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2023/02/09

CONTAX 167MTと那珂川の小舟

クレーンを積んだ船と川の緑色と波の表現が好きで紹介する。

どうも僕は光る波が好きなようだ。さらに深いグリーンというか緑色を愛している。僕が写真を撮るきっかけはどうも光と色のようだ。形のおもしろさももちろんあるが、それはついでのような気がする。写真の選択もその順番となる。船を操っている人がいたので何枚か撮ったうちの最後の方だ。

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快晴。風は冷たかった。午後からカミサンと散歩。左膝が少し痛くなっていた。これが歳をとるということだろう。向陽小学校の前から国道に折れ、国道を戻りつつセブンイレブンに寄り、板持駅を越えたあたりで家の方へ曲がった。途中、CONTAX 167MT、Carl Zeiss Sonnar 3.5/100、SUPERIA X-TRA 400でジャングルジムやバスの時刻表、橋へ連なる国道の自動車や自転車で移動する人などを撮った。なぜか、24枚撮ったあたりでフィルムがなくなったという表示になった。うーん、ちゃんと撮れているんだろうか。


CONTAX 167MT, Carl Zeiss T* 50mm F1.42023/02/02, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800期限切れ露出+1現像:桜カメラ

2023/02/06

CONTAX 167MTと博多の朝のコンビニ前の自転車

フィルム5本の中から選んだのがこれだ。

それが僕の選択であり好みだということだろう。GA645Ziで撮った九州国立博物館の加耶展の写真が今ひとつだったということもあるけれど、日常的で雑いこの写真が一番気に入った写真となった。正直言って2年ほど起源が切れた高感度フィルムをさらに+1で撮っているので、結構荒い写真だ。なぜこのフィルムを使ったかというと単純にフィルムが高騰しているこの時代では捨てられるフィルムはないという以上の意味はない。博多のもはやどこかもわからないコンビニの前の自転車がなぜか印象的だったので撮った。単純に僕が緑と赤の組み合わせが好きなだけかもしれない。

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曇り。寒くはない日和だった。午後からカミサンと散歩というか徒歩での買い物。コメリまで歩いていき買い物をした後帰宅した。行きは普段はあまり車でも通らない道を通り、帰りは徒歩では歩き慣れた道を歩いた。

CONTAX 167MT, Carl Zeiss T* 50mm F1.42023/02/02, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800期限切れ露出+1現像:桜カメラ

2020/09/26

CONTAX G1と新しくできた複合スポーツ施設件レストラン

平日ということもあって客はさほど多くはなかった。

7人制女子ラグビーチームであるながとブルーエンジェルスが運営するスポーツと飲食の複合施設SWEET ASが9月12日オープンしている。僕は9月15日に初めて自転車で出かけてカフェを利用した。かってヤマネ鉄鋼の工場があったところで、改装したらしい。広いバスケのコートやトランポリン、ボルダリングとカフェ、レストラン、バーが楽しめる。

時節柄、検温と記帳がある。さすがに平日だったためと密を避けてと田舎なので人出はさほど多くはない。それでもあちこちにいたけれど、スポーツ施設を利用しているのはトランポリンを子供が遊んでいるくらいだった。レストラン、カフェからはバスケのコートなどを見ることができるので、なかなか楽しい感じだ。

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雨がちな天気もあって家でゴロゴロしながらゲームをしたり、読書をしていたりの1日だった。

カメラを買いたい熱はさほどでもないのだけれど、なんとなく欲しいくらいな感じで進んでいる。もちろん、そろそろある程度のクオリティーで撮ることができるデジタルカメラは欲しいのだけれど、僕は別に写真を撮りたいんじゃなくて、フィルムカメラで写真を撮りたいことが自分でわかっている。フィルムカメラの筐体というかギミックを含めての魅力なのだ。まあ、グダグダと今後を楽しんでいきたい。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2020/09/15, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800現像:桜カメラ

