2026/06/10

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと手植え準備中の人

機械植えの余ったところに手植えしていた。

奥さんと思しき方がこの右手の田圃で手植えしていた。この人はこの後奥の方の田圃で手植えしていた。機械植えでも田圃全面に植えることはできずにどうしても手植えする必要もあるということなのだろうか。この頃は日差しは強いが暑いほどではなかった。ただ、風がなくなり大気が熱されていくにつれて結構暑くなっていった。手植えしている方の写真も撮ったのだけれど、広角28mm換算では迫力ある絵柄にはならず、軽トラック込みのインパクトでこちらにしてみた。



CONTAX TVSと珈琲館乃亜のカウンターと作り付けの食器棚

今日も行った乃亜の店内だ。

CONTAX TVSではどうもシャッターを入れた時にはフラッシュがオンになっているようだけれど、この写真では炊かないようにわざわざボタンを2回押している。CONTAX TVSの広角端でもf/3.5とけっして明るいレンズではないけれど、ISO400くらいあるフィルムで昼間の屋内であればそれなりになんとかなるものだ。最初に使っていた時は、フラッシュの設定を変更したらそのままだったと記憶しているけれど、壊れて修理したら(おそらく可能な最後の修理だったのだと思う)毎回フラッシュを炊こうとする設定になった。多分、こっちが本来の設定なのかもしれなず、以前のモデルが壊れていただけだったのかもしれない。と思っていたが、念のために取扱説明書を見たら、設定方法がきちんと書いてあった。ストロボモードボタンを表示パネルのストロボモード表示が点滅するまで3秒程度押し続け、次に希望するモード、この場合はストロボ発光禁止モードにする。8秒後に自動的に点滅から点灯に変わり変更することができるというのでやってみたらできた。取扱説明書はきちんと読まないといけないという当たり前の結論を何度目か学習することができた。

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快晴。午後からカミサンと散歩。出かける時はそれほどでもなかったが帰りにはかなり暑くなってきた。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに珈琲館乃亜へ向かった。乃亜ではのんびり電書を読みながら、コーヒーとホットケーキを楽しんだ。帰りにゆめマートに寄り食材を購入してから帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX TVS II D、FUJICOLOR 100で散歩中に見かけた機械田植えで植えられなかった箇所に手植えする人達などを撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/05/14, KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/09

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと焼き鳥屋の屋外喫煙所

街角で見かけた風景だ。

長門市ではタバコの吸殻は道路とかではほとんど見かけない。最大の理由は人がいないことだとは思うのだけれど、案外マナーの悪い人がいないということなのかもしれない。昨今は自動車内にも灰皿は設置されていないのが通常のようになっている。今はお酒の出る店でも店内で喫煙できるところは少なくなっているのだろう。長門市の条例的にどうなっているのかは全然知らないのだけれど。床の薄汚れた排煙の跡? がおもしろくて撮ったものだと思う。



NORITA 66と斎場へ続く坂道と木漏れ陽

長門湯本温泉へ行くついでに寄り道して撮ったものだ。

この先には我が義父や義母も焼いた市営の斎場がある。斎場へはいかずに分かれた道の先にある農道の方へ僕は行ったわけだけれど。スギ林が多くそれなりに手入れはされているようだ。暗い上にそれなりに湿気もあるのか結構シダ類が生えている。なんとなく自転車で着たくなる魅力がある。この日は雨上がりで結構湿気っていた。道路に映った木漏れ陽がおもしろいと思って撮った1枚だ。

