yamphoto
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
2026/06/13
SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと農機具小屋に干された玉ねぎ
CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJとみすゞ通りの端の方
まだ背後にもみすゞ通りは続いてはいるけれど。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f/11, 2026/05/20 14:33 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
2026/06/12
SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと机の上に座ったはなみるくさん
珍しくはなみるくさんが机の上に座ったのでシャッターチャンス! ということで撮った。
普段、はなみるくさんはあまりカメラで撮られることが好きではないようだ。今日はひさしぶりに机の上に座ったのでSIGMA BFで撮った。SIGMA BFは今どき手振れ補正がないので屋内では1/250くらいにシャッタースピードを変えて撮るのだけれど、この写真は1/40で撮ったものだ。オートだ。拡大すると細かな手振れは感じられるけれど、迫力でこれにしてみた。屋内灯を消したり色々やってみたけれど、この写真が一番好みだった。今日は萩に行ったわけだけれど、主目的が病院に行くことだったので、やはりそういったときは写真は結構おざなりになってしまう。撮った写真もおもしろくはないものばかりとなった。
NORITA 66と中間リングをつけて撮ったSIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH.とおそらく社外品のレンズキャップ
ヤフオクで入手した時のそのまんまのELMARTIT-TL 18mmだ。
ひさしぶりにNORITA 66に中間リングを取り付けて接写の真似事をしてみたくなったので撮っただけの写真だ。被写体もそのへんにあったからというだけでSIGMA BFにしてみた。背景とかもまったく計算せずに適当に炎天下で撮っただけの写真となった。80mmに中間リングだとこのくらいまでの接写が限界のようだ。NORITA 66で接写する必要がどれだけあるのかという話でもあるけれど。被写界深度はとても浅いので実用性はあまりないと思う。ただ、それでもNORITA 66で何かを撮ってみたいというときがあるというだけだ。なお、僕のELMARIT-TL 18mmは、写真ではわかりにくいけれど赤い数字の18のうち1の部分が何かにぶつかったのか剥げてしまっている。見つけたときは結構ショックを受けた。APS-Cレンズなので色々たりないところもあるのに現在もっとも使うレンズとなっている。なぜかというと、やはり物理的にとても小さいというのが最大の理由だろう。パンケーキレンズというほどではないけれど、コートのポケットや小さなショルダーバッグに突っ込んでいつでも持ち運ぶ気になるというのが最大の理由だと思う。ついで、色味が好みの場合が多いということだろうか。解像感とかはちょっとということもあるが、色味ではほとんど不満に感じたことはない。今後もさらに小さなオートフォーカスレンズが出るまではもっともつけて持ち運ぶレンズであるに違いない。オートフォーカス自体は、なかなかきびしいものがあるけれど、ないよりはましだ。
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快晴。心筋梗塞の経過観察で萩の病院に朝から出かけた。また、主治医が変わることを知った。山陰側の医療体制はなかなか難しいようだ。薬局で薬をもらったあと、サランポチャで韓国料理を食べた後、アグリで野菜を購入してから帰宅。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで朝の玄関前の木漏れ陽、サランポチャの店内など、45mm F2.8 DGシルバーではなみるくさんを撮った。
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2026/06/11
SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと代掻き中のおそらく食事休憩で無人のトラクター2
5月27日撮ってすでに同じトラクターを撮った写真は紹介している。
今日は用事で出かけて散歩もしなかったので写真を撮る気にまったくならなかった。そのため、過去に撮った写真から選んで紹介する。すでにこれらの田圃は田植えはとっくに終わっていて今は稲が育っている。順調かどうかは田圃にもよるけれど。なかなか迫力のあるカットでさらに情景がなんとなくわかる写真となったので紹介することができてうれしい。
CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと宵闇迫る仙崎のローソン・ポプラ
写真よりは肉眼では暗く見えた。
街灯の明るさがわずかに街の暗さを示している。もうちょっと暗く撮りたかったところだけれど、僕の技量不足だろう。このあたりでは唯一のコンビニとしてそれなりに客は多い。店の前に道の駅センザキッチンがあるので、必ずしも地元の人だけが顧客というわけでもないのかもしれない。正直なぜ撮ったかというと明るい光に誘われてとしかいいようがない。これが現代の文明の象徴なのだとも思う。コンビニが立ち行かなくなったとき、我々の文明は衰退し別のものに変わってしまったということなのだろう。ファミリーマートまでは車で1時間以上かかるけれど、セブンイレブンだけが選択肢ではないだけ十分ありがたい。
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快晴。午前中から暑かった。定例の病院通いの後に12時から歯医者。車で出かけた。歯医者は次回で終わるようだ。帰宅したら台所のエアコン取り付けの人が設置していた。暑い中ご苦労さまなことだ。今日は暑いこともあって散歩を中止した。今日も写真を撮っていない。
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2026/06/10
SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと手植え準備中の人
機械植えの余ったところに手植えしていた。
奥さんと思しき方がこの右手の田圃で手植えしていた。この人はこの後奥の方の田圃で手植えしていた。機械植えでも田圃全面に植えることはできずにどうしても手植えする必要もあるということなのだろうか。この頃は日差しは強いが暑いほどではなかった。ただ、風がなくなり大気が熱されていくにつれて結構暑くなっていった。手植えしている方の写真も撮ったのだけれど、広角28mm換算では迫力ある絵柄にはならず、軽トラック込みのインパクトでこちらにしてみた。
CONTAX TVSと珈琲館乃亜のカウンターと作り付けの食器棚
今日も行った乃亜の店内だ。
CONTAX TVSではどうもシャッターを入れた時にはフラッシュがオンになっているようだけれど、この写真では炊かないようにわざわざボタンを2回押している。CONTAX TVSの広角端でもf/3.5とけっして明るいレンズではないけれど、ISO400くらいあるフィルムで昼間の屋内であればそれなりになんとかなるものだ。最初に使っていた時は、フラッシュの設定を変更したらそのままだったと記憶しているけれど、壊れて修理したら(おそらく可能な最後の修理だったのだと思う)毎回フラッシュを炊こうとする設定になった。多分、こっちが本来の設定なのかもしれなず、以前のモデルが壊れていただけだったのかもしれない。と思っていたが、念のために取扱説明書を見たら、設定方法がきちんと書いてあった。ストロボモードボタンを表示パネルのストロボモード表示が点滅するまで3秒程度押し続け、次に希望するモード、この場合はストロボ発光禁止モードにする。8秒後に自動的に点滅から点灯に変わり変更することができるというのでやってみたらできた。取扱説明書はきちんと読まないといけないという当たり前の結論を何度目か学習することができた。
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快晴。午後からカミサンと散歩。出かける時はそれほどでもなかったが帰りにはかなり暑くなってきた。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに珈琲館乃亜へ向かった。乃亜ではのんびり電書を読みながら、コーヒーとホットケーキを楽しんだ。帰りにゆめマートに寄り食材を購入してから帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX TVS II D、FUJICOLOR 100で散歩中に見かけた機械田植えで植えられなかった箇所に手植えする人達などを撮った。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/05/14, KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
2026/06/09
SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと焼き鳥屋の屋外喫煙所
街角で見かけた風景だ。
長門市ではタバコの吸殻は道路とかではほとんど見かけない。最大の理由は人がいないことだとは思うのだけれど、案外マナーの悪い人がいないということなのかもしれない。昨今は自動車内にも灰皿は設置されていないのが通常のようになっている。今はお酒の出る店でも店内で喫煙できるところは少なくなっているのだろう。長門市の条例的にどうなっているのかは全然知らないのだけれど。床の薄汚れた排煙の跡? がおもしろくて撮ったものだと思う。
