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2021/04/16

PENTAX 67と桜の並木と農道またはあぜ道

 この道はGoogleマップの検索で知った。

自転車で行ける道を探していて教えてもらった。最初通った時は本当に行けるんだろうかと思ったものだが。深川川の土手沿いの道に通じている。ただ、市道なのか農道なのかあぜ道なのかははっきりとはしていない。農家のご婦人が道の草刈りをしているのに何度か出会ったことがある。道は大きな石もあって、多くの期間は草に覆われている。ちょっと斜めに傾いており、車両の通過は結構大変そうだ。桜の並木というか土手の手前で左右に別れたT字路にぶつかる。

絞りはちょっと絞りすぎていたかもしれない。桜の色があまり華々しく見えないのは残念な点かもしれない。

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午後からカフェ&ポタリー音まで行くついでに散歩。行き帰りの道とその周囲をCONTAX TVS、ColorPlus 200、ULTRAMAX 400で撮った。知らない道をぶらぶら歩いたりしたので、非常に小さな溜池とか雰囲気良く寂れたアパートとその隣家との間とかを撮ったりした。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/13, 1/250sec., 2021/03/26 15:36, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/04/12

PENTAX 67と咲き始めのソメイヨシノ

 いまさらだが、空の青から白へのグラデーションが気に入って紹介する。

何度か紹介しようと思いつつすっかり遅くなってしまった。咲きかけの桜の花というよりも、空の色のグラデーションの変化がありがちではあるけれど、それっぽいので紹介する。枝が何本か重なってはいるのだけれど、結構絞ってあるのにもかかわらず焦点距離があっていないのがそれっぽい。深川川の美祢線の橋梁を越えたあたりの土手で下から撮ったものだと思う。すでにソメイヨシノが散ってひさしいけれど、なんとなく咲き始めを思い出して、春を楽しんでいる。こういった写真を見ると、さほど評判の良くないSMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5だけれど、個人的には結構好きかもしれない。

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雨の予報だということと、お義母さんの髪を床屋さんに切ってもらうなどの用事があったため、一人、車で長門湯本温泉までコーヒーを飲みに行く。カフェ&ポタリー音が臨時休業だったので、cafe and shop Treでのんびり過ごそうと思ったのだけれど、観光客がどんどん入ってくる感じだったので早々に退散する。CONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で店内とか店内から観た外の風景だとかを撮ったりした。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/16, 1/250sec., 2021/03/26 15:46, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/04/02

PENTAX 67と観月河川公園を行く人達

 桜の花を撮ったついでに撮ったものだ。

土手から深川川沿いの河川公園を見下ろしている。美祢線の橋梁の下をくぐって移動することができる。河川公園とはいっても道路とちょっとした親水公園的な水があるくらいで、さほど何かがあるという感じでもない。他に増水すると水没するバスケットボールのコートは何面もあり、陸上のトラックもあるけれども。

緑色ばかりなので、緑色が好きな僕はなんとなく嬉しくなってしまう。川面も付近の植物を反射して緑色に見えるのもご愛嬌だろう。電動車椅子の男性は、一人で散歩している時もたまに見かける。

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午後からカミサンと散歩。深川川の下流側まで歩き、そこから土手というか堤防を上流に歩く。桜は半分散った感じだけれど、時より強い風にもかかわらず、花吹雪になったりはせずに残念。CONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で土手沿いの風景を撮ったりした。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/11, 1/250sec., 2021/03/26 15:41, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/03/31

PENTAX 67とほぼ満開の桜並木と土手を歩く人

 深川川沿いの土手というか堤防である。

黄砂か薄曇りかの中、ほぼ満開の桜を見に土手を歩いた。さほど人出は多くはなく貸し切りというほどではないが、人を見かけることはかなり少ない。桜並木を撮る気で出かけたのでレンズは、准標準レンズで広角寄りの75mmにしてみた。中央付近に人が立っているのがわかるだろうか。写真を拡大しないとちょっと無理かもしれない。飲食はしないが、ある意味とても贅沢な花見となった。もっとも、その後毎日のように今日まで花見に出かけてしまっている。やはり、腰を落ち着けてのんびり見ないと、見た気がなかなかしないということなのかもしれない。

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午後からカミサンと海まで散歩。帰りは、海岸沿いを市街地方面まで歩き、結局、深川川の土手沿いに花見をしつつ帰宅。疲れた。途中、CONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で道沿いや桜を撮った。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/11, 1/250sec., 2021/03/26 15:41, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/03/06

