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2024/10/19

PERKO Iと長門旧市街の街並み2

光が入ったようになっているのは、光が入ったのだろう。

ただ、それがいい感じに雰囲気のある写真となった。まあ、古いカメラで撮ったよくある古ぼけた感じという気がしないでもないけれど。古びた街並みに合っているのかもしれない。長門市駅の西南側のかつては繁華街であった街並みは、結構好きで何度か写真に撮っている。平日はあまり人は見かけない。交わる道には食堂、レストランなどもあるのだけれど、今後の再開発はあまり期待できない気がする。

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雨時々曇り、一時小雨。昼食を食べにカミサンと激しい雨の中Sweet ASへ行った。一応、昨日が結婚記念日なのでそのお祝いということになる。食後、センザキッチンへ行って、おやつやパンなどを購入してから帰宅した。Sweet ASで見かけた元気なお子さん連れの家族の幼女が疲れ果てたのか眠りながら乳母車で連れられていた。郵便局でレターパックプラスの値上がり用の切手80円分を何セットか購入した。CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、KODAK ColorPlus 200でSweet ASの駐車場、センザキッチンのデッキからの眺めなどを撮った。帰宅後、フィルム4本を詰めて、近所の簡易郵便局前のポストにレターパックプラスを投函した。今日は、15時からセレッソ大阪対磐田の試合だったのでドキドキしながら見た。最後の川島のPKストップ後からの勝利に歓喜した。下位がことごとく勝利したのできびしい状況に変わりはないが、最後まで楽しむことにする。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2024/09/30 12:57, f/16 1/125, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2024/10/15

PERKEO Iと踏切近くの逆光の建物

フレアか逆光の何かか光漏れかも判然とはしない。 

まあ、いい雰囲気だったらいいかなという程度だ。僕は中判カメラはPERKEO IIから使い始めたのだけれど、その初期に撮った写真を見返すと非常に良く撮れている。こんなに撮れていたのかとびっくりするくらい撮れている。機械式のカメラはたまにメンテナンスすることが必須でもあるので、色々あって最初に使っていたPERKEO IIが壊れて修理しようと思ったら、修理の金額よりもはるかに安価に中古品が購入できるので修理することを躊躇してしまう軟弱さで今にいたっている。もちろん、古いレンズ、古いカメラなので向いていない描写とかもあるとは思うけれど、やる気になればそれこそなんでも撮ることはできる。ただ、一般的な他のフィルム比べてもめんどくさい場合があるというだけだ。今使っているPERKEO Iは、ヤフオクで数千円で落札したものだったと思う。安価だったので壊れていてもいいというつもりで落札した。レンズはちょっとカビがあれだけれど、まあ、逆に味と言えないこともない。壊れるまでは使い続けるのだと思う。めんどくさいけれど。

山陰線と美祢線の踏切近くの建物だ。右側に一部、踏切のあれやこれやも写っている。美祢線は現在、休止中で再開の目処はたっておらずこのまま廃線になる可能性が高い。山陰線は部分再開したが、朝夕だけで日中は代行バスという変則運行を続けている。まだまだ全面再開は先だ。この建物は商店か何かだったと思っていたけれど、現在は店はやっていないようだ。建物の形と色味がおもしろいので撮ったのだと思う。

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曇り時々小雨後雨。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでおやつなどを購入した後、板持川沿いを上流に遡ろうとしたあたりで小雨が降ってきた。そんなにたいした降りにはならないだろうと思って歩き続けたらすぐにやんだ。eBayでNORITARとLマウント用のアダプタを入手するかどうか迷っている。17,000円以上するし、正直、入手しても使わないだろうとは思うけれど、それでも心惹かれてしまう。実際問題、Lマウント用のGマウントアダプタでさえまったくといっていいくらい使わなくなっている。まあ、うだうが考えているうちが楽しいってことなのかもしれないが。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2024/09/30 13:05, f/16 1/125, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2024/10/11

