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2023/06/05

NORITA 66と家の前の小道

開放、1/30秒なのでかなり甘い写真となった。 

何度か撮ったことのある家の前の小道の木漏れ日だ。向かって左手は他所の家の比較的整備された竹林、右手は我が家の整備されていない雑木林となる。右手奥に我が家があり、手前側降りたところに市営住宅がある。この小道を新聞配達員と郵便配達夫はそれぞれバイクで登り降りする。道が泥濘んだり、落ち葉が溜まった後にはスリップ痕もあったりしてもうしわけない気分になるが、できることはあまりない。

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曇り。午後からカミサンと散歩というか徒歩での買い物。CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、KODAK GOLD 200で坂道で蔦の生えた石垣や家を撮ったりした。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/2.8 1/30, 2023/05/10 14:21, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/06/01

NORITA 66とため池と農家

散歩でよく通る道沿いだ。

今頃の季節は藻が生えている。何も見えない時期もあるしこんな小さなため池ではあるが季節ごとに様々に変化する。鯉が数匹泳いでいるのが見えるくらい水が澄んでいる時もある。昨今、ため池はどんどんなくしているようなのだけれど、ここがどうなっていくかはちょっとわからない。旧国道に隣接していた道路で、おそらくはさらに以前はこちら側が国道だったのかもしれない古い道沿いの風景だ。それなりに人家が建っていることからも古くからある道沿いであることがわかる。

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曇り後雨。まだ雨は降っていないが台風が前線を刺激する影響でこれから降ることが予報されている。そのため、午前中に散歩に出かけた。ちょっと遠回りをしながら一番近いドラッグストアまで徒歩で行き、帰宅した。CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、KODAK GOLD 200で道沿いの風景を撮った。ポジを郵送した現像所から連絡メールがあり、重ね撮りしていることがわかった。謎はすべて解けた orz しばらくここに掲載する新規の気に入った写真がないことになる。

7月にモンテディオ山形対ジュビロ磐田の試合を観戦するついでに帰省するので、その交通の予約をしようとしたら、JRは会社が違うとネットからはめんどくさいことがわかった。色々考えた結果、カミサンが以前勤めていた職場で勤続ん十年記念にもらったJTBの旅行券があったので、それを使う形で支払いすることになった。長門市内には旅行代理店はすでになくなっているので、萩にまで行く必要がある。こちらに越してきた10年前には何軒かあったと思ったが気づいたらなくなっていた。色々考えた結果、新山口まで車で行き、長距離移動なのでグリーン車を奢り、山形でカミサンの友人と会ってお茶した後、レンタカーで実家まで移動し、翌日、レンタカーでナイトゲームのスタジアムへ行き、翌々日、さくらんぼ東根駅でレンタカーを返して、グリーン車の新幹線を乗り継いで帰宅することになる。なにしろ、山形への飛行機の本数が少なすぎるので長時間でも新幹線を乗り継いだ方がまだましという感じだ。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0 1/125, 2023/05/10 13:37, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/05/30

NORITA 66とくたびれた農機具小屋

向陽小学校近くの風景だ。

何度も撮った小屋ではあるが、段々崩壊しつつあるような気もする。少なくとも小屋の側面はそうだ。まだ使われているかどうかもよくわからないけれど、小屋の中にはトラクターがあったと思う。写真左側が大きく開いている。このフィルムは全体的に左に傾いているが、撮り方も左に傾いて撮っているようでそれがさらに強調される結果となった。

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雨時々小雨。朝、いい感じだったので近所から霞がかった山々、田圃、墓石群などをNORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODAK GOLD 200で傘を差しながら撮った。午後からカミサンと傘を差しながら散歩というかゆめマートで買い物。CONTAX TVS、KODAK GOLD 200で田圃越しの山々などの風景を20枚くらい撮った。色々あったので前から買いたかったスーパーセミイコンタが売れてしまったので、はずみでSUPER IKONTA 531を通販で購入した。多分、スーパーセミイコンタと言われる物で1937年製だろう。645判がちょっと欲しかったのだけれど、2万円でさらに距離まで測ってくれるのでお得だと感じてしまった。以前、スーパーセミイコンタをヤフオクで入手したことがあったが、そちらはレンズがひどくて使い物にならなかったがさすがに中古の市販品だからまったく撮れないということもないだろう。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0 1/125, 2023/05/10 13:44, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/05/28