2020/09/13

CONTAX G1と山陽線の帰り

防府からの帰りの山陽本線車中だ。

防府駅あたりの場合、1時間に1本か2本と鉄道移動だけで生きていくにはややきびしい。できないことはないがまったく利便性が違うだろう。車内は18時を過ぎた帰宅時間だったのでそれなりに混雑していたが、立つ必要があるほどではなかったように思う。山陽本線は結構、曲がりがひどいので乗っている距離は長くなる。この電車自体は下関行だったと思ったが、山口駅で結構長い待ち時間があったような気がする。

電車も楽しい。比較的近場の移動も車で1時間を超える時は鉄道を利用する機会が増えた。やはり、寝ていても着くというのはすばらしい。大体、電書を読んだり写真を撮ったりして過ごす。車だと撮りたいなと思ってからが結構めんどくさい。利便性で言えば断然車だけれど、駐車場を探す手間や事故のリスク、めんどくささを考えると鉄道移動が増えた。

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午後から買い物散歩のつもりだったが、カミサンが庭の手入れで疲れたようで自転車でサクッと行ってきた。帰りにCONTAX G1、Planar 45mmで、増水した川の水が堰を越える所とかその周辺の風景を撮ったりした。写真を撮ったのはじつにひさしぶりな気がする。記録を見ると最後に撮ったのは8月31日に焼き鳥屋に行った時だったようだ。半月近く撮っていなかったことになる。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2020/08/27, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ

2020/09/11

CONTAX G1と防府駅の壁の窓から見る駅前の風景

9月6日に紹介した壁と窓の別のところだ。

駅前のロータリーが見えているのだけれど、薄汚れすぎていてよくわからない。どういった理由で斜めなのかはもう覚えていない。結構な高さであることがわかる。見えている範囲だとタクシー乗り場のようだ。なぜ、この写真を撮ったのか、何がおもしろいと思ったのかはもうまったく覚えていない。今見ると古びていることと色味だろうか? COVID-19も長期戦のようでまた映画を観に行きたいが、なかなか難しい。

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午後から車で買い物。ついでにお義母さんの94歳の誕生日のケーキをピックアップ。書店でムックと新書を購入。CONTAX G1を持ち歩いたが何かを撮ったりはしなかった。そろそろ写真のストックも減ってきているので撮りたい気持ちはあるのだけれど、僕の場合計画して何かを撮るということはあまりなくて、衝動にまかせて撮っているだけなので、撮りたいと思わないと全然撮影枚数が増えない。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2020/08/27, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ

2020/09/06

CONTAX G1と防府駅の外壁の窓から見える景色

雨用なのか防府駅には外壁があった。

かなり汚れていて、特に窓部分は何十年も吹いていないのかかなり汚く見えた。かなりくたびれて見え、そろそろ建て替えが必要なんじゃないだろうかと余計な心配をしたくなる。プラットホームから見ている窓なので、そなりに高さがありビルで言えば5、6階の高さだろうか。

防府駅の南側を見ていることになる。左手に映画館というか大手ショッピングモールのイオンがある。駅前の写真屋さんを何軒か回ってみたけれど、僕が興味を惹くようなショップは残念ながらなかった。カメラのキタムラも中古カメラはともかくジャンクはなくて残念。

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台風に備えてというわけではないけれど、終日家でゴロゴロ過ごす。艦これもやり過ぎたのでデイリーをやったくらい。電書を読んだりSNSを見たり、iPadでウォーゲームをやったり。台風が来るような予兆はまだない。雲天だというだけだ。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2020/08/27, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ

2020/09/02

CONTAX G1と防府駅を出たあたりの電車のドアの窓

いつものようにひねりのないタイトルである。

防府で映画を観た帰りで防府駅を出てすぐくらいのドアとドアの窓の外の風景だ。窓の外がぼやけているのは中がくらいので開放で撮っているせいだろう。2枚似たような写真を撮った中で、外の風景がまだおもしろそうな方を選んだ。色味がおもしろいので紹介する。フィルムはひさしぶりにFUJICOLOR SUPERIA Venus 800を使った。たまたま手持ちのフィルムが切れてしまってこれしかなかったからだ。