PERKEO Iと長門市の寂れた路地とくたびれた建物群

新築らしい建物もあるのは御愛嬌だ。

この色味は、半年程度は放置した高感度フィルムPORTRA 400とやはり、コマ送りを覗き窓から確認して行うので好感度フィルムは露光した可能性のあるPERKEO Iの問題と、レンズの汚れなどが考えられると思う。正解はわからないしそれらの組み合わせかもしれない。多少はその日の天気もあるかもしれないが、他のカメラではこういった色調にはなっていないので、PERKEO Iと放置したPORTRA 400の組み合わせの問題の可能性が一番高いとは思う。好きか嫌いかで言えば結構好きな雰囲気ではあるけれど、古いフィルムカメラで写真っぽくなってしまったのは好みとは言い難い。まあ、古いフィルムカメラで撮っただけの写真ではあるけれど。

PERKEO Iは、中判フィルムカメラにしてはとても小型で135フィルムカメラとさして大きさが変わらずにいつでも持ち運ぶ気にはなるのだけれど、いざ撮るとなるとやはり、手順がたくさんあってめんどくさくなって僕の場合、なかなか撮る気にならなくなっている。僕がPERKEO IIが最初に購入した中判カメラなので、最初は無理やり色々撮っていたけれど、めんどくさがり屋の僕はだんだんめんどくさくなって撮らなくなっていった。距離さえも単体距離計で測らないといけないのは、それほどめんどうなことではない。無限大で撮る物しか撮らなければいいだけだから。それよりも、シャッターをチャージし、シャッターを切り、フィルムを巻き上げるという一連の動作が、やはり、写真を撮るリズムとして操作が多すぎると感じるようになったのだと思う。写真を撮るというよりは、カメラを操作することがメインになってしまうという風に感じてしまう。それはそれでとても楽しいのだけれど、写真を撮ることが二の次になってしまうと感じてしまうのであまり撮らなくなった。僕はお気楽に写真を撮りたいだけであって、めんどうなことはしたくないということなのだろう。

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快晴。雲をまったく見かけなかった。午後からカミサンと散歩。旧国道沿いに山口銀行まで歩いた。帰りは国道沿いにY'sカフェまで歩き、のんびり過ごした。Y'sカフェの店内をMINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100で撮った。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2024/09/30 12:57, f/16 1/125, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2024/10/07

PERKEO Iとビル駐車場の入口

ひさしぶりに撮ったので色々忘れていた。

以前より、フィルムを巻く時にチェックするための赤窓の開閉がきつくなっていて指が痛くなりやすくなった気がする。フィルムを入れたはいいが数ヶ月放置していたのと、PERKEO Iにとっては好感度フィルムだったので、撮ったフィルムの中には感光しているものもあった。真夏の暑い中、放置していたので、その影響でフィルムが変質していた可能性もある。ある種の雰囲気のある写真とはなったが、僕の望む写真ではない。この写真は、そういった中で暗いところを撮ったこともあって、あまりそういった部分が目立たない写真となった。今となってはなぜ、PORTRA 400を入れてしまったのかまったく覚えていないけれど、たまたまフィルムがそれしかなかったとかなのだろう。ある意味、もったいないことをしてしまった。以前は栄えたけれど、今は衰退中まっさかりの駅の西側でも南側の地域だ。それでもなんらかの活動はあり、人は住み、営みも行われている。そういった1枚だ。

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雨。午前中、カミサンの用事で車で銀行へ行った後、センザキッチンへ行った。お返しのお菓子などを購入した後、寿司を食べた。その後、ゆめマートで買い物をして帰宅した。センザキッチンのデッキから、雨にけぶる港や釣り人、巡視船おうみなどをMINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100で撮った。昨日の磐田対広島は良い試合ではあったが、1-2の敗戦。残り6試合を残留圏まで勝ち点6差で戦い続ける。僕はただ静かに応援するのみだ。1994年第2ステージ優勝時、こんな嬉しいことはないと、今後どんなことになっても、ジュビロ磐田が有力クラブではなくなってもただ応援するだけの喜びを得たと思ったからでもある。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2024/09/30 12:54, f/5.6 1/60, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2023/04/25