PENTAX 67とSweet ASの店内

広大な部屋のほんの一部ではある。

去年営業開始だが、開始以来ずっとコロナ禍で勝手に経営なども心配してしまう。このあたりでは珍しいタイプの大きな規模の店なので継続していただけるとありがたい。カフェの他にも2月12日に紹介したようなスポーツ施設もある。

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散歩のつもりで出かけたが小雨が降ってきたりで、コンビニエンスストアによって帰宅。磐田対町田の試合をDAZNで観戦。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/4.5, 1/60sec., 2021/01/31 14:42, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/02/18

PENTAX 67と通過するディーゼルカーと待つ車

さすがにちょっと盛りだくさん過ぎる気がする。

というか、ゴチャゴチャし過ぎだろう。写真からはタイトルを見なければ、ディーゼルカーが踏切を通過しようとしているなんてなかなかわからないんじゃないだろうか。縦で撮ってしまったせいで、余計ゴチャゴチャしてしまったように思う。寂れたそれでいて猥雑な街並みが伝わればまあいいかという気もしている。快晴だが冬だということがわかるだろうか。

通過しているディーゼルカーは美祢線のキハ120系の1両のものだろう。その前に山陰線のディーゼルカーも通過した直後だったので、時刻を確認していなかったのでちょっとびっくりした。

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朝から雪が降り続く。台所から外の柿の木と積もった雪をCONTAX G1、Planar 45mm、FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400を撮った。その後、お昼ぐらいにもまだ降っていたので、CONTAX G1、Biogon 28mm f/2.8 Tに変更して柿の木と花が咲いたのに雪が積もった梅の木を撮った。午後からカミサンと散歩ということでCONTAX G1、Biogon 28mm、SUPERIA PREMIUM 400で橋越しに降り続ける雪と積もる山を撮ったりした。失敗したなと思ったのは傘を持っていかなかったので、カメラが結構濡れたこと。散歩から帰った後、家の前の樹木の間の坂の小道がいい感じだったので、やはりCONTAX G1、Biogon 28mm、FUJICOLOR 100で小道と林を撮っていたら1本撮り終えてしまった。そんなに撮る気がなかったのになんてこった。その後、現像に出すために最寄りのポストまで自転車で行った。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/16, 1/250sec, 2021/01/31 15:21, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/02/16

PENTAX 67と板持川の水面

なんら特別な写真ではないというのが個人的に好きだ。

少しも特別な風景ではなく、ありふれた風景であり、特別美しい風景でもない。川面というか水面と水の中が雰囲気あるなあと個人的に気に入っただけだ。ある意味で、PENTAX 67を持ち出せば誰でも撮ることができる写真だろう。だが、この瞬間のこの場所の写真は世界中にただの1枚しかないことも確かだ。スマートフォンのカメラ機能で撮るか、といえば、まず撮ることはないだろう。同様に、デジタルカメラで撮るかといえば、気づきもしないかもしれない。ありふれた日常を、美しく切り取ってくれる、リアルというか実際のその場で見えるものとは異なった世界に連れて行ってくれる力が、中判フィルムカメラにはあるのだろう。

梅雨の頃になれば、この板持川はホタルが群れ飛ぶ。本当に近所の人しか知らないことだろうと思う。僕も自転車で夜中に通ることがなければ、まったく気づくことはなかった。このあたりの人たちは夜出歩く習慣はあまりないだろうから、ホタルについて知らない人も結構多い気もする。

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自動児童への読み聞かせで近所の小学校から戻ったカミサンと散歩。下の板持川を林道沿いに上流までさかのぼった。逆光の木漏れ日とかをCONTAX G1、Planar 45mm、FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400で何枚も撮った。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/8.0, 1/250sec, 2021/01/31 16:07, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/02/13

PENTAX 67と板持川の葦

本来、同じカメラの写真は続けて紹介しないことにしている。

特にルールとして決めているとかではなくてなんとなくの経験則的なものだ。ただ、今回、4本現像から上がってきたフィルムのうちで気に入った写真が、結構PENTAX 67に偏っていたので、それならそれでしょうがないかなという気になって紹介する。GA645Ziは、フィルムが送れなくなって10枚も撮れていないこともある。

