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2020/11/11

PENTAX 67と川面に映る美容院

記録を残していなかったら広角だとは気づかなかったかも

角度的に見ていつものカフェ&ポタリー音の川床から撮ったものではなく、橋の上から撮ったものだと思う。記録を観るまで55mmで撮ったことをすっかり忘れていて、そういえばそんなこともしたなあと思い出したくらいだ。記録を見たら、その前に撮ったのが今年の5月なのでかなり大昔ということになる。何度も見慣れた風景も、レンズをちょっと変えるだけで結構違った印象になるのが当たり前のことなんだろうけれどちょっと不思議だ。

白い建物はいまだに運用中の美容院らしい。何度か人の出入りはあるけれど、さほど多くはないので、僕は空き家か集会所的な何かと長いこと思い込んでいた。川面に映る姿がありふれてはいるけれどおもしろく感じたので紹介する。

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お義母さんをデイサービスに放り込んだ後、帰宅。その後昼食を食べに道の駅の干物定食屋さんに車で行った。その前にPENTAX 67、SMC PENTAX 67 165mmではなみるくさんを屋外、屋内から撮ったりした。海に面したテラスでは、測量っぽい何か作業していた人がいたのでCONTAX G1、Planar 45mmで撮った。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5, f/13, 1/250sec, 2020/10/19 14:15, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2020/06/01

PENTAX 67とディーゼルカー通過後の鉄道橋と小河川

ディーゼルカーを撮ることは間に合わなかった。

うっかり、シャッターをロックしていただけだけれど決定的なシャッターチャンスを逃した。くやしいので、ただの風景として撮った写真だ。もっとも、広角55mmで撮っているのでディーゼルカーが写っているとしても、かなり小さな大きさだったとは思う。こういった緑の多い写真も単純に好きなので紹介する。昼前に散歩するほど元気だった頃の話だ。

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帯状疱疹の診察に病院に行ったところ、帯状疱疹はいい感じだそうで薬の追加はなかったが、痛み止めを2種類もらってきた。前回、受診した時は痛みはほとんどなかったので念のためにもらった痛み止めだったが全然たりなくなった。MINOLTA TC-1を持ち歩いたが特に何かを撮ったりはしなかった。

病気になってからだから、すでに2週間近く写真を1枚も撮っていない。さすがに2年半前にフィルムカメラで撮ることを再開してからこれだけ写真を撮らないのは初めてのことだ。写真に限らず趣味というのは、多くの場合、というか僕にとって、体力がしっかりあった場合の余裕のようなものに過ぎなかったことを確認してしまった。これから体力は衰えていく一方だろうし、いつまで中判カメラを使いたいと思うんだろうかとか思ったが、だからこそ今使っていこうと思う気持ちもある。ただ、使いもしないカメラを所持しているのは、何か申し訳ない気もするので、どんどん処分していこうと思う。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5, f/19, 1/250sec, 2020/05/01 11:23, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ

2020/05/29

PENTAX 67と大寧寺川のゴースト

逆光で撮ったらゴーストが出たというだけだけれど。

SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5の試写だったと思う。割りといい感じで撮れているのでまったく不満はない。ゴーストもこの手のカメラとしては味のうちかもしれない。まだまだ癖とか全然知らない段階なので楽しみつつ探っていきたい(気持ちの上では)。何度か撮ったことのある湯本温泉の大寧寺川の上流方向だ。

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帯状疱疹は代わり映えしない。初期に発症した部分は小さくなったりなくなったりしているが、新たな箇所にできものがたくさんできていてそれらが結構痛い。皮膚がこすれることによる痛みと神経痛がある。神経痛は治った後も残らないといいけれど。それにしても写真のストックが段々なくなってきた。まったく補充されていないのがね。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5, f/16, 1/250sec, 2020/05/01 14:39, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ


2020/05/18

PENTAX 67と白い家

何度か撮らせていただいた民家だ。

ちょっとおもしろみのない写真になってしまったけれどまあいい。55mmってことは35mm換算でいえば28mm相当ということで結構広角ということになる。遠近法的な消失点が見えないこともない写真になってしまった。こういったカチッとした写真ももちろん撮ることができるということで紹介する。

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1日雨だったのでダラダラ過ごした後、近所のスーパーマーケットで買い物。さすがに車を使った。CONTAX G1とBiogon 28mmを持ち歩いたが、特に何かを撮ったりはしなかった。

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僕が写真を撮る時は、なるべく劇的じゃないように撮ろうとしている。劇的な被写体があったりしてもまず撮らない。観光地を撮ることもあるけれど、むしろ、人の営みに興味があるといった風にごまかしてしまう。意図して劇的じゃないようにはしないけれど、劇的な状況はただ見るだけですますことが多い。むしろ、沈んだ色とか深い緑とかを好む。さらに、赤がちょっとだけ混じっていればなおいい。自然の中ではなかなかないことだけれど。

撮影後は、基本的に自分で現像せず、現像、スキャンしていただいたデータもまったくいじらない。水平も取らないし、トリミングもしないし、画像編集ソフトウェアでトーンカーブをいじったりもしない。そういった意味では、自分でスキャンしないのも、ネガの場合、最低、色調の反転をしないといけないからかもしれない。自分でやらず、加工しないことに明白な意図があるわけではない。ただ、めんどくさい、やりたくない、そして僕の好みではないというだけのことだ。僕の好きな写真にもそういった傾向はあるけれど、他者がやることにあれこれ言わないし、どうこう思うこともない。ただ、自分でやる気はまったくしないというだけのことだ。