PERKEO Iと大谷山荘の2階の休憩所

温泉から上がってのんびりしたりするテーブルだ。

まだ桜の花が咲いていることだった。雨が降っていた。温泉上がりにのんびりしていた時に撮った写真だ。開放でさらに1/30秒となかなかきびしい条件で撮っている。屋内での撮影はそれなりにきびしいのは当たり前といえば当たり前だ。ここでは無料の黒豆茶もセルフで飲むことができる。

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曇り後雨。定例の病院行。午後から車で書店に寄った後、フィットネスクラブの水中運動に行きヘロヘロになって帰宅。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/04/05 13:01, F4.5 1/30, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/04/22

PERKEO Iと只の浜海岸と遊ぶ親子連れ

色が淡いというか濁っているのは光漏れなどの不具合だろう。

只の浜海岸で砂浜は少ない。さらに満潮に近かったようでかなり狭くなっていた。そんな中、親子連れが砂浜で遊んでいた。ここに砂浜があるのも少し沖に岩礁があるからだろう。湾の奥ではあるがコンクリートで護岸しないと波で削られていくようだ。実際問題、一部コンクリート護岸が崩壊して立入禁止になっている部分もある。日本海の波はこんな湾内でもそれだけ荒い時があるのだろうか。

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快晴。黄砂のせいか世界は霞んでいたが最悪というほどでもない。風は冷たかった。午後からカミサンと散歩。向陽小学校から国道へ折れ、セブンイレブンでアイスを飼い食いしたりするといういつものコースだ。板持駅あたりを折れて帰宅した。それからはDAZNでJ2などを見たりしている。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/04/09 13:09, F16 1/125, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/04/19

PERKEO Iと長門市駅跨線橋から見た長門市駅の線路

 蒸気機関車時代の給湯所の跡が残っていたりする。

片付ける予算がないとかではなく、かなり長門市駅が広いのでそのまま残してあるだけだろう。貨物輸送が盛んだった時代の名残か、長門市駅は現代では不釣り合いに感じるほどかなり広大な駅だ。山陰線のディーゼルカーが2両停まっている。PERKEO Iは日中だとそこそこシャープと言える写真も撮れないことはない。嫌でも味がある風の写真になってしまうことも多いが、適切な露出さえあれば現代の写真と見分けがつきにくい程度にシャープな写真になることもある。もちろん、この写真はいかにもフィルムカメラで撮った風になってしまったが。

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雨のち曇り。暑いくらいの日だった。午後からカミサンが図書館へ行きたいというので、僕も返却があったので車で行った。書籍を借りた後、センザキッチンでマカロンなどを購入した。海沿いのデッキに出たら、遠くの海は海霧で被われていた。幻想的過ぎてフィルムカメラでうまく撮れる自信がない。おそらく大津緑洋高校の実習船海洋丸が停まっていた。それらなどをCONTAX TVS、KODAK GOLD 200、PERKEO I、PORTRA 160で撮った。カフェストラグルでコーヒーやアイスティーを楽しんだ後帰宅した。今日は19時からルヴァンカップの横浜Fマリノス戦をDAZNで観戦予定。ユースの選手の登場があるかどうかが楽しみ。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/31 11:57, F11 1/125, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/04/16

PERKEO Iと家族連れ、通過する瑞風

意図して撮りに行ったわけではない。

海までカミサンと散歩に行ったら、只の浜の跨線橋に人がいて列車を待っていたので、僕もついでに待って撮ったというだけの写真だ。おそらく瑞風だろうとは思ったが、実際に通過するまで確信はなかった。他のフィルムも全般的に赤っぽいので露光ミスとかがあった感じだ。120フィルムの場合は、135フィルムよりもある意味原始的なので、何が起きても不思議ではないところがある。

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曇のち雨。カミサンがひさしぶりに山口まで声楽のお勉強に出かけるので車で送っていった。カミサンが学んでいる間、僕は県立図書館に書籍を返却したりまた借りたりしていた。その後、時間がかなり余ったので、アーケード商店街の端から橋まで歩いたりした。刃物の末廣でフライパンを見たりした後、原口珈琲でのんびりした後帰宅。16時から磐田対熊本をDAZNで観戦予定。CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、KODAK GOLD 200でアーケードの端の風景や、山口市街の風景を撮った。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/04/09 13:09, F16 1/125, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/04/12