NORITA 66と深川川と新板持橋

奥の山は昨日紹介した山だと思った。

何度か撮った風景ではあるが、この川にも今頃の季節になるとホタルが出る。一昨年の夏くらいに浚渫した結果、どうなるか心配だったが昨夜見に行ったら数は減ったがそれなりにホタルが光っていた。風が強かったので飛び立って乱舞するという感じではなかったが。上流にも貯水ダムがあるし河川もコンクリートで被われているので何年かに一度浚渫する必要がある。それでもホタルが全滅することなく光っていることがとても愛おしい。橋は旧国道にかかった橋だ。この橋自体は昭和30年代にかけられたものだと思う。

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曇り。山口市へ出かける予定だったが、近くの交差点で事故を起こしてしまった。交差点での赤信号からの発進時にバイクのカウルを破損した。本当に被害者の方に怪我がなくてよかった。さすがに出かける気がなくなり、家でゴロゴロしながら過ごした。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0 1/125, 2023/05/11 13:42, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/05/26

NORITA 66と我が家の林

我が家の整理されていない林だ。

中央にいるカミサンはタケノコを折っているのだと思った。手前に下っていて市営住宅がある。左手に細い道があり市営住宅の近くを通る。F4とかなり開放気味なので被写界深度はそれなりに浅いようだ。ほぼ逆光だが直接太陽が見えているわけではないので、わりと平気なようだ。

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曇り。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前を通り、国道へ折れ、セブンイレブンに寄り、板持川沿いに上流に歩いた。水の入った田んぼを下に観ながら、長門市街の中心部方向や周囲の風景をNORITA 66、NORITR 80mm、F2、PROVIA 100Fで撮った。撮り終えたので、現像所へ送るレターパックを我が家近くの簡易郵便局前のポストへ投函後、市立図書館へ書籍を返却しに行った。ついでにまた新たに借りた。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/4.0 1/60, 2023/05/10 14:25, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/05/24

NORITA 66と板持川の別の堰

吊橋とか猿橋とかいった地名だったと思う。

今も橋がかかっているが、昔もなんらかの橋がかかっていたのだろうか。観陽橋からの眺めだ。右手に美祢線や旧国道が走っているが樹木に隠れてよくわからない。左手には山陰道が通っている。何年かに一度浚渫している川だ。このあたりから下流ではよくホタルを見かける。ホタルは今頃から夜になるとどこの川でも光っているくらいきわめてポピュラーな存在となる。夜中ホタル見物をしている人を見かけることはほとんどないけれど。空が霞んでいるのは黄砂かPM2.5のせいだろう。

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晴れ。午後からカミサンと買い物。しまむら、コメリ、セブンイレブン、JAへ車で行った。色々買いすぎて帰宅。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0 1/125, 2023/05/10 11:22, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/04/04

PERKEO Iと長門湯本温泉と音信川

カフェ&ポタリー音の川床からの眺めだ。

何枚も色々なカメラで撮った風景だが、機会があるとついつい撮ってしまう。今の時期ゆえにカモがいることくらいが珍しい点だろうか。とても餌が豊富な川とは思えないが、とついつい心配になってしまう。音信川は深川川の湯本温泉あたりの別称だ。上流は深川川でさらに下流は深川川に戻る。PERKEO Iは撮影に手間がかかる分だけ、撮るのに覚悟がいるカメラだと思う。デジタルカメラや他のコンパクトカメラと併用することで、本当に撮りたいと思った風景を撮る気になるカメラだということもできる。もちろん、人によってはPERKEO Iで全部済ませてしまう達人もいるとは思うけれど、僕にはちょっと難しい。

