2020/04/08

PENTACON six TLと近所の樹木

正直、この描写はすごいと思う。

これでコマ被りじゃなかったらなあ、と思わざるを得ない。まあ、645で撮っているんだと自分を騙す方法もないわけじゃないけれど。スプールに巻きつける方法とかでかなり改善するらしいけれど、めんどくさがり屋でぶきっちょの僕だしなあ。本来、他者に見ていただくんだったら、コマ被りの部分はカットしたりしてもうちょっと体裁を整えて公開するべきだろうと思う。ただ、僕はめんどくさがりによって、画像には一切手を加えるつもりがないのでこのまま紹介する。もちろん、僕だって時にフィルターを使ったりする時もある。それでも、めんどくさがり屋として生きていく。

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PENTAX 6X7は結局、返金対応ということになったので、ついついかなり安価なPENTAX 67を注文してしまった。もちろん、色々不具合もあるモデルで最大の不具合は、1/500と1/1000でシャッタースピードが7、8割程度しか出ないことだろう。他にも裏蓋が開けにくいとか傷とか色々あるようだけれど。でも、どうせ、もっと機械式カメラでは1/250あたりが限界だったりするので、僕の中では全然平気な部類だと思う。今の御時世、いつ頃届くのかまったくわからないけれど、とても楽しみである。デザイン的にはTTLの出っ張りのないファインダーの方が好みだけれど、まあ、機能の方が大事だったりするしなあ。

あまりにはなみるくさんがかわいかったので、PENTACON six TLとVOLGA-28B、ISO800のフィルムを使ってはなみるくさんを何枚か撮った。120mmはポートレイトに本当に良さそう。

長門市では比較的有名な川べりを自転車で走ったら、結構お花見をしている人達がいた。まあ、それでも全部で何組かという感じで、広大な川べりでは逆に寂しげな印象の方が強い。そういった人達と散り始めた桜を何枚か遠景で撮ったりした。


PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/11, 1/125sec., 2020/03/25 16:28, KODAK PORTRA 400 現像:桜カメラ




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