たまにはこんな写真もいいだろう。
太陽が中央上部にある。写真に入っているかどうかはもはや覚えてはいない。2羽のトンビが舞っていたので望遠端の40mmで撮ったものだ。本来は飛行機雲が快晴の空を横切っていたので撮ったのだけれど、あまりに高空だったのかかなり細い白い線になってしまって拡大しないとわからない感じになってしまったので、ここではとりあげなかった。拡大したトンビのシルエットが結構しっかりしているので紹介する気になった。階調もきれいで良い感じだ。周辺減光っぽくなっているのも逆におもしろい。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
太陽が中央上部にある。写真に入っているかどうかはもはや覚えてはいない。2羽のトンビが舞っていたので望遠端の40mmで撮ったものだ。本来は飛行機雲が快晴の空を横切っていたので撮ったのだけれど、あまりに高空だったのかかなり細い白い線になってしまって拡大しないとわからない感じになってしまったので、ここではとりあげなかった。拡大したトンビのシルエットが結構しっかりしているので紹介する気になった。階調もきれいで良い感じだ。周辺減光っぽくなっているのも逆におもしろい。
この時期田圃はまだ雑草もそのままのようだ。これらの人家に行ったことはないが人が居住している様子がある。露出不足の気もするけれど、曇り空だとこんな感じなのかもしれない。緑の鮮やかさもたりない気もするけれど、これもPORTRA 400のたまものということなんだろうか。こじんまりに見える家々がちょっと気になって紹介する気になった。空の曇りとかすかな青みなんかも興味深い。電柱もいい感じだ。多分僕以外に興味をもつ人なんていないのかもしれないが、この写真はなんということもなく気に入っている。
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快晴。午後からカミサンが用事ででかけるので11時前くらいからカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、カワパンへ行った。カワパンではあまりパンが残っていなくて総ざらいという感じで購入した。近くの野球場のダッグアウトでのんびりパンを食べた。パンはとてもおいしかったけれど、ややバリエーションに欠けてしまったのは残念だった。SIGMA BF、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3で道中の風景、CONTAX TVS、KODAK PORTRA 400で水の張った田圃越しの山々などの風景を撮った。午後から自転車で湯本温泉のカフェTreへ行った。Treでのんびりアイスコーヒーとケーキを堪能しつつ電書を読んだ。帰宅後、はずみでCONTAX ARIA D用にCONTAX 45mm F2.8 MMJを購入してしまった。CONTAX ARIA D用のパンケーキレンズが欲しくなってきたからだ。ただ、データパック付きなのでそれなりに厚みがあるのでパンケーキレンズが似合うかどうかはまた別かもしれない。
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見かける日ごとに置いてある場所やトラクターの向きが違っているので、田圃などで活躍中なのだろう。隣りの倉庫は大きさがわからなくなっているが、車なら5、6台以上は楽に入りそうで2台の車と重機が入っているのは見かけた。散歩中だと赤い物をついつい撮ってしまうことが多い。ここしばらくLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. を使っていたが、SIGMA BFで使うとオートフォーカスが時に実用的とは思えないほどひどいので、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3のオートフォーカスには感激しきりだ。SIGMA BFではオートフォーカス使用中にシャッターボタンを半押した後にセンターボタンを押すと、画面の中央の部分にオートフォーカス測って合わせてくれる機能があるのだけれど、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. ではかなり怪しい所作になることがあったが、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3ではすなおに測ってくれるので非常にありがたい。Lumix S 40mm F2もちょっと欲しくなるほどだ。特にLumix S 40mm F2は使用時にリングを回して焦点距離を選択しないといけないのがかなりめんどくさいので、単焦点レンズには憧れる。SIGMA 45mm F2.8 DG シルバーContemporaryと用途は被る気もするけれど、SIGMA BFで使っていると小さいは正義だと思う。冬場は、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. をコートやジャケットのポケットに突っ込んで運用していたが、夏場になると革製の小さなショルダーバッグに突っ込んで運用しだした。SIGMA BFとLumix S 40mm F2でも型は崩れてしまうけれどなんとか入るし運用できないことはないので、なかなか悩ましいところだ。
