ちょうど太陽はこの画角の上にあった。
ほぼ逆光だ。何度も撮った通りだけれどこういった日の入り方のときに撮ったことはなかった。焼いた木を使った木造の家とアスファルト舗装された道路、激しい日差し、薄曇りの空、そらが渾然としてなかなかおもしろいと感じる写真となった。以前は手前右側にも人家があったと思ったが、今は金子みすゞの像がある公園のようになっている。空き地、更地が増えているのを日に日に感じている。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
ほぼ逆光だ。何度も撮った通りだけれどこういった日の入り方のときに撮ったことはなかった。焼いた木を使った木造の家とアスファルト舗装された道路、激しい日差し、薄曇りの空、そらが渾然としてなかなかおもしろいと感じる写真となった。以前は手前右側にも人家があったと思ったが、今は金子みすゞの像がある公園のようになっている。空き地、更地が増えているのを日に日に感じている。
色味はどちらが見た目に近いかはもはや覚えてはいない。こちらの方が近い気もするけれど確証はない。色味の好みとしてはこちらっぽいけれども。露出はややアンダー気味だったかもしれない。かなり絞ってはいるけれど背後は結構ボケてはいる。椅子の用途はよくわからないけれど、赤いけれど剥げた塗装に惹かれて撮ったものだ。このカフェは1時間半程度は車でかかるのでちょっと気軽に行くという感じではないけれど、見晴らしもよくのんびりするにはよさそうなカフェだ。暑くなった日中はどうなんだろうという気がしないでもないけれど。
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曇り時々晴れ。やはりこのあたりは梅雨は明けたらしい。暑い。カミサンは熱中症気味でへばっていた。朝から適当に起きてワールドカップを流し見したりした。僕が起きた時には当然のことながらアルゼンチンの逆転勝ちは終わっていた。午後から車でカフェストラグルに出かけた。のんびり電書を読みながら過ごした。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでカフェストラグルの店内、外側、仙崎の街並みなど、CONTAX ARIA D、Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ、FUJIFILM 400でカフェストラグルの建物外観などを撮った。
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そのため道路や建物などはやや暗くなってしまっている。珈琲館乃亜の駐車場から眺めた曇りがちの北西の空だ。なんとなくあっちが西かと誤解していたけれど、国道がカーブしているため僕の方向感覚がちょっと狂っただけだった。結構曇りがちの空だけれどこのあたりはほとんど雨は降らなかった。明日も今日くらいの降水確率なので雨の可能性があるという程度で明後日からは曇りとなるようだ。すでに下手したら梅雨は開けたのかもしれない。陰鬱ともいえる曇り空を見ながら夏は夏で嫌だなあとわがままなことをつい思ってしまう僕だった。
もっとも、CONTAX TVS II Dはフィルムカメラの2019年問題に確実にひっかかる機種なので、今となっては正確な年月日を表示させることはできない。日本独自の令和という暦を使うか撮影日と撮影時刻を記録させることくらいしかできない。まあ、実際にフィルムに記録できるかどうかは試すつもりではあるけれども。国道沿いの電柱と電線などを散歩中に撮ったというだけの写真だ。曇り空の中、わずかな青空が見えたので、なんとなく撮ってしまった。望遠端で撮った気がするけれど確証はない。もはや薄っすらとしかどういった状況で撮ったかということは覚えていはいない。意外にシャープに撮れたということで紹介する気になった。とはいっても、結構寝ぼけた写真も多くこの個体のレンズがちょっと今ひとつなのかもしれない。以前から使っているCONTAX TVSの方が好みの写真を撮ることができている気がするけれど、それは慣れの問題なのか個体差なのか。今後も撮ることで確認していきたい。
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曇り時々晴れ。早朝目が醒めたのでSurface ProのWebブラウザでDAZNからポルトガル対スペインを観た。その後、艦これのルーティーンをやったりしながら、アメリカ対ベルギーをながら観した。アメリカにこそ気の毒な状況だったという気がしないでもない。午後からカミサンと車で珈琲館乃亜へ行きのんびり過ごした。徒歩で行くことや自転車で行くことも考えたのだけれど、降水確率40%ということだったのとあまり無理をしたくなかったので車にした。のんびり電書を読んだりXを眺めたりしながら過ごした。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで乃亜の周囲の建物などを撮った。
| CONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/06/13, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
以前は豚小屋と鳥小屋があったそうだ。今はこの左側に畑があるくらいだ。年々崩壊が進みいつ崩れるのかわからなくなりつつある。左手前にあったトラクターなどを収納していた機械小屋は完全に崩壊してわずかに名残が残っているだけだ。右に舗装された市道があるが車での通り抜けはかなり難しくなっている。我が家の駐車場はこの背後にある。以前はこの左側から板持駅方面へ通じる私道があったが、現在は一部雑草に被われ通り抜けはできなくなってしまった。
あちらは35mm換算28mmのレンズなこともあって雰囲気はかなり違っていて、こちらの方が色味の違いもあって絵画っぽい雰囲気になっている。実際に目で見た印象がどちらに近いのかはもはやまったく覚えてはいない。どちらが好きかといえば明白にこちらだけれど。こういった描写ができる写真が1枚撮れただけでCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJを購入した甲斐があったものだ。単純に僕が様々な緑色が好きというだけのことなのかもしれない。この溜池にはコイが今は1尾だけ棲んでいるのだけれど、脚の膝が痛くなってから半月以上散歩に行っていないので無事を確認する手段がない。この溜池も季節によってまったく異なった有様になるので、現在の様子が気になっている。
