2026/09/25

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと雲間の月

昨晩、カミサンの送迎から帰った時に撮った1枚だ。

偽色も多くボロボロの写真だけれど、雲がおもしろくて紹介する気になった。なお、月は肉眼だともうちょっと月のように見えた。露出は-2.0してある。月を月っぽく見せるならもっと露出を絞る必要はあるだろう。SIGMA BFのディスプレイでは他の写真もそうだけれど本当に美しく見えるのだけれど、なかなか難しいところだ。天文として撮った写真ではなく風景として撮った月という感じだろうか。



NORITA 66と大寧寺の大寧寺川にかかる石橋盤石橋

SIGMA BFでも撮った角度だ。

数分前にこの上のシカの親子が渡って県道を越え林の中に去っていったのは、今でも思い出すだけで不思議な気分になる。デジタルカメラでも撮ることができなかったので、ましてやNORITA 66では撮ることはまったく考えもしなかったけれど。江戸時代初期に建造され中期に再建されたようだ。特に人が渡ることは禁止されたりはしていないようだ。あまり堅牢なイメージはないが石橋なので人が歩くくらいでは平気なのだろう。

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昨晩はカミサンの合唱の練習の送迎でルネッサながとへ車で行った。夜の月をSIGMA BFで撮ったりした。今日は曇り。午前中は艦これのルーティーンをやりながら、電書を読んだり、XやYoutubeを眺めたりしながら過ごした。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブン-イレブンでスイーツなどを購入した後、カミサンの用事でゆめマートにあるATMに寄ったり、食材を購入した後帰宅した。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーで散歩中に見かけた風景を撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/5.6 1/60, 2026/09/10 13:40, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/24

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと稲刈りが終わって放置? されていたコンバイン

おそらく午後からは別の田圃の稲刈りを行うために放置されたものだろう。

ドライバーなどは昼食に戻ったものと思われる。田植えの終わった田圃にコンバインが放置されていたので思わず撮ったものだ。こういった赤い色の塊はあまりというかまったく人工物でしか見ないので、結構目立つ。この後はおそらく近くの田圃で利用されるのだろう。しばらく放置するのであれば雨などに備えて化学樹脂製のカバーをすると思うからだ。



CONTAX TVSと廃クリーニング工場

7、8年前に廃業したクリーニング工場の跡だ。

穴の開いたところからイタチか何かが覗いていたことがある。手前の樹木も大きくなってきていて崩壊が先か、樹木に被われるのが先か、両方なのか興味深いところだ。反対側の窓から外の風景がわずかに見えてその露出が合っているように見えるのがフィルムカメラというべきかもしれない。ちょっとしたスナップを撮る気になるのがCONTAX TVSの良いところだろう。これが広角端で撮ったものか望遠端で撮ったものか全然覚えてはいないけれど、デジタルカメラの画角とか考えると望遠端な気がする。今後も崩壊する様を時間をおいて撮っていくのだろう。

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快晴後晴れ。午前中は艦これのルーティーンをやりながら電書を読みつつYoutubeやXを眺めたりしながら過ごした。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに珈琲館乃亜へ行った。乃亜でコーヒーとホットケーキを楽しみつつ電書を読んだりした。その後、ゆめマートで食材を購入してから帰宅した。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーで散歩中の風景を撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/09/06, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/23

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドとツタの葉に被われた電柱

近所の風景だ。

管理する人のいない空き家があるだけなのでこういった状況になった。年に一度くらいツタの幹が切断されて先が枯らされるくらいの管理が行われている程度だ。快晴だけれど周辺減光もさほど目立たない気がする。多少はあるけれど強く気になるほどではない。僕の近所の世界はすべてが雑草に被われつつある。



CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Planar T* 50mm F1.4千畳敷カントリーキッチンの展望所からの眺め

日本海と青海島などが見えている。

薄ぼんやりと薄雲か何かに被われた千畳敷からの眺めだ。雲も水平線近くにはあるようだけれど、それよりも薄雲が空全体を覆っている感じだ。何度も撮った風景ではあるけれど、カメラや季節、時刻によってかなり異なった印象を与えてくれる。この日が暑かったかどうかさえ覚えてはいないけれど、晩夏というには少しモヤっとさせる写真となった。木々の色味もこの季節ゆえかやや華やかさに欠けた印象となった。

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快晴。艦これをやりながら電書を読みつつ、Youtubeを眺めたりXを見たりした。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブン-イレブンで飲み物とスイーツを購入した後、板持川のあたりを川上方向へ歩き帰宅した。SIGMA BF、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドで散歩中の風景を撮った。

CONTAX ARIA D,  Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/125, f/16, 2026/08/26 14:09, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/22