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曇り。午後からフィットネスクラブの水中運動へ車で行った。インストラクターが普段の人と異なっていたことと男性がお休みだったので先頭になったことなどで普段よりもヘロヘロ度が増した。終わった後、明屋書店に行ってムックを購入した。書籍はほぼ電書以外、紙でしかない書籍しか買わなくなっているので書店に行く回数は激減している。以前は毎日のように行っていたのだけれど。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバー、CONTAX TVS II D、FUJICOLOR 100で書店の周りの風景などを撮った。CONTAX TVS II Dは、日付用のバッテリーを入れ替える前にフィルムを詰めてしまったので日付の記録はできない。もっともCONTAX TVS II Dも年号はもう正確には表示できなくなっているのであまり実害はないのかもしれない。入れるとしても撮った日と時刻の方かもしれない。CONTAX TVS II Dは僕が使っているCONTAX TVSと比較するとオートフォーカスに迷いがない気がする。CONTAX TVSだと横で撮っているとオートフォーカスが効かずに縦で決める必要があることがあった。まあ、古いカメラなので個体差の可能性もある。CONTAX TVS II Dはとてもスムーズに撮影することができた。まあ、実際に現像からあがってこないとできとかはわからないわけだけれど。その後、カミサンが手を切ってサビが残ったかもしれないということで、Webサイトを調べて外科系がある病院に行ったが、Webサイトとは終了時間が異なっていたようで担当医はすでに手術中だった。我が家のかかりつけ医っぽいお医者さんに電話したら診てくれるとのことだったので、診ていただいた。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/125, 2026/05/25 13:26, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/08

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと深川川にかかる夜の観陽橋

昨晩、ホタルを観に行った時に撮った1枚だ。

うっかり、レンズをLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーのまま持っていってしまったのでこのレンズで撮るしかなかった。35mm換算28mmの画角はいいのだけれど、オートフォーカスはSIGMA BFとの相性はあまりよくない感じなので正直失敗したかなと思いながら撮った。なお、これはオートフォーカスで撮っている。もっと暗い場所を撮ったときはオートフォーカスはまったく利かずに手動で撮るしかなかった。このレンズとの組み合わせだと無限遠が苦手な印象もある。街灯のLEDが明るすぎてホタルがかなり見づらかったのだけれど、逆に橋の欄干にはいい光となった。ホタルにはまだ早かったようでわずかな数が岸辺の木々に隠れるように光っているだけだった。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと仙崎の古い家

Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJの初ショットだ。

調子にのってKODAK PORTRA 400を使ってしまったが、僕の腕の問題で他のフィルムとの差異があまり感じられない写真ばかりとなった。CONTAX ARIA Dもさほど大きいカメラではないというか、一眼レフカメラにしては小さい方だとは思うけれど、データパックがついているせいで厚みがあって結構微妙ではある。小さなCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJをつけたとしてもそれなりに大きさはある。ただ、トータルではさらに小さく感じられるので気軽に持ち運ぶ気になった。この家は何度も撮ったことのある家だ。仙崎のみすゞ通りから1本入った路地で先はさわやか海岸に向かう。比較的古い家も多く歩いても撮っても楽しい通りだ。中央やや右下のガラスに車の全部が写っているが、建物の中が見えているわけではなくて、手前側に駐車している車が映っているのだろう。この家がまだ使われているのかどうかはよくわからないが、電気メーターが取り付けられているので廃屋ということではないのかもしれない。

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昨晩は、カミサンと自転車でホタルを見に出かけた。以前、乱舞するホタルを見かけたことのあった板持川の板持橋あたりでは時間が早かったせいもあってかまったく見かけず。深川川の観陽橋のあたりに行ったら、岸辺の木々のあたりに少数見かけた。瑪瑙橋のあたりまで移動したら、先客がいたりしたが、木々にそれなりに光ったホタルを見かけてほっとした。まだ数日早い感じだったかもしれない。機会があればまた見に行きたいものだ。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで夜景などをちょっと撮ったがうーんどうだおる。今日は曇り時々雨。13時に歯医者の予約があったので車で出かけた。治療後、ガソリンスタンドで給油してから帰宅した。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f/11, 2026/05/20 14:33 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/07

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとウキクサに覆われた溜池のマコモ類? と柳の木など

曇り空で撮ったので結構陰鬱な感じになった。

ChatGPTによると中央の水草はマコモ類またはヨシの可能性が高いようだ。僕にはとても見分ける技量はない。この溜池は夏になると大体ウキクサに覆われる。水面が見えなくなるほどだ。秋になるとそれらはどこかへいき、水面が見えるようになる。この溜池にはコイが1尾だけ住んでいるようだ。以前2尾だったこともあったが、今は1尾しか見かけない。散歩で通りかかるたびにコイの生存を確認しようとするのだけれど、水が濁っていたり、水草に覆われるとまったくわからなくなってくる。この溜池は僕たちに季節の移ろいを知ることのおもしろさを教えてくれた溜池だ。



