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2026/08/06

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと塀の上で見かけた子猫

奥の家の子猫のようだ。

早朝の散歩の時に見かけた。物怖じしない子猫でVitorox AF 28mm F4.5の最短撮影距離に近いところまで近づいても全然平気そうだった。他に親猫と兄弟猫を見かける。いつまでも元気でいてほしいものだ。今日は用事などでSIGMA BFで撮影する時間が撮れなかったので、過去に撮った写真から引っ張り出してみた。風景写真はもう撮り過ぎて自分でもどれが良いのかまったくわからなくなってきたので、子猫にしてみた。28mmは猫写真にはまったく適していないレンズだとは思うが、あるレンズで撮るしかないのも写真だ。いつでもつけて持ち歩く気になるレンズということなのだろう。



2026/08/05

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと農機具小屋にぶらさがった玉ねぎ

28mmの画角にちょっと飽きたので45mmを持ち出してみた。

早朝だったけれど曇り空だったので雰囲気はちょっと違っていたので28mmでも良かったかもしれない。ただ、もうちょっと寄って撮りたかったので45mmで正解かもしれない。玉ねぎを保存のために干してあるが根がついたままなので、結構迫力がある存在だ。寄って撮ったのだけれど、暗いところでオートだとSIGMA BFは1/40でシャッターを切りがちなので割りとがっちりホールドしてから撮る必要がある。結構手振れする写真を散々撮ったのだけれど、今はそれなりに慣れたようで失敗した写真もあるという程度になっている。



2026/08/04

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと長門市駅南口の道路を突っ切った先にある4階建てのビル

エレベーターはないような気がする。

今は1階右側に化粧品会社の長門支店が入っている。以前は左側に仏具店、真ん中は美容院からペットショップに変わったようだが現在はいずれも空き店舗のようだ。2階以上が使われているのかどうかもちょっと気になる。正面4階部分に◯に十字のマークがついているので、以前あった会社などのロゴなのかもしれない。付近にはいまだに旅館が営業しているようで、さすがに駅に近い様子がうかがえる。



2026/08/03

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと早朝の板持川の橋とゴミを集積所に運んでいる人

日は出る時間を過ぎていたが雲に隠れていた。

そのためさほど暑くなく散歩することができた。ゴミをネコで集積所に運んでいる人がいた。結構な距離を歩いていたようだ。雲の間の光とぐんにゃりしたガードレールがおもしろくて撮ったものだと思う。背後にはちょっと離れたところに広域農道が走っている。左手には市営の墓地があり、この道路の先は旧国道、国道につながっている。板持川も雑草が生い茂り水は結構減っているようだ。



2026/08/02

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと逆光の県道の並木道

ちょうど葉の陰に太陽が隠れた。

いい感じに葉の影が強調されたり光が回り込んだりしていい感じだったので、この写真にした。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDは、あまりシャープとは言えないレンズだし、色味もさほどきっちりした感じではないけれど、やはり物理的に小さくてオートフォーカスが使える、あるいはオートフォーカスしか使えないというところが、日常的にあまり深く考えずにカメラにレンズをつけて持ち運んで適当に撮ることもあるという程度の時にはとても適したレンズに思える。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーも35mm換算おおよそ28mmのオートフォーカスのAPS-Cレンズでさらに手動でもフォーカスを設定できるのだけれど、さらにViltrox AF 28mm F4.5の方が厚みが薄いのでキャップレンズにつけるカメラとしては適しているのかもしれない。ただし、つけてかっこいいのはおそらくはLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. の方かもしれないが。今のところは、Viltrox AF 28mm F4.5をキャップ代わりにつけているし写真のできにも不満はないけれど、今後どうしていくのかはよくわからない。SIGMAが早くパンケーキレンズっぽいものを発売してくれるといいのだけれど。



2026/08/01

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝露の落ちた稲の葉

拡大しないと朝露は見えない。

思わずトリミングしたくなったけれど、僕は基本的に撮ったら撮りっぱなしの人なので雰囲気で光が入ったこれにしてみた。朝日は昇ってそこそこ時間が過ぎている。すでにマジックアワーはほぼ終わったと言える頃合いだ。陽光が照ってはいるけれど、まだそれほど暑くはない。30度近くはあるのだろうけれど。