 2月8日に紹介した雪の積もった河原の3週間後の姿だ。まだ春には遠いはずだが、暖かな日和だったようで春と言っても信じたくなってしまう。日の当たり方と日陰の対比が割りといい感じに撮れていると思う。水の冷たい風もなかなかいい感じだ。こういった写真を見ると、またPENTAX 67で、それと6X7で撮りたくなってしまう。

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コメリに車で行き色々買った後、自宅に戻り、そこから散歩。スポーツ公園経由でスーパーマーケットで買い物をして帰る。CONTAX G1、KONICA HEXARを持ち歩いたが何かを撮る気にはならなかった。

昨今は、普通のラジオで地元のFM局を聴いていることが多くなった。以前は、ネットラジオをやっていたと記憶しているが、昨今はやめてしまったようでラジオを使わないといけないのはちょっとめんどくさい。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/8.0, 1/250sec, 2021/01/31 16:07, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/02/12

PENTAX 67とSweet ASの体育館

 何度目かの写真ではある。

写真を撮ること自体は何度目かだとは思うけれど、明るくていい雰囲気の体育館なのでSweet ASに行った時はついつい撮ってしまう。平日のせいか利用している人をあまり見かけないのがもったいないところでもある。移動式のバスケットゴールなどもあり、多目的な用途で活用できそうだ。

なんとなく75mm(35mm換算でいうところの37mmくらい)の准標準レンズで撮ってみたくなって1本弱撮ってみた。この写真ではわからないけれど、暗いところだとちょっとぼやっとしたところもあってこの個体の問題だとは思うけれどなかなか微妙なところがある。明るいところだと結構カチッとしていてあまり不満には感じない。レンズが105mmや90mmに比べるとそこそこ大きいので、わざわざ持ち歩くかというと微妙な気もするけれど。

こういった写真になると逆に、フィルムカメラで撮る必要性というか必然性があるのか、という気がしないでもない。普通にデジタルカメラで撮っていいじゃん的な。いかにもフィルムカメラで撮りましたって写真じゃなくて、中判あたりだとビシッとしまった写真を普通に撮ることができる。

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MacからBloggerへの写真のアップロードができなくなった。まず、Dropboxへ取り込んである写真を、iPadでBloggerへアップロードした後、Macで編集するというめんどくさい手法でやっている。勘弁してほしいところだ。

午前中、市立図書館に県立図書館で借りた書籍を車で取りに行く。CONTAX G1、KONICA HEXARを持ち歩いたが何かを撮ったりはしなかった。

レンタルショップで『PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR』を借りてきた。この残り3話で現状の長いTVアニメから始まったPSYCHO-PASSサーガは一応の終了となる。どういった順番で見るべきかというのは、TVアニメと劇場版アニメが入り乱れたこのシリーズを後発で見始めた人間にはきわめて難しいのでググって適切なページを見つける必要がある。NetflixとレンタルDVDという別のメディアで見つけるというめんどくさい手間も必要だった。

午後からカミサンと散歩。向陽小学校のあたりから深川川の土手に沿って歩き、深川大橋を渡って帰宅。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, 2021/01/31 14:42, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ


2020/09/30

PENTAX 67と只の浜海岸の東の方

例の展望所の跨線橋から眺めた海岸である。

反対側を同じ時間帯に撮った写真と迷ったが、こちらを紹介する。なぜか絞りは違っているけれど太陽光の関係なんだろう。何度もPENTACON six TLやGA645Ziをはじめとした色々なカメラで撮ってきたのだけれど、それぞれ味わいが違っておもしろい。もちろん、季節や天気、レンズ、フィルムの差異も大きいのだろうけれど。記録を見るまで75mmで撮っていることに気づかなかった。本当に僕は鈍いと思う。

遠く左手に青海島、長門市街、只の浜海岸を見ている。秋の日の穏やかな波だ。

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Flickrでいいねをいくつかつけて下さった方に引きずられるように、自分が撮った古い写真を眺めて、あらためてPENTACON six TLとかARAX-60の魅力に気付かされる。めんどくさいと言えばめんどくさいカメラ達でもあるのだけれど、ビタッと決まった時のシャープさとか、一方の儚い雰囲気とか、本当に魅力的なカメラ達だ。ただ、もう僕はコマ被りには耐えられそうにない。いつなるのかがわからないのが本当につらい。