CONTAX TVSと仙崎湾に面した小さな漁港の漁船達

小さな漁港で見かけた小さな漁船達だ。

この反対側に漁協の建物があるくらいで本当に小さな漁港だった。店とかは以前はあった名残があったが、今は皆無だ。自動販売機がただ漁協の前に1台だけあった。奥にも道は続いていて岬の方まで行くことができるようだ。どこまで人家があるのかよくわからない。奥まで行く道はGoogleマップによると全然整備されていないように見受けられる。左手にあるのが仙崎やさらにその奥は青海島だろう。15時過ぎだったはずだけれど、誰ともすれ違わなかった。置くまで歩いたけれどただの一人ともすれ違わなかった。車が結構置いてあったのでそれなりに人はいるのだろうけれど。

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曇り。カワパンでパンを買うため、11時半くらい前にカミサンと散歩で家を出た。向陽小学校前から国道へ折れ、カワパンで桃のサンドイッチなどを購入した後、大河内グラウンドまで歩き、パンを食べた。大河内グラウンドでは何かの野球大会が終わった後の感じだった。桃のサンドイッチはとてもおいしかった。その後、国道沿い、旧国道沿いに歩き帰宅した。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバー、CONTAX TVS、KODAK PORTRA 400で散歩中の風景などを撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/05/18, KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/06

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと一の坂川沿いの風景

両岸を渡る小さな橋の上から撮った一の坂川だ。

ホタルの時期のためにこの時期は河川敷に降りることはできないようだ。こういった河川が市の中心街を流れているのは結構うらやましいことだ。細かな雨が時々降る曇り空だったので結構暗い写真となった。土曜日だったこともあってそれなりに観光客はいた。夜の人出はかなりのものなのだろう。



NORITA 66と鉄橋を渡る小串駅行きキハ40系ディーゼルカー

曇り空だったのでなかなか難しい写真となった。

背後の雲はかすかに陰影があるがちょっと見ただけではわからない。実際に目で見た印象がこうだったかどうかはもはや覚えてはいない。3時くらいに通過する上りというか長門市駅方面へ行くディーゼルカーも撮りたかったのだけれど、そちらは間に合わなかったようで、長門市駅15時19分発のディーゼルカーをひたすら待った。僕は基本的に何かを撮るために待つことを良しとしないひねくれものだけれど、さすがに田舎を走る鉄道だけは例外となる。ディーゼルカーの背後の山は青海島でちょっと深川湾が見えている。川は深川川の最下流で海に流れ込むあたりだ。待っていたのにあわてて撮ってしまったので色々と不満な点はある。

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曇り。カミサンの習い事の送迎で車で山口へ行った。待っている間、スターバックスでのんびり電書を読んでいた。カミサンをピックアップした後、一の坂川の両岸を散歩した。その後、mujiで買い物をしたりした後、山口へ行った時に寄っていたカフェが改装中っぽいのでもなの珈琲で過ごした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX ARIA D、CONTAX Tessar 2.8/45 T*、KODAK PORTRA 400で散歩中の風景などを撮った。帰宅後、磐田対FC大阪の試合を見始めた。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/250, 2026/05/26 15:22, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/06/05

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと舗装されていないおそらく私道

板持川の高い方の崖の上の道に続いた細い道だ。

長門市の市道は全部舗装されている気がするので私道なのではないかと思う。曇り空で光もきちっとは差していなかったが、明暗差がちょっとおもしろいと感じて撮ったものだろう。舗装されていない道にも下水が通っているのだなあといまさらながらに感慨深い。道路の先は家々で行き止まりになっている。こういったインフラがいつまで維持できるのだろうかとちょっと考えてしまわないでもない。



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと手植え準備中の人

機械植えの余ったところに手植えしていた。 奥さんと思しき方がこの右手の田圃で手植えしていた。この人はこの後奥の方の田圃で手植えしていた。機械植えでも田圃全面に植えることはできずにどうしても手植えする必要もあるということなのだろうか。この頃は日差しは強いが暑いほどではなかった。ただ...