もちろん、調べればすぐにわかることだけれど。空き家や更地も多い。新たな試みも様々行われているようだけれど、長門市全体が13年住んだ程度でも静かに衰退しているように見えるのでなかなか大変なことだろうとは思う。道路は以前はもっと凸凹していた時期があったように思うが、現在はそれなりに整備されたようだ。地下にケーブルや水道管などもあるはずなのでそれを掘り起こして修繕しやすくなっているのだろう。電線や光ファイバーが地下かされる可能性は今後もないのだろう。この日は大型連休の中だったのでそれなりに人出はあった。
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晴れ。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前を通り、国道へ折れ、国道沿いに歩きセブンイレブンでアイスや飲み物を購入した後、板持川のあたりで上流方向へ歩いた。SIGMA BF、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3で散歩中の風景などを撮った。昨日、ひさしぶりにLumix S 18-40mmを使ったらまた使ってみたくなった。帰宅したら磐田対藤枝がDAZNで放送始まったが0-3で敗戦。
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押し入れはカーテンで仕切られているだけだが、背後にカーテンがあってかなり暗い中で撮っている。SIGMA BFにLumix S 18-40mmレンズをつけてはなみるくさんを撮った。Youtube動画でLumix S 40mm F2の作例を見ていて、ひさしぶりに使ってみる気になった。もちろん、単焦点レンズとズームレンズでは能力も特性も異なっているだろうけれど、気分で使ってみたくなったので、試しに押し入れで寝ているはなみるくさんを撮ったら思ったよりも気に入った写真となった。日頃、APS-CレンズのLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. の解像度に慣れすぎているのでその差異は明白に感じる。なぜか露出は-1.7してあったがそれを+1.0してある。まったく無駄なことをしてしまった。もっと明るくもできるだろうけれど、かなりひどい写真になると思うので雰囲気だけでもとこんな感じにしてみた。SIGMA BF用の次のレンズをなんにするかは結構悩みどころだ。レンズの色がシルバーかどうかはともかく、あまりデカいレンズにする気にはなれないのでかなり悩む。
跨線橋の天井のラインに惹かれて撮ったものだとは思う。どれくらい外の風景が写るかとうことにも興味があったのだと思う。こういった明暗差がある被写体だとデジタルカメラは僕の腕だとなかなか大変だけれど、フィルムカメラというかCONTAX TVSのようなコンパクトカメラでもそれなりに暗所と明るい所で表現してくれる。この写真もほぼオートで撮りっぱなしだ。もちろん、ネガフィルムゆえのことでもあるのだろうけれど。歩行者と自転車を降りて押せば通ることができるが、自転車を押して通行しようという人はいないことはないがあまりおらず大体の人は自転車に乗ったまま移動している。実際問題、朝夕は知らないけれど日中人が大勢るということもないので、自転車に乗ったまま移動してもあまり問題になるとは思えない。
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快晴。カミサンが帯状疱疹かもということで予定を全部とっぱらって皮膚科のある病院に車で送迎した。お昼前に迎えに行ったが帯状疱疹かどうかは結局状況が早すぎる可能性もあってわからず薬を得ただけだった。これから1週間は経過観察することになるそうだ。その後、カミサンの用事で銀行を経由した後、センザキッチン内の千石へ移動し寿司を堪能した。センザキッチン内で餡餅を購入した後、カミサンを自転車の修理が終わったということで日出男商会に降ろしてから帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH.、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3ではなみるくさんを撮ったりした。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/04/14, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
