2026/09/04

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと萩往還で見かけた高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の銅像

萩市ゆかりの人達なのだろう。

僕は奥州列藩同盟の方面で生まれたので幕末や明治維新への知識も興味も皆無だし、意図的にということではないけれど正直興味を持てなかった。萩市へ行くと明治維新押しがすごいので(他にほぼないとも言えるけれども)、僕としては興味がまったくないわけではないけれど、僕の残りの人生で覚えようとしても片端から忘れるだけだろうなと積極的に知ろうという気にもなれない。雨がちの中撮ったのでなかなか難しい写真となった。



NORITA 66と野波瀬漁港の岸壁と今はあまり使われていない漁協関係の施設

仙崎漁港に集約されたらしい。

まだまだ様々な種類の漁船は多いしこの建物にも人がちょっといたりしたが、今も使われているのかどうかはよくわからない。中央部分も氷を落としたりしたのかよくわからない。今はあまり使われている感じはしない。長門市の漁業従事者の平均年齢は70歳を越えているということなので、今後どうなっていくのかもまったくわからない。海から離れたところで育ち、生活していたので、漁業関係はまったく知識がない。このあたりは魚もおいしいので今後も続いていって欲しいものだ。

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昨晩はカミサンの合唱の送迎でルネッサながとへ行った。雨時々曇り。定例の心筋梗塞の経過観察のために、萩市の病院に車で行った。終わった後、見蘭牛ダイニング玄でステーキ丼などを食べた。僕にはちょっと甘いタレだったが、ジモティーのカミサンにはすごく好みだったようだ。肉はおいしかった。その後、カミサンを送っていった後、帰宅した。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで玄や萩往還道の駅などを撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/08/10 14:11, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/03

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと空き地に置いてあった小さなトラクター

トランスポート用の台が取り付けてあった。

以前はすでに解体されてしまったが大きな小屋があった前の空き地だったと思う。ここで小さなトラクターを見かけたのは初めてのような気がする。AIによればヤンマーのトラクターのどれかで価格も200万円台と意外に安価であるらしい。トラクターは僕にはまったく使い道がないのだけれど、それでもたまに空想的に乗ってみたいなとは思ってしまう。



CONTAX TVSと散歩中に見かけた古い家々

瓦屋根の古い家も多い。

瓦屋根の塀があるのもいかにもという感じだ。素人なのでどういった住居なのかは建物から判断することはできない。古いタイプの農家なのだろうとは思うけれど。この道自体も明治の頃にできた道だと思ったのでそれほど古いというわけでもない。塀の中には崩れて土が出ているところもあったりするけれど、ここはそういった感じではない。

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曇り後雨。午前中、定例の病院通いで車で出かけた。帰宅後は電書を読んだりして過ごした。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れセブンイレブンへ向かった。セブンイレブンへ着く直前あたりから雨が降り始めた。大した雨ではない。セブンイレブンではお菓子を購入したりアイスモナカを買い食いしたりした。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで散歩中に見かけた風景を撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/08/15, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/02

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと雑草に被われた家屋

我が家から一番近い民家だ。

我々が来た13年前にはすでに無人だった。たまに草刈りなども行われていたようだが、昨今は年に1回も行われていないようだ。雑草に被われ没しようとしている風に見える。以前、子猫がおそらくアライグマに襲われたのか頭部を齧られて死んでいたことがあって、我が家の庭に埋めたことがある。我が家の小屋で勝手に生まれた5匹の子猫のうちの1匹だったのでかなりショックを受けた。この今は雑草に被われたアスファルトの小道に横たわっていた。そのアスファルトの道路も今は雑草に被われてまったく見ることができなくなった。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと仙崎のみすゞ通り

露出はチョッ空に合ってしまって地面や建物は暗すぎたかもしれない。

何度も何度も様々なカメラ、レンズ、フィルム、異なった季節、時間で撮ったものではあるが、この写真から夏を感じることができそうな気もしないでもない。見えないけれどこの道の先に仙崎駅がある。背後は青海島に近い海に道はぶつかっている。カフェストラグルを出てすぐの場所だ。道は大きなタイルのようなものが敷き詰められているが、工事が行われた場所はアスファルト舗装になっている。一応観光地として色々やろうとしたようだが、あまり成功しているとは思えない。店もかろうじて何店舗か残っている。地元の人が利用するようなローカルな店がほとんどだ。

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曇り時々晴れ。午前中は艦これをぼーっとやりながら電書を読んで過ごす。午後からカミサンと散歩。日中の散歩はじつにひさしぶりだ。雲天がちなので散歩する気になった。時々陽が出た時がかなりつらいけれど。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ国道沿いに珈琲館乃亜へ行った。乃亜で僕はレモンスカッシュを飲みつつ電書を読んだ。ゆめマートで食材を購入してから帰宅した。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーで散歩中に見える風景を撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/350, f/22, 2026/07/27 15:05, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/01

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと長門市駅を15時19分過ぎに出発した小串駅行きキハ40系ディーゼルカー