PERKEO Iと長門市駅の跨線橋

長門市駅の南北を繋ぐ跨線橋の内部だ。

自転車も押してだと進入することができる。長門市駅は以前は美祢線と山陰線の乗換駅として、活躍した時代もあったようで、広大な敷地を持っている。いまだに蒸気機関車の時代の給炭所後があったりもする。その広大に線路によって南北に分断された界隈を繋ぐのがこの跨線橋だ。長門市では他の日本の多くの田舎と同様に、鉄道を始めとした公共交通機関はほとんどその役目を終えてしまったような状況だけれど、それでもまだまだ利用者はいるし、南北に歩む人たちもいる。PERKEO Iで1/30、F4で撮ったことになっているけれど、これはかなり怪しい。機械式カメラをメンテナンスもせずに使っているだけなので、このあたりの値で撮ってはいるが、実際にこういったシャッター速度や絞りだったかはわからない。ネガフィルムの寛容さが生かしているだけかもしれない。本来、同じカメラで撮った写真はなるべく続けない主義だけれど、残った写真の中であまり気に入った写真がなかったのでこれにした。似た構図とかだとそれなりにあるのだろうけれど。

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雨のち曇のち快晴。ただし、黄砂がひどい。午後からカミサンとゆめマートまで徒歩で買い物に行った。本来はもっと散歩したいところだけれど、黄砂がひどすぎて早々に帰宅した。近所の2階から猫が覗いているのを1年ぶりくらいに見かけて幸せな気持ちになった。今日は19時から磐田対町田のリーグ戦があるので楽しみだ。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/31 11:55, F4.0 1/30, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/04/11

PERKEO Iと跨線橋から見る美祢線と山陰線の線路。

ついでに撮っただけなのでディーゼルカーが通過するまで待つ余裕はなかった。

何度も撮った風景ではあるが、それらとは違いがある。線路を対象に撮っていないのだ。その理由は、線路を横断する人がいたので撮ったためだ。拡大しないととてもわからないけれども、運転手か車掌かちょっと判断できないけれど、そういった関係者が横断しているのだ。このテキストを読まない人が見つけられるとはとても思えないけれども。そんな写真に意味があるのかというとやはり意味はあると思う人があると思うのだろうとしか言えない。山々がもやっとしているのは、PM2.5か黄砂のせいだろうけれどどっちなのかはよく覚えていない。

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曇り。午後からフィットネスクラブの水中運動へ車で行った。ヘロヘロで帰宅。さすがにCONTAX TVSを持ち歩いたが、何かを撮る気にはならなかった。

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僕がなぜフィルムカメラで写真を撮るのかというと、フィルムカメラで撮ること自体が楽しいからとしか言えない。もちろん、フィルムカメラで撮った写真が好みの場合も多いけれど、デジタルカメラで撮った写真がダメかというともちろんそんなことはない。ただ、僕は写真そのものよりも、フィルムカメラで撮るという行為自体が好きなのだろう。今、月6本フィルムで撮って現像しデータ化すると大体、2万円はかかる。とても簡単に人に薦められる趣味ではなくなってしまっている。それでも僕は今後も撮り続けるのだろう。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/31 11:57, F8 1/250, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/04/08

PERKEO Iと長門市駅跨線橋から眺めるディーゼルカー

自転車も通行可能な跨線橋からの眺めだ。 

写真は全体的に薄ぼんやりしているし、ところどころ暗いところがあってムラが感じられるが、これは跨線橋の窓ガラスがすべて汚く薄汚れていてさらに金属の太い網がガラスの中に入っているので、まるでフィルターをかけたような効果が現れてしまうのだ。左上から右下への薄い影は、金属の網の痕跡だ。写真が全体的になんとなく薄ぼんやりとしているのは、窓ガラスの汚れのせいだ。雰囲気があるという風に見えなくもないが、どんな風にできあがるのかを恐れずにとりあえず撮った僕の敢闘精神の賜物だろう。窓ガラスは何箇所か割れたのか嵌っていないところがあって、そこからはきれいに撮ることもできる。そういった場所は2ヶ所しかないのでかなり限られた構図になり、この写真のような場所を撮ることはできない。

