曇った空とカーブミラーに写る空を撮ってみた。
カーブミラーの右側はやや明るく写ってはいるけれど、肉眼で見た感じだとそこまで差があったとは思えない。デジタルカメラのマジックの一つだろう。雲天が続いていて結構陰鬱な空だった。そんな中でわずかな明るさが増幅されて見ることができたのが、カーブミラーの中だけだったということなのだろうか。昨今の電柱には様々な各社の光ケーブルが取り付けられ、以前の電線と固定電話線だけだった時代とはすっかり様変わりして、賑やかというかうるさい。田舎の空も狭まっている気がする。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
カーブミラーの右側はやや明るく写ってはいるけれど、肉眼で見た感じだとそこまで差があったとは思えない。デジタルカメラのマジックの一つだろう。雲天が続いていて結構陰鬱な空だった。そんな中でわずかな明るさが増幅されて見ることができたのが、カーブミラーの中だけだったということなのだろうか。昨今の電柱には様々な各社の光ケーブルが取り付けられ、以前の電線と固定電話線だけだった時代とはすっかり様変わりして、賑やかというかうるさい。田舎の空も狭まっている気がする。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/125, 2026/03/10 15:14, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
散歩中に見かけた風景だ。僕の技量の問題もあって雲天ではなかなか華やいだ写真にすることは難しい。季節柄ということで選んだ。今日はこれから雨のようでどこまで花が咲くのかあるいはもつのか気になるところだ。停まった車の反射光がいい感じに見えたのもこの写真を選んだ理由かもしれない。今年はどのサクラも花つきが悪いようで、今年の花見はややさびしいものとなるのかもしれない。今はSIGMA BFをジャケットのポケットに突っ込んで、気になった場所で取り出して撮っているけれど、夏服になったらどうするべきか迷っている。小さな鞄でも購入するべきだろうか。基本的にストラップを肩から下げる形にはしたくないので、それしか方法はないのかもしれない。
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ネット情報では営業しているのかどうかを確認できなかった。電話番号は生きているようなので、いまだに現役のようだ。今日は日曜なのでまったく確認できなかったが、今後平日に行ってみることにする。みすゞ通りから1本入った並行した通りに面した建物だ。散歩中に見かけて思わず撮った。逆光なのが逆にいい感じになったような気がする。仙崎には古びた建物もいまだに現役な建物も結構ある。
みすゞ通り沿いでも空き家や空き地が目立つ。建物が解体されて空き地になっているだけマシな場合もある。この家は家の前の過剰とも言えるコーンの設置からいまだに生活しているのだろうと思わせてくれる。ていねいに窓の向こうには「駐車お断り」の札も下がっている。この通りを通る車の通行量がさほど多くはないとはいえ、過去に不法な駐車で困ったことがあったのかもしれない。ここまで厳重に主張しているのであれば、実際にあったのだろう。仙崎の街は古い街並みなのでもともと駐車場は考慮されていない家も多い。空き地が増えたことでそういった場所が駐車場として活用されているのが現状だ。陽の当たる窓や壁やドアと当たっていない部分の対比がおもしろくて撮る気になった。
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曇り後晴れ。PM2.5はあいかわらずひどい。気象庁のPM2.5予報の6段階の表示のうち3か4くらいにはひどい。ひどすぎる。日本も1960年代、1970年代は工業化の弊害で公害がひどかったけれど、それは自国内だけの話だった。他の国に平気で撒き散らしている中国は、本当になんとかしてほしい。午後からカミサンと散歩を遠方でするために車で出かけた。センザキッチンでパンなどを購入した後、適当に港の南側を歩き、まったく初めて歩く道路を歩いたりした。行き止まりだったけれど。カラオケ店やパン屋を発見した後で満足して北上した。仙崎の古い街並みを適当に歩きつつカフェストラグルへ行った。アイスティーとクッキーを堪能しつつ、Xを眺めたり電書を読んだりしながらのんびり過ごした。リモートで艦これの遠征をやったりもした。その後、暑さに疲れてまっすぐ車で帰宅した。帰宅したらいわき対磐田の試合をやっていて1-0で負けるのを確認した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、OLYMPUS XA2、FUJICOLOR 100で散歩中の周囲の風景を撮った。OLYMPUS XA2のフィルムは撮り終わった。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/23,FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
外に露出を合わせた写真も撮ってみたが、さすがに屋内が暗くなりすぎるようだ。人の目だと外と中をあまり違和感なく見ることができるけれど、カメラだと多くの場合どちらかを選ぶことになる。ようやく桜の花が開き始めた屋外と、たまたま空席ができたTreの店内を撮って見た。僕がTreに来た時間は、カウンターと屋外の席を除いてすべてうまっているくらい、休日は客が増えているようだ。花見の時期になりつつあることも大きいのかもしれないけれど。さらに、何か長門湯本温泉だったかTaruだったかでイベントもやっているようで、様々な出店が出ていた。どこかの雑誌だかムックだかがやっている温泉ランキングで長門湯本温泉が30位といった記事を見かけたので、そういった影響もあるのかもしれない。