2026/07/31

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと仙崎の光が差し込む路地

奥がさわやか海岸へつながっている。

何度も撮った風景ではあるけれど、ついつい撮りたくなってしまう。特に28mmという画角はこういった路地を切り取って見せるのに、手頃な画角だと感じる。日差しはそれなりに強かったが、薄雲もかかっていた。明暗差かなりあるところで、比較的デジタルカメラだと苦手な露出だという気がする。ちょっとしたスナップにはなかなか適したレンズだといえる。ただ、距離を無限にとりたいときとかは、すなおにはなかなかとれないような気もする。



2026/07/30

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと太陽が山陰から昇った

Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDの弱点も出ている。

太陽が山陰から昇ってすぐくらいの風景だ。今朝の6時11分に撮影したものだ。逆光だとフレアやゴーストが出やすい。また、レンズの前が八角形に切られているせいか、そういった形でフレアが出やすい。太陽を太陽っぽく見せるにはかなり露出を下げないとだめだろう。デジタルカメラでは、太陽と風景を同時に形ある風に見せるのはかなり難しいと感じる。奥は田植えがされた田圃だが、手前は残念ながら耕作放棄地で生えているのは雑草だ。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDでは逆光を撮るとそれなりに効果がある風の写真になったりもする。今日は気に入った写真が多くてかなり迷った。



2026/07/29

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと観月橋から眺めた深川川の砂州

橋の反対側では白いコイが岩の苔を食べていた。

このあたりでも水がだいぶ減ってきていて石がゴロゴロ目立ちはじめている。梅雨が終わったのでさらに水位は下がっていくのだろう。このあたりの砂州は以前、浚渫した後にできたものだ。以前と書いたがほんの数年前のことだ。その後、あっという間に砂州ができた。また、何年かしたら土砂は浚渫されてしまうのだろう。日本の河川は長さは短いが急流でまた水の量も極端に変わるので、誰かが日本に川はなく滝だけがあると言うようなことを言っていたけれどそのとおりなのかもしれない。



2026/07/28

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと建物と建物の間の隙間と階段と陽光

建物の隙間に陽光が入っていい感じだと思ったので撮った。

長門市駅の南西側のかつては繁華街だったあたりだ。何度かここも様々なカメラで撮ったことがあるが、今日は珍しく車が停まっていたので意図した写真とはならなかった。奥から陽光が入ってきて壁面の色味がおもしろく感じた。どちらかというと階段を撮りに来たのだけれど、駐車している車で階段は割りとどうでもよくなってしまっている。このあたりは寂れている感じが強いけれど、個人的には気に入って何度も写真に撮っている。



2026/07/27

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと石灰のベルトコンベアーの積み出し口と青い空と白い雲と仙崎湾

Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDの周辺減光がいい感じに深い色になった気がする。

仙崎湾のこのあたりは大きな波がほとんどなく小さな波があるだけだった。夏の空という気がしたのだけれど、この写真を撮ったという僕の体験がなければそう感じない気もする。僕はこの写真を見るだけで、背中を流れる汗や暑さ自体を思い出す。空の深い青を写してか仙崎湾の色味はとても深い不思議な色合いだった。手前のコンクリートの突堤の一部はもっとたくさん入ったものやまったく入っていないものも撮ったが、個人的には突堤がないと実際よりも海を大きく感じてしまう気がしてちょっと嫌かもしれない。今日紹介する写真としては、日の出頃に撮った日の光が当たった家も気に入っていてかなり迷った。



2026/07/26

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと蔦の葉に被われた電柱

左手前の人家が無人になってひさしいので、この電柱はしょっちゅうツタの葉に被われている。

日差しが強いので空の色の青というか群青とツタや雑訴の濃い緑とのコントラストと電柱に絡んだツタの葉の形状がおもしろくて撮ったものだ。意図的にツタに被われた電柱で携帯電話基地局の塔を隠している。塔が別にあるとちょっとうるさいと感じたからだ。右の細い道を上っていくと左手に我が家の駐車場があり、左に伸びた小道の先に我が家がある。Viltrox AF 28mm F4.5も周辺減光しているのだろうけれど、もはやあまり気にならなくなっている。



