2026/09/14

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと雑草に被われた墓石

知人がボランティアで雑草を年に何回か刈っている。

すでに誰が埋葬されているかもわからず、誰も管理していない墓石がいくつも残されている。近所の知人が年に何回か雑草を刈っているだけだ。雨が降ったりやんだりの比較的陰鬱な空だったが、深い緑の雑草がなかなかいい雰囲気に見えている。この墓石は様々なカメラで何度も撮ったことがある。季節やカメラで全然雰囲気が違ってくるのは当然といえば当然か。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと早朝の曇り空の霞んだ青海島と長門深川廃寺跡の看板と散歩している人

早朝、曇り空の田圃と農道だ。

暑い盛りだったので早朝に散歩する人達は結構いた。曇り空でいつもははっきり見ることができる青海島はすっかり霞んでよくわからなくなっている。田圃の稲はまだ青々としている。今は稲刈りされた田圃も多い。何枚か撮ったはいいが、早朝の写真かどうかというのは写真を見ただけではわからない。長門深川廃寺跡は、地中から掘り出された礎石が置かれているのと看板があるだけだが、そのあたりからの見晴らしがかなりよくて、塔があった頃に塔から見たらかなり遠方が見えたろうし、また塔も遠方から見えたのだろうと思わせてくれる。

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雨時々小雨。艦これなどをやりながら電書を読みつつ怠惰に過ごす。午後から小雨が降っていたがカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いにY'sカフェへ言った。Y'sカフェでのんびり飲み物を飲みながら電書を読んだりした。その後、ゆめマートで食材などを購入してから帰宅した。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで散歩中に見えた風景などを撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/125, f/8.0, 2026/08/03 06:20, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/13

NORITA 66と野波瀬漁港の岸壁に停まった漁船5

左側の建物はおそらく以前は魚市場だったのだろう。

現在は仙崎魚市場に統合されているようだ。1隻だけいた漁船とちょっと荒れた海面がおもしろくて撮ったものだと思う。薄い曇り空だったので波の色はとても深い緑になってまったく僕好みの色味となった。晴れた日とはまったく異なった色味で、色だけだと僕はこっちの方が好みだ。まったく無責任な僕が好きな色だけの話だけれど。こういった色味を撮ったのが真夏だとはちょっと写真を見ただけだとわからないだろう。何の漁船かはちょっとわからない。そういえば建物の方からちょっと話し声がしていたことを思い出した。いまだになんらかの施設として使われているのだろうか。手前にプレハブみたいな建物と自動販売機があった気がする。

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昨晩19時から行われた甲府対磐田をDAZNで観た。0-1で磐田の勝利。色々問題はあるが勝利がすべてという感じだった。今日は曇り時々雨、後一時雷雨。午前中、色々考えたが散歩のついでにカワパンにカミサンと行った。向陽小学校前から国道へ折れ、カワパンでパンを購入した。前に3組くらいて多少またされた。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで散歩中に見かけた風景を撮った。色味はLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの方が好みだが、多少四隅が周辺減光するとはいえオートフォーカスの精度、シャープさとかは Viltrox AF 28mm F4.5の方が上な気がするので気分で使い分けている。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/08/10 14:05, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと溜池に写る家の影


溜池は結構季節ごとに変わって見える。

今は被われていた水草は枯れ他の水草に変わったようだ。今日はコイの生存を確認することはできなかった。何度も撮った溜池ではあるけれど、季節ごとの変化は大きく個人的にはいつも撮りたくなる場所だ。右側の林はあまり手入れされていないようで、人手の入らない林の変化を見ることができる。この溜池もほとんど人の手は入っていないようだ。一昨日はアオサギがいたけれど、サギ類を見ることはあまりない。少なくとも1尾のコイがいるようだが、数年前には2尾いたが1尾しか見かけなくなった。



2026/09/12

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと珈琲館乃亜の店内

観葉植物の色味に惹かれて撮ったものだと思う。

いつもは奥右手のボックス席に座るのだけれど、今日はすでに先客がいたので手前側の席についたのでこの角度から店内を撮ることができた。ピントは手前の観葉植物に合っていて奥なんかはかなりぼやけている。シャッタースピードは、暗いところでは割りとSIGMA BFがオートで撮る場合のデフォルトの1/40だ。以前だと1/40だと結構手振れしている場合が多かった気がするが、さすがに散々SIGMA BFで撮っているので結構慣れたようだ。こういった店の作りは喫茶店というよりもスナックみたいな気もするけれど、こういった喫茶店もあったのだろうか。