山陰線は本数がかなり少ないので、ディーゼルカーが通過する時に遭遇すること自体はまれだ。とはいっても、すべてといっていい車が律儀に停車し安全を確認してから通過している。幼稚園の送迎車が通過したので撮っただけの写真だ。KODAK GOLD 200のせいか割りと淡い色彩になっていていかにもネガフィルムで撮ったフィルムカメラ写真という感じになっている。あわてて撮ったので構図とかも例によってかもしれないけれど適当だ。NORITA 66はぱっと撮るのには結構適したカメラだ。ただし、カメラバッグから撮り出してとなると少し時間がかかるが、カメラを肩からぶら下げていて露出も他の場所ですでに測ったりした後だと、構えてファインダーを見てお手軽に撮ることはできる。それがお手軽と感じるのであれば、かもしれないけれど。
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曇り。今日はPM2.5がかなりひどくて、気象庁の予報によると6段階の5で最悪に近い。世界が霞んでいるし、こないだ降った雨の砂塵みたいな車についたゴミがひどかった。今日はカミサンがボランティアで1日出かけていたので昼から車で麺宗祐気に行ったがあいにく休みだったのでスルーして町中華の龍宝へ行った。おいしくあんかけ焼きそばと餃子を食べた。その後、POTETO MEGANE長門へ行って夜のドライブ用のメガネを作った。1週間くらいでできるらしい。今使っている夜用のメガネが20年くらい前に作った物で、とっくに特に乱視の度が合わなくなっている。長門温泉のカフェTreへ行ってのんびり電書やXを眺めつつイチゴタルトと深煎りのコーヒーを楽しんだ。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでTreの店内などを撮った。
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もっとも、このあたりはサクラの開花は早い方ではないので完全に自己満足ではある。まあ、僕の写真は全部自己満足だけれど。何度も撮った場所での撮影だけれど、サクラの花びらにピントを合わせて撮っただけの写真だ。F4ということでシャッタースピードは1/3,200とそれなりに早いが、背景はボケている。特に意図もなくシャッターチャンスを待ったわけでもなく、撮りたいから撮っただけの写真だ。どうも僕は個人的な嗜好でしかないのだけれど、意図した写真や設計した写真や作為のある写真を好まない。他者の写真を見る時はさほど気にしないけれど、自分で写真を撮る時はそれこそ、なるべく意図せずに撮ることが好みだ。人に気に入られたら嬉しいけれど、そのために撮っているわけではないからでもあるのだろう。明確な記録として残したいといった意思があるわけでもないけれど、ただの僕の嗜好としてそうしている。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/125, f/16, 2026/02/15 13:50 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
今日も写真を撮ったのだけれどこちらの写真の方が気に入ったので紹介する。僕たちが着いたのは14時前後だったと思うけれど、他に客はいなかった。写真からはわからないけれど外の世界は濃霧に被われて20メートル先も見通せなくなっていた。客2人に店員3人の店内は静かで結構のんびり過ごすことができた。濃霧の濃さはまったく変わらなかったけれど、僕たちはあきらめて16時頃には下山した。ここは果物がとても美味しいのだけれど、長門市価格からはかなり高くは感じる。まあ、海抜300メートルを越える高所で他にはキャンプ場くらいしかない場所なので、しかたのないことだと思っている。時々おいしいスイーツを食べに僕たちは訪れることにしている。
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右手から奥にかけて日本海が拡がっている。車でスイーツを食べに行ったのだけれど、頂上近くになったらまったく視界がなくなって往生した。この写真は、キャンプ場のトイレを兼ねた屋外のトイレに行った帰りに撮ったものだ。光っている街灯がなかったら、目標を見つけられなかったかもと思わせるくらい濃霧はひどかった。カントリーキッチンの屋内で撮った写真もいい感じだったので、正直どちらの写真を紹介するかはかなり迷ったが、千畳敷では日常かもしれないけれど、僕らにはあまりなじみのない濃霧を貴重な体験として記録しておきたいという気持ちが勝ってこちらにしてみた。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの組み合わせでこの濃霧だと、オートフォーカスはかなりきびしかった。まあ、無理もない気もするけれど。ただ、35mm換算28mmの画角はかなり好きなので、フルサイズ用の28mm単焦点レンズでないかなという気がどうしてもしてしまう。
歩いている人を見かけて追っかけて撮ったものだと思う。歩行者はまったく目立たなくなってしまったけれど。このあたりもさほど通行人が多くはないので、人がいたらシャッターチャンスだという感覚に近い。長門市駅西口北側の今は寂れたとも言っていい地域だ。多少、飲食店やブティックなども残っているけれど、もはや往時の面影はない。多分、再開発の計画もないのだろう。かつては栄えた分だけ駐車場がとりにくいとかデメリットが大きいのかもしれない。今は空き地も増えてさほど困らなそうだけれど、人が戻ってくる気配はあまり感じない。鉄道が人々の移動の中心から外れてひさしいからなのだろうか。