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快晴。カミサンの中学時代の長年山形に住んでいる同級生がひさしぶりに家に寄った。午後からカミサンと散歩。Y'sカフェまで歩き、のんびりした後、ゆめマートでさくっと買い物をしてから帰宅した。途中、CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、SUPERIA X-TRA 400でY'sカフェの天井など、逆光の美しい柿の葉などを撮った。今日は17時から磐田の試合があるのでDAZNで観戦予定。艦これはようやくE5-3甲が終わった。資源がまた減ったのでしばらく貯めないといけないかもしれない。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/31 11:55, F8 1/125, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/04/05

PERKEO Iと山口県立図書館側の公園で雨まじりの天気の下、花見をする人たち

午前中は雨だったがようやくやみ始めた頃だ。 

他におばあさんと孫、親子連れが何組かいた。気温は暖かいくらいだったが、とにかく雨まじりの天気が嫌な感じだったが激しく降ることもなく花見を楽しむことができたろう。この後もこのグループには三々五々、様々な人達が参加していった。僕は県立図書館で書籍を借りた後、昼食のおにぎりを食べるためにこの公園でぼーっとしていた時に花見の団体客を見かけて写真を撮る気になった。CONTAX ARIA Dでも撮った。残念なことに灰色のグラデーションのあった空はほぼ白一色になってしまった。このあたりが難しいところだ。まあ、PERKEO Iであまり細かなことをやろうとしても、どうせシャッタースピードも結構適当なんだろうとは思うけれど。

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雨。カミサンと誕生日が近いので毎年今頃に、大谷山荘でランチを食べて温泉に入ることを恒例行事としている。晴れていたら徒歩で散歩を兼ねて行くのだけれど、あいにくの結構激しい雨風だったので、バスの時刻を調べてバスで行った。以前は、ちょうどいい時間帯にディーゼルカーが走っていたのだけれど、去年くらいに廃止されている。時間が早すぎるので湯本温泉駅で降りて歩いた。温泉街をのんびり歩いたのだけれど、それでも雨のため、予定よりかなり早くついてしまったが、大谷山荘では早めに食事にしてくれた。その後、温泉にのんびり浸かったりした後雨のためタクシーで帰宅。温泉上がりに、2階からぼーっと眺めた風雨で激しく揺れるヤシの木の葉っぱを、PERKEO I、PORTRA 160、CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、PORTRA 160で撮った。現像から写真が戻ってきたのだけれど、やはりCONTAX TVSで撮った写真のうち、20枚以上がピントが外れていて予想していたことだけれどショックが大きい orz

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/26 12:16, F8 1/125, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/04/04

PERKEO Iと長門湯本温泉と音信川

カフェ&ポタリー音の川床からの眺めだ。

何枚も色々なカメラで撮った風景だが、機会があるとついつい撮ってしまう。今の時期ゆえにカモがいることくらいが珍しい点だろうか。とても餌が豊富な川とは思えないが、とついつい心配になってしまう。音信川は深川川の湯本温泉あたりの別称だ。上流は深川川でさらに下流は深川川に戻る。PERKEO Iは撮影に手間がかかる分だけ、撮るのに覚悟がいるカメラだと思う。デジタルカメラや他のコンパクトカメラと併用することで、本当に撮りたいと思った風景を撮る気になるカメラだということもできる。もちろん、人によってはPERKEO Iで全部済ませてしまう達人もいるとは思うけれど、僕にはちょっと難しい。

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曇り。午後から書店に寄った後、フィットネスクラブで水中運動に車で行った。ヘロヘロで帰宅。書店近くのショッピングセンターの解体工事を、CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、PORTRA 160、CONTAX TVS、PORTRA 160で撮った。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/17 14:10, F5.6 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/04/01

