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2026/04/12

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと草刈りをする人

声をかけて撮らせていただいた。

そのため、僕の中でこの写真はポートレイトとなる。この場所は以前は田圃だったのだろうとは思うけれど、僕が見かけるようになったここ十数年は耕作されていなかったような気がする。まあ、僕の記憶なんて全然あてにはならないけれど。今日は何人もの方々が草刈りしている姿を見かけた。日本は降水量も多く寒暖差も激しいけれどこのあたりは寒さはきびしくないので、雑草はものすごい速さで大きくなる。その対処は本当にめんどうで大変な作業だと思う。



2026/04/11

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと逆光の小河内公園グラウンドの広葉樹の新しい葉と絡まったツタ

雑草などは刈られていたのでツタも根本から切られているのかもしれない。

木の種類がわからずChatGPTにきいてみたら、エノキかムクノキではないかということだった。拡大するとシャープさにはかなり欠けるけれど、色味が好みなので紹介する気になった。空というか世界はPM2.5のせいでくすんでいた。四隅は周辺減光のようにも見えるけれど、あまり周辺減光がないという評判も読んだことがあるので実際のところは僕にはよくわからない。小河内公園グラウンドは、ちょっと見には城址のように見えるけれど、実際のところどうだったのか僕にはよくわからない。グラウンドのあるところから、結構な崖で見通すことができる。航空写真を見ると昭和36-39年だとグラウンドのあるあたりは高さはあるが田圃だったようだ。



2026/04/10

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと芽や葉が出てきたカフェストラグルのツタ

ふと見上げたら葉っぱが枯れたと思っていたツタに緑が戻っていた。

もっとも前回カフェストラグルに行ったのが3月29日だったので、すでに2週間近く前のことだった。すっかり春である。カフェストラグルの外観は、そのうち葉っぱで被われ隙間がなくなっていく。そしてまた冬に枯れることになる。その季節ごとの変化をここ何年もずっと見続けてきたわけだし、様々なカメラで撮ってきたわけだけれど、勝手にツタに愛着を感じている。日々変わっていくツタをまた撮っていきたいものだ。



2026/04/09

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと小雨の中の散りゆく我が家のサクラの花

露出はなぜか-1.0してあった。

同じような構図で撮った適正露出のものよりも、当然暗くはなったが勘違いかもしれないが深みが増した気がしてこちらにしてみた。葉桜になりつつあるけれど、ここ2日ほど寒かったこともあってよくもったほうだろう。我が家にはソメイヨシノの木が2本あるが、もう少し日当たりの良い方にある木はかなり葉桜になっている。本来、クローンから生まれたソメイヨシノなのでそんなに経過に変わりはないはずだけれど、わずかな日差しや風の強さがその花に与える影響はかなり大きいようだ。今はなき義母と庭に出ずに屋内から見た花見からでも4年も経ったろうか。僕が長門に来てからすでに13年が丸々過ぎ、14年目に入った。僕は何度このサクラの花を見ることができるのだろうか。

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今日も午後から散歩するつもりだったのだけれど、雨が降ったりやんだりだったのであきらめた。朝、持ち出したSIGMA BFで大した意図なく撮った写真が気に入ったので紹介する気になった。SIGMA BFの僕にとって良いところは、いつでも持ち出す気になるカメラで、いつでもポケットや鞄から取り出して撮る気になるカメラだということだ。どんなにすばらしい写真を撮ることができるカメラであったとしても、撮る気になったその場になければなんの意味もない。ないことが悔しく感じる分だけ害悪と言えるかもしれない。そういった意味ではLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーも僕にとってはとてもありがたいレンズだ。コートのポケットに入れるだけだったら45mm F2.8 DG シルバーContemporaryでもなんとかならないことはないけれど、日常的にポケットに突っ込んだり小型の鞄に入れて持ち歩く気になるかというとなかなか難しい。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーもSIGMA BFで使うとなると色々不満点や僕が欠点と感じる点もないわけではないけれど、大きさと写りの雰囲気、色味などで変えることの難しいレンズとなっている。願わくばSIGMA BF用に出ると噂されているLマウントのパンケーキレンズが早期に出ることを期待したい。ただ、35mm換算28mm相当のレンズというのが、僕の好みドンピシャなので他のレンズサイズの場合、なかなか迷うことにはなるのかもしれない。まあ、マニュアルのパンケーキレンズなどももうちょっと試してもいいのだろうけれど。晴天下だとかなり液晶が見にくくなるのでそのあたりは使い分けとかが必要なのかもしれない。



2026/04/08

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと藤光海風道本店の蒲鉾工場の裏口

陽光が当たって光や影がおもしろかったので撮る気になった。

陽光は強く当たっていれば暑いくらいだったが風や空気が冷たく、それなりにバランスが撮れていた。この扉は以前正面から撮ったことがあるが紹介したかどうかは覚えていない。この1月3日にCONTAX ARIA Dでトラックが出ていくところを撮った写真も紹介している。工場とは別にショップもあって、蒲鉾などの製品も買うことができるようになっている。金属の壁がなかなかおもしろいというかかっこいい感じになっている。