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曇り。午後から書店に寄った後、フィットネスクラブで水中運動に車で行った。ヘロヘロで帰宅。書店近くのショッピングセンターの解体工事を、CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、PORTRA 160、CONTAX TVS、PORTRA 160で撮った。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/17 14:10, F5.6 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/04/01

PERKEO Iと宇部の工場群

映画を観に行ったついでについつい撮ってしまう。

さすがに雨の日はわざわざ撮りに行ったりはしないから、季節は変われど似たような写真になってしまう。停まっている大きな船にあまり違いはないが、海の風景は毎回微妙に違っておもしろい。PERKEO Iの魅力はなかなか難しい。写りは正直、他にもっとシャープだったり、簡単だったり美しかったりするカメラはいくらでもあると思う。写り自体は、今となっては個体差も大きいとは思うが、しょせんは、1955年製のカメラでしかない。一番の魅力はなんといってもその小ささだろう。いつでも気軽に持ち歩く気になるサイズと重さ、これが一番の魅力だろう。他に135mmフィルムカメラを持ち歩いても、さらに持っていく気になる大きさ、重さだ。さすがにこれ1台だけとなると、撮るまでの手間を考えるとちょっと考え込んでしまうけれど。風景を撮るだけだったら距離計はいらないし、露出も勘で十分って人もいるだろうけれど、僕は単体距離計や単体露出計も一緒に持ち運ぶ。それ自体は小さいけれど、全部で3個を持ちあるくのはそれなりに気を使うことになる。

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快晴後小雨。大分対磐田の試合を観に大分まで日帰りしてきた。板持駅まで自転車で行った。厚狭からこだまに乗り、小倉からソニックで大分に向かった。大分駅では南北を間違えて南口に出てしまい焦った。シャトルバスでスタジアムへ行き、試合を観てやはりシャトルバスで大分駅まで戻った。なお、試合は2-1で敗戦したが、磐田だけ中二日だった影響も大きい。次の試合を楽しみにしたい。スタジアムでは、東京に住んでいた頃の磐田の観戦仲間と多数再開できて嬉しかった。ソニックで小倉へ行き、小倉からこだまで厚狭へ行き、美祢線で板持まで来て、自転車で帰った。CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、PORTRA 160で厚狭駅、ディーゼルカー、500系こだま、小倉駅、ソニック、スタジアム、大分駅のプラットフォームなどを撮った。CONTAX TVSを持っていったつもりで、なぜかフィルムを入れていないKONICA HEXARを持っていってしまったので、ARIAだけで撮っていた。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/27 11:27, 55mm F11 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/29

PERKEO Iと公共駐車場から見る長門湯本温泉の家々

湯本温泉の国道沿いの有料駐車場から眺めた風景だ。

もうすっかり田舎者なので有料駐車場しかないことにまったく馴染めず、車で温泉に入りに行く気にはまったくならない。旧恩湯が銭湯っぽかったのが好みだったのだけれど、すっかり観光客向けになったのがかなり不満だということも大きい。まあ、長門には他に銭湯っぽい温泉もあるのでそちらを利用すればいいだけかもしれないが。背景が薄ぼんやりしているのは、曇り時々雨のこの日の天気のせいだろう。普段はここの駐車場を利用することはまったくないのだけれど、カフェ&ポタリー音の駐車場が一杯だったのでひさしぶりに使った。ここからの眺めはそれなりに良く、急な坂道も温泉街に繋がっている。よく見ると中央、やや右下あたりにカフェ&ポタリー音と川床が写っている。あいにくの天気だったので、少し寝ぼけた写真になってしまったが、晴天のときにもまた撮ってみたいものだ。わざわざ駐車場へ行ったりはしないので、いくつか条件が重なった時だろうから、かなり先の話になるかもしれない。