ひさしぶりの電車だったので興奮したのか、一杯写真を撮ってしまった。似たような写真ばかりという話もあるし、プライバシーの問題で使えない写真も多い。ほとんどの人がマスクをしている現状だとあまり気にしなくてもいいのかもしれないが。

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午後から、カミサンと車で買い物などに行く。医療機関で保険用の書類を書いてもらったのだけれど、その経費が5,500円とかでびっくりだ。これまでは千円しなかったと思ったのだが。急いだのであまり文句を言わずに去った。CONTAX G1を持ち歩いたがとくに何かを撮ったりはしなかった。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2020/08/27, FUJICOLOR SUPERIAVenus Venus 800, 現像:桜カメラ

2020/04/02

KONTAX G1と俵山温泉行きのバス

 長門市駅から出ているバスである。

まだ、最終ではないが結構近い時間だと思う。人が乗っているだけマシというか、我々夫婦も乗って帰ったというか。バスが通るというか見かけるだけで、人類の偉大なシステムの存在を時に実感することがある。もちろん、鉄道の方がより感じるわけだけれど、様々な人々の営みの結果、決まった時間にバスが運行されているわけで。様々な欠点があるとしても、人が生きるということは、それだけでもすばらしいものだと思えてくる。単純に年寄りになった結果かもしれないが。

バスに乗るのは好きだ。可能であればいつでも乗っていたいと思うのだけれど、利便性の結果、車での移動が多くなってしまう。1時間に1本くらいないとなかなか利用する気にはならない。

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田圃の中の道を自転車で移動していたら、たまたまディーゼルカーが通りかかったので、橋梁を渡るディーゼルカーなどをGA645Ziで3枚ほど撮った。

帰宅後、PENTAX 6x7とTAKUMAR 6x7 75mmが届いていた。なかなか程度の良いもののようだ。まだ、本来GS-1用に入手したが、不良で返品してしまったために余っていた電池を入れたくらいだ。マニュアルは、日本語ではPENTAX 67用しか見つけることができなかったが、とりあえずは問題ないようだ。重厚という言葉がこれだけ似合うカメラもなかなかないと思う。とにかく重たい。いつまで持てるのか心配になってくるほどだ。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ


2020/03/29

KONICA HEXARと林の中の小道

家から続く小道シリーズである。

まあ、近所を適当に撮っただけだけれど、カメラとフィルムによっては思いがけない写真になったりする。計算してできればいいのだけれど、僕には一生無理だろう。道はさらに先で細くなり自転車も移動が無理になる。それでも続いてはいて我が家での利用以外には、散歩の人が通るくらいだ。

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GA645ZiとPENTACON six TLを鞄に入れて海まで散歩に行くつもりが、風が強すぎて早々にあきらめてスーパーマーケットでの買い物となった。そのため、とくに写真は撮らなかった。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ

2020/03/26

KONICA HEXARと長門市駅前の闇

落ち穂拾い的な1枚である。

長門市駅側からロータリーや駅前のやっているかどうかもよくわからない旅館を撮ったものだ。駅前とは思えないくらい闇が濃く、人通りは少ない。この日も高校生くらいしかいなかった気がする。タクシーは何台か停まってはいたけれど。昔は、こちら側が栄えていたらしいけれど、今やシャッター商店街というほどの店も残ってはいない。日付と時刻表示をうっかり消した状態で撮ってしまった。

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時節柄だけれど、ひさしぶりに理容院に出かけてさっぱりした。GA645ZiとKONICA HEXARは持ち歩いたが、何も撮らず。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ



2020/03/17

KONICA HEXARと自宅近くの林

意図的ではないが露出が不足している。

逆にそれが個人的な好みとなった。3月13日に掲載した小道を歩きながら、林側を撮ったものだ。もっと露出が適正な写真もあるが、こういったアンダー過ぎる写真がどうも好きらしい。これはまったく僕の嗜好の問題なのだけれど。ただ、意図していない写真なので、また撮れるかというとなかなか難しいだろう。