実際は、接続のディーゼルカーが遅れたようで20分か21分くらいに発車したようだ。

何度も何度も撮ったこの構図のディーゼルカーだけれど、やはりそれでもついつい紹介したくなる。さほど特色のある写真ではないけれど、太陽光が満遍なく当たっているというのが良い点なのだろうか。跨線橋の反対側から見た写真も撮ったのだけれど、そちらはディーゼルカーのバックが陰になってやや華やかさに欠ける印象となった。なかなか難しいものだ。ディーゼルカーの色味ももうちょっとくすんだ赤寄りの気がするけれど、陽光の下で見るとこんな感じに見えるのかもしれない。



NORITA 66とフジの2階入口から眺めた駐車場を通過する路線バス

路線バスが通ったので撮った写真だ。

フジを通るバス路線は2系統あるようだけれど、いずれも1日6本と多くはない。車社会と言われるゆえんだろう。フジ内部の店舗も移り変わっているし、どちらかというとフジ本体の面積が増えている気もする。僕達が利用しだしてまだ13年が過ぎただけだけれど、それだけの期間でも様々な移ろいがある。つい数年前までフィルムを購入できたなんて今となってはとても信じられない。コロナ禍で長門市が商業施設のサポートのために商品券的なものを配った時に、僕はフジに入った店舗でフィルムを購入したのだった。フジの敷地内に新しく牛丼のすき家ができたこととかは、長門市では珍しく明るいニュースのような気がする。全国チェーン店は僕の知る限り初めてではないかと思う。西日本チェーン店のジョイフルはあるけれど。

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曇り時々晴れ。午前中はおもに電書を読んで怠惰に過ごした。午後からフィットネスクラブの水中運動に車で行った。ヘロヘロになった後、長門市駅へ行き、SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーで長門市駅の構内やディーゼルカーなどを撮った。自動販売機のアイスを買い食いした。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/08/14 11:57, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/08/31

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとY'sカフェのソファー席

窓の外には日の差した中庭が見えている。

何度か様々なカメラで撮ったことがあるが、GA645Ziで撮った写真が今でも一番気に入っているかもしれない。GA645Ziが壊れてしまったことがとても残念なことをこの写真を見ていまさらながらに思い出した。中判フィルムカメラでは時にまったく意図しない僕好みの写真を撮ることができるのが、やめられない理由の一つだ。SIGMA BFで写真を撮った場合、使用しているレンズにもよるのだろうけれどある程度自分の持っているレンズだと仕上がりを予想することができるようになってきた。もちろん、dngファイルを加工してより自分好みにすべきなのかもしれないが、僕は偶然に左右されるできを好むので自分で決めることはさほど好まない。めんどくさく感じてしまうだけかもしれないけれど。



CONTAX TVSと散歩中に見かけた家

写真を撮っていたらこの家の方が現れたのでかっこいいから撮らせていただいたとことわった。

何度も撮ったことのある家だけれど、紹介するのは初めてだろう。日光があたってなかなか不思議な雰囲気だった。薄曇りという感じだったがすでに散歩するには暑すぎたかもしれない。この後、結構離れたパン屋まで歩いて買いに行っている。早朝に撮った写真の方がいい雰囲気な気がしないでもないが、CONTAX TVSで撮った写真から選んでみた。結構以前に建てられた建物っぽいが、伝統的な家屋とも異なっている気がする。戦後の材料が不足しがちな時代の建物な気がしないでもないが、さすがにその頃の家がそうそう残っている気もしないでもない。

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曇り時々晴れ。怠惰に過ごす。電書を読んだりして過ごした。なろう作品として掲載されていて携帯小説⑩で読んでいる『出張に行ったら中世に転生したので、この世界では地も涙もない人間として生きる』がBOOTHで5話150円で先行公開されていることを知ったので4話分pdfを購入してiPadでKindleで読んでいる。横文字なのでちょっと読みにくいが、苦労というほどのことはない。午後からカミサンと車でY'sカフェへ行った。のんびり飲み物を楽しみながら電書を読み続けた。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーでY'sカフェの店内を撮った。一応、NORITA 66も持ち歩いたが何かを撮ったりはしなかった。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/08/15, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/08/30

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと雲間から顔を出しつつある太陽と街灯

肉眼で太陽が見えていたように思うが写真では難しい。

完全な逆光で見上げた夏の雲と陽光と逆光の街灯だ。この写真を見ると僕はこの時感じた暑さまで思い出すが、それは僕が写真を撮った時に体験したことだからに過ぎない。この写真にはそこまでの力はない。山口駅の通りでかなり山口県庁側に寄ったあたりの歩道から見上げた空だ。青空がきちんと青空に撮るためには露出がやはり当然のことながら空に露出が合っている必要がある。



SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと萩往還で見かけた高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の銅像

萩市ゆかりの人達なのだろう。 僕は奥州列藩同盟の方面で生まれたので幕末や明治維新への知識も興味も皆無だし、意図的にということではないけれど正直興味を持てなかった。萩市へ行くと明治維新押しがすごいので(他にほぼないとも言えるけれども)、僕としては興味がまったくないわけではないけれど...