他に小型の漁船やプレジャーボートっぽい船も仮設の桟橋などに繋がれていた。
漁港がたくさんあるせいもあるけれど、この場所の正式な名称は知らない。白いカッターを写すのにあまりに無策だったと今なら思う。まあ、緑色の海の色がいい感じなのでまあいいかという感じだ。この日はPM2.5がひどくて遠景がけぶっていた。この港は仙崎湾の奥まったあたりにある。人造の突堤が二つ港を守っている。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
漁港がたくさんあるせいもあるけれど、この場所の正式な名称は知らない。白いカッターを写すのにあまりに無策だったと今なら思う。まあ、緑色の海の色がいい感じなのでまあいいかという感じだ。この日はPM2.5がひどくて遠景がけぶっていた。この港は仙崎湾の奥まったあたりにある。人造の突堤が二つ港を守っている。
とはいっても翌日にはほとんど消えてしまっているような積雪だった。今年度はラディアルタイヤに交換したメリットは、天候不順の天気予報でもまったくあわてないメンタリティーしかなかった。この時は広域農道に車は走っていないけれど、普段でもそんなに走っているわけではないので雪の影響かどうかはよくわからない。草添山などは雪などの影響でけぶって見えてしまっている。獣用の柵が用意されているけれど、どんな獣のためなのかはよくわからない。このあたりだと結構前に、鹿は見かけた。イノシシは見たことはない。クマは別の農道で出たという話は聞く。タヌキやアナグマ、アライグマも見かけたことはある。それらが悪さをするとも思えないのだけれど。
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晴れ。温かな日和だったがPM2.5がかなりひどかった。気象庁によるとPM2.5はひどくない方から2か3くらいのひどさだった。午後からフィットネスクラブへ水中運動をやりに車で出かけた。ヘロヘロになった後、仙崎のローソンでアイスを買食いした後、白潟湾の漁港へ行って適当にSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで写真を撮った。釣り人などがポツンポツンといたりした。
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狭い入り江のような気もする。写真を撮っている時にはまったく気づかなかったがおそらく草取りをしている人がしゃがんでいた。深い緑色と小屋または工場の縦のラインがおもしろくて紹介する気になった。どうも僕は深い緑色が好き過ぎるようだ。左側にはおそらく酒店だった家がある。今はどうなっているのかよくわからない。背後には湊漁港の入江や様々な腐ちかけた建物もある。いまだに使われている建物や漁船もあるけれども。拡大すると僕の撮り方というかAPS-Cのレンズを使っている限界のようなものを感じないでもないけれど、色味なんかは好みだ。どちらかというとELMARIT-TL 18mm F2.8は格好というか見た目で使っているようなところもないわけではないけれど、28mm相当というのはかなり好みの画角というか使い勝手が良いと僕は感じている。僕が使っているモデルはヤフオク!で落札したもので、本来のフロントキャップ、レンズキャップではなく、フィルターとおそらく偽Leicaキャップが付属していた。結構薄いの今はブルゾンのポケットに突っ込んで持ち歩いている。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/23,FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
バス便がどんどん減ってきていて片道12便しかない。もちろん、下関から通から行く便は1日、1、2便程度で青海島へ行くものも全部ではない。とはいっても、乗っていてもせいぜい数人程度なのでしかたのないことなのかもしれない。僕も下関に行くのに乗ったことはない。酒を呑んだ時に利用する程度だ。いつまでこの便数が維持できるのか僕が心配してもしょうがないけれど気になってはいる。だったら自分が乗れよって話でもあるけれど。時間帯の問題もあるのかもしれないけれど、このバス停に人が待っていたり、誰かが降りたりするのをみたことはない。奥に山陰道の長門湯本温泉インターチェンジがある。
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昨日、散歩の帰り道で見かけた風景だ。背後ちょっと離れた所を板持川が流れている。そのため、右手の方は急な登道になっていて板持川が侵食した名残を感じさせる。結構、このあたりは洪水がひどかったらしいというのは今年亡くなった古老に聞いた。左手は農家の人家、奥に続く市道は古くからある道のようだ。かなり離れた所で旧国道へ繋がっている。どうも僕は深い緑色が好きなようで、多分それでこの写真を選んだのだろう。