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雨。雨で散歩ができないので午後からカミサンと車で千畳敷のカントリーキッチンに行った。途中から濃霧で20メートル先も見通せない感じになってビビりながら運転した。カントリーキッチンでは、のんびり僕は季節限定のいちごワッフルとコーヒー、カミサンはフルーツワッフルとハーブティーを頼んだ。イチゴを満喫したがちょっとイチゴの量が多かったかもしれない。濃霧が薄くなるのを待ってのんびり、電書を読んだり、Xを眺めたりしながら過ごしたが、まったく変わらなかったので16時頃にあきらめて千畳敷を降りた。濃霧で慎重に運転したが、高度が100メートルくらい下がったらさほど不自由なく運転できるようになった。濃霧の時はあまりカントリーキッチンは行ったことがなかったので気づいていなかったが、千畳敷の日常でもあるようだ。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで濃霧に霞むカントリーキッチン、カントリーキッチンの店内などを撮った。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/125, 2026/03/10 15:30, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
漁港がたくさんあるせいもあるけれど、この場所の正式な名称は知らない。白いカッターを写すのにあまりに無策だったと今なら思う。まあ、緑色の海の色がいい感じなのでまあいいかという感じだ。この日はPM2.5がひどくて遠景がけぶっていた。この港は仙崎湾の奥まったあたりにある。人造の突堤が二つ港を守っている。
とはいっても翌日にはほとんど消えてしまっているような積雪だった。今年度はラディアルタイヤに交換したメリットは、天候不順の天気予報でもまったくあわてないメンタリティーしかなかった。この時は広域農道に車は走っていないけれど、普段でもそんなに走っているわけではないので雪の影響かどうかはよくわからない。草添山などは雪などの影響でけぶって見えてしまっている。獣用の柵が用意されているけれど、どんな獣のためなのかはよくわからない。このあたりだと結構前に、鹿は見かけた。イノシシは見たことはない。クマは別の農道で出たという話は聞く。タヌキやアナグマ、アライグマも見かけたことはある。それらが悪さをするとも思えないのだけれど。
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晴れ。温かな日和だったがPM2.5がかなりひどかった。気象庁によるとPM2.5はひどくない方から2か3くらいのひどさだった。午後からフィットネスクラブへ水中運動をやりに車で出かけた。ヘロヘロになった後、仙崎のローソンでアイスを買食いした後、白潟湾の漁港へ行って適当にSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで写真を撮った。釣り人などがポツンポツンといたりした。
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狭い入り江のような気もする。写真を撮っている時にはまったく気づかなかったがおそらく草取りをしている人がしゃがんでいた。深い緑色と小屋または工場の縦のラインがおもしろくて紹介する気になった。どうも僕は深い緑色が好き過ぎるようだ。左側にはおそらく酒店だった家がある。今はどうなっているのかよくわからない。背後には湊漁港の入江や様々な腐ちかけた建物もある。いまだに使われている建物や漁船もあるけれども。拡大すると僕の撮り方というかAPS-Cのレンズを使っている限界のようなものを感じないでもないけれど、色味なんかは好みだ。どちらかというとELMARIT-TL 18mm F2.8は格好というか見た目で使っているようなところもないわけではないけれど、28mm相当というのはかなり好みの画角というか使い勝手が良いと僕は感じている。僕が使っているモデルはヤフオク!で落札したもので、本来のフロントキャップ、レンズキャップではなく、フィルターとおそらく偽Leicaキャップが付属していた。結構薄いの今はブルゾンのポケットに突っ込んで持ち歩いている。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/23,FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
バス便がどんどん減ってきていて片道12便しかない。もちろん、下関から通から行く便は1日、1、2便程度で青海島へ行くものも全部ではない。とはいっても、乗っていてもせいぜい数人程度なのでしかたのないことなのかもしれない。僕も下関に行くのに乗ったことはない。酒を呑んだ時に利用する程度だ。いつまでこの便数が維持できるのか僕が心配してもしょうがないけれど気になってはいる。だったら自分が乗れよって話でもあるけれど。時間帯の問題もあるのかもしれないけれど、このバス停に人が待っていたり、誰かが降りたりするのをみたことはない。奥に山陰道の長門湯本温泉インターチェンジがある。
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昨日、散歩の帰り道で見かけた風景だ。背後ちょっと離れた所を板持川が流れている。そのため、右手の方は急な登道になっていて板持川が侵食した名残を感じさせる。結構、このあたりは洪水がひどかったらしいというのは今年亡くなった古老に聞いた。左手は農家の人家、奥に続く市道は古くからある道のようだ。かなり離れた所で旧国道へ繋がっている。どうも僕は深い緑色が好きなようで、多分それでこの写真を選んだのだろう。
