2026/02/25

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと落ちたツバキの花

僕にはツバキとサザンカの区別もつかないのだけれど。

カミサンに確認した上で紹介する。買い物に出かける直前に撮った我が家の落ちたツバキの花だ。13時過ぎだが雨混じりの曇り空だったので、かなり華やかさのない写真となった。僕はさほどというかまったくといっていいほど花に興味も関心もないのだけれど、今日撮った写真の中ではたまには花関係を選ぶかということでこれにしてみた。この木のすぐ隣りにはサザンカもあるのだけれど、僕にはその違いがよくわからないし正直興味もまったくない。僕はかなり田舎に住んでいたこともあって僕が小学生の低学年の頃から、近所の同級生は植木を自分で楽しみのためにやっていたりしていたのだけれど、僕は植物にはまったく興味がなく現在にまでいたっている。



NORITA 66と仙崎の街並みと青海島の間の海峡と渡し場の跡

今は釣りをする人がいるくらいだ。

渡し場の跡であることを伝えるパネルと金子みすゞの詩を掲載したパネルが並んで掲示されている。王子山公園の展望所から眺めた風景ではあるけれど、樹木が高くなって一部見通しは悪くなっている。冬の夕暮れ近い風景だ。西陽が当たった仙崎は温かな街並みに見えないこともない。PM2.5や黄砂がひどかったという記録はないが、それなりにPM2.5はあった気がする。こうやって眺めても仙崎が砂州から発展して平坦な地であることとかはよくわからない。Gmeni 3にこの仙崎と青海島の間の海峡について質問してみたが、愛媛の海峡の嘘を教えられたので追求したら間違いであったことを認めた。特に決まった名称はないようだ。

 ●

曇り時々小雨。午後からカミサンと車で用事や買い物。まず市警察署に行きカミサンは免許を返納した。その後、アルクでおもに食材を購入した。さらに、長門市中央交流プラザの近くの年中可能な場所にペットボトルのキャップを捨てに行った。その後、カミサンの用事で銀行に行った後、村岡湖月堂任三郎で餡掛け白玉団子とコーヒーを堪能したた。SIGMA BFで銀行の駐車場からの風景や餡掛け白玉団子を撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/125, 2026/02/03 15:30 KODAK GOLD 200格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/02/24

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとみすゞ通りの事務所跡

今日、小雨の中突堤に写真を撮りに行ったのだけれど気に入った写真を撮ることはできなかった。

そのため、昨日撮った中から選んでみた。何かの代行事務所の跡だ。みすゞ通りはいわゆるシャッターもないようなシャッター商店街で空き家や更地が点在している。まだ営業している店を数えた方が早いような商店街の跡だ。とはいっても、売っている食べ物はおいしかったりするし、カフェなんかは好きなカフェなのでついつい行ってしまう。他の日本の地方都市の例に漏れず人口減少が続いているけれど、江戸時代とかを考えればまだまだ多いんだろうかとか思わないでもないけれど、前提となる人口の構成比が異なっているのでそんな簡単な話でもないのだろう。ガラス窓に残った文字跡がなんとなく気に入ったので紹介する。



CONTAX TVSと冬の田圃から飛び立ったハトの群れ

散歩中に我々が近寄ったので飛び立ったものだと思う。

なぜ群れていたのかはよくわからない。餌でもあったのか他の理由なのか。このくらいの群れも珍しくはないが、あまり近くで見る機会は少ない。これは望遠端で撮ったものだろう。とはいっても56mmなので標準レンズというヤツだけれど。背後、かなり登ったあたりに長門深川廃寺跡があり、奥ちょっとで深川川が流れている。右へ行くと国道316号線が走っている。このあたりはずっと傾斜が続いているけれど、田圃が広がっている。おそらく戦後土壌改良された地だと思う。耕作放棄地もあるけれどまだまだ稲作している場所も多い。