PERKEO Iと宇部の工場群

映画を観に行ったついでについつい撮ってしまう。

さすがに雨の日はわざわざ撮りに行ったりはしないから、季節は変われど似たような写真になってしまう。停まっている大きな船にあまり違いはないが、海の風景は毎回微妙に違っておもしろい。PERKEO Iの魅力はなかなか難しい。写りは正直、他にもっとシャープだったり、簡単だったり美しかったりするカメラはいくらでもあると思う。写り自体は、今となっては個体差も大きいとは思うが、しょせんは、1955年製のカメラでしかない。一番の魅力はなんといってもその小ささだろう。いつでも気軽に持ち歩く気になるサイズと重さ、これが一番の魅力だろう。他に135mmフィルムカメラを持ち歩いても、さらに持っていく気になる大きさ、重さだ。さすがにこれ1台だけとなると、撮るまでの手間を考えるとちょっと考え込んでしまうけれど。風景を撮るだけだったら距離計はいらないし、露出も勘で十分って人もいるだろうけれど、僕は単体距離計や単体露出計も一緒に持ち運ぶ。それ自体は小さいけれど、全部で3個を持ちあるくのはそれなりに気を使うことになる。

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快晴後小雨。大分対磐田の試合を観に大分まで日帰りしてきた。板持駅まで自転車で行った。厚狭からこだまに乗り、小倉からソニックで大分に向かった。大分駅では南北を間違えて南口に出てしまい焦った。シャトルバスでスタジアムへ行き、試合を観てやはりシャトルバスで大分駅まで戻った。なお、試合は2-1で敗戦したが、磐田だけ中二日だった影響も大きい。次の試合を楽しみにしたい。スタジアムでは、東京に住んでいた頃の磐田の観戦仲間と多数再開できて嬉しかった。ソニックで小倉へ行き、小倉からこだまで厚狭へ行き、美祢線で板持まで来て、自転車で帰った。CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、PORTRA 160で厚狭駅、ディーゼルカー、500系こだま、小倉駅、ソニック、スタジアム、大分駅のプラットフォームなどを撮った。CONTAX TVSを持っていったつもりで、なぜかフィルムを入れていないKONICA HEXARを持っていってしまったので、ARIAだけで撮っていた。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/27 11:27, 55mm F11 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/29

PERKEO Iと公共駐車場から見る長門湯本温泉の家々

湯本温泉の国道沿いの有料駐車場から眺めた風景だ。

もうすっかり田舎者なので有料駐車場しかないことにまったく馴染めず、車で温泉に入りに行く気にはまったくならない。旧恩湯が銭湯っぽかったのが好みだったのだけれど、すっかり観光客向けになったのがかなり不満だということも大きい。まあ、長門には他に銭湯っぽい温泉もあるのでそちらを利用すればいいだけかもしれないが。背景が薄ぼんやりしているのは、曇り時々雨のこの日の天気のせいだろう。普段はここの駐車場を利用することはまったくないのだけれど、カフェ&ポタリー音の駐車場が一杯だったのでひさしぶりに使った。ここからの眺めはそれなりに良く、急な坂道も温泉街に繋がっている。よく見ると中央、やや右下あたりにカフェ&ポタリー音と川床が写っている。あいにくの天気だったので、少し寝ぼけた写真になってしまったが、晴天のときにもまた撮ってみたいものだ。わざわざ駐車場へ行ったりはしないので、いくつか条件が重なった時だろうから、かなり先の話になるかもしれない。

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快晴。風は冷たかった。昼前からカミサンと花見を兼ねた散歩で出かけた。深川川の土手のあたりで、花見をした。大きなグループ1組と家族連れが何組かいた。我々は、適当に敷物を敷いておにぎりなどを食べて桜の花を愛でた。桜の木のあたりの草が刈ってあって、ありがたい限りだ。帰宅後、僕はひさしぶりに書店に寄った後、カフェストラグルに車で出かけた。のんびりコーヒーを飲んだりした後に帰宅。しあわせ海岸まで歩いたが写真を撮る気にはならなかった。今日撮影したのは、桜の花と家族連れをそれぞれ、CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、PORTRA 160、CONTAX TVS、ColoPlus 200、帰宅後、近所の一本桜をさらにCONTAX ARIA D、CONTAX TVS、PERKEO I、PORTRA 160で撮った。ムックのIN THE LIFE vol. 12、趣味を見つける百科事典を購入した。眺めているうちにこのムックではおそらく扱っていないフィルムカメラの始め方を紹介したい気持ちになった。今、現在、この瞬間のノウハウと、なぜフィルムカメラなのかを紹介できればという感じだ。日々の情報はどんどんアップデートしないとすぐに役立たなくなりそうだけれど。確認したら2022年発売でKindle Unlimitedに入っていたが、書籍の方が読みやすそうなのでまあいい。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/17 13:41, F5.6 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/26