CONTAX TVSと深川川にかかる観陽橋の上から見た桜の木の枝と川岸と川面

中央あたりに堰があるが写真ではわかりにくい。

散歩中に見かけた深川川の風景だ。桜の木は結構老いているようでもあり春に咲く花の量はそんなにたいしたことはない。枝越しに見た水量が減ってきた深川川だ。今はもっと減っている気がする。このあたりや奥の方は何年かに1回浚渫されるが、また土砂がたまり雑草が覆い尽くす。FUJIFILM 400の特徴が今ひとつわかっていなくて撮った1枚だ。梅雨の頃にはこのあたりにもホタルが飛ぶことがある。どちらかというとこの背後の方が多い気がする。ゲンジボタルの出没地として認定されているエリアだ。そうでない支流にもホタルが群れ飛ぶ川は多い。

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曇り。怠惰に艦これをやったり電書を読んだりしながら過ごす。iPhone Duoについて色々グダグダ悩みつつYoutube動画を眺めたりしている。気にかかるのは250gを越えるという重量だ。ケースなし運用が可能かどうかもわからないけれど、さらに50g増えたiPad miniで十分な気もしてしまう。ただ、新しいガジェットに興味もあるので、それなりに楽しく悩ましいところだ。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに珈琲館乃亜へひさしぶりに行った。乃亜でコーヒーとホットケーキを楽しみつつ電書を読んだ。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中に見かけた風景などを撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/08/15, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/11

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとおそらく病院の廃屋

しばらくぶりに見たらツタなどに被われて大変なことになっていた。

なぜか近くで子猫が2匹のんびり過ごしていた。飼い猫か野良猫なのかもよくわからない。人への用心が少したりない気もするので飼い猫なのかもしれない。植物の侵食が激しくて春とはかなり異なった印象となった。これらの廃屋群は再開発されることもリニューアルされることもなくこのまま腐ちていくのだろう。SIGMA BFの底面のゴムっぽい部分がまた剥がれかけている。以前も剥がれかけたことがあって、その時はType C接続ができなくなった修理のついでに直したのだけれど、我が家の時に暑すぎる環境が害をなしたのかもしれない。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと仙崎湾と山口県立大津緑洋高校水産校舎と仙崎海上保安部の建物

穏やかな波の仙崎湾だ。

高校と海上保安部の建物が海際に建っている。正しくは、県道を挟んではいるのだけれど、さすがにそれはわからない。仙崎は古くから街として成り立ってきた地ではあるけれど、このあたりは戦後とかはたいした建物はなかったはずだ。海岸はきちんと護岸され崩れたりする心配はまったくない。海の色はもっと深かったような気もするし、空の色もこんな色だったのかはまったく覚えてはいない。ただ、この色味は実際の色味かどうかはともかくとして、結構好きだ。FUJIFILM 400はOEMだと言われているようだけれど、いまだになかなか特色がよくわかっていなくて、好みの色にすることができない。だが、海の色とかは割りといい感じに撮れている気もする。

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曇り時々晴れ。艦これを怠惰にやりながら電書を読み続けた。新しく北上改三への改変が可能になったが、新型兵装資材が3個必要ということで色々めんどくさくなっている。まあ、やるんだけれど。午後から散歩目的で長門市庁舎の駐車場に行った。NORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODAK GOLD 200、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の周囲の風景を撮影しながら、SweetASへ行った。SweetASでのんびりコーヒーを飲みケーキを食べながら電書を読みつつのんびり過ごした。その後、ディーゼルカーが通過するのをSIGMA BFで撮ったりしながら散歩を続けた。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f/22, 2026/07/27 15:24, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/10