 ●

曇り後小雨。午後からフィットネスクラブでの水中運動に車で行った。ヘロヘロだったが仙崎のローソンへ行き、ひさしぶりにアンマンを購入することができた。買食いした後、山陰本線にも近い突堤がある所に行き適当に写真を撮った。困るのは場所名がわからないことだ。小雨の中、SIGMA BFで適当に写真を撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/07, KODAK ColoPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/02/23

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと仙崎港のタグボート第十五魁丸

センザキッチンから港の側の岸壁を歩いていたらタグボートを見かけたので撮った1枚だ。

タグボートだとは思ったがそこまで船舶にはくわしくないのでGmeniにきいてしまった。船体の青がとても鮮烈なので紹介する気になった。正直、マストの上部が切れているのでどうかとも思ったのだけれど。この日は晴天だったけれど空気自体は結構冷たく感じた。とはいえ、もう冬というよりは春という感じだった。3連休の最終日だったけれどセンザキッチンや観光遊覧船にはそれなりに人出が多かったようだ。



CONTAX ARIA Dと近所の廃豚小屋

我が家の隣にある廃豚小屋だ。

カミサンが子供の頃にはそれなりに臭ったらしい。他に2棟ほどあるが今は少しずつ壊れつつある。畑はいまだに活用されているようだ。背後、左側に我が家の駐車場がありその隣りに携帯電話基地局と塔が建っている。道の奥はさらに植物に侵食されてはいるが広域農道に繋がっている。背後も市道に繋がっていて直ぐ側を広域農道が走っている。おそらくこの道も修理されたりしたこともあったので市道だとは思う。犬の散歩をする人とか人間で散歩をする人くらいしか見かけないけれど。

 ●

午後からカミサンとセンザキッチンに行った。カミサンがパンを買っている間に離れた所に駐車した。3連休の最終日にしては客は多くはないと感じたがそれでも近くの駐車場は満杯で停めることはできなかった。SIGMA BFで写真を撮ったりしながらカフェストラグルまで歩いた。カフェストラグルで電書を読んだりXを眺めたりした。帰りはみすゞ通りを歩き、SIGMA BFやCONTAX TVS、FUJICOLOR 100で道路沿いの風景を撮ったりした。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/250, f/5.6, 2026/02/03 09:48 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/02/22

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと只の浜展望所から観た山陰線とおそらく撮り鉄に穴を開けられた金網

昨日撮った1枚からだ。

今日も色々写真を撮ったのだけれど昨日の1枚の方が好みだったのでこちらにした。只の浜展望所の跨線橋から眺めた金網でおそらく撮り鉄に穴を開けられたものだ。ちょうど山陰線を金網を気にせずに撮ることができる位置に穴が開けられている。金網にカメラのレンズを極力近づければさほど金網が目立つことなく写真を撮ることができるのに、意図的にこんな器物破損をするとか本当に何を考えているんだろうと思う。同じ人がどうかやったかはわからないけれど、長門市駅の跨線橋にも2箇所そういった穴が開いた金網があったが、数年前に跨線橋がリニューアルされた時に修繕された。背後には日本海に繋がる深川湾、山陰線、遠く写真ではまったくわからないけれど国道191号線が走っているのがわかる。





OLYMPUS XA2と古い市道沿いの風景

散歩中の風景だ。

結構、劇的な雰囲気に撮ることができるのがOLYMPUS XA2だ。FUJICOLOR 100とも相性が良いと感じる。色味がおもしろいので紹介する気になった。細部は精細さには欠けるけれどそれもフィルムっぽくていいかという感じだろうか。シャープな写真を撮ることには向かないけれど雰囲気のある写真は結構撮ることができるということなのだろう。古い市道だ。以前は美祢方面へ向かう数少ない道路だったのだと思う。古い人家が多い。田圃はあまりなく畑がちょっとあるくらいだろう。空き家も多い。