人家というか畑の間にある墓地だ。こういったいつからあるのかもよくわからない墓地が点在しているが、今は誰も管理していない所もある。多くの家ではもっと大規模な市営または民間の墓地を利用している。雪は翌日の朝にはほとんど残っていなかった。わずかに日陰のあたりにちょっと残っていたくらいだ。今年は積雪はかなり少なかったといえる。ありがたいことだ。暗い緑色と汚れた白の組み合わせが好みではある。
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快晴。PM2.5はまずまずひどい。世界は霞んでいる。午前中から映画『ヘイル・メアリー・プロジェクト』を観るために、車で宇部の映画館まで行った。フードコートで適当に昼食を食べた後、映画を観た。ご都合主義と感じたが普通におもしろかった。帰宅後、西陽の駐車場の周囲をSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮った。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/90, f/5.6, 2026/02/08 11:32 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
昨日、カミサンの送迎に行ったついでに撮った1枚だ。液晶を見ながら撮ったので露出は-2.3してある。そのままの露出で撮ると建物の内部が白飛びしてしまうのだ。ISO感度5,000、シャッタースピード1/40というのは、手ブレ補正のないカメラではなかなかきびしい気がするが、両手持ちで撮ればなんとかなる。本来は、シャッタースピードをもっと高速にするんだろうけれど。田舎で自動車がまった停まっていないのは不自然な気がするが、手前側にも駐車場があって来訪者の自動車は手前側に停めてある。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの組み合わせは、正直言って夜に強いカメラ、レンズとは思えないけれどそれでもこの程度の写真を撮ることはできる。僕が中古で購入した個体の問題の可能性もあるけれど、オートフォーカスが時々適当になることがあって、そういった場合はSIGMA BFでマニュアル撮影に変えて、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーのリングを回して距離を設定している。結構、適当だけれど風景であればなんとかなる。
何軒かやっている店もあるというのが正直なところだ。道路に落ちた影がおもしろいと思って撮ったものだと思う。それと、左の商店跡の窓ガラスの光だろうか。明暗差があって結構難しい写真だと思うけれど、サクッと撮ってくれるのがCONTAX TVSだ。四隅は周辺減光しているはずだが、この写真だとよくわからない。わずかに右上にそんな雰囲気が感じられるくらいだろうか。CONTAX TVSはズームレンズだということもあって、中古価格はCONTAX T2ほど高価ではないし、様々な状態のモデルが中古で発売されているわけだけれど、とりあえずフィルム写真を撮りたいという人には向いたカメラだと思う。もちろん、修理はできない前提、壊れたら使い捨てるくらいの覚悟が必要なカメラでもあるけれど。
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昨日はカミサンの合唱の練習の送迎で仙崎交流プラザへ車で行った。迎えに行った時に、SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで夜の仙崎交流プラザの外観や駐車場などを撮った。今日は快晴。PM2.5結構ひどい。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ国道沿いにY'sカフェまで歩いた。Y'sカフェでのんびり紅茶と隣りのケーキ店からテイクアウトできるケーキを堪能した。Xや電書を眺めたりした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでY'sカフェの店内、散歩道から眺めた風景などを撮った。
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背景が白飛びみたいになっているのは、白飛び要素もあるのかもしれないが空がそんな感じだったという部分もある。家に露出が合っているので、その分白飛びっぽくなったのだろう。実際には薄い灰色の雲が広がっていたような気がしている。結構、古い人家もあるが大体というかほとんど改修されている。空き家も多いのが田舎あるあるだけれどなかなかつらいところだ。この写真についていえばシンプルな色味がおもしろいと感じたのだろう。
他に小型の漁船やプレジャーボートっぽい船も仮設の桟橋などに繋がれていた。 漁港がたくさんあるせいもあるけれど、この場所の正式な名称は知らない。白いカッターを写すのにあまりに無策だったと今なら思う。まあ、緑色の海の色がいい感じなのでまあいいかという感じだ。この日はPM2.5がひどく...