2026/09/09

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとカフェストラグルの秋を迎えつつあるツタの葉

夏には青々としていたツタの葉も今は先っぽがやや黄色くなってきてさらに落ちてしまった葉もあるようだ。

ツタの葉を眺め続けることで季節の移ろいを感じ続けている。以前は窓ガラスが見えないほどツタの葉に被われていたように思う。それが今はやや隙間が空いたりもしてきている。緑の色味もやや黄緑が混じりつつあると感じる。確実に秋が近づいてきている感じだ。葉の紅葉もとてもすてきだけれど、葉が落ちて枝だけになった姿も好きだ。緑が濃い時も好きだし、今のように季節の変化を感じ取れる瞬間も好きだ。そんな毎日見ているわけではないからこそ、月日の変化をより強く感じることができるのかもしれない。



CONTAX TVSと大河内グラウンドのバックネット裏のベンチ

コンクリート製の屋根のあるバックネット裏に置いてあるベンチだ。

コンクリートの階段に座る感じだけれど、それだけではたりないということで置かれているのだろう。他にも並んでベンチがあった気がする。グラウンドはさすがに白飛びというか白色になってしまっている。バックネットの網もあるのかないのかよくわからない写りだ。明暗差がかなりある暗い場所をメインで撮っているので、写り自体は結構ぼやけた感じになった。FUJIFILM 400の特徴を僕が全然わかってない影響もあるかもしれない。どうもこのフィルムは残念なことに今のところ僕の好みではないようだ。何が好みでないかを語ることは結構難しいけれど、撮った写真が好みになかなかならない、不慣れという影響も大きいのかもしれない。

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雨。11時に歯医者で歯のブラッシングがあるのでカミサンと車で出かけた。終わった後は、長崎ちゃんめんでひさしぶりに細い焼きうどんを食べた。おいしいのだけれど特徴がないような気がして、まだ町中華とかの方が好みかもしれない。悪くはないけれど特徴がない的な。帰宅後ちょっとのんびりした後、カミサンと車でカフェストラグルへ出かけた。雨の中を散歩するという案もあったのだけれど、さほどの雨ではなかった早々にあきらめた。カフェストラグルは珍しく人が多く、若者グループが近くに座ったのであまり落ち着けなかった。珍しいこともあるものだ。まだ、大学生が夏休みとかなんだろうか。その後、アルクで食材を購入してから帰宅した。SIGMA BF、 45mm F2.8 DG シルバーContemporaryでカフェストラグルの店内や色が少しだけ変わり始めたツタの被われた外観などを撮った。NORITA 66を鞄に入れて持ち歩いたが、鞄から出して写真を撮るほどのモチベーションというか元気がなかった。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/08/15, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/08

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと小雨の中踏切を通過するディーゼルカー

長門市駅15時19分発小串駅行きキハ40系ディーゼルカーだ。

左の建物は長門市中央交流プラザという名称の旧中央公民館だ。ディーゼルカーを待っていたら雨が降ってきたので傘を差しながらの撮影となった。僕は基本的にSIGMA BFではレンズにフードを付けないことにしているのだけれど、さすがに雨の日はちょっとだけ後悔する。雨混じりの曇り空なのであまりメリハリのない写真となった。目で見た印象に近づけたいのであれば、露出は下げるべきかもしれない。ピントはディーゼルカーに合っている気がするがどうだろうか。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと仙崎湾の石灰のベルトコンベアーの積み出し口

晴天の海だがシャッタースピードはさほど速くはない。

海と白い雲と穏やかな仙崎湾内波と写り込んだ空と雲の色が興味深い。美祢市の山から延々運ばれてきた石灰の船への積み出し口だ。以前は底に赤い杭があるところまでだったが、数年前に左側の部分が追加された。できてまだ1、2年程度だろう。センザキッチンの駐車場の端っこあたりから撮っている。右にも岸壁があり海保などの建物もある。左はセンザキッチンの駐車場と建物と突堤に巡視船おおみが停泊していることが多い。仙崎湾内はめったに波が高くなることがない、と書こうと思ったが天気が悪くなると僕がこのあたりに来ていないだけな気もする。

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曇り後雨。膝の痛みの経過観察で数ヶ月ぶりに整形外科のある病院へ車で行った。特に語ることもなくすぐに終わった。また3ヶ月後に行くことにした。午後からフィットネスクラブの水中運動へ車で行った。ヘロヘロになった後、長門市中央交流プラザ近くの踏切に行き、SIGMA BF、 45mm F2.8 DG シルバーContemporaryで周辺の風景や踏切を通過するディーゼルカーなどを撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/180, f/22, 2026/07/27 15:21, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/07

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとソテツの子株

散歩中に見かけた風景だ。

ソテツは結構大きくてこの写真だけで1メートル近くはあったように思う。全体では3メートルくらいはあったのではないだろうか。色味を目で観た印象に近づけるために露出を-1.0している。普段はさほど気にもかけていなかったソテツだけれど、なかなかインパクトのある姿になっていたので思わず何枚か撮ってしまった。