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快晴。風は冷たかった。昼前からカミサンと花見を兼ねた散歩で出かけた。深川川の土手のあたりで、花見をした。大きなグループ1組と家族連れが何組かいた。我々は、適当に敷物を敷いておにぎりなどを食べて桜の花を愛でた。桜の木のあたりの草が刈ってあって、ありがたい限りだ。帰宅後、僕はひさしぶりに書店に寄った後、カフェストラグルに車で出かけた。のんびりコーヒーを飲んだりした後に帰宅。しあわせ海岸まで歩いたが写真を撮る気にはならなかった。今日撮影したのは、桜の花と家族連れをそれぞれ、CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、PORTRA 160、CONTAX TVS、ColoPlus 200、帰宅後、近所の一本桜をさらにCONTAX ARIA D、CONTAX TVS、PERKEO I、PORTRA 160で撮った。ムックのIN THE LIFE vol. 12、趣味を見つける百科事典を購入した。眺めているうちにこのムックではおそらく扱っていないフィルムカメラの始め方を紹介したい気持ちになった。今、現在、この瞬間のノウハウと、なぜフィルムカメラなのかを紹介できればという感じだ。日々の情報はどんどんアップデートしないとすぐに役立たなくなりそうだけれど。確認したら2022年発売でKindle Unlimitedに入っていたが、書籍の方が読みやすそうなのでまあいい。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/17 13:41, F5.6 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/26

PERKEO Iと宇部港の漁船

以前は3隻停まっていたがこの日は2隻しか見かけなかった。

本来、水平を直して紹介するべきだろうけれど気にしない。本来、Carl Zeiss Super Ikonta 532/16で撮っていたフィルムだったのだけれど、1枚目を撮った後壊れてフィルムを巻き上げられなくなったため、やむなくPERKEO Iに移して撮ったものだ。Ektar 100も結構いい雰囲気になるフィルムだ。120フィルムの中では比較的安いこともあってありがたいフィルムだ。宇部港の何度も撮ったシーンではあるが、撮る機会があるとついつい撮ってしまう。深い緑色にも見える海の色味というか海の色の描写が好きだ。

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曇り一時雨。山口でやる吉田正氏の写真教室の見学に午前中から車で出かけた。県立図書館で書籍を借りた後、見学させていただいた。おもしろく様々な写真を見て刺激を受けたので、4月から参加することにした。県立図書館の近くの公園に昼食のおにぎりなどを食べに行った時、いつ雨が降っても不思議ではない曇り空の下お花見をしている大人数のグループがいたので遠くからCONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、CONTAX TVS、FUJICOLOR 100、PERKEO I、KODAK PORTRA 160で写真を撮った。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/27 11:27, 55mm F11 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/09

PERKEO Iとセンザキッチンのデッキと石灰の積み出しベルトコンベアー

積み出しのベルトコンベアーの向こうには三隅が見えている。

曇り空のそれなりに陰鬱な雰囲気がいい感じだ。左手の水はすべて仙崎湾となる。手前側の突堤は巡視船おおみが停泊している突堤だ。石灰の積み出しは海にまで延びたベルトコンベアーで行われている。トンビが1羽空中を飛翔している。センザキッチンのデッキでは、トンビの害がひどいのか空中に糸が張られている。細くて人の目ではなかなか見えにくいが、トンビには明確にわかるのか人がいても襲ってはこない。やや右肩下がりの写真だが気にしない。

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曇り。午前中は車で定例の軽度の緑内障の予防のための3ヶ月毎の病院通い。午後からカミサンと散歩。セブンイレブンに寄った後帰宅。CONTAX ARIA Dが届いたので、電池を買いにヤマダ電機まで車で行った。セットアップを終えたが、データ写し込み機能を使うためにはカメラにフィルムを装填する前にデータパック内蓋のスイッチをオンにしておかなければいけないことを、フィルムをとっくに装填した後に知った。どっちになっているかは、フィルムを取り終えてみないとわからない。桜カメラからのメールで、やはりCONTAX 167MTで撮ったフィルムはかなり露出オーバーになっていることがわかった orz 昨晩は、Amazon Prime VideoでJリーグカップの横浜Fマリノス対磐田を観戦した。チャンピオンチーム相手に若手主体のチームがあれだけできれば十分だろう。今夜は雨の予報のため、カミサンを合唱に車で送っていく予定。艦これのイベントは、E2-1甲ラスダンで絶望的なほど詰まっている。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/23 12:38, 55mm F16 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/05