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海まで歩いた。風は冷たかったが全体としては穏やかな日和だった。海は風も冷たくなく、のんびりとした春の海だった。CONTAX G1で歩いているカップル、ゴルフのクラブを持った男性を撮ったりした。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ

2020/03/15

KONICA HEXARと逆光の中、バスを降りる人

バスは数少ない公共交通機関だ。

正直、こんな一般的な大きさのバスでなくてもまったく不自由はしないと思う。先日、焼き鳥屋さんに行った時に乗ったバスである。帰宅時刻なためそこそこ人は乗っていた。田舎の場合、バスに乗る人は本当に限られた人だ。大人は大体自動車で移動する。この日は、お酒を呑むことが確定していたのでバスを利用した。そうでなければ、代行を利用するかタクシーを利用するしかない。

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カミサンと散歩で海へ行く予定が、カミサンがトイレに行きたくなったとのことで、目的地をさほど近くもないがホームセンターのコメリに変更して、近くのセブンイレブンでアイスを食べたりして帰ってきた。まあ、散歩という本来の目的は果たしたことになる。地図を確認したら、海の方もちょっと歩けば展望所がありトイレもあったので、海でもよかったかもしれないが、海の方が遠いので正解だろう。日はおおむね出ていたが風が強く冷たく、それなりに歩くのは難儀というほどではないけれど疲れた。

帰り、幼稚園の近くで道の先に太陽があって完全に逆光でおもしろかったので、CONTAX G1で何枚か撮った。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ


2020/03/13

KONICA HEXARと坂道を自転車を押しながら登る人

我が家の小道だ。

この下に団地があり、さらに国道や駅に繋がった道がある。上、左側に我が家がある。僕は今はこの道はほとんど使わない。自転車や車での移動が多いので、上の方から農道などに繋がる道の方へ出ている。この左側には整備された竹林がある。他の人の持ち物だが、我が家の土地は下にあって、以前は竹を生やしていたが、苦情が出たことなどで切り倒してしまった。いまだに筍は大変なことになるけれど。左手は雑木林だ。この道を他に通るのは、新聞配達員、郵便配達員、散歩の人くらいだ。車を使う人は、ほとんど他の道を使う。まれに、下に停めて登ってくる人もいる。

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PENTAX 67が欲しい病が高じたが、PENTACON six TLでいいじゃん、という気持ちもある。いやいや、まずはデジタルカメラでしょ、と気持ちは千地に乱れている。まあ、カメラで何を撮るのかってことでもあるし、どう楽しんでいくかってことでもある。やはり、カメラ自体の魅力が僕の場合大きい。使う気になるというのもとても大事なことだ。そして、僕の場合、適当に考えなしに撮ってもたまにすごい写真を撮ることができる、という点も大きい。もちろん、適当に撮った写真が全部好みになるなんてことはありえない。まれになれば十分だろう。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ


2020/03/10

KONICA HEXARと長門市駅の前でスマートフォンを観る人

その無効に公衆電話があるのがおもしろい。

美祢線と山陰線が交わる駅長門市駅の建物の前だ。鉄道の待ち時間が長いため、それなりに待っている人はいる。高校生が多いようだけれど。車で迎えに来てもらうのを待っている人の気がする。暖房のある待合所が屋内にはあるのに、わざわざ屋外でスマートフォンを観ているからだ。駅前とはいっても、結構暗いのが田舎の基本である。

KONICA HEXARで撮ったにもかかわらず日時が入っていないのは、ボタンにぶつかって押してしまったりして表示なしを選択してしまったのだろう。何枚か後で気づいて、その後の写真は日付が入っている。結構押しやすいので、勝手に切り替わったり、オフになったりしやすいので撮る前は、日付を確認する必要がある。

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雨のため車で出かけたこともあって、とくに撮ったりはしなかった。

