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2020/06/05

PENTACON six TLと深夜のはなみるくさん

色々無理したがやっぱりそれなりだ。

120mmの開放、さらに1/30は結構無理があった。すでにPENTAX 67で色々撮り始めた後ということもある。このフィルムはコマかぶりもなく12枚撮ることができたが、はなみるくさんを撮っただけで終わった。ほとんどは、さらにピントがずれていたり手ぶれしたりで散々だった。PORTRA 800の使い方としてはかなりもったいない感じもする。右下にしかはなみるくさんをとらえていないのは、PENTACON six TLのファインダーの視野の狭さもあるがむしろ僕の技量の問題だと思う。余韻を得るために空きを大きくしたとかいうわけじゃない。

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今日は外出していたカミサンと待ち合わせてひさしぶりに蕎麦屋でランチ。その後、書店へ寄った後、これまたひさしぶりにカフェ&ポタリー音へ行き、川床で手製のジンジャエールとケーキを楽しんだ。ついでにPENTAX 67で写真を撮ったが、マクロレンズを忘れて105mmで撮ってしまったのでどんなもんだったか。ついでに車が通るタイミングで橋を撮ったりした。なかなか車が通らなくて、いまさらながらに田舎を実感している。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/2.8, 1/30sec., 2020/04/25 23:34, KODAK PORTRA 800現像:桜カメラ 


2020/04/27

PENTACON six TLと冬の終わり

記録を撮り忘れている orz

VOLGA-28Bの新しいレンズが届いた後なので、3月25日以降なのだろう。カフェ&ポタリー音の川床というかテラスの風景である。オークションで格安で入手したレンズだ。ポートレイトには向いているレンズだなあと思う。まあ、あまり人物を撮る機会がないのがどうなんだろうという気がしないでもない。

今は、PENTAX 67にべったりの僕だけれど、たまに使うと本当に良いカメラだと思う。個体差がすでに大きすぎると思うので単純な比較もどうかとは思うけれど、PENTACON six TLは使っていて軽やかで(まあ、PENTAX 67に比べたら大体のカメラは軽やかに感じられるとも思うけれど)、シャッターが機械式なのにPENTAX 67より軽く感じられ、そしてなによりミラーの衝撃がさほどでもなく撮っていて本当に楽しいカメラだ。できあがりのシャープさも非常にすばらしい。6x6にちょっと飽きてしまったので撮る機会が減っているのと、コマかぶりが持病のようなことを除くと満足度の非常に高いカメラだ。

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時節柄だけれど、カフェ&ポタリー音でのんびりしたりした。いるのは地元の方々が何人かのみ。PENTAX 67で逆光の川を橋の上から撮ったりした。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ

2020/04/08

PENTACON six TLと近所の樹木

正直、この描写はすごいと思う。

これでコマ被りじゃなかったらなあ、と思わざるを得ない。まあ、645で撮っているんだと自分を騙す方法もないわけじゃないけれど。スプールに巻きつける方法とかでかなり改善するらしいけれど、めんどくさがり屋でぶきっちょの僕だしなあ。本来、他者に見ていただくんだったら、コマ被りの部分はカットしたりしてもうちょっと体裁を整えて公開するべきだろうと思う。ただ、僕はめんどくさがりによって、画像には一切手を加えるつもりがないのでこのまま紹介する。もちろん、僕だって時にフィルターを使ったりする時もある。それでも、めんどくさがり屋として生きていく。

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PENTAX 6X7は結局、返金対応ということになったので、ついついかなり安価なPENTAX 67を注文してしまった。もちろん、色々不具合もあるモデルで最大の不具合は、1/500と1/1000でシャッタースピードが7、8割程度しか出ないことだろう。他にも裏蓋が開けにくいとか傷とか色々あるようだけれど。でも、どうせ、もっと機械式カメラでは1/250あたりが限界だったりするので、僕の中では全然平気な部類だと思う。今の御時世、いつ頃届くのかまったくわからないけれど、とても楽しみである。デザイン的にはTTLの出っ張りのないファインダーの方が好みだけれど、まあ、機能の方が大事だったりするしなあ。

あまりにはなみるくさんがかわいかったので、PENTACON six TLとVOLGA-28B、ISO800のフィルムを使ってはなみるくさんを何枚か撮った。120mmはポートレイトに本当に良さそう。

長門市では比較的有名な川べりを自転車で走ったら、結構お花見をしている人達がいた。まあ、それでも全部で何組かという感じで、広大な川べりでは逆に寂しげな印象の方が強い。そういった人達と散り始めた桜を何枚か遠景で撮ったりした。


PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/11, 1/125sec., 2020/03/25 16:28, KODAK PORTRA 400 現像:桜カメラ




2020/04/06

PENTACON six TLと廃屋にあった壊れた耕運機

風で倒れた小屋はかなり片付けられていた。

ただ、それでも壊れた耕運機は残されていた。それなりに重量があるので、片付けるのも大変なのだろう。何度か書いているけれど、僕が写真を撮り始めてからその壊れ具合を記録してきた小屋が、とうとう廃屋を過ぎて、ただの瓦礫となってしまった。とくに物悲しさとかは感じない。単純に壊れたなあと思うだけだ。元々、あちこち穴が空き傾きいつ倒壊しても不思議ではない感じだったので、壊れることは予想済みだったからかもしれない。

新しくヤフオク!で落札したVEGA-28Bの試写だった。さらに、ISO160のつもりだったが、入れたフィルムは400だった orz すっかり忘れいていたが、両方とも大丈夫なようだ。レンズも露出過多も。ネガでは倍以上露出が違っても誤差の範囲内なのかもしれない。

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東京などの大都市はロックアウトになるかどうかで大変なようだが、僕はPENTAX 6X7を返却した後、書店に寄り、カフェ&ポタリー音の川床で書籍を読みながらのんびりとコーヒーを飲んだりの日常だった。観光客が増えてはいるけれど、それも以前に比べてというだけで、人数的には全然大したことはない。帰宅後、手洗いは念入りに行なったけれど。桜がほぼ満開の所が多かったが、興が乗らずとくに撮ったりはしなかった。持ち歩いたカメラは、GA645ZiとKONICA HEXARだった。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/8, 1/125sec., 2020/03/25 16:25, KODAK PORTRA 400 現像:桜カメラ

2020/04/04

PENTACON six TLとカフェ&ポタリー音、藤野店長の最後の写真

店長最後の日々

藤野南さんがカフェ&ポタリー音の店長を去る最後の日に撮ったものだ。前の週にもGA645Ziで撮らせていただいたのだけれど、キャップをしたままだった疑惑が自分の中で持ち上がり、念のために撮らせていただいた。幸い大丈夫だったけれど、ひさしぶりのPENTACON six TLの写真なので、こちらを先に紹介する。僕がここに通うようになったのは、川床という立地の良さもあったけれど、前店長のお人柄の魅力も大いにあったと思う。事情はまったく知らないけれど、新たな門出としてすなおに祝いたい。場所柄、カフェに通い続けるだろうけれども。

写真は、PENTACON six TLでのポートレイト撮影に慣れていなことが如実にあらわれた写真となった。PENTACON six TLは、TTLファインダーの場合、視野がかなり実際より狭いのでこうやって空きが大きい写真になりがちだ。それがポートレイトではかなりはっきりしてくる。基本的に僕はトリミングはしない派なので、甘んじて掲載する。右がカフェ、後ろは隣家だ。なお、ISO160のつもりで露出を測っていたが、フィルムはPORTRA 400だった orz 特に問題はないようだが、この写真は焦ったのか記録を取り忘れている。なお、このVOLGA-28Bは、ヤフオク!で落札したものの試写でもあった。eBayで購入した物よりもいい感じな気がする。

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我が家の桜が満開になったので、昼食は外で車椅子のお義母さんとカミサンとで。その時にGA645Ziで桜とお義母さん、カミサンを遠方から1枚だけ撮った。ここに掲載するかどうかは、正直わからない。

SMC TAKUMAR 105mm F2.4が届いたので試写。家の周りを順繰りに桜、小道、樹木などを撮り続ける。10枚目がいきなり撮れなくなって、壊れたっぽい? 深夜にフィルムを取り出した後(我が家に暗箱はない)、検証する必要があるがやばそう? 安価だったからなあ。絶対に修理の方が高いやつだな。まあ、故障の場合は、落札元に問い合わせるしかないな。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, 2020/03/30 , KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ


2020/03/03

PENTACON six TLと人家

美祢線の線路近くに建っている。

旧道と美祢線に挟まれた地域に建っている。ちょうど2月28日に紹介したビルを撮った地点から180度振り返った方向だ。霞んでいるのは気候のせいではなく、レンズが逆光で雰囲気を出しているだけだ。残念なことに何度目かの安いレンズだけのことはある宣言をしなければならない。VOLGA-28、ましてPENTACON six TLの問題ではなく、僕が所有しているレンズ固有の問題だと思う。まあ、なんとなくそれっぽい感じなのでいいことにする。