2026/04/07

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとおそらく廃病院の廃屋

施設の一部のようだ。

ちょっと調べただけで確証は得られなかったが、どうも長門総合病院の移転前の場所のようだ。他にも何棟か建っているが、いずれも廃屋となっている。いまだに崩れた建物などはないようだが、今後どうなるかはわからない。他の建物も南京下見っぽい板張りの建物があったり、なかなか廃墟としては写真映えがする感じだ。以前、城のあった山の麓あたりに点在していて、上り坂を登っていくとまた建物があったりもする。



2026/04/06

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと国道沿いの小さな畑の周囲の草刈りをする人

国道316号線と旧美祢線の線路と板持川の間の小さな畑の側で草刈りをする人を見かけた。

一声かけて撮らせてもらった。ゆえにこれはポートレイトだと思う。今日はほぼ曇り空で光が今ひとつだったけれど、それでもなんとか作業の大変さを撮ることができていればいいのだけれど。今の時期もどこでも草刈りが行われている。奥に板持川が流れている。右手に旧美祢線の踏切と線路がある。僕が歩いている小道は高所になっていて、結構見下ろす感じだ。背後の国道にかかった橋は新板持橋だったと思う。



2026/01/25

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと解体された小屋のコンクリート製の土台


去年、12月末に解体が終わった小屋のコンクリート製の土台だ。

露出は勝手に動いて-1.3になっていた。曇り空だったので目で見た印象に近い気もする。どうしてもデジタルカメラで撮った場合は、明るく撮れていることが多い気がする。このコンクリートと汚れ、影の色味がおもしろくて撮る気になった。少し角がとれた角がいい感じだ。おそらく下水のマンホールもかなり古びていて興味深い。全体ではなく切り取ったのは45mmレンズの特性もあるけれど、その方がおもしろいと感じたから、だったと思う。



2026/01/24

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと板持川の崖の上と草添山などに降った雪

数日前に撮った写真だ。

SIGMA BFで撮った写真はその日に撮ったものを掲載することを原則としているのだけれど、今日はSIGMA BFを持って出るのを忘れてしまったので過去に撮った写真から選んだ。このあたりでは年に数度地面に雪が積もりもうちょっと多く山々に冠雪しているのを見ることができる。雪の有無は山形生まれの僕には冬の有無の感覚に近い。東京で何十年も過ごしても雪がないとどうも冬という気がしない。この冬ははたして平地への積雪はあるのだろうか。いつ頃ノーマルタイヤに変更するべきなんだろうか。悩みというほどではない悩みがつきない。


 

2026/01/22

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとBRTへの転換で廃線が決まった美祢線をくぐる用水路

2年余列車が通っていないので線路がすっかり赤錆びている。

国道の歩道から見下ろしつつ撮った1枚だ。通路にしていたのだろう人達もいたのだろうと思わせる用水路だ。今の時期でも水が流れているのでかなり実用的に使われている水路なのだろう。水路の水の反射の色味と曇り空で陽光がない中での薄暗い風景をおもしろく感じたので紹介する気になった。今後の美祢線の線路とかは利用されないのだろうかとか、自転車道路とかにしてもいいような気もするが予算的にきびしいかなとか写真を撮った時には何も感じなかったけれど、今、これを書いていたらふと思った。


 

2026/01/21

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと坂道から見上げる雪をかぶった山々と冬の風景

山々の雪はすでに結構融けてきたようだ。

坂道を上って見上げた風景だ。目で見た印象はもっと雪が白っぽく見えていた気がする。このあたりは幸いなことに降雪はほとんどなかった。チラチラと雪が舞うことはあっても気になるほどではなかった。中央にわかりにくいがお婆さんがやっている畑があって知人のカミサンは声をかけたりすることで野菜をもらったりしていた。その下は崖になっていて農家がある。右にもそこそこ人家が連なっている。板持側は右の崖下にあって川に削られた平たい部分が川沿いに連なっている。この道も普通に車が通る道だけれど、すれ違えないので上下から車が来ると結構めんどうなことになりそうだが、実際にはあまり車は通らない。本当に地元の人と配達の人しか通らない道だ。



2026/01/20

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと雨の中長門市駅を出発する山陰線のディーゼルカー

そこそこ激しい雨が降っていた。

北口と南口を繋ぐ自転車も押して通ることができる跨線橋から撮ったものだ。ここからの眺めが好きで様々なカメラで撮っている。SIGMA BFで撮るのもすでに三度目か四度目だろう。15時前後に長門市駅では珍しく何本かディーゼルカーの発着があるので、ディーゼルカーを撮るのにはいい時間帯だ。今日は雨だったので雨の中のディーゼルカーを撮りたいと思ってきたものだ。



2026/01/19

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとカフェストラグルの葉っが枯れて落ちた蔦

例によってDNGファイルだけしか撮れていなかった。

設定に触ってしまったようだ。撮るときにいちいち確認する必要がある。SHIGMA PHOTO PRO 6でjepgにだけ変換したものだ。何度か様々なフィルムカメラで撮ってきた風景だけれど、結構好きな風景で冬になるたびに撮ってしまう。もうちょっと広角寄りのレンズで撮るべきだったのだろうけれど、これはこれで気に入っている。