人家というか畑の間にある墓地だ。こういったいつからあるのかもよくわからない墓地が点在しているが、今は誰も管理していない所もある。多くの家ではもっと大規模な市営または民間の墓地を利用している。雪は翌日の朝にはほとんど残っていなかった。わずかに日陰のあたりにちょっと残っていたくらいだ。今年は積雪はかなり少なかったといえる。ありがたいことだ。暗い緑色と汚れた白の組み合わせが好みではある。
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快晴。PM2.5はまずまずひどい。世界は霞んでいる。午前中から映画『ヘイル・メアリー・プロジェクト』を観るために、車で宇部の映画館まで行った。フードコートで適当に昼食を食べた後、映画を観た。ご都合主義と感じたが普通におもしろかった。帰宅後、西陽の駐車場の周囲をSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮った。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/90, f/5.6, 2026/02/08 11:32 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
昨日、カミサンの送迎に行ったついでに撮った1枚だ。液晶を見ながら撮ったので露出は-2.3してある。そのままの露出で撮ると建物の内部が白飛びしてしまうのだ。ISO感度5,000、シャッタースピード1/40というのは、手ブレ補正のないカメラではなかなかきびしい気がするが、両手持ちで撮ればなんとかなる。本来は、シャッタースピードをもっと高速にするんだろうけれど。田舎で自動車がまった停まっていないのは不自然な気がするが、手前側にも駐車場があって来訪者の自動車は手前側に停めてある。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの組み合わせは、正直言って夜に強いカメラ、レンズとは思えないけれどそれでもこの程度の写真を撮ることはできる。僕が中古で購入した個体の問題の可能性もあるけれど、オートフォーカスが時々適当になることがあって、そういった場合はSIGMA BFでマニュアル撮影に変えて、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーのリングを回して距離を設定している。結構、適当だけれど風景であればなんとかなる。
何軒かやっている店もあるというのが正直なところだ。道路に落ちた影がおもしろいと思って撮ったものだと思う。それと、左の商店跡の窓ガラスの光だろうか。明暗差があって結構難しい写真だと思うけれど、サクッと撮ってくれるのがCONTAX TVSだ。四隅は周辺減光しているはずだが、この写真だとよくわからない。わずかに右上にそんな雰囲気が感じられるくらいだろうか。CONTAX TVSはズームレンズだということもあって、中古価格はCONTAX T2ほど高価ではないし、様々な状態のモデルが中古で発売されているわけだけれど、とりあえずフィルム写真を撮りたいという人には向いたカメラだと思う。もちろん、修理はできない前提、壊れたら使い捨てるくらいの覚悟が必要なカメラでもあるけれど。
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昨日はカミサンの合唱の練習の送迎で仙崎交流プラザへ車で行った。迎えに行った時に、SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで夜の仙崎交流プラザの外観や駐車場などを撮った。今日は快晴。PM2.5結構ひどい。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ国道沿いにY'sカフェまで歩いた。Y'sカフェでのんびり紅茶と隣りのケーキ店からテイクアウトできるケーキを堪能した。Xや電書を眺めたりした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでY'sカフェの店内、散歩道から眺めた風景などを撮った。
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背景が白飛びみたいになっているのは、白飛び要素もあるのかもしれないが空がそんな感じだったという部分もある。家に露出が合っているので、その分白飛びっぽくなったのだろう。実際には薄い灰色の雲が広がっていたような気がしている。結構、古い人家もあるが大体というかほとんど改修されている。空き家も多いのが田舎あるあるだけれどなかなかつらいところだ。この写真についていえばシンプルな色味がおもしろいと感じたのだろう。
2、30メートルにもなる崖が左側にある。板持川からはちょっと離れて入るが、板持川が作った地形だろう。道路沿いに住居と多少の畑、忘れられたような墓石があったりする。家屋は当然空き家も多い。更地になった場所もある。このあたりでも人口が増えていた時代があるのだなあ、とたまに感慨深いことがある。右側の家屋はそんなに大昔から建っている家という感じではない。
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曇り。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでスイーツや飲み物を購入した後、板持川沿いに上流に歩き帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで周辺の風景などを撮った。