PERKEO Iと巡視船おおみ

センザキッチンのデッキからの眺めだ。

様々なカメラ、レンズで撮ったけれどPERKEO Iでも撮ってみた。解像度は60年も前のカメラ、レンズにしてはなかなかだとは思うが、この写真では残念なことにちょっとゴミが多い。他のフィルムではなかったのでこの1枚にたまたま多くついてしまったのだろう。なお、中央付近の黒いシミのようなものはシミや汚れやゴミではなくトンビが写ったものだ。露出は空にあっていて巡視船にはやや暗かったろうか。なお、下記の露出やシャッター速度は目測である上に、カメラ自体の動作が正しい保証もないので割りと適当だ。

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快晴。カミサンと11時半くらいに散歩に出かけた。セブンイレブンで昼食を購入後、野球場まで行った。セブンイレブンでは鳥インフルエンザの影響で卵サンドなどがなかったのは残念だ。野球場ではひさしぶりに野球をプレイしている人たちを見かけた。その後、帰りにもセブンイレブンに寄って帰宅。花が咲いている1本だけのスモモの木をCONTAX 167MT、Planar 50mm F1.4、Superia X-TRA 400、GA645Zi、PRO400Hで、さらに野球場などを撮った。撮っていて、違和感が高じて、CONTAX 167MTで絞りが動作していないことに気づいた他のレンズでも同じなので、カメラ自体が壊れたようだ。露出優先と同じ所作だが他のモードに変更しても絞りは変更しない。レンズ自体には問題がないのでカメラ本体の問題だろう。あるいは操作を間違えているだけって可能性もないことはない。絞り開放でずっと撮り続けていたことになる。何枚くらいまともに撮れたのだろうか orz 小道で適当に暗いところを撮り続けてフィルムを無理やり終わらせた。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/23 12:38, 55mm F16 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/02

PERKEO Iと虎屋の移動販売車

 仙崎の虎屋だったと思う。

センザキッチンに出ていた移動販売車だ。PERKEO Iではこういった風に撮ることもできる。ある程度の光量があるところでだけだとは思うけれど。海沿いの晴れ間もある天気だったのでそこそこシャープに見える写真を撮ることもできた。あまりフィルムっぽさを感じなくなってしまう点が良し悪しというか好みかどうかというだけだろう。

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曇り。お義母さんの一周忌。車で弁当を取りに行ったりした。カミサンは用事で出かけているので、午後からは書店に寄った後、カフェ360で読書をして過ごした。カフェ360の店内をPERKEO I、Ektar 100、CONTAX G1、Planar 45mm F2、FUJICOLOR 100で撮った。帰宅後、駐車場の近くのスモモの木に花が咲きかけたのでPERKEO I、Ektar 100で撮った。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/23 12:52, 55mm F11 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/02/27