2026/07/25

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと長門湯本温泉Treから見た音信川、界長門

露出はある程度外に合わせて-1.0してある。

Treのカウンター席から振り返って見た窓の外の風景だ。このあたりだけなぜか音信川と呼称が変わる深川川や界長門の建物の一部が見えている。今日は土曜日ということもあってそれなりに人出はあった。僕はのんびりかき氷を食べながら電書を読んだ。何組か入れ替わりで客が途切れることはなかった。



2026/07/24

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝の光の中、犬の散歩をする人と田圃と農道

早朝ゆえの写真だ。

手前の市道の雑草越しに見た。僕達夫婦も散歩中によく見かける犬と飼い主だ。遠くから挨拶したが犬はゆっくりなので、追い抜くのが嫌で手前の高いところを通っている市道を歩いた。左側に広域農道が走っている。奥の林のすぐ向こうに板持川が流れている。このあたりの田圃は割りと耕作放棄地は少ない。稲はすでにかなり伸びている。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDは、とても小さいのにそれなりにオートフォーカスがきくので撮り出がある。レンズの下の方のスイッチでレンズを開閉できるのもいい。レンズ自体に高級感は感じないけれど、28mmという画角もあっていつもレンズキャップ代わりに取り付けておきたくなるレンズだろう。ただし、欠点も大きい。フレアというかゴーストというかとくに逆光の場合はかなりフレアが目立つ時がある。味であるとも言えるが、そのあたりは計算して撮る場合にだけ言えることな気もする。また、絞りがf4.5固定なのでそのあたりの限界はあるのでよく理解して使う必要がある。この写真は露出が-0.3してあるが、意図的なものではなく勝手に触れてしまったようで気づいたらそうなっていた。その後、0.7になりRICHになってから気づいた。勝手に触れて変わってしまう時があるので、気をつける必要がある。



2026/07/23

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝日の差す向陽小学校の校舎とプール

朝の散歩のついでにViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDの試写をした。

写真を撮ったのがいわゆるマジックアワーの時間帯だったので、見慣れたはずの風景がかなり違って見えて、僕がSIGMA BFで1回で撮った中で最多撮ることになった。それは、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが35mm換算おおよそ28mmレンズのオートフォーカスのパンケーキレンズというほぼViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと同じ立ち位置のレンズなのだけれど、オートフォーカスがなかなか大変なのに比べて、とても簡単で狙った場所にピントを合わせてくれるのが嬉しかったり、色味が自然だったり、四隅の光量が落ちるのが逆にフィルムカメラを使っているみたいで良い感じに思えたりで、結構気に入ったからだ。かなり安価なので気軽に使えるということもある。ただ、僕はSIGMA BFのレンズはシルバー縛りだったのだけれど、SIGMAのArtレンズも使いたいなとか思い始めていて、まあ、シルバーでなくてもいいかということで購入した。ただ、外観は別段安っぽいという感じでもないのだけれど樹脂製なのでカッコよさという1点においてLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが勝る。僕がSIGMA BFを使うのは、使いたいというモチベーションがあるからなので、カッコよさというのは、結構重要な要素なので今後どちらを日常使いするのかというのはなかなか難しい問題だ。まあ、僕は28mmという画角自体がかなり好きなので、両方使い続ける気もするけれど。SIGMA BFに限らず、Lumix S9などにもお薦めなレンズだと思う。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH ED自体は、他のマウントのレンズは1年以上前から発売されているので、知っていたり使っている人も多いとは思うのだけれど、Lマウント用が日本で発売されるのは昨日からなので、バシバシ撮って紹介していけたらと思う。ただ、写真は結構気に入ったレンズだけれど、いくばくかはマジックアワーのせいもある気もしないでもない。



