見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。
初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街は左手奥の方だろうか。我が家は右手手前側となる。なんとなく風景を撮るという時に、35mm換算28mmのレンズというのは、意図した以上に広い画角をもっている気がして、逆に好きだ。目で見ていて意識している範囲よりはやや広い範囲を撮ることになる気がする。そのため、予期しない写真となることが結構ある。
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