NORITA 66と野波瀬漁港の岸壁に停まった漁船3

なんの漁船かは僕にはわからない。

港に来て最初の頃に撮った写真だ。漁船の船内の赤い色をおもしろく感じて撮ったとかだったと思う。正直、何に惹かれて撮ったのかはもう覚えてはいない。奥の突堤の感じとか長門の風景などにも感じ入るところはあったのかもしれないが、とりあえず色が赤かったので撮った以上の意味はない気がする。上部の明るい白い部分は、他の写真にも同じような光が写っているので、最悪だと光漏れの可能性がある。同じ場所に同じようにあるので、その可能性が高い気がする。遅ればせながら数日前に写真を眺めていてようやく気づいた。割りと古いフィルムカメラの場合は、色々あることが普通なので逆に気づいていなかったのだと思う。これが光漏れによるのか他の原因によるのかは、とりあえず次にフィルムを入れた時に確認してみたいと思う。確認できるとは限らないけれど。

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曇り後雨。午前中は艦これをやったりしながら、電書を読んだりしつつ怠惰に過ごした。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブン-イレブンでスイーツを購入したりした。セブン-イレブンを出た後に雨に降られたが大したことはなかった。旧板持駅のあたりから道を曲がり帰宅した。SIGMA BF、 45mm F2.8 DG シルバーContemporary,、CONTAX TVS、FUJIFILM 400で散歩中の風景を撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/08/10 14:05, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/06

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと近所の栗の木とまだ若い栗の実

散歩に出ようとしたら、家の前の栗の木が実をつけていた。

今年は栗の実はかなり実りが悪いようだ。我が家もほとんど実っていない。ここは我が家の駐車場のすぐ近くに生えている近所の農家の畑の栗の木だ。道路側に実が出ていたので撮りやすいと思って撮った。葉が結構虫に食われているのか穴が空いていたりもする。僕は深い緑が好きなのですぐにこの写真にしようと思った。



CONTAX TVSと深川川と山陰道、国道316号線に囲まれた田圃

何度もここで写真は撮っている。

今はすでに稲刈りが終わった田圃もある。工作放棄地は写真の範囲ではないようですべて耕作されているようだ。背後にもちょっと田圃があるがすぐ国道が走っている。その先は山ふとまで田圃だけれど。右の農道は山陰道をくぐって行き止まりになっている。広角端で撮ったものだとは思う。ガードレールの色がかなりくたびれている感じがしているが、道路が舗装されているだけましかもしれない。電柱が立っているがなんのためかはよくわからない。電線なのは間違いないだろうけれど。

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曇り。怠惰に過ごす。電書を読みながらぼーっと艦これをやったり。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに歩きY'sカフェへ行った。のんびり電書を読みながら過ごした。SIGMA BF、 45mm F2.8 DG シルバーContemporary,、CONTAX TVS、FUJIFILM 400で散歩中に観た風景などを撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/08/15, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/05

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと国道316号線沿いのクスノキと消防のホースを収めている赤い箱

国道沿いの風景だ。

左側ちょっといったところを今は草茫々になっている旧美祢線が走っていた。クスノキは電線にかからないように割りと頻繁に枝が切られているようだ。国道を管理している人達も切っている可能性もある。かなり背の高い木だけれど、昨今は枯れているところもあるようでちょっと心配ではある。赤い消防のホースを収めた箱が、影の中なのに目立ったので撮る気になった。もっと寄って撮った場合もあったけれど、それはそれでさほどおもしろくはない。樹木を中心にした方がいい感じになる気がしてこちらにしてみた。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと仙崎の民家

カフェストラグルの駐車場の隣りの家だ。

夏雲が面白い形だったので縦横撮った。縦の方が切り取りがおもしろいのでこちらを紹介する。意外だったのがシャッタースピードが1/90ということだろう。民家の壁に合わせようとしたということだろうか。空に引きずられることなく、壁がきちんとというかなんとか雰囲気が出ているし、空や雲も白飛びするといったこともない。このあたりがフィルムカメラのお手軽なところだろうか。もちろん、デジタルカメラでの撮影でもrawをきちんと現像すれば、ある程度のことはできるのだろうけれど、お気楽に撮るという点ではなかなかのものだ。まあ、結果がわからないゆえの魅力でもあるけれど。

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曇り時々晴れ。11時過ぎにカミサンと散歩を兼ねてカワパンに向かった。向陽小学校前から国道へ折れ、道沿いに歩いた。何組も待っていたのでのんびりしながら、売り切れを心配しつつ過ごした。卵サンドのようなパンはすでになかったが、割合残っていたので多量に買って大河内グラウンドのスタンドで食べた。野球場では試合が行われていて、7回表に同点になった後、おそらく延長の前に5分間の休憩が入った。現代ではコンプライアンスが色々と大変なんだろうなあとか思いながら、スタジアムを後にした。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH ED、CONTAX TVS、FUJIFILM 400で散歩中に観た風景などを撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f/22, 2026/07/27 15:061, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/04

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと萩往還で見かけた高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の銅像

萩市ゆかりの人達なのだろう。

僕は奥州列藩同盟の方面で生まれたので幕末や明治維新への知識も興味も皆無だし、意図的にということではないけれど正直興味を持てなかった。萩市へ行くと明治維新押しがすごいので(他にほぼないとも言えるけれども)、僕としては興味がまったくないわけではないけれど、僕の残りの人生で覚えようとしても片端から忘れるだけだろうなと積極的に知ろうという気にもなれない。雨がちの中撮ったのでなかなか難しい写真となった。



SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとカフェストラグルの秋を迎えつつあるツタの葉

夏には青々としていたツタの葉も今は先っぽがやや黄色くなってきてさらに落ちてしまった葉もあるようだ。 ツタの葉を眺め続けることで季節の移ろいを感じ続けている。以前は窓ガラスが見えないほどツタの葉に被われていたように思う。それが今はやや隙間が空いたりもしてきている。緑の色味もやや黄緑...