NORITA 66と斎場へ続く坂道と木漏れ陽
長門湯本温泉へ行くついでに寄り道して撮ったものだ。
この先には我が義父や義母も焼いた市営の斎場がある。斎場へはいかずに分かれた道の先にある農道の方へ僕は行ったわけだけれど。スギ林が多くそれなりに手入れはされているようだ。暗い上にそれなりに湿気もあるのか結構シダ類が生えている。なんとなく自転車で着たくなる魅力がある。この日は雨上がりで結構湿気っていた。道路に映った木漏れ陽がおもしろいと思って撮った1枚だ。
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曇り。午後からフィットネスクラブの水中運動へ車で行った。インストラクターが普段の人と異なっていたことと男性がお休みだったので先頭になったことなどで普段よりもヘロヘロ度が増した。終わった後、明屋書店に行ってムックを購入した。書籍はほぼ電書以外、紙でしかない書籍しか買わなくなっているので書店に行く回数は激減している。以前は毎日のように行っていたのだけれど。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバー、CONTAX TVS II D、FUJICOLOR 100で書店の周りの風景などを撮った。CONTAX TVS II Dは、日付用のバッテリーを入れ替える前にフィルムを詰めてしまったので日付の記録はできない。もっともCONTAX TVS II Dも年号はもう正確には表示できなくなっているのであまり実害はないのかもしれない。入れるとしても撮った日と時刻の方かもしれない。CONTAX TVS II Dは僕が使っているCONTAX TVSと比較するとオートフォーカスに迷いがない気がする。CONTAX TVSだと横で撮っているとオートフォーカスが効かずに縦で決める必要があることがあった。まあ、古いカメラなので個体差の可能性もある。CONTAX TVS II Dはとてもスムーズに撮影することができた。まあ、実際に現像からあがってこないとできとかはわからないわけだけれど。その後、カミサンが手を切ってサビが残ったかもしれないということで、Webサイトを調べて外科系がある病院に行ったが、Webサイトとは終了時間が異なっていたようで担当医はすでに手術中だった。我が家のかかりつけ医っぽいお医者さんに電話したら診てくれるとのことだったので、診ていただいた。
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2026/06/08
SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと深川川にかかる夜の観陽橋
昨晩、ホタルを観に行った時に撮った1枚だ。
うっかり、レンズをLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーのまま持っていってしまったのでこのレンズで撮るしかなかった。35mm換算28mmの画角はいいのだけれど、オートフォーカスはSIGMA BFとの相性はあまりよくない感じなので正直失敗したかなと思いながら撮った。なお、これはオートフォーカスで撮っている。もっと暗い場所を撮ったときはオートフォーカスはまったく利かずに手動で撮るしかなかった。このレンズとの組み合わせだと無限遠が苦手な印象もある。街灯のLEDが明るすぎてホタルがかなり見づらかったのだけれど、逆に橋の欄干にはいい光となった。ホタルにはまだ早かったようでわずかな数が岸辺の木々に隠れるように光っているだけだった。
SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと農機具小屋に干された玉ねぎ
農機具小屋または収穫物の一時保管小屋の軒先に干された玉ねぎだ。 前年まではこんなに根は伸びていなかったように思う。別にもう1種類の玉ねぎも左側に同じ用に干してあった。玉ねぎを干しているだけのところを撮った写真だけれど、力強さを勝手に感じている。なぜ根を伸ばして干しているのかは僕に...
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カミサンと初詣に行ったついでに撮ってきたものだ。 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 Happy New Year! I hope this year brings lots of happiness to you all. 恒例となってきたカミ...
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北浦街道を見下ろしている。 Googleマップによると三隅バイパスという名称のようだけれど。左側が海で後ろが市街地だ。道をずっと行くと萩に通じる。中央やや下にベルトコンベアーというかその覆いが見える。すっきりしない天気だったこともあって、写真もスキッとした感じではないけれど...