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使用しているPCというかMacの調子が悪くてなかなか更新も大変。次の機種をそろそろ考えないといけない気がしてきたが、Macで欲しい機種ってないんだよねえ。ただ、WindowsはOSが慣れていないしなあ。もちろん、使えないことはないけれど細かな使い勝手が慣れていないっていうか。データをどう保存するかにもかかわってくるしなあ。今はほとんど写真データだし。

新たなカメラが欲しくなってきたけれど、ただの気の迷いだろう。田舎住まいだとどうしても実機を触って選ぶということにはいかないので、よく知らないカメラだったりするとこんなにでかくて重いの、ってこともある。似たようなカメラばかり購入している気もするけれど、まあ、そういった方向に好みがあるんだろう。一応、135フィルム一眼レフカメラは買わないと決めてはいるけれど、欲しくなったりはする。落ちていたら拾っちゃうか、レベルだけれど。まあ、先にデジタルカメラを購入するべきだとも思うのだけれど、予算を含めてどうなるか。PCをどうするかもあるしな。
PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/8, 1/60sec., 2020/02/10 14:33, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ


2020/02/28

PENTACON six TLと国道沿いのビル

何の建物かは知らないが個人的に気に入っているビルだ。

国道沿いにあり、旧道からちょっと入った所から撮っている。崖下には美祢線が通っている。レンズは今ひとつ、もやっとした感じが入る。さすがに安価だっただけのことはあるということだろう。国道はそれなりに車は多いが、たまに途切れることもある田舎道だ。

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GA645Ziで撮ったリバーサルフィルムをどこで現像してもらうのか迷う。僕が使ったことがあるのは、プロラボサービスnetとなら写真くらぶくらいだがいつも迷ってしまう。どこがベストなんだろう。もちろん、どういった使い方をするかでも違ってくるだろうけれど。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F8, f/8, 1/60sec., 2020/02/10 14:33, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ

2020/02/25

PENTACON six TLと遮断器の降りた踏切

この後、ディーゼルカーが通過中の写真もあるが道幅が狭すぎて今ひとつ。

コマ被りはあいかわらずである。こうなってくると、耐油シリコンパイプを適当な長さに切ってスプールに巻きつける方法を試す頃合いかもしれない。すべてのコマ被りにきくわけではないそうだけれど。

Ektar 100はほとんど使ったことがないので、どんな結果になるのかは試行錯誤するしかない。色合いは嫌いではないが、熱烈に好きかっていうとそれほどでもない。今後、使う気になるかどうかは今ひとつわからない。

場所は湯元温泉の中、カフェ音の近くである。

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VELVIA 50をGA645Ziに入れてみた。あっとう間に、ちょっと高い所にある図書館から眺めた風景とか、港の風景とかを撮り終えてしまって、2本目でまた別の港を撮ったりした。MINOLTA TC-1も少しフィルムが余っていたので、適当に図書館から撮ったりした。GA645Ziでの撮影ばかりになっているので、今後はその掲載が増えていくのかもしれない。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/8, 1/125sec., 2020/02/10 14:25, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ


2020/02/22

PENTACON six TLとカフェの川床

カフェ音の川床だ。

狭く感じるし実際にさほど広くはないが、のんびりするのにはちょうど良い場所だ。最大でも4組くらいしか入ることはできないけれど。構造的にどうかはわからないけれど、あまり無理をしているようには見えない。さすがに川の上ではないが、まれにいっぱいまで水で溢れることもある。

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そのカフェ音でお茶を飲んできた。GA645Ziでは橋を渡る女性を撮ったりした。他のフィルムカメラでは間に合わなかったかもしれない。こういった時は、オートで撮ることができるカメラは便利だ。

GA645Ziの色々を調べているのだけれど、個人Webサイトなんかはなくなったところが多いい感じだ。様々なサービスが停止されているからなあ。仕方がないことかもしれないが、残念なことである。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/8, 1/125sec., 2020/02/10 14:23, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ


2020/02/19

PENTACON six TLと穴掘る人

許諾を得て撮らせていただいた。

何のために掘っているのかは聞きそびれた orz そこそこコマ被りしてしまった中ではマシな方だろう。自転車で戻る途中に見かけた。ほとんど歩行者とかも含めて人を見かけることがないので、撮らせていただいた。もうちょっと寄るべきだったかもしれない。国道のあたりから撮ったものだ。

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お義母さんをデイサービスに放り込んだ後、カミサンと日帰り温泉でのんびりする予定が、10時からだったため、近くの個人美術館を回ったりした。正直言ってさほど期待していなかったのだけれど、色とかがとてもよくて不明を恥じるばかり。中庭のオブジェなんかをGA645Ziで撮ったりした。結構絵葉書を購入した。カミサンとまったく好みが異なっていて興味深い。

