの葉に覆われたカフェストラグルの店内

ツタの葉の色味を出すために露出は-1.0してある。

シャッタースピードは1/60だけれどあまり手振れは感じない。目で見た印象は窓の外はこのくらいの明るさだけれど、店内自体はもう少し明るく感じる。ただ、やっぱり夏のツタの葉を移したいので、どうしても露出を絞ってしまう。何度も何度も様々なカメラで撮ったのだけれど、それぞれに違った写真になる。カフェストラグルでのんびりコーヒーなどを飲むことは、こういった店内の風景を楽しむことも大きな理由になる。



NORITA 66と道の駅北浦街道豊北のデッキから見下ろした和久港2

7月5日に紹介した写真の90度左側の写真だ。

さほど大きくはない漁港の突堤と岸壁に漁船が停泊している。また漁業関係者の車らしき車が駐車している。右手に見えている島は角島だったと思う。ここからでもかなり小さくではあるが角島大橋を見ることはできる。環境省によるとこのあたりの海は響灘の北端にあたるようだ。道の駅北浦街道豊北はこじんまりとした道の駅だけれど、魚とかはまあまあ豊富で他にあまり大型の店舗とかもないのでこのあたりを通るとしたら寄ることになると思う。

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曇り。怠惰に目覚めワールドカップ決勝スペイン対アルゼンチンの90分が終わるあたりから延長までを見た。とうとうワールドカップが終わってしまった。4年後にまたワールドカップを見ることができるかどうかは、僕が生きている保証もないのでわからないけれど、また見たいなあと思わせてくれた。8月にJリーグが始まるし、海外リーグも片手間に見てもいいかなと思わせるくらいには楽しませてくれた。艦これのイベントは今はE1が終わり、E2-1のギミック解除中。午後からカミサンと車でカフェストラグルに行った。のんびり電書を読んだりXを眺めたりしながら過ごした。NORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODAK PORTRA 400でカフェストラグルの店内や外観、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでカフェストラグルの店内を撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/250, 2026/06/27 14:03, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/07/19

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと長門の花火大会

おもに4席1万円の席から花火を眺める人達と早期に来ていい席を撮った人達。

花火の打ち上げ時間は30分とこの手の花火大会としては短い気もするけれど、仙崎の花火大会がなくなった後、ボランティア的に始まった経緯があるのであまり文句を言う気にはなれない。大体、よほど変わり種の花火でもなければ、30分も見れば一通りは見てしまっている気もする。背後の陸地は青海島だ。漁港の岸壁から花火は打ち上げていたようだ。花火大会なんて家族連れやカップルで来るもので、花火自体は割りとどうでもいいのかもしれない。誰と来たかどんな会話をしたかとかの方が重要な気もしないでもない。今後も花火大会が続くことを願っている。シャッタースピード1/125、ISO感度8000というのは手振れ防止のないカメラ・レンズでは割りといい感じなのかもしれない。



SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝の光の中、犬の散歩をする人と田圃と農道

早朝ゆえの写真だ。 手前の市道の雑草越しに見た。僕達夫婦も散歩中によく見かける犬と飼い主だ。遠くから挨拶したが犬はゆっくりなので、追い抜くのが嫌で手前の高いところを通っている市道を歩いた。左側に広域農道が走っている。奥の林のすぐ向こうに板持川が流れている。このあたりの田圃は割りと...