PERKEO Iと宇部港の漁船

以前は3隻停まっていたがこの日は2隻しか見かけなかった。

本来、水平を直して紹介するべきだろうけれど気にしない。本来、Carl Zeiss Super Ikonta 532/16で撮っていたフィルムだったのだけれど、1枚目を撮った後壊れてフィルムを巻き上げられなくなったため、やむなくPERKEO Iに移して撮ったものだ。Ektar 100も結構いい雰囲気になるフィルムだ。120フィルムの中では比較的安いこともあってありがたいフィルムだ。宇部港の何度も撮ったシーンではあるが、撮る機会があるとついつい撮ってしまう。深い緑色にも見える海の色味というか海の色の描写が好きだ。

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曇り一時雨。山口でやる吉田正氏の写真教室の見学に午前中から車で出かけた。県立図書館で書籍を借りた後、見学させていただいた。おもしろく様々な写真を見て刺激を受けたので、4月から参加することにした。県立図書館の近くの公園に昼食のおにぎりなどを食べに行った時、いつ雨が降っても不思議ではない曇り空の下お花見をしている大人数のグループがいたので遠くからCONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、CONTAX TVS、FUJICOLOR 100、PERKEO I、KODAK PORTRA 160で写真を撮った。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/27 11:27, 55mm F11 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/14

PERKEO Iとカフェストラグルとコーヒー豆を選別する人

カフェストラグルの店内だ。

PERKEO Iの写真が店内とか展望台とかが多くなるのには理由がある。やはり、シャッターを切るまでに、鞄からPERKEO Iを取り出し、距離を単体距離計で、露出を単体露出計で測る。目測でPERKEO Iは距離計とシャッター速度を変更する。ファインダーを覗きシャッターを切る画面を決める。チャージしシャッターを切る。最後に赤窓を開け次の番号までフィルムを巻く。これらすべての操作をする必要がある。そのため急に写真を撮りたいと思ってもまったく向かない。カフェでくつろいだ時とか、展望所でのんびり風景を眺めている時にやっと撮ってもいいかなという気分になってくる。写真のできあがり自体は気に入った物が多いのだけれど、写真を撮ろうかと思うためには結構敷居が高いのだ。できあがった写真の満足度はかなり高い場合が多いのだけれど、なかなか撮る気にならせるのが難しいカメラだ。それしかないならともかく、フィルムカメラでさえもただ構図を決めてシャッターを切ればいいカメラが山ほどあるのだ。

おなじみのカフェストラグルの店内だ。豆の販売もしているので豆を選択しているのだろう。ここのかつての農協か何かの建物跡は天井が高く、個人的に気に入っている。コーヒーは癖がなく飲みやすい。ちょっと遠くて車か自転車で来る必要があるのだけれど個人的には気にっている。

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快晴。朝は寒かった。午後からは穏やかな日和。フィットネスクラブでの水中運動に車で行った。ヘロヘロで帰宅。それ以外の時間は艦これイベントE2-3甲ラスダンを行っていた。何回もやれば成功する時もあるだろうという感じだが、なかなかその最後にならない。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/27 14:30, F5.6 1/125, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/03/11

PERKEO Iと自然光の入るカフェ360

何度も撮ったカフェ360だ。

光とライトが複雑でかつそれなりに暗いので、なかなか難しい状況だ。それゆえにたまにうまくいくと嬉しくなってしまう。奥のテーブルに焦点距離は合わせたと思う。手前のライトはそういった意味ではブレていて正解だろう。今後、ビニールも取り払われるのだろうけれど、そうしたらまた撮ってみたいところだ。

