奥がさわやか海岸へつながっている。
何度も撮った風景ではあるけれど、ついつい撮りたくなってしまう。特に28mmという画角はこういった路地を切り取って見せるのに、手頃な画角だと感じる。日差しはそれなりに強かったが、薄雲もかかっていた。明暗差かなりあるところで、比較的デジタルカメラだと苦手な露出だという気がする。ちょっとしたスナップにはなかなか適したレンズだといえる。ただ、距離を無限にとりたいときとかは、すなおにはなかなかとれないような気もする。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
何度も撮った風景ではあるけれど、ついつい撮りたくなってしまう。特に28mmという画角はこういった路地を切り取って見せるのに、手頃な画角だと感じる。日差しはそれなりに強かったが、薄雲もかかっていた。明暗差かなりあるところで、比較的デジタルカメラだと苦手な露出だという気がする。ちょっとしたスナップにはなかなか適したレンズだといえる。ただ、距離を無限にとりたいときとかは、すなおにはなかなかとれないような気もする。
2014年にはまだレンタルCDショップだったが2018年にはイエローハットになっていた。割りと最近できたような気がしていたが、随分前に変わったのだとびっくりだ。さすがにこんな田舎でもレンタルショップはとっくに経営が立ち行かなくなっている。ゲオでさえ去年だったか一昨年だったかに、レンタル部門はなくなってしまった。このあたりだとあまり黄色い原色の何かとかあまり見かけない気がするので、ついつい様々なカメラで撮ってしまう。これはCONTAX TVS II Dの望遠端の56mmで撮ったものだろう。
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昨晩は、カミサンの合唱の練習の送迎で仙崎に往復した。今日は曇り時々晴れ。朝は目覚めたがちょっと散歩がつらく感じたので今日はお休みにした。電書を読みながら艦これのイベントを継続中。現在はE4-4をやっている。午後から艦これにも飽きて、車でカフェストラグルへ行った。のんびり電書を読みながら過ごす。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDでカフェストラグルの店内、みすゞ通りや路地などを撮った。
| CONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/06/10, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
太陽が山陰から昇ってすぐくらいの風景だ。今朝の6時11分に撮影したものだ。逆光だとフレアやゴーストが出やすい。また、レンズの前が八角形に切られているせいか、そういった形でフレアが出やすい。太陽を太陽っぽく見せるにはかなり露出を下げないとだめだろう。デジタルカメラでは、太陽と風景を同時に形ある風に見せるのはかなり難しいと感じる。奥は田植えがされた田圃だが、手前は残念ながら耕作放棄地で生えているのは雑草だ。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDでは逆光を撮るとそれなりに効果がある風の写真になったりもする。今日は気に入った写真が多くてかなり迷った。
右の農道はかなり先ではあるが山陰道の下をくぐり行き止まりとなる。深川川や旧美祢線に沿った道路でもある。ガードレールはすっかり塗装が剥げている。元の色がなんだったのかはよくわからない。田植えが終わったばかりなのか稲はまだ背が小さい。今はもはや面影も感じられないほどたくましく育っている。2ヶ月弱とはいえまったく異なった様相となっている。ピントをどこに合わせたのかも正直まったく思い出さない。電柱だったのか手前のガードレールだったのか。f/8.0ということなので被写界深度はそんなに深くはないはずだがよくわからない。
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曇り時々晴れ。5時半に起きてカミサンと6時過ぎから散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでスイーツなどを購入した後、旧板持駅のあたりから帰宅した。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで朝日のあたる前後の風景を撮った。二度目ではあるが微妙な光線の違いが非常に違って見せておもしろい。午前中は、艦これのイベントE3-4のラスダンを淡々とやっていたら、午前中になんとか終わった。楽ではなかったが理不尽という感じでもなく、回数をこなせばいつかはなんとかなるという感じだった。午後から車で美祢のsonoda coffeeへひさしぶりに行った。のんびりアイスコーヒーとスイーツを堪能しつつ電書を読んだ。結構お客さんも多くて良い雰囲気だった。帰りは山道を通ったのでドライブ自体を楽しんだ。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f/8.0, 2026/06/07 11:30 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッ |
このあたりでも水がだいぶ減ってきていて石がゴロゴロ目立ちはじめている。梅雨が終わったのでさらに水位は下がっていくのだろう。このあたりの砂州は以前、浚渫した後にできたものだ。以前と書いたがほんの数年前のことだ。その後、あっという間に砂州ができた。また、何年かしたら土砂は浚渫されてしまうのだろう。日本の河川は長さは短いが急流でまた水の量も極端に変わるので、誰かが日本に川はなく滝だけがあると言うようなことを言っていたけれどそのとおりなのかもしれない。
