外はかなり暑かった。
35度くらいはある感じだった。アスファルトのところなんかはもっとあったのではないだろうか。通路を路線バスが通ったので撮っただけの写真だ。フジ長門店にはいくつかのバス便が通っている。客は一人降りたように思う。このあたりでは公共交通機関を使う人はかなり限られた人だけだ。それが大人となると本当に少なくなってくる。この写真からは暑さは感じることはできない。残念というべきかどうかもわからない。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
35度くらいはある感じだった。アスファルトのところなんかはもっとあったのではないだろうか。通路を路線バスが通ったので撮っただけの写真だ。フジ長門店にはいくつかのバス便が通っている。客は一人降りたように思う。このあたりでは公共交通機関を使う人はかなり限られた人だけだ。それが大人となると本当に少なくなってくる。この写真からは暑さは感じることはできない。残念というべきかどうかもわからない。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/08/10 14:11, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
とはいっても、この写真自体は車の通っていない瞬間を狙って撮ったものだ。太陽が梢の間から見えている。また国道も陽光で光っている。道沿いのコンクリートのブロックが長い陰を伸ばしている。早朝のせいか陽光を直接浴びてもそれほど暑いとは感じない。歩いていると背中は汗ばんではくるけれど。中央の黄緑色は田圃に実が実りつつある稲だ。遠くの山はややけぶって見えた。日中はとても散歩ができない気温なので、また早朝歩いてみた。ちょっとすでに疲れた気分だったので、セブンイレブンで朝食を買って公園で食べてからまっすぐ帰宅した。
昨今は軽トラックさえ通過が難しく感じられる。奥で広域農道と繋がっている。10年くらい前になるか一度舗装されたことがある。右側は田圃の法面だ。かなり高さがあり傾斜があるので高さは一律ではないが最高で3メートル近い高さに田圃がある。背後の道は市道にぶつかっている。我が家の近所の風景だ。以前は左に歩行者であれば抜けて板持駅の方へ行けたのだけれど、今はもう雑草に被われてなかなか難しい状況になっている。
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晴れ時々曇り。5時半に起きてカミサンと散歩。散歩とはいってもセブンイレブンでサンドイッチなどの朝食と飲み物を購入した跡、近松道路公園のテーブルとベンチで朝食として食べた。その後、広域農道沿いに歩き帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中に見えた風景を撮った。帰宅後はのんびりと電書を読みつつ艦これのクォータリーのうち戦果がある任務を終わらせた。午後から車で美祢のsonoda coffeeへ行った。のんびり店内でアイスコーヒーとスイーツを堪能しつつXを眺めたり電書を読んだりした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで店内を撮った。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/250, 2026/07/20 15:36, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
海だと海に負けてそのままだと雲の輝きが減るようだ。カフェストラグルの駐車場で見た雲はもっと白く輝いていた。ひさしぶりにLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮ったのは、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDとの簡単な比較でほぼ同じ構図でカフェストラグル店内やアイスティーの器、ツタの葉で被われた外観などを撮った結果、シャープさではViltrox AF 28mm F4.5が勝る気がするけれど、色味とか微妙な味わいは、どうも僕はLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの方が好きな気がしてその後のスナップは、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮ることにした結果だ。レンズキャップがなくてギミックで撮ることができる点や、オートフォーカスのしやすさなどはViltrox AF 28mm F4.5の方がいい気がするけれど、結構周辺減光が目立つことなどはなかなかきびしい点だろう。まあ、安価なレンズだし、そんな極端に違うわけでもないので、新たに買うんだったらまずViltrox AF 28mm F4.5だろうけれど、すでに両方持っているとなると案外、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーかもしれない。明日からどちらを使うのか、まだ僕にもよくわからないけれど。
右にながとスポーツ公園があり、大海島は右手の山の向こう側だ。左手の山っぽいのは黄波戸のあたりだと思う。中央に長門市街の一部が見えている。左手には国道316号線が走り、すでに廃線によるバス代替が決まった旧美祢線が走っていた。この時期はすでに川の水の水位はかなり下がってきている。現在はもっと減ってしまっているけれど。河川敷は雑草に被われ、これらの雑草は水位が上昇するときまでの謳歌だ。もうちょっと水位があった時には、カモやウなど水鳥が結構いたが、今はさほど見かけない。橋の背後には咳が広がり水をかなり溜めている。
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曇り時々晴れ。艦これのクォータリーの戦果任務などをやりつつ、カクヨムでも読んでいる『機動転生』のKindle版が8月20日配信があったので読み終えた。さらに電書を読みつつ艦これなどをぼーっとやっている。午後から車でカフェストラグルに行き、のんびり電書を読みながら過ごした。カフェストラグルの店内や外観などをSIGMA BFにViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを1カットレンズを交換しながら撮ったりした。フルサイズ、APS-Cの違いはあるものの、両者35mm換算28mmレンズでオートフォーカスが可能なので、使い勝手や色味や解像度などが気になって撮り比べるというほど立派なことではないけれど、適当に撮って見た。その結果、Viltrox AF 28mm F4.5は前から感じていたことだけれど、周辺減光がかなり激しいことを再確認した。色味は僕のまったく個人的な嗜好としてはややLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの方が好みな気がするが、誤差の範囲内かもしれない。シャープさはもちろん、Viltrox AF 28mm F4.5の方が上だ。オートフォーカスはどちらもSIGMA BFでは合わない時があるが、個人的な印象としてはViltrox AF 28mm F4.5の方がややマシな気がしないでもない。両方とも外す時は外すけれど。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーは結構ひさしぶりに使ったのだけれど、色味が好みなこともあって、その後はこちらのレンズで雲などを撮った。
| CONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/07/15, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
長門湯本温泉の外れを眺めることができる。このあたりの田圃はすでに耕作放棄地となっていた。国道はさほど通行量は多くはない。この時間帯は美祢方面へ向かう車が多かったようだ。背後にちょっといったところに山陰道のインターチェンジがある。斜面を誰かが刈った跡は残ってはいるが雑草もかなり伸びてしまっている。国道沿いはまだ手入れされている方だと感じる。何軒か見えるビルは長門湯本温泉の旅館などだ。中央よりの建物はすでに何年も前に倒産した旅館のもので、解体が議論されている。
美祢市の山の中から延々続いてきたベルトコンベーの終末近くだ。すでに赤い脚の部分はギリギリ海の上になる。ベルトコンベアーは少し先で左に90度曲がり積み出し口へ向かう。SIGMA BFはじめ他のカメラでも何度か撮ったことのある構図だ。何年か前に塗装されなおされてかなりきれいになった。長門だとなかなかこういった赤い色を見る機会は街中でないとないので、それなりに鮮烈な印象を与える。青空と白い雲と黄緑と赤い色という組み合わせはなかなかないのではないかと思う。
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曇り時々晴れ。怠惰に艦これの戦果のあるクォータリーの出撃任務をクリアしつつ、電書を読んだりしていた。午後から散歩のつもりだったが暑すぎて断念した。陽が出ていると散歩は無理だ。午後から車で長門湯本温泉のTreへ行った。のんびりアイスコーヒーとタルトを楽しみつつ電書を読んだ。電書を読む場合、文章だとiPad mini、コミック、雑誌だとiPadまたはSurface Proを使う場合が多い。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーでTre店内や店内からの眺め、途中で車を停めて国道や長門湯本温泉の外れの風景などを撮った。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/125, f/16, 2026/07/10 14:36, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
陽光の陰だったのでそれほど明るくは撮れなかった。撮れないことはないだろうけれど、不自然な僕の好みではない写真になったのではないかと思う。エアコンの室外機が3台並んでいるのを撮っただけの写真だ。僕は陽があたっていたので、暑くてぼーっとして撮る気になったのかもしれない。この写真からはその暑さはまったく感じることはできない。青い空、白い雲という駐車場の彼方の写真も撮ったのだけれど、ありきたりな気がしてこちらにしてみた。
ここからは何度も撮っている。15時19分発の小串駅行きの発車直前の様子だ。まだ、長門市駅止まりは来ていなかったと思う。そのディーゼルカーに接続してから小串駅行きは出発する。国鉄時代のカラーと変わらないディーゼルカーを日常的に見ることができるのが、長門市駅の見慣れた風景だ。この時もプラットホームには、小串駅行き、入線した長門市駅止まりの折り返しのディーゼルカー、線路上に停まっているディーゼルカーの3台を同時に見ることができるときがあった。美祢線が不通となり再開しないことになったので、ディーゼルカーの種類は減ってしまったけれど、それでも時々来たくなるくらいには興味深いディーゼルカーが今日も走っている。
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曇り時々晴れ。午前中は淡々と艦これのイヤーリーをクリアしていく。散々溜めていたイヤーリーだけれど、戦果がないものはすべてクリアしてしまった。午後から散歩しようと思っていたのだけれど、暑すぎて断念した。カミサンと車でコメリにキャットフードなどを購入しに出かけた。その後、Y'sカフェでのんびり電書を読みながら冷たいものを飲んだりした。ゆめマートで食材を購入してから帰宅した。ゆめマートの駐車場でSIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDでその周りの風景を撮ったけれど、結構無理やりだったかもしれない。帰宅後、艦これのクォータリーの戦果があるクエストを初めた。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/250, 2026/07/21 15:12, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
本来、この白飛びしている空は青空と白い雲が人の目では見えるのだけれど、デジタルカメラで撮ると暗い場所に露出があって空は何もわからなくなっている。青空に露出を合わせると、構内は当然真っ暗になる。人が見る目も結構いい加減なインターフェイスではあるけれど、それに人は慣れているので青空と白い雲と暗い構内が普通に両方見えることが当たり前に感じられてしまう。お盆の前後のせいか、それなりに乗客は多かった。多かったというのは僕の個人的な感覚でより正しくはいたというべきかもしれないけれど。なぜか急にディーゼルカーを撮りたくなった。SIGMA BFにつけていたレンズが必ずしもディーゼルカーを撮ることに向いたレンズだとは思えなかったのだけれど、風景写真として撮ることにした。
外はかなり暑かった。 35度くらいはある感じだった。アスファルトのところなんかはもっとあったのではないだろうか。通路を路線バスが通ったので撮っただけの写真だ。フジ長門店にはいくつかのバス便が通っている。客は一人降りたように思う。このあたりでは公共交通機関を使う人はかなり限られた人...