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2026/05/07

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。

初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街は左手奥の方だろうか。我が家は右手手前側となる。なんとなく風景を撮るという時に、35mm換算28mmのレンズというのは、意図した以上に広い画角をもっている気がして、逆に好きだ。目で見ていて意識している範囲よりはやや広い範囲を撮ることになる気がする。そのため、予期しない写真となることが結構ある。



2026/05/06

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と夏を思わせる青空と海とテトラポッドと青海島

真夏というよりは初夏のような陽気だった。

最高気温はそれでも23度はいったようで夏夏しい空と海だった。さわやか海岸沿いの県道を歩きながら振り返って青海島を見たところだ。昨今の山々の緑が暴力的に緑緑していると感じる昨今だけれど、今日の空と海はかなり夏を感じさせる強い色味だった。



2026/05/05

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と長門市駅を出発する小串駅行きディーゼルカー

何枚か撮ったが色味が一番好みというか目で見た印象に近いのでこれにした。

露出は-1.0してある。オートだとSIGMA BFは暗部の露出にかなり引っ張られるのか色味が白っぽくなってしまうようだ。特に目的もなく入場券を購入して長門市駅に入場した。今日は休日なので全席350円指定席の萩から下関へ戻る『快速〇〇のはなし』が走っていたのを見たり撮ったりしたのだけれど、個人的に色味が好みじゃなくてうーんという感じだった。まったくもって個人的な嗜好なので好きな人だって大勢いるのだろうけれど。本来、鉄道をきちんと撮るのであれば異なったカメラ、レンズの方が適しているのかもしれないけれど、僕はSIGMA BFで撮りたいなという程度なのでまあ、こんな感じだ。

2026/05/04

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. 公園のベンチから見上げた空と白い雲と新緑に覆われた山々と公園の樹木

スタンダードだと空の色が白っちゃけ過ぎたのでRICHにしてみた。

近松道路公園のテーブル席のベンチからずっとかわぱんで買ったパンを食べながらこの白っちゃけた空と白い雲、暴力的に感じるほどの様々な緑や黄緑、茶褐色の木々や公園の樹木をぼーっと眺めていた。今日は風は冷たく強かったけれど気温自体はそれなりにあったので、のんびり過ごすのにはなかなか適した陽気だった。ボケっと空を見るのには本当にすてきな季節だ。木々の緑が暴力を感じさせるほど力強いのが気になるといえば気になるけれど。もちろん、木々もとても力強さを感じさせ同時に美しい。風が強すぎたので食事が終わったらすぐに退散したけれど、風さえなければいつまでもいたいと思わせてくれる空間だった。



2026/05/03

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと俵山の書店『ロバの本屋』の書棚

昨日、訪れた時に許諾を得て撮らせていただいた。

新刊、古書をセレクトした独特の味わいのある書店だ。もともと、牛小屋だったものを改装したとかだったと思う。年に一度行くか行かないかくらいの感覚で訪れる。車で30分くらいなのでもっと行ってもいい気もするけれど、僕は割りとZINEというか同人誌が好きなのだけれど、あまりそういったジャンルはさほど多くはない点が頻繁に行かない理由なのかもしれない。他に今は毛糸などの繊維、細々とした雑器なども扱っている。山中にあるけれどたまに行きたくなる場所だ。なお、この日は俵山温泉の公共駐車場から散歩したので行きはそこそこ上り坂で少し疲れた。



2026/05/02

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと長門俵山温泉の街並み

今日は趣きが違うのに気に入った写真が結構あって迷った。

ある意味とてもありきたりな俵山温泉の街並みとした。この道を奥の方への一通だけれど自動車が通るというのだから大変だ。駐車場はちょっと外れたところに無料の公共駐車場がある。道路も以前来た時よりもきれに整備された気がする。あいかわらず空き家や営業していない建物が多いが、それでもがんばって営業しているところもある。今日は連休ということもあって駐車場はかなり埋まっていたし、観光客も多かった。正直言ってかなり珍しいことだ。まあ、僕らが来るのがただの平日が多いということもあるのだろうけれど。



2026/05/01

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと市道と轍にできた水たまりに写る柿の木と

小雨が降る中撮った1枚だ。

柿の木の葉がよく繁っていたがそれが市道の轍の水たまりに写っていたので撮った1枚だ。市道はたまに舗装されなおす時があるけれど、もう何年もそのままだ。この道を利用する人達は我が家を除くと、散歩や犬の散歩の人が数人程度なのでこんな状況でもあまり困ってはいない。この市道自体は背後から左手を通っている広域農道ができるはるか以前から、明治の頃にできた地図にも載っていそうな古い道なのでなんとか続いて欲しいものだ。本来は舗装されているはずだけれど、このあたりではすっかり剥がれて土の道のようになっている。左手に写っている建物は板金屋さんの建物だ。