2026/07/22

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと早朝の逆光の田圃と朝靄で煙る山々

朝の散歩のついでに撮った1枚だ。

PM2.5がひどいのかと思ったらまったくそんなことはなくて、ぼやっとしているのはただの朝靄だった。すでに陽が差すと暑くてたまらない気温になっていた。曇り空の場合はちょっと暑いなあというくらいの感じか。逆光の田圃の稲が結構伸びていてなかなか陰影が迫力を生み出してくれた。もうちょっと山々の朝靄がメインの写真と迷ったが、伸びた稲の迫力の方を撮った。伸びていく稲を見続けるのが、日々の個人的な楽しみだ。



2026/07/21

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと長門市駅から線路沿いの道を歩いてきたまだ営業中の理容室など

暑い日だった。

その暑さを写真で表すのはとても難しいと感じる。まあ、僕の技量不足の部分も大きいとは思うけれど、この写真から季節を決めることはかなり難しいことだろう。ましてやその時暑かったかどうかなんてほぼわかり得ないことだろう。多くの場合、写真というのはそういったメディアだということだろう。長門市駅からダラダラと歩いてきて、いい加減暑くなってきて適当に撮った中の1枚だ。まだ営業している理容室があったのでその道沿いを撮った。結構年配の方に見えたのでいつまで営業しているのだろうとふと思った。



2026/07/20

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと窓の外がツタの葉に覆われたカフェストラグルの店内

ツタの葉の色味を出すために露出は-1.0してある。

シャッタースピードは1/60だけれどあまり手振れは感じない。目で見た印象は窓の外はこのくらいの明るさだけれど、店内自体はもう少し明るく感じる。ただ、やっぱり夏のツタの葉を移したいので、どうしても露出を絞ってしまう。何度も何度も様々なカメラで撮ったのだけれど、それぞれに違った写真になる。カフェストラグルでのんびりコーヒーなどを飲むことは、こういった店内の風景を楽しむことも大きな理由になる。



2026/07/19

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと長門の花火大会

おもに4席1万円の席から花火を眺める人達と早期に来ていい席を撮った人達。

花火の打ち上げ時間は30分とこの手の花火大会としては短い気もするけれど、仙崎の花火大会がなくなった後、ボランティア的に始まった経緯があるのであまり文句を言う気にはなれない。大体、よほど変わり種の花火でもなければ、30分も見れば一通りは見てしまっている気もする。背後の陸地は青海島だ。漁港の岸壁から花火は打ち上げていたようだ。花火大会なんて家族連れやカップルで来るもので、花火自体は割りとどうでもいいのかもしれない。誰と来たかどんな会話をしたかとかの方が重要な気もしないでもない。今後も花火大会が続くことを願っている。シャッタースピード1/125、ISO感度8000というのは手振れ防止のないカメラ・レンズでは割りといい感じなのかもしれない。



2026/07/18

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと段ボール2個重ねて電気カーペットを置いた上でくつろぐはなみるくさん

物置的に荷物が置かれた結構暑い部屋でくつろぐはなみるくさんだ。

以前は襖代わりに布を垂らした押入れとかでくつろいでいたけれど今は一人ここで1日寝たりぼーっと過ごしたりしているようだ。僕がカメラを持って写真を撮りに来ても、眠気が勝っているのかあまり嫌な顔はしなかった。この写真は完全に自然光だけで撮ったものだ。シャッタースピードもオートで撮ったので1/40で結構きびしいけれど、昨今は慣れたのかまあいいやという気になっている。ISO感度は4000なのでまあそんなものだろう。もちろん、もっと見やすく撮ったり加工したりすることもできるけれど、僕は基本SIGMA BFでは撮ったら撮りっぱなしをモットーとしているのでやる気はない。たまにあまりに色味が違っていて変えてしまうことはないではないけれど。



SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと塀の上で見かけた子猫

奥の家の子猫のようだ。 早朝の散歩の時に見かけた。物怖じしない子猫でVitorox AF 28mm F4.5の最短撮影距離に近いところまで近づいても全然平気そうだった。他に親猫と兄弟猫を見かける。いつまでも元気でいてほしいものだ。今日は用事などでSIGMA BFで撮影する時間が撮...