シャッタースピードが遅く絞りも結構開いているので、被写界深度は浅くピントが合っている範囲は狭い。木漏れ陽がおもしろくて撮った写真だとは思うのだけれど、木漏れ陽にピントが合った部分が少ないのがいただけない。NORITA 66の僕が使っているファインダーは暗くて結構狭いので、暗い場合、結構ピントを掴むのが難しいのだ。一応、外枠は切ってというか描いてはあるけれど、多少歪んでいる気がしないでもない。どこまで合っているのか今ひとつ心もとない。それでもNORITA 66で写真を撮ることは楽しい。フィルム中判一眼レフカメラにしては重い方ではないのだろうけれど、それでも十分重たい。正直、徒歩移動などではあまり持ち歩きたいとは思わないカメラだ。特に昨今は軽量なカメラも多いので。とはいっても、重さを除くと気軽に撮ることができるし、なんだかんだいって持ち運ぶ気になるカメラではある。
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曇り後時々晴れ。朝、散歩の時間に目覚めたが、ちょっと疲れていたのでカミサンと相談して早朝散歩は中止した。艦これイベントのE3-4ラスダンを淡々とやり続ける。理不尽なイベントだとは思わないけれど、回数が必要な感じだ。午後から曇っていたのでカミサンと散歩。ひさしぶりに長門深川廃寺跡前を通り、板持川の手前を右へ折れ国道沿いに珈琲館乃亜へ行った。乃亜でのんびり電書を読みつつXを眺めたりした。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで散歩中の風景を撮った。昨晩は夕方熊本で地震があったが、このあたりも多少揺れた。このあたりの直接の被害は皆無だけれど、熊本の被害の大きさに驚くばかりだ。被災された方々の無事を願うばかりだ。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/4.0, 1/60, 2026/05/25 13:27, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
長門市駅の南西側のかつては繁華街だったあたりだ。何度かここも様々なカメラで撮ったことがあるが、今日は珍しく車が停まっていたので意図した写真とはならなかった。奥から陽光が入ってきて壁面の色味がおもしろく感じた。どちらかというと階段を撮りに来たのだけれど、駐車している車で階段は割りとどうでもよくなってしまっている。このあたりは寂れている感じが強いけれど、個人的には気に入って何度も写真に撮っている。
国道316号線沿いに撮ったものだ。このあたりは工作放棄地は少ないようだ。土壌改良を称える大きな石碑が近くにある。田圃と山々の間には深川川が流れているが、写真からだと正直まったくわからない。このあたりは田圃の他には山々までほとんど何もないと言える。CONTAX TVS II Dは気軽に撮ることができる分だけ、僕の場合は割りと適当に撮ってしまうことがある。まあ、それはもちろんカメラのせいではなくて僕の技量というか考え方の問題だろう。フィルムだって結構高いというのに、気軽に撮る癖がなかなか抜けない。
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曇り時々晴れ。今日はカミサンはヨガ教室、僕は水中運動があるので散歩はなし。淡々と艦これイベントE3-4のギミック解除を行う。午後から車でフィットネスクラブで行われている水中運動に行った。ヘロヘロだったが長門市駅の南西側へ行き、SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで長門市の古びた街並みを撮った。帰宅してから艦これイベントE3-4のギミックを終えてラスダンを開始した。
| ONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/06/13, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
仙崎湾のこのあたりは大きな波がほとんどなく小さな波があるだけだった。夏の空という気がしたのだけれど、この写真を撮ったという僕の体験がなければそう感じない気もする。僕はこの写真を見るだけで、背中を流れる汗や暑さ自体を思い出す。空の深い青を写してか仙崎湾の色味はとても深い不思議な色合いだった。手前のコンクリートの突堤の一部はもっとたくさん入ったものやまったく入っていないものも撮ったが、個人的には突堤がないと実際よりも海を大きく感じてしまう気がしてちょっと嫌かもしれない。今日紹介する写真としては、日の出頃に撮った日の光が当たった家も気に入っていてかなり迷った。
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日差しが強いので空の色の青というか群青とツタや雑訴の濃い緑とのコントラストと電柱に絡んだツタの葉の形状がおもしろくて撮ったものだ。意図的にツタに被われた電柱で携帯電話基地局の塔を隠している。塔が別にあるとちょっとうるさいと感じたからだ。右の細い道を上っていくと左手に我が家の駐車場があり、左に伸びた小道の先に我が家がある。Viltrox AF 28mm F4.5も周辺減光しているのだろうけれど、もはやあまり気にならなくなっている。
奥がさわやか海岸へつながっている。 何度も撮った風景ではあるけれど、ついつい撮りたくなってしまう。特に28mmという画角はこういった路地を切り取って見せるのに、手頃な画角だと感じる。日差しはそれなりに強かったが、薄雲もかかっていた。明暗差かなりあるところで、比較的デジタルカメラだ...