2026/04/30

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと雨で色が深くなった小山の木々の緑と深川川と河川敷

水は見えないが深川川の土手から深川川越しに小山を見ている。

陽光は差していないが雨のせいか木々の緑が一段と鮮やかに感じられたので選んでみた。雨の日はまた普段とは異なった写真となってなかなかおもしろいと感じる。この時は傘をさすほどの雨ではなかった気がするが、正直よく覚えていない。小山の緑がモコモコしていて恐ろしいほどの勢いを感じさせる。白っぽく色の変わった上部のものは栗の花だろう。春は時々木々の暴力に圧倒されそうになる。



2026/04/29

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと蔦の葉ですっかり覆われたカフェストラグル

露出は+0.7してある。

僕は撮った写真の露出をいじることはほとんどないのだけれど、さすがに目で見た印象と違い過ぎたので+0.7してみた。雰囲気はしてない方がある気もするけれど、さすがに暗く感じてしまう。何度も様々なカメラで撮ってきたカフェストラグルのツタだけれど、この状態で秋まで続くことになる。見事で美しいけれど毎年維持るのはどれだけ大変なことなんだろうかとも思う。また、枯れ出した頃に様々なカメラで撮ることになるのだろう。



2026/04/28

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと青海大橋の真下から見る大海島と仙崎漁港と椅子3脚

なぜか椅子が置かれていて以前から写真に撮ってはいた。

今回は椅子越しに大海島や仙崎漁港を眺めた写真にしようという意図というか邪な考えで撮った1枚だ。そのため、大海島の春の萌える緑や黄緑、漁港の海の本来はダークグリーンか深いブルーの海が他の写真に比べて際立たなくなってしまっている。また、3脚の並べ方も置いてあったそのままに撮ったのであまりおもしろみというか主題を感じない写真となってしまった。ただ、なぜここに椅子があるのか、それも2脚は仙崎漁港、青海島の方を見ているのかはずっと気になっている。この疑問が解消されることはないのだろうけれど。



2026/04/27

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと向陽小学校の赤いツツジの花

逆光のツツジの花が美しく見えたので撮ったものだ。

右手ちょっと高い所に向陽小学校があり、この上のあたりはグラウンドだ。県道から眺めた風景だ。SIGMA BFの液晶ディスプレイではもうちょっと華やかに見えたけれど、TVのモニタで見るとそんなでもなかった。SIGMA BFで他の色味も試してみたけれど、あまり代わり映えはしなかった。どこまでこの魅力を伝えられるかははなはだ心もとない。僕は普段はあまり咲いた花には心動かされないのだけれど、逆光が美しく見せてくれたということなのかもしれない。なかなか心で感じたことを写真で見せるというのは、難しいことだなあと感じざるをえない。



2026/04/26

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと山口市中央公園のクスノキ

曇り空で小雨がちらついていた。

この後は本降りになった。山口市中央公園で見かけたクスノキだ。今日はお酒のイベントもあったようだけれど、あいにくの雨で大型テントの中を除いた客はあまり多くなかったようだ。僕とカミサンは映画を観に来ただけなので、のんびり曇り空や雨の中歩いただけだ。長門では大木となったクスノキを見かけるだけだけれど、公園のクスノキは管理されてあまり大木にはならないのだろうか。



2026/04/25

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと困った時のはなみるくさん、何度目か

今日撮った写真に気に入った写真がなかったので、数日前に撮ったはなみるくさんを紹介する。

1週間前にLEDと自然光が窓から入る場所で撮った1枚だ。グランドピアノが置いてあるので我が家ではピアノ部屋と言っている。はなみるくさんが安っぽいカーペットの上に寝転んでくつろいでいたので、思わず撮った1枚だ。こういった写真の場合は、他のレンズで撮ることが多いのだけれど、レンズを付け替えていたらはなみるくさんがどこかへ行ってしまう気がしたのでそのまま撮ったものだ。あまり近寄るとやはり迷惑がってどこかへ行ってしまう場合が多いので、このくらいまでだったら大丈夫だろうというあたりで撮ったものだ。上に窓があり外の風景を見ることができる。下側にピアノがある。はなみるくさんは季節や天候や飽きたかどうかなどでくつろぐ場所が、ちょっとずつ変わっているようだ。