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仙崎線は以前は美祢線のディーゼルカーが継続して行っていたけれど、普通語は山陰線のディーゼルカーが独立して長門市駅から仙崎まで行っているようだ。1日6往復の超ローカル線だし、それほど乗客が乗っているのを見ることはない。最初は、手前の手製? の橋を撮っていたのだけれど、たまたま仙崎線のディーゼルカーの発車となった。小雨交じりの天気だったので華やかな写真にはならなかったけれど、山陰の陰鬱な雰囲気の一端でも感じられたらおもしろい。
快晴なのにPM2.5のせいで霞んだ世界だ。公園で子供が遊んでいるのを見たことがない。すぐ奥を美祢線が走っていた。ここの風景も心惹かれて様々なカメラ、様々な季節、様々な時刻で撮っている。なぜ惹かれるのかは自分でも良くわからないのだけれど、要素の一つに色というか色味がある気がする。寮のぽやんとした色味と、遊具の対比、空とアスファルトの色味の違いなどがおもしろいと感じているのだろうか。
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小雨時々曇り。朝から小雨が降っていたが雨自体は大したことはなかった。風はちょっと強かったけれど。朝から車のタイヤ変更のためにディーラーへタイヤを運びつつ行った。待ち時間の間にメガネを作ろうと思っていたのだけれど、店へ行ったら火曜水曜が休みであることがわかった。しかたがないので、長門市駅の東口のあたりをブラブラしながら、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX G1、Plnar 45mm F2、FUJICOLOR 100で適当に風景を撮った。午後からカミサンと散歩。小雨はともかく風が強かったので板持川沿いの崖の上を国道まで歩き、国道沿いに珈琲館乃亜へ行った。乃亜でコーヒーとホットケーキを楽しみつつ、電書を読んだりXを眺めたりした。その後、ユママートで食材を購入した後帰宅した。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバー、CONTAX G1、Plnar 45mm F2、FUJICOLOR 100で適当に風景を撮ったりした。
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このサイズのレンズだと金網越しだと金網が薄っすら写るという知見を得た。まあ、しかたのないことだろう。快晴だけれどPM2.5が結構ひどい世界だ。長門市駅から山陰線のディーゼルカーが発車して少し経ったところだ。拡大すれば小さくなったディーゼルカーや手前のそれでも小さい保安員の方を確認することができる。中央やや左上にフレアが入っていることからわかるように、太陽はこの構図のちょっと上にある。
以前、カフェストラグルの外観を紹介した時と一緒に撮ったものだ。ツタの様子がよくわかる。季節ごとにこれらが葉っぱのない状態から芽吹き葉っぱに被われやがて色づきまた落ちていくのを楽しみに見ることになる。写真だって撮る気になるというものだ。何年も様々なカメラで撮ってきたわけだけれど、僕が生きている限りまた様々なカメラで撮り続けるのだと思う。手前は駐車場になっている。カフェストラグルだけではなく、隣接する金子みすゞのモザイク画プロジェクトM20000などの見学の際にも利用されているはずだ。
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快晴。PM2.5はかなりひどい。午後からフィットネスクラブの水中運動へ車で行った。今日はいつものインストラクターの方ではなく男性のインストラクターだったので、普段とはやりかたが異なっていつも以上にヘロヘロになった。長門市駅へ行き、跨線橋からの眺めや駅前などをSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで撮った。駅前の自動販売機でアイスを買食いした。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/125, 2026/01/19 15:02, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシ |
右手にY'sカフェ、やや奥にセブンイレブンなどもある。国道だけれど平日の昼間はさほど通行量が多いわけではなく、車がいない写真も簡単に撮ることができる。もっとも、当然まったくいないわけではなく、車が見えない時間もあるということに過ぎない。灰色の雲の色と地面のアスファルトの暗い灰色、建物の様々な色がおもしろくて紹介する気になった。中央の色が変わった部分は、道路工事で道路を掘り返した跡だろう。そういった道路工事はそれなりにある。日本の多くの地域ではそろそろ下水処理などの耐用年数を迎えたりしている場合も多い。カーディーラーも何件かある市街地からやや外れたあたりで比較的商業施設の多いあたりだ。
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快晴。PM2.5は結構ひどく世界は霞んで見える。午前中、ケーブルの接触不良で映らなくなったTVのBSの接続をエディオンの修理の方に見ていただいたが、特に問題なく映った。僕が色々やってもダメだったのに。また問題が出るのであれば他の可能性もと言われたけれど、どう考えてもケーブルの接触の問題だと思う。TV自体あまり見なくはなっているけれど、BSはそれでもないと不便ではある。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでスイーツや飲み物を購入した後、板持川のあたりを上流方向に歩いてから帰宅した。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中に見える風景などを撮った。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/07, KODAK ColoPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