 ●

快晴後晴れ。今日は週末のお楽しみのカワパンということで11時前に散歩に出た。向陽小学校前から国道へ折れ、カワパンへ行った。11時40分過ぎくらいについたがすでに残り少ない状況だった。適当にパンを購入した後、自動販売機で飲み物を購入した後、野球場のスタンドでおそらく草野球を眺めながら食べた。SIGMA BFで野球している人や野球場などを撮った。

OLYMPUS XA 2, D.Zuiko 35mm F3.5 (3群4枚), 2026/01/25, FUJICOLOR 100, 現像:安フィルム現像店 フラッシュ

2026/02/21

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと只の浜海岸へ向かう道と遮断器のない踏切と山陰線の線路と深川湾

明暗差がかなりあって難しい写真だ。

-2.0と露出を海や線路に合わせたため手前側の風景や道路は影があることもあってよくわからなくなっている。まあいい。それも味だと思うことにする。肉眼では『踏切あり』の警告標識の黄色はもっとはっきり見えていたが、デジタルカメラでビシッと決めるのは僕の技量ではなかなか難しい。海ももっと鮮やかな色だったと思う。まあいい。線路の反対側には近年の鉄道事故の結果手動の遮断器が取り付けられたけれど、手前側は結構急な傾斜になっている上に狭いためか取り付けられていない。ディーゼルカーはこういった踏切を通過する前に警笛を鳴らす。風向きによってはその音が、我が家にも届いたりする。特に早朝というか5時頃には結構聴けたりする。



NORITA 66と宇部港で出港間近な特殊タンク船五和丸

14時に出港すると船員の方に声をかけていただいた。

残念ながら映画を観るついでに撮っていたのでその時間は映画を観ているはずの時間なのであきらめた。五和丸は何度か撮ったことがある。結構特殊な船体のような気もするが、なじんだせいか不思議に魅力を感じている。撮る機会があるたびに様々なカメラで撮ってしまう。マリーナが解体されてしまったさびしさはあるが、こういった船は今後も出入りを続けていくのだろうと思うとちょっとほっとした。

 ●

快晴。11時半頃からカミサンと散歩。山陰線を越え只の浜海岸まで行き只の浜遊歩道を歩き、風が強かったので只の浜展望所の下でおにぎりなどを食べた。その後、適当に歩いて帰宅した。SIGMA BFで只の浜海岸の風景などを撮った。帰宅後、DAZNで磐田の試合を眺めた。集中しないで適当に流し見ていた。リーグ戦じゃないとなかなか気が乗らない。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/02/06 13:03 KODAK GOLD 200格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/02/20

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと千畳敷のカフェカントリーキッチンの店内

店内を適当に撮っただけの写真だ。

他にも色々おもしろいと感じる写真はあったのだけれど、散々迷ったすえにこれになった。フィルムカメラを日常使いしていると、デジタルカメラのメリットの一つは屋内を簡単に撮ることができることだと感じる。もちろん、陰影ある描写とかある種の力のある描写となるとまた違ってくる気もするけれど、ほとんど何も考えることがなく撮ることができるのはある意味すばらしいことなのだろう。ただ、肉眼で見た店内はこの写真より結構暗く感じるとは思う。写真とはいったいなんなんだろうと考える瞬間でもある。カントリーキッチンは、海抜300メートルを越える丘の千畳敷で眺めの良いカフェ件レストランだ。このあたりではなかなか食べることが難しい高そうなというかおいしい果物の載ったスイーツを食べることができる。スイーツは日々工夫されているようで、以前と比べてもおいしくなっている気がしている。



SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと落ちたツバキの花

僕にはツバキとサザンカの区別もつかないのだけれど。 カミサンに確認した上で紹介する。買い物に出かける直前に撮った我が家の落ちたツバキの花だ。13時過ぎだが雨混じりの曇り空だったので、かなり華やかさのない写真となった。僕はさほどというかまったくといっていいほど花に興味も関心もないの...