2026/04/24

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと深川川の堰の起立したゲートと帰宅する小学生

小学生は写真を拡大しないとわからないだろう。

中央左側の砂州が崩れてグズグズになり崩されつつある。春になって堰のゲートが起立していた。田圃の取水のための処置なのだろうか。素人なのでしょせんは憶測である。何年か前に土木機材を入れて砂を完全に取り払っていたが、気づいたら砂州や土砂が堆積していた。またやがて土木機材が入って土砂を取り除くのだろう。このあたりには梅雨の時期にホタルが光る。アユの放流も行っている。いつまで続くのかはわからないけれど、人の営みと自然の変化が今は拮抗しているのかどうかもわからないけれど続いている。



2026/04/23

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと困った時のはなみるくさん

今日は外出をしなかったのでまったく写真を撮らなかった。

ひさしぶりに昼間、近くにはなみるくさんがいたので接近して撮らせてもらった。多くの場合、カメラで撮ろうとするとなぜか嫌がって顔をそらす場合が多いのだけれど、今日はジッと見つめられた。近すぎてピントが目ではなくて目と目の間に合ってしまった気がするけれど、まあいい。昨今は、ついついはなおばさんと言ってしまうこともあるけれど、そういった貫禄が出る歳になったと感じる。写真を何枚か撮ったら、この後はまた押し入れの布団の間に潜り込んでしまった。



2026/04/22

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと木造の家の門と玄関

出入り口や窓はアルミサッシに交換されている。

伝統的な造りの家だ。とはいっても門がコンクリートなので同時に建てられたとは限らないけれど、そんな大昔に建てられたということではないのだろう。この日は曇りがちだったが、帰り際には結構雨が降っていてあまり写真を撮ることができなかった。そんな中で出会ったのがこの家の玄関だ。最初玄関だけを撮ったのだけれど、正直あまりおもしろい写真とならなかったので、コンクリート製の門を入れて撮ってみた。大きなガラスがはまっているけれど、アルミサッシに取り替えた時にこのガラスになっただけかもしれない。以前はもっと小さなガラスだったような気もするがどうなんだろう。



2026/04/21

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと市道を通過する小串行きディーゼルカー

15時19分長門市駅発の小串行きだ。

このあたりは長門市駅を出てまだ間がないので速度は速くない。手前の線路は洪水の被害の結果、バス路線への転換ようやく決まった美祢線の線路なので二度とディーゼルカーが走ることはない。適当に撮ったので適当な写真になってしまった。シャッタースピード1/6,400ではさすがにスピード感などを出すことはできない。他にももっとディーゼルカーが大きく写った写真もあるのだけれど、踏切の雰囲気を紹介したくてあえて小さい写真にしてみた。大きなディーゼルカーが写っていてもスピード感がないのはまったく同じだしね。



2026/04/20

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとLPGガスボンベの交換作業中の人

許諾を得て撮らせていただいた。

LPGガスのボンベの交換作業をしている人がいたので、写真を撮らせてもらった。撮影している時はスマートフォンでも見ていると勘違いしていたけれど、必要な電子機器を見ていたようだ。一人であんなでかいガスボンベの上げ下げをするわけだから、正直びっくりだ。こういった濃い青い色をこのあたりで見かけることはあまりない気がするので、結構新鮮だった。



2026/04/19

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと萩地方卸売市場浜崎分場

以前は浜崎魚市場だったらしい。

魚市場の機能は他の市場に移設されたようで、今はシラスなどの水揚げが行われているようだ。あまり大きくはない市場だがなかなか風情はある。年に1回12月に行われる朝市の会場にもなるようだ。写真を撮った時は昼前の日曜日だったので人っ子一人いなかった。右側中央に写っている水色は松本川だ。浜崎伝統建物地区でも写真を撮ったりしたのだけれど、撮り過ぎて割りとどうでもよくなってしまった。どうも僕はこういったなんというか適切な表現が思い浮かばないのだけれど、中途半端にも感じられる建造物が好きなようだ。



2026/04/18

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと山陰線の遮断器のない踏切越しに見る深川湾

露出は海と空に合わせるために-3.0した。

左の石垣にもかすかに陽光が入っているのがいい感じだ。今日はPM2.5はないが少し霞んでいた。雨が降った影響で水分が蒸発しているせいだろうか。日中は風は強いけれど暖かかった。いつもはこの遮断器のない踏切を越えて海に行くのだけれど、今日はいつも利用していた自動販売機が撤去されていて、それでも飲み物が欲しかったので先に只の浜海岸の方へ行き自動販売機で飲み物を購入したので帰りに通過した。そのため、振り返ってから撮ったものだ。日差しも結構強くて夏の空や海を思い出させた。まだ、朝はそこそこ寒い時間はあるというのに。



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...