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晴れ。黄砂とPM2.5は昨日ほどではないがあいかわらずひどい。遠くの山は霞んで見えた。今日は14時から磐田の試合があるので、早めに昼食を食べて昼過ぎからカミサンと散歩。運動公園でジュニア世代の7人制サッカーを見たした後、深川川沿いを下流に歩いた。長門深川廃寺跡近くを通って帰宅。KONICA HEXAR、FUJICOLOR 100でけぶった風景を撮った。艦これは昨晩ようやくE2-1甲を終えた。長かった。今日はE2-3のギミックを終えるところまでやった。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/02 14:41, F4.5 1/60, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

2023/03/09

PERKEO Iとセンザキッチンのデッキと石灰の積み出しベルトコンベアー

積み出しのベルトコンベアーの向こうには三隅が見えている。

曇り空のそれなりに陰鬱な雰囲気がいい感じだ。左手の水はすべて仙崎湾となる。手前側の突堤は巡視船おおみが停泊している突堤だ。石灰の積み出しは海にまで延びたベルトコンベアーで行われている。トンビが1羽空中を飛翔している。センザキッチンのデッキでは、トンビの害がひどいのか空中に糸が張られている。細くて人の目ではなかなか見えにくいが、トンビには明確にわかるのか人がいても襲ってはこない。やや右肩下がりの写真だが気にしない。

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曇り。午前中は車で定例の軽度の緑内障の予防のための3ヶ月毎の病院通い。午後からカミサンと散歩。セブンイレブンに寄った後帰宅。CONTAX ARIA Dが届いたので、電池を買いにヤマダ電機まで車で行った。セットアップを終えたが、データ写し込み機能を使うためにはカメラにフィルムを装填する前にデータパック内蓋のスイッチをオンにしておかなければいけないことを、フィルムをとっくに装填した後に知った。どっちになっているかは、フィルムを取り終えてみないとわからない。桜カメラからのメールで、やはりCONTAX 167MTで撮ったフィルムはかなり露出オーバーになっていることがわかった orz 昨晩は、Amazon Prime VideoでJリーグカップの横浜Fマリノス対磐田を観戦した。チャンピオンチーム相手に若手主体のチームがあれだけできれば十分だろう。今夜は雨の予報のため、カミサンを合唱に車で送っていく予定。艦これのイベントは、E2-1甲ラスダンで絶望的なほど詰まっている。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/23 12:38, 55mm F16 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/03/05

PERKEO Iと巡視船おおみ

センザキッチンのデッキからの眺めだ。

様々なカメラ、レンズで撮ったけれどPERKEO Iでも撮ってみた。解像度は60年も前のカメラ、レンズにしてはなかなかだとは思うが、この写真では残念なことにちょっとゴミが多い。他のフィルムではなかったのでこの1枚にたまたま多くついてしまったのだろう。なお、中央付近の黒いシミのようなものはシミや汚れやゴミではなくトンビが写ったものだ。露出は空にあっていて巡視船にはやや暗かったろうか。なお、下記の露出やシャッター速度は目測である上に、カメラ自体の動作が正しい保証もないので割りと適当だ。

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快晴。カミサンと11時半くらいに散歩に出かけた。セブンイレブンで昼食を購入後、野球場まで行った。セブンイレブンでは鳥インフルエンザの影響で卵サンドなどがなかったのは残念だ。野球場ではひさしぶりに野球をプレイしている人たちを見かけた。その後、帰りにもセブンイレブンに寄って帰宅。花が咲いている1本だけのスモモの木をCONTAX 167MT、Planar 50mm F1.4、Superia X-TRA 400、GA645Zi、PRO400Hで、さらに野球場などを撮った。撮っていて、違和感が高じて、CONTAX 167MTで絞りが動作していないことに気づいた他のレンズでも同じなので、カメラ自体が壊れたようだ。露出優先と同じ所作だが他のモードに変更しても絞りは変更しない。レンズ自体には問題がないのでカメラ本体の問題だろう。あるいは操作を間違えているだけって可能性もないことはない。絞り開放でずっと撮り続けていたことになる。何枚くらいまともに撮れたのだろうか orz 小道で適当に暗いところを撮り続けてフィルムを無理やり終わらせた。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/23 12:38, 55mm F16 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...