犬は土手の陰ででわからなくなっている。ある意味荒涼とした冬の風景だ。腐った柿の実が残っていることが余計な寒々しさを感じさせる。もう少しすると柿の実は鳥が食べてしまったのか地面に落ちたのか、ヘタだけが残っていた。ちょっと開けた盆地のような土地は、板持川の河川敷などが発展したものだろう。見下ろしている崖からはかなり高低差がある。左手に広域農道があり、右手かなり離れた方に国道131号線が走っている。人家の奥あたりに深川川の支流である板持側が流れている。
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午後からカミサンと仙崎へ車で行って散歩した。仙崎の街をブラブラ歩きながら、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで写真を撮った。海沿いを歩いていたら、青海島観光汽船の観光船が7、8隻、大漁旗を掲げ連れ立って深川湾からセンザキッチンの方へ移動している場面に出くわした。観光客は乗っていなかったようでなんらかのイベントがあったのかもしれない。その後、カフェストラグルでのんびり電書を読んだり、Xを眺めたり、ゲームをしたりした後、車まで戻って、途中でガソリンを入れ、灯油を購入した後帰宅した。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/60, f/11, 2026/01/30 15:30 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
SIGMA BFの液晶ディスプレイだともうちょっと美しく見えたのだけれどなかなか難しいところだ。 Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーは、なかなか撮る気になるレンズだ。それは僕の場合なんといっても小さいこと、画角が35mm換算29mmでそれなりに広角なことによる。室内などでも撮って見たが、さすがに45mmとは雲泥の差で撮りやすい。とはいっても、まだまだ癖に慣れていないし、撮り味的なものもほとんど理解してはいない。今はただ楽しいからパシャパシャ撮っていて、結構無駄に撮っているという気がしている。まあ、楽しいからいいのだけれど。
散歩中に見かけた風景で、空の青と白い雲、電線や光ケーブル、自動車などがおもしろく感じて撮ったんだったろうか。拡大するとブレているが気にしない。右手のアスファルト舗装された部分はセブンイレブンの駐車場だ。国道とはいってもそれほど通行量は多くは感じない。イベントでもないとあまり渋滞を意識することもない。それだけ田舎だということなのだろう。個人的には4車線あったら嬉しいけれど僕の希望がかなう日はこないと思う。
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曇り時々晴れ。カミサンの習い事で山口まで送っていった。終わるのを待つ間、スターバックスで電書を読んだり、Xを眺めたりしながら過ごした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでスターバックスの中から見た山口中央公園の風景などを撮った。その後、適当に検索して出てきたレストランへ行ったが、素材自体はいいけれど調理方法などはあまり好みではなかった。山口市街地を適当に散歩しながら、山口井筒屋へ行ったりなかはら陶器でカミサンが割ってしまったカミサンの茶碗を購入した後、帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景やまなび館の内部などを撮った。帰宅後、磐田対札幌をDAZNで残り30分くらい見た。
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太陽が雲間から覗きちょっとだけ光が差した。晩冬ないしは初夏の青い空もいい。作業中の人達をあわてて撮ったので色々不備はある。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーのレンズは、SIGMA BFの液晶ディスプレイで10倍くらいに拡大してみるとちょっとぼやっとしたところがあるが、実際の写真を拡大してもあまりそんな風には感じない。まだまだ癖なども全然わからないけれど、画角を含めて結構使い勝手がよい。ただ、レンズは中古で入手したものなので、Leica製のレンズキャップは付属しておらず、プロテクトフィルターに偽物Leicaの被せ式のレンズキャップをつけるという方法だ。銀色のレンズキャップは似合うといえば似合うのかもしれないが、もうちょっと高さがない方がいい気がしないでもない。うーん、どうしよう。
ピントは奥の木に合わせたような気がする。そのため手前の階段はピントがずれている。木々の暗がりがおもしろいと思って撮ったのだったか。正直、なぜ撮ったのかとかはまったく覚えていない。僕は深い緑色が好きなのでついつい撮ってしまったのだろう。階段がもうちょっと階段とわかるように撮りたかったところだ。夕陽というほどではないが、冬の陽なので結構すでに低くなっている。それなりにオレンジ色の光だったような気がする。