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと大寧寺の大寧寺川にかかる石橋盤石橋

ちょっと前にこの上をシカの親子が歩いていた。

僕はもっと右側から眺めていた。びっくりし過ぎて写真を撮るということができなかった。まあ、今日SIGMA BFにつけているのはLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーなのでシカとわかる写真が撮れた自信はまったくないけれど。もちろん、NORITA 66を取り出そうとかはまったく思わなかった。こういった光景にぶちあたる可能性を考えて20-200mmくらいのレンズをいつもつけておくべきなのかもしれない。まあ、そんなことは僕が写真を撮りだして初めてのことだけれど。さらにびっくりしたのは、このすぐ後に県道の歩道を歩いていたらイノシシの子どものウリボウが歩道を歩いているところに出くわした。これもあまりにびっくりしたので写真はない。



NORITA 66と野波瀬漁港の岸壁に停まった漁船4

単純に漁船を撮っただけの写真だ。

何がおもしろくて撮ったのかというともはやまったく思い出せない。色々写真を撮っていてその流れで撮ったというだけの写真だろう。何の漁船かは素人の僕にはまったくわからない。ChatGPTによると延縄漁船 一本釣り、その他の釣り漁船、イカ釣り漁船、刺し網などの漁船という順番で指示されたがどうなんだろう。単純に漁船に限らず船が好きだということで撮ったのだろうけれど、テーマとかはまったくない。なんとなく撮ったという以上の意味はない。そういった意味ではNORITA 66はちょっと重いし大きいけれど、スナップする気になるカメラではある。

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曇り。iPhone Ultraは買う気満々だったけれどiPhone Duoの発表を受けて結構迷っている。最大の理由は250gを越えることで思っていたよりも結構重いことだ。僕は今使っている300gをわずかに越えるiPad miniが重く感じて代替できるデバイスを探していたので、50gしか違わないというのはかなり迷う要素となる。まあ、発売までまだ間があるので、じっくり考えたいところだ。博多まで実機を見に行ってもいいかもしれない。怠惰に過ごす。11時から艦これはイベント終了のメンテナンスに入ったので、逆に心穏やかに過ごすことができた。午後から車で大寧寺に行った。カミサンが散歩が難しかったので、大寧寺から適当に歩くことにした。びっくりしたのは大寧寺の大寧寺川にかかっている石橋である盤石橋をシカの親子連れが渡ったことだ。大寧寺側から県道34号線を渡り林の中に消えていった。NORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODAK GOLD 200、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで大寧寺川にかかった橋や風景などを撮った後、歩道を長門湯本温泉街方向へ歩いていたら、小さなウリボウが1匹だけ歩道を歩いていてこれまたびっくりした。あまりにびっくりしてシカもウリボウも写真で撮ることができなかった。ウリボウも大寧寺川の藪の中に消えていったが、親にはぐれただろうことを思ってウリボウの今後を考えたら勝手に悲しい気分になった。温泉街を適当に歩いた後にカフェ&ポタリー音の川床でコーヒーとケーキを楽しんだ。本来はお休みだったようだけれど、提供していただいた。川床からNORITA 66、SIGMA BFで川床の周囲の風景などを撮った。最後に一番びっくりしたのは、数日前に向陽小学校のグラウンドに親子のクマが出たと聞いたことだろう。野生の王国か?

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/08/10 14:09, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/09

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとカフェストラグルの秋を迎えつつあるツタの葉

夏には青々としていたツタの葉も今は先っぽがやや黄色くなってきてさらに落ちてしまった葉もあるようだ。

ツタの葉を眺め続けることで季節の移ろいを感じ続けている。以前は窓ガラスが見えないほどツタの葉に被われていたように思う。それが今はやや隙間が空いたりもしてきている。緑の色味もやや黄緑が混じりつつあると感じる。確実に秋が近づいてきている感じだ。葉の紅葉もとてもすてきだけれど、葉が落ちて枝だけになった姿も好きだ。緑が濃い時も好きだし、今のように季節の変化を感じ取れる瞬間も好きだ。そんな毎日見ているわけではないからこそ、月日の変化をより強く感じることができるのかもしれない。



SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと雑草に被われた墓石

知人がボランティアで雑草を年に何回か刈っている。 すでに誰が埋葬されているかもわからず、誰も管理していない墓石がいくつも残されている。近所の知人が年に何回か雑草を刈っているだけだ。雨が降ったりやんだりの比較的陰鬱な空だったが、深い緑の雑草がなかなかいい雰囲気に見えている。この墓石...