今日はこの後、レノファ山口対ジュビロ磐田の試合を観に山口へ行く予定。そのために早めに投稿する。Jリーグはルールを変更してアウェイ観戦をこの19日から認めている。今年の初観戦になる。今は維新スタジアム前のマクドナルドから。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/16, 1/500sec, 2020/09/19 13:35, PORTR 400, 現像:桜カメラ


2020/05/23

PENTAX 67と水が入り始めた田圃

長門市街を覗き見ている。

水田に水が入る季節になった。今頃は写真を撮りに出歩きたい季節なのだけれど、今年は風邪で駄目っぽい orz 地域差や高度差も大きいのだろうけれど、水だけを張った田圃というのはかなり貴重なので残念だ。来年を待つしかない。ここはかなり急に降っているところだ。ネットオークションで入手したSMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5の試写でもある。3枚しか撮らなかったけれどなかなかいい感じ。

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風邪は変わらず。1日ゴロゴロ。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/11, 1/250sec, 2020/05/19 13:57, PORTRA 400, 現像:桜カメラ


2020/04/28

PENTAX 6X7と廃豚小屋

すでに返却したPENTAX 6X7で最後に撮れた写真だ。

その後壊れたのがショックだったようで記録を忘れてしまっている。日付は間違いない。こうやって見ると75mmも結構いい感じだなあと欲しくなってくる。我が家には別に購入した75mmのフードだけ残っているので余計そう感じる。

この豚小屋は、7年前に越してきた頃よりはるか前に廃小屋となっていた。今は左手の畑の耕作が行われているくらいだ。

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散歩のついでに風景をOLYMPUS μ[mju:]ZOOM 115で撮り続けた。まだ終わらない。36枚は永遠な気がする。

PENTAX 6X7, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5,  2020/04/04, PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2020/04/12

PENTAX 6x7と小さな踏切を通過するディーゼルカー

何度か撮った光景ではあるけれど。

たまたま、ディーゼルカーの通過時刻に近い時間に居合わせたので何分か待って撮影した。美祢線の板持駅と湯本温泉駅の間の警報機や遮断器のない踏切だ。奥が国道で手前に旧道がある。地元の農家の人や僕のような散歩の人しか使わないような小道だ。

PENTAX 6X7のファーストショットに近かったと思う。記録ではディーゼルカーを3枚ほど撮っている中の2枚目、全体ではおそらく4枚めだ。入手したPENTAX 6X7が75mm同梱というやや変則な組み合わせだったが、35mm換算すれば准標準レンズと言えないこともない焦点距離なのでそんなに悪くはない組み合わせだと思う。あまり良い評判も聞かないレンズだけれど、写りを見れば十分すばらしいと思える。

故障してしまったため返品してしまったけれど、別途購入した75mm用のフードだけが残ってしまったので、新たにレンズを買うかどうかちょっと迷っている。まあ、本来であれば、165mmと広角が1本あれば当面は十分な気がするけれど。

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昨日、PENTAX 67にウエストレベルファインダーをつけて撮ってみたのだけれど、僕にウエストレベルファインダーはまったくあわないということを何度目か確認しただけだった。室内でシミュレーションした時は結構いけるかもと思ったのだけれど、実際に撮ろうとすると大違いで、やはりアイレベルファインダーが至高と思い至るようになった。何度も何度もPENTCON six TLで身にしみたことだけれど、僕はまた体験してみないと学習しないらしい。

個人的な嗜好の話だと思うけれど、なぜ僕がウエストレベルファインダーが苦手かというと、すばやく焦点を合わせられないのが最大の理由だと思う。ゆっくりじゃなくてあわてて合わせようとする場合、逆になかなか合わせられなくなるのだ。

今日は冷たい雨が降っていたため、1日中読書やSNS閲覧で過ごした。散歩やそのついでの撮影に行きたいものだけれど、このご時世、風邪は絶対にひきたくないからな。用心するにこしたことはない。明け方、はなみるくさんが布団に潜り込んでくる程度には寒い日だった。

PENTAX 6X7, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/11, 1/250sec, 2020/04/03 13:39, PORTRA 400, 現像:桜カメラ

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと坂道の長門深川廃寺跡方向を見上げる

ひさしぶりにLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドを使ったが18mmはかなり楽しかった。 Youtube動画でたまたまLumix S 18-40mm F4.5-6.3の動画を見たのでなんとなくこのレンズを取り付けて持ち出してしまった。使ってみると18mmの...