板持川沿いに歩いた時に見かける風景だ。板持川はこのあたりでは少し離れていて右側数百メートルは離れたところを流れている。何年か前には田圃での稲作をやめていたが、去年あたりからまた復活したようだ。このあたりは人家も多く田圃は家の側にちょっとある程度だ。以前は作っていたけれど今は作っていないという小さな田圃も多い。今年も水が張られてちょっとほっとしたというか浮き立つ気持ちがある。不思議なことだけれど。今日は結構暑かった。雲も夏の雲のようにも見える。今年は春がかなり短い気がする。毎年そんなことを言っているのかもしれないけれど。
にほん丸は5月10日に横浜へ戻る航海で最後となった。仙崎に停泊とはいっても沖に停泊し小型のボートで行き来するしかないので、さほど利便性が高いわけではない。仙崎に降り立った観光客の行き先も気になるところではある。まあ、センザキッチンで買い物をしたりはするのだろうけれど。元乃隅神社へのバスツアーでも行われたのだろうか。この日は曇り空だった。PM2.5などはそれほどひどくもなかったようだ。4月29日は日本では祝日なので岸壁には釣り人がいて釣りを楽しむ人が多かった。仙崎湾にしては波だった印象だけれど、それほど大きな波でもなく穏やかな日和だったようだ。
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晴れ。車で定期的な病院通いに出かけた。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通るいつものコースではなく、カミサンが封書を投函したいといことだったので、15時に郵便ポストに回収がくるため、板持川沿いに下流に歩き、簡易郵便局前のポストを通るコースにした。封書をポストに投函した後、旧国道、国道沿いに歩き珈琲館乃亜へ行った。乃亜で電書を読みつつコーヒーとホットケーキを楽しんだ。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景、CONTAX TVS、KODAK PORTRA 400で珈琲館乃亜の店内を撮った。
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なんてことのない写真だけれど赤い色に惹かれて紹介する気になった。このあたりでは田圃や畑や家屋がどこにでもあるせいか、案外野イチゴを見かけることはあまりない。耕作放棄地というよりはかつて人家があってその後、放棄され、家は取り除かれたが雑草だけが生い茂っているようなところにあった。今頃の季節に見かける風物詩だけれど、さほど印象深いものではない。それでも、思わず写真に撮りたくなるほどの鮮烈な赤さに感じた。
以前は様々な店がまんじゅうを販売していたそうだが今はここしか扱っていない。形はいわゆる見ざる言わざる聞かざるの三猿となっている。本来、俵山温泉は白猿由来なので三猿とは縁がないが、もともとまんじゅうを始めた創業者が1匹だけではさびしいということで三猿になったらしい。店の前は結構広いロータリー的な場所になっていて、勝手に停車したりする自動車やバイクもいる。僕も何度か食べたことがあるが、素朴でおいしいまんじゅうだと思う。
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曇り時々晴れ。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでスイーツなどを購入した後、板持川のあたりを上流方向へ歩いてから帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中に見かけた風景を撮った。今日はいつものバックパックではなく、普段SIGMA BFを入れている小さなショルダーバッグに財布を入れ、スマートフォンはジーンズの尻ポケットに入れてあるいた。普段はフィルムカメラも持ち歩いているのだけれど、よっぽどのことがない限り撮らない気がしたのでSIGMA BFだけにした。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/05/02 13:05, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
だからなんだという話ではないけれど。手前の車がディーゼルカー全体を見るためには邪魔と言えば邪魔だけれど、全然待っている車や人がいないのもそれはそれでさびしい気がするのでありがたいことなのだろう。ディーゼルカーで隠れているが反対側では先頭がバスで結構な台数の車が待っていた。見えていることで印象が正しくはないということは結構ある。反対側から撮った方がいい気もするけれど、陽光を考えてこちら側にしてみた。僕が道の反対側から撮るべきだったのかもしれない。鉄ちゃんじゃない人間には、撮ってから気づくことが多すぎる。
たまにはこんな写真もいいだろう。 太陽が中央上部にある。写真に入っているかどうかはもはや覚えてはいない。2羽のトンビが舞っていたので望遠端の40mmで撮ったものだ。本来は飛行機雲が快晴の空を横切っていたので撮ったのだけれど、あまりに高空だったのかかなり細い白い線になってしまって拡...