PERKEO Iとセンザキッチンのデッキからの眺め。青海島、大島、笹島、萩のあたり。

何気なく撮った1枚だ。

何度か撮ったことがある場所からの眺めだが、こういった写真をが撮れると俄然やる気になる。拡大すると釣り人が写っていることがわかる。色味がこんな感じだったのかは正直よく覚えていない。雨まじりの天気で憂鬱な空模様だったということなのだろうか。例によって割りと適当に撮っただけの写真だ。このフィルムでは3枚ほど露出を間違えたようでかなり暗く写っている。ネガで暗くなるってのはよほどのことでもある。ただ、適当に撮る気にはなるが、狙って撮ろうとすると準備が他のカメラより二手間は多いので出遅れるか、面倒になる気もする。撮りだしたら何枚も撮ってしまうのだけれど、1枚目を撮る敷居が高い気がする。PERKEO Iを使うにはフィルムを入れ、赤窓で確認しつつ1までフィルムを回す。距離を単体距離計で測り、露出を単体露出計で測る。カメラの距離計と露出計をその数値に合わせ、シャッターをチャージし切る。赤窓を開け、フィルムを2まで回し、赤窓を締める。これらの動作を1枚ごとに12回行う必要がある。書いてあるのを読むとめんどくさいと感じるかもしれないが、やってみると確かにめんどくさい。慣れてもちょっと躊躇するくらいはめんどくさい。それでも撮りたくなる魅力のあるのが困ったところだ。

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快晴。風は冷たい。カミサンが様々な用事で家を出たり戻ったりしていた。昼食を食べてくるとのことだったので、ひさしぶりに自転車で麺宗祐気へ行きラーメンを食べた。午後から車でひさしぶりに書店に寄った後、カフェストラグルへ行き、のんびりした後帰宅。カフェストラグルで店内をPERKEO I、PORTRA 160で撮った。うっかり単体距離計をメートル表示の物を持って来てしまったのでフィートに換算するのが少し手間だった。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/23 12:37, 55mm F16 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

 

2023/02/24

PERKEO Iと青海島、仙崎港

海の深い緑色が好きだ。

堤防の右側に仙崎湾への出入り口があった。青海島と仙崎の間は当然海があるのだけれど、海峡の名前などはとくにないようだ。一見、川にしか見えないくらい狭いが立派な海だ。ここもおそらく仙崎漁港の一部ということなのだと思う。堤防や色々で3ヶ所くらいに分かれている。僕は青海島の海に写った深い緑色がどうもすごく好きなようだ。波によって微妙な形になっているのもいい。さらに手前の雲が写った海の灰色から薄い緑色のグラデーションも好きだ。

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曇り。PM2.5がひどいのか世界が霞んでいた。午後からカミサンと散歩。我が家の前の市道を歩いていたら、白梅がほぼ満開だった。さらにおそらくメジロが十数羽蜜を吸うために舞っていた。2、3メートルに近づいても気にせずに蜜を吸い続けた。メジロが白梅の蜜を吸うことを初めて知った。写真に撮ろうと思ったのだけれど、今日持ち歩いていたCONTAX G1は、なぜかシャッターが切れなかった。電池がヘタっているのかもしれない。明日にでも電池を買ってきて交換してみようと思う。それでも変わらないのであれば、修理が必要だろうけれど、どうなんだろう。その後、向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンに寄って買い物をして、板持川沿いに広域農道近くまで歩いた。板持川を浚渫するという看板があった。川に生えている樹木を切っていたのはその前の作業だったのかと納得した。ただ、これでこの夏、そのあたりでホタルはほとんど見られなくなるのだろうとちょっと暗い気持ちになった。コンクリートで囲われた河川なので、何年かに1回は浚渫が必要なのだろうけれど。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/10 14:43, 55mm F5.6 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/02/21

PERKEO Iと青海大橋と街灯

仙崎港近くから青海大橋を見ている。

写真からは港かどうかは奥に漁船があることでかろうじて知ることができる程度だが、2月15日に紹介した写真のすぐ近くで撮ったものだ。橋の欄干? の青色が好みなので紹介する。橋の下は車が停められていたりもする。16日に紹介したトゥクトゥク改造の移動販売車もここだ。僕は午後からしか行ったことがないので、いつも閑散とした風情を楽しんでいる。賑わう時間帯もあるのだろうか。

PERKEO Iは何度も書いてはいるけれど、なんとなく撮ってこれくらい写してくれるのであれば大満足だ。距離計や露出計が別途必要だったり面倒といえば面倒だけれど、それらを楽しむつもりで撮るくらいがいいのかもしれない。中判カメラを持ちあるくのに、大きさや重さをまったく意識する必要がないというのは大いなるアドバンテージになる場合もある、気がする。