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曇り一時雨。朝からブラジル対ノルウェーを布団の中からSurface ProでDAZNを使ってところどころ観た。朝からすごい試合を観た。その後、雨の予報だったのでカミサンをボランティアに車で送っていった。メキシコ対イングランドをDAZNで観ながら艦これのルーティーンをやったりしながら過ごした。延長11分が表示された段階で迎えに行った方がいい時間になったので、iPadで音だけ聴きながら迎えに向かった。駐車場で結末を知ったがフルで観たかったな。カミサンと龍宝へ行き町中華を堪能した。その後、どこにも寄ることなく帰宅した。夕方前に歯医者でブラッシングの予約があったのでカミサンと歯医者へ向かった。歯のクリーニングの後、アルクで食材を購入した後、明屋書店を散策したが雑誌の配置換えの最中だったので早々にあきらめて帰宅した。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで何度か駐車場の周りの風景などを撮った。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/125, f/8.0, 2026/06/07 11:18 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
曇り空なのでパッとした雰囲気ではない。うらびれたかつては商店街であった通りだ。今は商店は両手で数えられるほどしか営業していない。右のシャッターの開いた店は無人販売店で雑器を売っている。奥は崩れかけた建物で以前は空き家として色々募集していたようだが今はそういった看板や張り紙もなく崩壊にまかせている。わずかに赤い三角コーンが注意喚起するだけだ。この通りは今後も様々なカメラで撮り続けるのだろう。
正直、太陽の位置はまったく覚えていない。ゴーストなのか実際の光なのかフィルムに入っているので薄い雲間から太陽が覗いたんだったかなあと考えてみたけれど全然思い出すことができない。写真だとそれっぽいけれど。中央やや左に角島大橋が薄っすらと見えている。拡大するとかなりはっきり大橋がわかる。色味は正直もう全然覚えてはいない。こんな感じだった気はするけれど確証はない。ただ、水平をとることだけを考えて撮った写真だ。
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曇り。途切れ途切れにパラグアイ対フランス戦を見たりした。午後からカミサンと車でセンザキッチンに行った。パンを購入した後、ヨモギ餅や近場でとれた一本釣りの本マグロの赤味を購入した。カフェストラグルまで歩いたが、今日はたまにある日曜の休日だったので凹んだ。インスタを確認してから行くべきだった。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでセンザキッチン付近、みすゞ通りなどの風景、CONTAX ARIA D、Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ、FUJIFILM 400でセンザキッチンあたりの風景を撮った。今日はひさしぶりにある程度の距離を歩いた。とはいっても、以前散歩していた距離の半分くらいに過ぎないけれど。まだ違和感があるけれど、膝の痛みはない。
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前回もSIGMA BFで写真を撮ったが今回の方が霧は薄かった。ここらあたりは標高300メートルを越える日本海に面した小山の上でよく濃霧というか雨雲の中に入って見通しが悪くなるようだ。カントリーキッチンのスタッフはまったくあわてていなかったし、僕たちも何度目かなので前回よりも濃霧は薄いなとか思う余裕はあった。前回は平日だったこともあってまったく客は来なかったが、今日は我々の他に2組の客があったのはさすが土曜日というべきか。僕とカミサンは濃霧で楽しくなってしまって、二人で爆笑しながらドライブしてしまった。
記録があってもびっくりだ。室内がかなり暗くてそこに露出を合わせたということなのだろう。みすゞ通りから入ってさわやか海岸へ抜ける小道だ。仙崎はいかにも街という街並みになっているのでこういった都市的な鉢植えを置いてある家も多い。正直何に惹かれて撮ったのかはもうよく覚えていない。奥のガラスの格子だろうか。あまり目立たなくなってしまったけれど。ちょっとしたスナップを撮るのにCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJが向いているかどうかはよくわからない。僕のCONTAX ARIA Dの問題だろうけれど、ピントを合わせるのがちょっとワンテンポかかるので少しめんどくさいなと感じてしまうからだ。オートフォーカスのカメラに慣れすぎてしまったのかもしれない。筐体が少し厚みがあるのであまり小さなレンズの恩恵を感じないということなのかもしれない。
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雨時々曇り一時濃霧。ワールドカップを見ながら怠惰に過ごす。アルゼンチン対カーボベルデはすばらしい試合で、こういった試合がワールドカップでは観たいのだと思わせてくれた。午後からカミサンと車でカントリーキッチンに行った。桃のワッフルなどを堪能した。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで濃霧に覆われたカントリーキッチン店内からの眺めと帰り際にカントリーキッチンの建物を、CONTAX ARIA D、Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ、FUJIFILM 400で濃霧の中のカントリーキッチンの建物を撮った。
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眺めがいいといえばいいけれど、日本海沿岸には正直もっと眺めの良い場所はいくらでもある。記念に撮る人がどれだけいるかはわからないけれど、まあ、縁起物みたいなものなのかもしれない。さんさん三見を訪れる人達の平均年齢が何歳なのかは知らないけれど、それほど効果があるような気がしないでもない。結構高所な感じがするけれど、実際の高度は50メートルほどなので、大地震で大津波がきたら結構微妙な場所なのかもしれない。
ちょうど太陽はこの画角の上にあった。 ほぼ逆光だ。何度も撮った通りだけれどこういった日の入り方のときに撮ったことはなかった。焼いた木を使った木造の家とアスファルト舗装された道路、激しい日差し、薄曇りの空、そらが渾然としてなかなかおもしろいと感じる写真となった。以前は手前右側にも人...