なぜなのだろう。何度か考えたことはあるが、最大の理由はめんどくさい、ということにつきる。それと、僕はPhotoshop 1.0の頃から写真を加工したりしてきたので、自分がどれだけ未熟というか自分の嗜好とは違った結果しか出せないかということを散々経験してきた結果でもある。人に見せるために公開しているわけでもないという点も大きいかもしれない。僕はある程度、フィルムカメラで写真を撮ったという時点で満足しているのだと思う。より、自分の好みの写真になるということがあるとしても、あえて手を加えたいとは思わないというだけなんだろう。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5, f/16, 1/250sec, 2020/05/01 14:51, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ

2020/05/11

PENTAX 67と台所の窓から見える新緑の柿の木

我が家の台所から見える柿の木だ。

日当たりもあまりいいとは言えず、樹木に苔がついていたりもする。少しだけ日がさす時がある。この柿の木の実はあまりおいしくないとのことで、捨て置かれることが多い。左下に我が家の残飯を一手に処理しているコンポストがある。

写真は、開放近くで1/60秒で撮っているので当然ミラーアップして撮ったものだ。そのため、左上に台所の庇まで見える。水平もわかりにくいがもしかしたら右上がりかもしれない。これはちょっと失敗だったかもしれない。

PENTAX 67もPENTACON sixほどではないけれど、ファインダーの視野率がけっして高いとは言えないので色々、失敗して覚えていくしかない。そういったことが味になるなんてことはまずない。皆無だと思う。まあ、トリミングする気があればまた違っているのだろうけれど。

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とあるカフェがまだ営業中だったので少し遠いカフェへ。PENTAX 67で旧農協の蔦の這うビルを撮ったりした。その後帰宅時に、突堤からやや逆光で光る海を。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5, f/4.0, 1/60sec, 2020/04/18 14:11, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ



2020/04/26

PENTAX 67と柿の孤木

空き地にあった柿の木である。

壊れる前のPENTAX 67のフィルムの10枚目だ。カミサンと買い物の帰りに見かけて、わざわざ自転車で撮りに行った1枚だ。柿の木全体を撮るためにはもうちょっと下がるか、下を狭める必要があったけれどまあいいかっていういい加減さである。右手に住宅があっておそらくそのお宅の柿の木だと思う。今頃の柿の木の葉は本当に力強く美しい。柿の種類か日のあたり方の違いか知らないけれど、葉の力強さも結構柿の木で違っている気がする。僕は花にはほとんど惹かれないけれど、今の時期の新緑には強く惹かれる。一つには深い緑色が個人的な好みだというのもあるのかもしれない。

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今日は散歩を兼ねてリュックでスーパーマケットに買い出し。持っていくカメラは迷ったけれど、以前、ジャンクで500円だったかで購入したOLYMPUS μ[mju:]ZOOM 115にCR123A電池を入れたら動いたので、それでスナップ。特に特徴のないカメラだけれど、今だと日付が2020年以降も対応していることが一番の売りかもしれない。レンズの蓋を開けると撮れるようになるのだけれど、少し開けてから撮れるまでにタイムラグがある感じで慣れるのに時間がかかった。何度もレンズの開閉を行った。撮ったのは家からスーパーマーケットまでの風景。川とか水もとか。結局、広角端でしか撮らなかった。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5, f/8, 1/250sec, 2020/04/17 15:11, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ

2020/04/24

PENTAX 67とカフェ&ポタリー音の室内

 さすがにもうこの時期は人はほとんどいなかった。

まだ、このあたりでは緊急事態宣言は宣言されていなかった時分だ。僕は大雨の時以外は、大体、窓の外の川床というかテラスで過ごす。今年は真冬でも暖冬だったせいかずっと過ごすことができた。川床は見晴らしもよく風が強い時は閉口するけれどとても気分のよい場所だ。店内はカフェスペースと萩焼の展示スペースに別れている。僕は萩焼というか焼き物にはまったく興味がなかったけれど、行くたびに見ているとちょっと欲しいなという物が出てくるから不思議だ。僕の金銭感覚からすると日常使いするにはちょっと高い気もしてしまうけれど、残り少ない人生を考えると欲しいと思った物は使うべきなのかもしれない。

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今日もなんだかんだで音へ行ってしまった。まあ、今の時期、客もほとんどいないし窓は開けっ放しだし、僕は川床へいるしで三密とやらにはほど遠い状況ではある。今日は市立図書館で県立図書館の書籍を受け取る関係で車で行ったのだけれど、帰り道に線路とトンネルの色合いと反対側の道路の色味がとても魅力的に見えたのでPENTAX 67で撮ってしまった。ここで紹介している写真は、すでに壊れたカメラの物だけれど、どういった写りなのかはまだ現像に出していないのでよくわからない。楽しみなような怖いような感じが続いている。

今朝は結構寒かったのか、はなみるくさん(2歳半メス猫)が布団に潜り込んできた。幸せなひとときだった。はなみるくさんは、1ヶ月になる前に育児放棄されたせいか、スキンシップをひどく嫌う猫になってしまって飼い主としてはとてもさみしい思いをしているのだ。このご時世、本当に申し訳ない気がしてしまうのだけれど、PENTAX 67の楽しさとでとても幸せな日々を過ごしている。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5, f/6.7, 1/125sec, 2020/04/17 14:52, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ


SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと坂道の長門深川廃寺跡方向を見上げる

ひさしぶりにLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドを使ったが18mmはかなり楽しかった。 Youtube動画でたまたまLumix S 18-40mm F4.5-6.3の動画を見たのでなんとなくこのレンズを取り付けて持ち出してしまった。使ってみると18mmの...