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曇り一時みぞれ。定例の医者通いのついでにみぞれが降ってきたのでカミサンを市立図書館に車で送っていった。帰宅後、車で迎えに行ったりした。午後からフィットネスクラブの水中運動へ車で出かけてヘロヘロになった。オヤツを食べていたら歯の詰め物がとれた。歯科医院の夜の予約が取れたのでこれから出かける予定。現在、フィルムカメラを持ち歩く最小セットは、とりあえずMINOLTA TC-1を突っ込むということくらいだが、さすがに夜に持ち歩く気にならない。大した大きさじゃないけれど。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/10 14:32, F4.5 1/30, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/02/18

PERKEO Iとカフェストラグルの枯れた蔦と入り口

記録を見るまで開放で1/30とは思わなかった。

その割りにはシャープに撮れている気がする。こういった写真を何気なく撮ることができるのであれば、ますますPERKEO Iを持ち出す機会が増えるというものだ。よく見ると構図が全体的に歪んでいるし、端になると色々甘くなっている気もするのだけれど、それでもさすがは中判カメラというべきかもしれない。このカメラには本当に申し訳ないのだけれど、かなり適当に撮ったので、前にも言ったけれどこれだけ写るとは正直思っていなかった。とりあえずポケットに入れて持ち運びたくなるカメラだけれど、残念なことに革はかなり剥がれかかっているので修理に出すか注意深く扱う必要がある。

カフェストラグルの枯れた蔦に覆われた外観だ。古くは農協か何かの建物だったはずだ。大きな金庫がいまだに中にある。天井が高いのがなかなか魅力的なカフェだ。屋内は以前は写真禁止だったけれど今は平気なようなので、何度か高い天井などを撮ってみてはいるのだけれど、明暗差があってなかなか難しい。いつか紹介したいものだ。

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雨後快晴後雨と濃霧。5時に起き前日にカミサンが作ってくれていたサンドイッチを食べて車で新山口まで出かけた。その後、新幹線を乗り継ぎ、JR御厨駅で降り、ヤマハスタジアムまで歩いた。2-3の試合を観戦後、古くからの友人に磐田駅まで車で送ってもらい、新幹線を乗り継ぎ、新山口から激しい雨、濃霧の中無事帰宅。新幹線の中、ヤマハスタジアム、浜松駅のプラットフォームをCONTAX 167MT、CONTAX Sonnar 100mm、Planar 50mm、FUJICOLOR 100で撮った。今回はサッカー観戦がメインのため、あまり撮りたいとは思わなかった。今日はヤマハスタジアムまで、まだ高校2年生の後藤のデビュー戦を観に行き、2ゴールを目撃したとして語り継がれる日となった。なお、試合は2-3で負けた。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/10 14:32, F4.5 1/30, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/02/15

PERKEO Iと仙崎港の北の堤防内の港の漁船

名称を調べたがよくわからなかった。

仙崎港はこの写真の右側だ。もしかしたらここも仙崎港の一部なのかもしれない。左の方に堤防が切れたところがあって海と繋がっている。背後には大海大橋がある。PERKEO Iをなんとなく適当に撮っただけの写真だが、正直ここまで写るとは思っていなかった。曇り空で雨も降ったり止んだりでかなり暗く、フィルム3本目を使い切るために適当に撮った写真だ。ピントは専用距離計を使い中央の船の舳先近くに距離を測ったものを目測で割りと適当にPERKEO Iで合わせたものだ。シャッタースピードや露出は目測でやっているだけなので正確かどうかはわからない。シャッタースピードもまたおそらく記載された数値とは違っているとは思う。そのあたりはネガの許容範囲でなんとかなっている気がする。