その後は温泉三昧。萩をくるっと歩いたりして結構疲れた。萩にはゆっくりお茶を飲むところがない(個人の感想です)。というか火曜日水曜日が休みな店が多かった。ひさしぶりの萩だったのですっかり忘れていた。前回歩いた時よりも、閉店している店が多くて田舎の現状を思い知らされる。少なくとも3、4店は閉店したんじゃないだろうか。道の駅から日本海の島々を撮ったりした。ちょっと霞かPM2.5がかっていて少し霞んだ感じだったのだけれど、40km以上先の見島を薄く見ることができた。写真に写った確信はないけれど。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/8, 1/60sec., 2020/02/10 14:29, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ

2020/02/16

PENTACON six TLと川側を歩く人達

風景よりも歩いている二人のパンツの色がおもしろくて紹介する。

正直なところ、Ektar 100は片手でくらいしか撮ったことがないからかもしれないけれど、どうもきちんと写真を撮ることができていない気がする。癖がわかっていないというか、なんというか。向いた色味というか風景というか被写体があるのだろうけれど、僕にはいまだによくわからない。VOLGA-28Bは、僕の購入した個体の問題としてやや靄がかったような写真になりやすい。逆光だとまずダメで、順光でも逆に光量が少ないと怪しい。まあ、数撮ってこちらも癖を知っていくしかないことなんだろうけれど。

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GA645Ziはとても快適だけれど、だったら、デジタルカメラでも良くない? って考えが芽生えてきた。なにも僕はわざわざ苦労して写真を撮りたいわけじゃない。フィルムカメラにありがちな露出が適正でなかったり、レンズが古すぎたり黴びていてぼやけた写真を志向しているわけでもない。だったら、デジタルカメラできちんと撮ってみた方がいい気もしてきた。単純に失敗のない写真を撮りたいだけだったら、それこそ今どきのスマートフォンで撮ればいい。そこになんらかの意図を込めたいから、一般的には効果で大きくて重たい物を使うわけなんだろう。僕は何を撮りたいんだろう。

PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/8, 1/125sec., 2020/02/10 15:04, KODAK Ektar 100現像:桜カメラ


2020/02/09

PENTACON six TLと雨の中橋を走り渡る人

新しい日帰り用温泉の外観もほぼ完成したようだ。

結構激しい雨が降ってきてあわてて走り去る人が中央付近にいる。eBayのショップで入手したVOLGA-28Bの初撮影だが、うーん、なかなかきびしいレンズかもしれない。それ以前に露出を間違えたり、ピントを間違えたり、手ブレかミラー反射でブレたりしていて、1本のフィルムで使える写真がほとんどない体たらくだ。この写真も拡大すると結構やばいけれど、他がもっとひどいのでアレだけれどアレする、的な。レンズは正直やばそうだけれど、めちゃくちゃ安かったので覚悟の上でもある。もうちょっと撮りやすい状況で試してみたい。

中央に新しい日帰り用温泉の外観がほぼ完成している。正直、まったくおもしろみに欠ける外観だ。取り壊されてしまった恩湯のあのネオン管に覆われた昭和を思わせる建物はとても味があったのに、星野リゾートを主体とする再開発グループによってとてもつまらない建物に変えられてしまった。大体、入浴料は大幅に値上がりするようだし、さらに日帰り温泉を1年以上に渡って使えなくするというのも旧市長が落選してしまった遠因ではないかと思っている。まあ、これは私怨だけれど。

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図書館の帰りに近くの漁港に寄って、GA645Ziで漁港や造船所、漁船などを撮ったりした。ただ、撮るだけでは当たり前だけれどありきたりな写真にしかならない。僕は何も考えずに数だけ撮ってその中から気に入った写真を見つけるという、とても効率の悪いやり方なので、今後も適当に撮り続けるだけだ。




PENTACON six TL, VOLGA-28B 120mm F2.8, f/5.6, 1/125sec., 2020/02/03 15:04, FUJIFILM PRO160NS現像:桜カメラ

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと青海大橋

露出-2.3にしたのはうっかりだ。 ただ色味は目で見た印象よりは暗くなったが空の色はこんな感じだったかもしれない。橋の裏はこんなに暗くはなかったけれど、橋の右左の空の色の違いがおもしろいのでこちらにした。白い雲の色味はこちらに近い気がする。陽のあたった地面の色味も良い。18mmで...