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと青海大橋

露出-2.3にしたのはうっかりだ。

ただ色味は目で見た印象よりは暗くなったが空の色はこんな感じだったかもしれない。橋の裏はこんなに暗くはなかったけれど、橋の右左の空の色の違いがおもしろいのでこちらにした。白い雲の色味はこちらに近い気がする。陽のあたった地面の色味も良い。18mmで撮ったものだが、18mmは極端だけれどなかなか良い感じになることも多い。僕はズームレンズが苦手なのだけれど、確かに便利だなとも思う。まだまだどの画角がいいのかもわからず、どの長さが良いのかもわからないのだけれど。



CONTAX TVS II Dと長門市駅跨線橋から見た15時19分発小串駅行きキハ40系ディーゼルカー

光漏れしたフィルムが逆におもしろい効果みたいになったので紹介する。

何度も撮った場所だけれど露出が完全に外にあっていてそれはそれでおもしろいなということとさらに光漏れがなかなか良い感じだったので紹介する気になった。露出が外に合っているとはいっても、窓の枠などは光が漏れていてそれなりに雰囲気が出ている。僕の購入したCONTAX TVS II Dは不具合があるのかたまたまなのかよくわからない。正直試す気になっていない。写りもCONTAX TVSと差異をあまり感じないので、わざわざ撮る気にならない。

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曇り時々晴れ。艦これのルーティーンをしながら電書を読みつつYoutubeを眺めたりしながらXを見たりして過ごした。午後からフィットネスクラブでの水中運動へ車で行った。終わった後、ローソンでアイスを食べた後、青海大橋近くの漁港に行ってSIGMA BF、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールド、CONTAX TVS、FUJIFILM 400で青海大橋などを撮った。

CONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/08/09, 
FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/21

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと坂道の長門深川廃寺跡方向を見上げる

ひさしぶりにLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドを使ったが18mmはかなり楽しかった。

Youtube動画でたまたまLumix S 18-40mm F4.5-6.3の動画を見たのでなんとなくこのレンズを取り付けて持ち出してしまった。使ってみると18mmの広大さを思い出して驚くばかりだ。もちろん、欠点もあるレンズだけれど、日常的に持ち歩くレンズとしてもなかなかいい感じだ。これがLumix S9のキットレンズとしても販売されているというのは、なかなかうらやましいことかもしれない。同じ場所で18mmから40mmまで撮ってみたりしたけれど、雲の濃淡や青空っぽい部分まで写してしまう画角の広さで、坂道の急傾斜ぶりがわからなくなってしまうけれど、それ以上に広さの魅力がこの構図では勝った気がする。40mmだと坂道が結構急なことは十分に感じられるけれど、雲の濃淡が結構淡白に感じられてしまう。用途によるのは当然として、気軽に持ち歩く気になるレンズだ。


NORITA 66とおそらく陽のあたる元病院の廃屋

9月11日にSIGMA BFで撮った写真を紹介している。

あちらは35mm換算28mmのレンズなので結構切り取った範囲や印象は異なっている気がする。曇り空だったが時々雲間から陽光が差したけれど、この写真でもかすかに光が当たってちょっと明るい雰囲気になっている。何棟か離れて建っているけれど、多くが雑草に被われつつある。今後解体されることがあるのだろうか。窓がアルミサッシではないので、かなり以前に建てられまた改装もされなかったことがわかる。建物の内部は冬寒く夏暑かったのではないだろうか。この前のフィルム同様このフィルムでも中央やや右丈夫に光のような白い部分があるので、フィルムを巻き取った時のミスではなく、NORITA 66の機構的な問題だろうということが確認できた。残念なことだ。修理するかどうかはちょっと悩むところだ。

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昨晩はカミサンの合唱の送迎で仙崎交流会館に車で行った。発表会が近いので週2回の練習となっている。曇り後晴れ。午前中は電書を読みつつYoutubeを流し艦これのルーティーンをぼーっとやって過ごした。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ、国沿いにY'sカフェへ行った。のんびり飲み物を飲みつつXを眺めたりしながら過ごした。Youtube動画でひさしぶりにLumix S 18-40mm F4.5-6.3の動画を見たのでついついSIGMA BF、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドで散歩中の風景を撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/125, 2026/09/11 13:26, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

2026/09/20

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと長門市駅前のおそらく一番高い建物の一つアバンス2

散歩中に撮った風景だ。

右の空き地も家が建つようになるようだ。長門市駅の利用者はけっして多くはないし、駅前だからといって利便性があるわけではないが、意外に駅前には住宅が増えているようだ。なんといってもスーパーマーケットや書店、喫茶店、飲食店などが比較的近くにあるということも大きいのだろうか。以前は近くにショッピングモールがあったが今は解体され、スーパーマーケットやドラッグストアなどになってしまった。



SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと雲間の月

昨晩、カミサンの送迎から帰った時に撮った1枚だ。 偽色も多くボロボロの写真だけれど、雲がおもしろくて紹介する気になった。なお、月は肉眼だともうちょっと月のように見えた。露出は-2.0してある。月を月っぽく見せるならもっと露出を絞る必要はあるだろう。SIGMA BFのディスプレイで...