また、KODAK Ektar 100はとても魅力的なフィルムだということがわかる。特に、薄みど色の船内が好みだ。実際の空の色はもっと陰鬱な感じだったし、全体的に暗かった気がする。それがEktar 100によってかなり明るい色調になったと感じる。あまり使ったことがなかったけれど、もっとどんどん撮ってみたいと思わせるフィルムだ。また、PERKEO I自体、正直言って修理費用の数分の1以下で購入したカメラなので、まったく期待していなかったのだけれど、十二分にまた使ってみたいと思わせるできだった。なお、撮影した12枚のフィルムの内、1枚はピントミス、1枚は二重露光、2枚は露出不足になっていたが、いずれも僕の使い方の問題というかただのミスだろう。

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曇り時々みぞれ。それなりに寒い1日だった。午前中はおもに艦これをやりながら、SNSを見たり、電書を読んだりしていた。また、ときどきタブレットで札幌の雪の交差点を眺めたりした。雪の交差点の電線にはまた雪が積もっていた。午後からカミサンとフジに買い物に行った。帰宅後、カミサンと散歩。我が家の小道を降りて板持駅の近くを通り、深川川を上流に向けて土手を歩いた後、コンビニに寄った後帰宅した。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/10 14:43, 55mm F5.6 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2019/12/26

PENTACON six TLと白潟湾を望む風景

海に写った白潟湾の丘の緑、白い雲、青い空の色がおもしろい。

やや波があるけれども本当に穏やかな波だった。このあたりは大海島があるため、大体いつでも波は穏やかだ。時間帯にもよるのだろうけれど、この時間、人を見かけたのは一度もない。人の気配といえば桟橋の先の方に車が停まっていて、それが去ったことがあるくらいだ。

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今年も様々なカメラを買った。やはり一番大きかったのはKIEV 60を購入したことだろう。初のフィルムカメラの中判一眼レフである。一眼レフは以前、カメラを使っていた時に何度か買い替えたことはあるけれど、中判一眼レフの魅力に引き込まれた。その後、同じマウントの、というか改造品? のARAX-60、マウントは一緒のPENTACON six TLを購入することになる。完成度という点ではKIEV 60の方が細かな部分でPENTACON sixよりも高いと僕は思うのだけれど、PENTACON six TLは使っていて楽しいカメラだ。KIEV 60やARAX-60より軽量なこともあって(相対的なものでしかないが)、日常的に持ち運ぶ気になる。僕はウエストレベルファインダーが好みではないので、PENTACON six TLでは視野の狭いアイレベルファインダーを使うしかないのが残念な点だ。焦点もただのガラスを見て、目視で確認するだけなのは結構つらいけれども。

その後、レンズを色々買って、あとはせいぜい、Biometar 120かVEGA-28 2.8/120があれば十分な気がしている。Biometar 120は、日本のショップ系で購入すると3万円近いので躊躇している。VEGA-28は、そもそもほとんど見かけない。まあ、来年も新たな出会いを楽しみにしている。

PENTACON six TL, MIR-26 45mm F3.5, f/11, 1/125sec., 2019/12/08 14:02, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ




2019/12/23

GSW680IIIと夕方の風景

珍しく三脚を使ったがあまりうまく撮れなかった。

やはり何事も慣れと経験が必要だということだろう。GSW680IIIだったらさして重くもなくレンズを替えることもできないため三脚を持ち運ぶこともさして苦労という感じではないが、PENTACON six TLとかだと持ち運ぶ物の重さ大きさというか嵩で少し躊躇してしまう。写真もあまり夕暮れの風景といった感じではなく、なんと薄暗い風景になったしまった。まだ、Ektar 100の使い方に慣れていないことも大きい気もする。

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カフェ音の川床から川面を眺めていたら、2羽のシラサギが石の上で休んでいた。近くにはクロサギがいた。PENTACON six TLで何枚か撮った。飛び立つ瞬間とか、滑水中とかの写真も撮ったがうまく撮れた気がしない。どう考えても80mmでは無理があったな。

GSW680III, EBC FUJINON SW 65mm F5.6, 1/8sec., f/8, 2019/11/25 16:27, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...