PENTAX 67がちょっと欲しくなったけれど、それだったらPENTACON six TLでもうちょっとやれることをやれという気もしないでもない。6x7って言われているほど魅力的だとも思わないし。それだったら6x8の方がiPadではちょうどでより見やすい気がする。決めった中判カメラは、きちっとし過ぎていて、今の時代だとデジタルカメラで撮った写真との差異はわかりにくい。なぜフィルムカメラを使うのかというのは、人によって大きく違ったりするのだろうけれど、僕の場合は、撮るのが楽しいから、カメラ自体の魅力も大きい。まあ、それなりの買い物でもあるのでもうちょっとグダグダしつつ、勢いとタイミング任せになるのだろう。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ

2020/03/08

KONICA HEXARと長門市駅の跨線橋から降りてきた人

山陰線では萩方面から来た人だろう。

ディーゼルカーが着いてからしばらくして降りてきた。焼き鳥屋で酒を飲んだり焼き鳥を食べた後、帰りのバス待ちで駅前をぶらぶらしていた時に撮ったものだ。KONICA HEXARは、すばやく撮りたいという時に本当に適している。固定レンズだし、露出や距離はオートでやってくれるので特に考えることなく構図を気にしさえすればいい。

長門市駅は、美祢線、山陰線が交わる駅だけれど、さほど列車の本数は多くはない。山陰線なんてとても幹線とは思えないくらい少ない。

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MINOLTA TC-1の現像も上がってきたのだけれど、やはり光漏れしていた。モルトの劣化とかなんだろう。すでに、フィルムを詰めてしまったので暗箱で巻き戻して修理に出そうかと考えている。すでになんだかんだで二度修理に出した。今の僕の使い方だと必ずしもなくても良いカメラになってしまったけれど、どこでも持ち運ぶ気になる小ささと、はまった時の写りは捨てがたい。

モルト修理くらい自分でできればいいのだけれど、生来のぶきっちょなので自分にはまったく期待していない。また、フィルムカメラを撮り始めた時に購入した最初のカメラで、このカメラの写りがなかったら、僕もここまでフィルムカメラにのめり込むこともなかったろうと思う。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ




2020/02/18

KONICA HEXARと朝の水鳥泳ぐ川か運河

落ち穂拾い的に写真を観ていて意外に気に入った。

正月4日の朝の博多の風景だ。 こういった時に記録を撮っていないので、下手したら撮影日時はおろかどのカメラで撮ったかもわからなくなってしまっていたかもしれない。僕が撮っているカメラで現在、日付を残しているのがKONICA HEXARだけなのでどのカメラで撮ったかはわかるし、日付と時間が記録されるので何日の何時に撮ったかもわかる。写真として見た場合、邪魔くさいだけだと思う人も多いとは思うけれど、最近の僕はこれも味だと思うようになった。記録が残っている方が便利だしね。

水鳥に気をとられて撮ったのだろうと思う。ただ、35mm F2レンズでは思ったより寄れなかったのだろう。水面というか波がおもしろいので紹介する。

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今どき本当は行きたくはないけれど、病院と歯医者に行く必要があって出かけたので今日はショルダーバッグも小さくカメラもGA645ZiとMINOLTA TC-1だけだった。用事がメインだったので特に撮ったりはしなかった。他に鞄に入れたのはiPad 2019くらいだが、かなりギッチギチだった。KONICA HEXARあたりだと十分だけれど、GA645Ziでは少し小さすぎると感じる。ただ、デイバッグやバックパックにはしたくなかったのでなかなか難しいところだ。ショルダーバッグは大きすぎても肩への負担が大きくなる気がするしなあ。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ