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昨晩は小雨の中、カミサンのルネッサながとで行われた合唱の練習の送迎。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーでわざわざ仙崎まで行って宵闇のガソリンスタンドやルネッサながとなどを撮った。帰りの車の中でカミサンとNHK FMのベストオブクラシックの番組でモンポウ作曲の「魂をうたう」を波多野睦美が歌うのを聴いた。夜ということもあってなのか、二人してとても心に染みた。そのため、僕はAmazon Musicでサブスク、カミサンはタワーレコードでCDを入手した。夜聴くメゾソプラノはとてもいい。
今日は雨一時霙後曇り時々小雨。カミサンを用事で送っていったついでにSIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで電柱におそらく光ケーブルを敷設しているかなんかしているクレーン車や作業している人達などを撮った。またカミサンを迎えに行った後、アルクで食材などを購入した。小雨が降ったりしていたので今日は散歩はお休みにした。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/125, 2026/02/03 15:30 KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
僕は今頃の季節だと散歩中にSIGMA BFをブルゾンのポケットに突っ込んで、気になった風景などがあると取り出して写真を撮っている。これまではSIGMA BFと比較的小さなレンズである45mm F2.8 DGシルバーだったのだけれど、それだとポケットから取り出す時にちょっと引っかかることが多かった。そういったことやトバログさんのYoutube動画などの影響もあってパンケーキレンズが欲しいとずっと思っていたのだけれど、ようやくLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを入手することができた。僕はSIGMA BFに使用するレンズには馬鹿げたしばりをかけていて、シルバーのレンズだけを使うことにしている。ほとんど意味のないこだわりとも言えないようなしばりだけれど、どうせ趣味の写真を撮るだけなのでそういった程度のこだわりは楽しみの一貫ということにしている。また、SIGMA BFの液晶はかなり見やすい方だけれど、さすがに炎天下だと細かなピントの確認などには向かないと思う。そのため、オートフォーカスのレンズが欲しいと思っていたのだけれど、フルサイズ対応のパンケーキレンズでオートフォーカスに対応したLマウントレンズはないと思う。しかたがないので次善の策としてこのLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを入手した。まだまだ、入手して2日目の写真なのであまり意図した感じで撮ることはできていないけれど、今後も散歩中のスナップなどをおもな用途に使っていきたいと思う。
写真は近所の電線に止まっていたハトの群れだ。結構近い地面を歩いたのだけれど、ハトは逃げることもなく止まったままだった。露出は雲に合っていると思うのでハトはシルエットとなった。雲の中に太陽がいたと思うので完全な逆光での写真でもある。
屋上駐車場から見た海方向だけれど、空しか見えない角度で撮った。コンクリートの床と掠れた駐車スペースのライン、判然としない空の雲などの色味がおもしろいと感じたので紹介する。この写真からは2月上旬という要素はほとんど感じ取ることができないと思う。写真の限界というか一面性の例かもしれない。どうも僕はこういったぼやっとした写真を一定度好むようだ。さらに、この画角は広角端の28mmで撮ったものだろう。CONTAX TVSで撮る時は、ほとんどが28mm、まれに寄りたい時は56mmを使うくらいで、中間を使ったことはほとんどない。MINOLTA TC-1で28mmが好きになってから、どうも僕は28mmのカメラが好きなようだ。
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晴れ。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンで飲み物やスイーツを購入した後、板持川のあたりを上流に歩き帰宅した。SIGMA BF、昨日届いたLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景やはなみるくさんなどを撮った。試写というつもりはないけれど、散歩でいつも見慣れた風景でもついつい撮ってしまった。35mm換算29mmという画角はデジタルカメラとしては広いとは言えないのだろうけれど、MINOLTA TC-1の28mmを愛している僕にはなじんだ画角でちょうどいいとも感じる。フルサイズ用のレンズではないので精細さには欠ける気もしないでもないけれど、逆にだからこそいい感じになるという気がしないでもない。ただ、まだまだ全然慣れていないので適当に撮った写真では適当な写真しか撮ることが難しいということは確認した。
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| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/250, f/8.0, 2026/01/30 13:31 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
空き家や更地もとても多い。奥の山々が霞んでいるのはおもにPM2.5のせいだろう。春霞の可能性もないわけではないけれど。地面の色味がおもしろいと感じて撮ったものだ。左の建物の壁の色味もなかなかおもしろいと感じた。道路の先の左側には市役所などがある。また、山口銀行などもあるが、かなり空いた土地が増えてきている。山口銀行も駅の東側の国道に面したあたりに移転するという話も聞いた。さらに、駅前は寂れていくのだろうか。新規の飲食店もあるのでなんとかがんばってほしいものだ。