2026/01/18

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと於福の廃旅館

木々に覆われつつある廃旅館だ。

丘または崖の上にあり階段または坂道が低所から上っていたようだ。於福の道の駅にはいまだに日帰り温泉があるので、温泉旅館だったようだ。廃館した年代はネットでは確認できなかった。もともと湯量はさほど多くはなかったようで、近隣の道の駅で大湯量が掘り当てられたことなどで衰退したのかもしれない。untitled coffeeの駐車場から見上げた風景だ。



2026/01/17

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと大河内公園グラウンドから見た黄砂で霞む長門市外と青海島

露出は手前には合っていない。

シルエット風の植物もおもしろいかということで紹介する気になった。絞り値F4とのことで背景はボケている。シャッタースピードは1/3200、ISO感度400と黄砂に覆われたとはいえ、晴天下ではこんなものなのだろうか。手前の植物でもピントが合っているのはかなり限られた範囲であることがわかる。まあいい。黄砂で覆われた青空の薄い水色と植物の色味の対比がおもしろかったので撮ったのだと思う。目で見た印象は違っていたとは思うが正直もう覚えてはいない。



2026/01/16

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと黄砂とPM2.5にけぶる山々と国道沿いの風景

今日はとくに黄砂がひどかった。

遠くが霞んで写真写りはいいかと思ったがそんなこともなかった。カメラの液晶ディスプレイで見る世界と、写真とはまた異なっているようだ。国道沿いの風景だけれど主題は奥の霞んだ山々だけれど空に溶け込んでよくわからなくなってしまっている。こういった山々の風景を見ると水墨画というのは写実なのだという納得感が出てくる。さほど高くない太陽で長くなった影といい冬の風景ということなのだろう。北国で生まれ育った僕にとってはいまだに積雪していない冬は冬の気が本当はしないのだけれど。



2026/01/15

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとラーメン店麺宗祐気の店主

ここの地鶏ラーメンが好きだ。

休日というか営業日が変則的でGoogleマップのオーナー提供情報の月ごとの営業日を確認してから行く必要がある。今は昼の営業しかしていない。逆光なので顔が暗くなってしまったがまあいい。店主はLeicaのデジタルカメラを持っているほどのカメラ好きで、時々カメラ談義というか雑談をさせていただく。



2025/09/27

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドとMine秋吉台ジオパークセンターKarstarで撮らせていただいた

気軽に声をかけて撮らせていただいた。

大学の国際交流部門員でフリーランスの通訳、翻訳者だという。外を歩いていたのを写真を撮っていたら、手を降ってきたのでフレンドリーな人だなと思って僕も手を降っていたりしたが、カウンターにいたお子さん? に手を降っていただけだと後でわかった。店内に入ってきて隣席に座ったのでついでに撮らせていただいた。外にいた時に僕に手を降っていたわけではないことに、後で気づいて結構恥ずかしい思いをしたがまあそれは別の話だ。許諾を得たのでSNSなどに写真を公開させていただく。焦点距離が39.9とまたある意味やってしまった感はあるが、まあ、気にしない。露出時間1/125、ISO感度640、F値f/6.3だ。



2025/05/30

SIGMA BFと仙崎を日没後に散歩していた人

声をかけて撮らせていただいた。

おそらく夕食後に散歩していた人を撮らせていただいただけだ。センザキッチンなどが背景にぼんやりと写っている。そろそろほの暗くなりつつあった頃だ。猫を除くとポートレイトを撮るのは初めてかもしれない。日の落ちた薄曇りの天気というポートレイトにはあまり向かない気がする時間帯だとは思ったが、背景もぼけてポートレイト向けという感じで撮ることができたように思う。



2024/08/27

NORITA 66と目をつぶった男性のポートレイト

いや、それ以上の意味はない。 

山口のアーケード街近くの歩道で声をかけて撮らせていただいた。写真のできあがりを見て思うことは、単純に僕がポートレイトを撮るのに慣れていないということだ。光の感じは偶然だけれどそれなりにおもしろい。ちょっとおでことかと頬で明暗差が出てしまった気がするけれども。この写真はSNSなどに写真を上げると約束したので上げているという感じだ。正直な感想としては、フィルムにしても撮る枚数が少なすぎたということに尽きる。もっと撮らせていただいて精進していきたい。

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晴れ。台風の影響か風はそれなりにでてきた。昨日、これを上げた直後、艦これの夏イベントE4-3甲を終えることができた。燃料が8万台なのでしばらくは遠征で補充するしかない。夕食後、カミサンと散歩。長門深川廃寺跡前から深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに歩き、ゆめマートで買い物をしてから帰宅した。夜のスーパーマーケットは置いてある物も少ないのであまりいい利用方法ではない。今日はダラダラと電書を読みながら過ごしている。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/5.6, 1/60, 2024/08/17 16:05, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...