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小さな溜池だけれど時々コイを見かける。2尾見かけたこともあったが、今は1尾しかいないようだ。こんな狭い溜池だけれど今日はコイを見つけることができなかった。赤い実をつけたナンテンの実がおもしろいと思って撮ったものだと思う。奥には林があり周囲は畑や人家だ。こんな溜池も季節の変化で様々に驚くほど変わっていく。黄色いガードレールは山口県独特でおもに国道へ設置されているという話は聞くが、この道は市道だと思うんだけれどどうなんだろう。以前は県道とかだったんだろうか。
まあいい。描写や精細さは気に入っているけれど構図やテーマ(あれば)は、なかなかひどいと感じる。ただ、それでも僕はNORITA 66で撮り続ける。中判フィルムカメラにしては取り回しが楽だし、軽いとは言えないが重くもない。手に取る気になるカメラだといえる。ただし、気軽に撮ることができるので安易に撮ってしまう場合も多いと感じる。個人的な心の問題だろうけれど、PENTAX 67とかで撮る方がカメラ本体が重たいせいか、ていねいに撮る気になる気もする。フィルムはけっして安価とはいいがたいし、さらに現像代、スキャン代(僕の場合)かかるわけだけれど、NORITA 66では本当に気軽に撮り続けている。
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曇り時々小雨。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでお菓子や飲み物を購入した後、板持川のあたりから上流に歩いて帰宅した。SIGMA BFで散歩で歩いている道路沿いの風景、NORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODKA GOLD 200で農道、広域農道を撮った。いまさらながらにWindows 11 HomeでChromeを使ったリモートデスクトップ的なPCの操作をGmini 3に教えてもらいながらできるようになった。音声まで飛ばせるのはすなおにすごい。もっと先にやっておくべきだった。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーをヤフオクでうっかり落札してしまった。僕が予定していた入札の最高金額から2千円安いだけで落札してしまった。もっと時間をかければ安く入手することもできたのだろうけれど、NORITA 66の筐体よりヤフオクには数少なくて、まったくないときも多いからなあ。楽しみでもあるけれど、予算オーバーなので正直しんどいかもしれない。
| NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/02/06 13:06 KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ |
以前から樹木で遮っていただけの場所にはおそらくガードレールが延長されるのだろう。いまだその工事が行われておらず、仮設なのかロードコーンに紐を結びつけてガードレールっぽくしていた。左側の人家の崖も植物が増えてきて春をうかがわせる。道路にわずかに差し込んだ日差しも力強さを増しているようだ。背後のT字路もかなり狭いので、正直僕が乗っている車ではここを通る気にはならないが、それなりに自動車が通ることがある。
曇り空だったのでぼやけてというか寝ぼけていて雲の一部だけがなんとなくわかる。青海島もぼんやりしているが、雨の影響なのかPM2.5などの影響なのかもはやわからない。中央やや左に長門深川廃寺跡の看板が白く小さく見える。右手には田圃、背後は田圃と人家などがある。農道は整備されているが車の通行量は多くはない。左手に市道があるからかもしれない。なんとなく色味がおもしろいというか好みなので紹介する気になった。
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薄曇り。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ、国道沿いにY'sカフェへ歩いた。Y'sカフェで電書を読んだりXを眺めたりのんびり過ごした。Y'sカフェは日曜日だとそれなりにお客さんが多いようだ。その後、ゆめマートで買い物をしてから帰宅した。Y'sカフェ店内、散歩中の周囲の風景などをSIGMA BFで撮った。NORITA 66を持ち歩いたが何かを撮る気にはならなかった。
| CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/07, KODAK ColoPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
色味がおもしろいと思ってほぼ逆光で撮ったものだと思う。木々もわずかに入れるようにした。左手すぐにソフトボールのバックネットなどがあり、右手奥に野球場の諸々の施設がかなり離れた場所にある。一段高くなった遊歩道のようなところから撮った1枚だ。今日は薄曇りというか曇り空だったのであまり期待はしていなかったのだけれど、意外に僕好みの写真を撮ることができた。これもそういった写真の中の1枚だ。
板持川の高い方の崖の上の道に続いた細い道だ。 長門市の市道は全部舗装されている気がするので私道なのではないかと思う。曇り空で光もきちっとは差していなかったが、明暗差がちょっとおもしろいと感じて撮ったものだろう。舗装されていない道にも下水が通っているのだなあといまさらながらに感慨深...