2020/01/30

KONICA HEXARと美祢線のディーゼルカーの柱にピントがあってしまった

他に背景にきちんとあった写真もあるけれど。

なかなかあの棒にピントがあうのも珍しいな、ということで紹介する。オートで撮っていてなかなか珍しい気がする。いや、意図しなければ結構あるのかな。他の写真を紹介してもいいけれどなんとなくこっちの方がおもしろいなあと思って掲載する。まだ、早朝、7時過ぎなので半分寝ていたのかもしれない。こういった時間が簡単にわかるのもありがたいことではある。正直、月日がわかる方がもっとありがたいけれども。時刻から調べればどのあたりの位置かは大体わかるとは思うけれど、そこまでする気はない。

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GA645Ziの試写でフィルムを1本撮り終えた。家の周りの風景だけれど、16枚なんて12枚の5割り増しだから永遠に撮り終えないんじゃないかと心配していたが、数時間で終わってしまった。普段、中判カメラを使う場合は、距離を決めたり、露出を決めたり、下手するとシャッターをチャージしたりした後で、構図を決めてシャッターを切るので、ただ構図を決めればいいだけだと逆に撮りすぎてしまう気がする。まあ、135フィルムのKONICA HEXARやCONTAX G1も一時そういった時期があったのだけれど、今は落ち着いてしまっているので、時間が解決する問題かもしれない。自転車だったので小雨が降ってきて、あわてて家に戻ったりした。

GA645Ziの使用説明書をヤフオク!で落札したのだけれど、その1/3価格で売っている中古カメラ店をその直後に見つけた orz さまざまなググり方をしなければ目的にはたどりつけない。昔、ググるって今よりももっとシンプルで目的のサイトにたどりつけていた気がする。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ


2020/01/23

KONICA HEXARと博多の夜の横断歩道を渡る人達

これもタイトル落ちかもしれない。

横断歩道と反対側のビル、歩行者をカメラを適当な構図で撮ったものだ。そのためかしいでしまっている。まあ、これも水平で撮るよりはおもしろいかなということでめんどくささを隠しつつそのまま紹介する。横断歩道の中央部分に段差というか多分地下に何かケーブルでも埋め込んでいるのか材質が違うっぽいところがあるのが興味深い。

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PENTACON six TLでひさしぶりに雨に濡れたベンチと遠景を撮ったりした。カフェの屋内からだけれど。

高級コンパクトカメラみたいな感じで撮れる中判フィルムカメラを求めているのだけれど、色々選択肢はあるのだけれど、コスト的に引き合わなかったり、機能的にどうかなと思ったり難しいところだ。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ

2020/01/22

KONICA HEXARと博多の異界というか苦界よりの出口

前には広大なショッピングモール、後ろには朝から客引きが何人も声をかけてくる異界というか苦界がある。

博多は広大だわ、だな、まったく。びっくりしたのは、朝の8時過ぎから何人も何人も客引きに声を欠けられる場所が、巨大ショッピングモールのすぐそばにあったこと。橋を1本渡るだけでまったく別世界が待っている。その後乗ったタクシーの運転手さんの考察によると、今の博多は警察のそういったお店への締め付けが非常にきびしいそうで警察もお休みの時期を狙っているのではないか、ということだった。さすが1月4日だとお休みの人も多そうだな。その後、僕は無事2本映画を観ることができた。この世界のさらに片隅ももSTAR WARS最終作もめちゃくちゃ傑作かというとどうかなと思ってしまうけれど、とても良い映画だった。

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Zenza BRONICA GS-1のTTLファインダーの上蓋が剥がれた。基盤などをそのまま観ることができる。ミラーアップレバーが元々なかったことは記載されていなかったが、まあいいかなと思ったがさすがにこれは我慢できずに返品をお願いした。すぐに返品可のメールがきて午前中には返品してしまった。GS-1本体の使用説明書はすでに入手済みで、TTLファインダーの使用説明書は明日にも届き、ストラップや電池も入手済みの状況だけれどまあ、たまにはこういうこともあることだ。うっかり電池と未使用のフィルム1本を入れたまま返品してしまったのは慌てていたとしか言いようがない。もったいないことをした。

数日触っただけだけれどGS-1は重いのを除くとかなり気に入ったのだけれど、物がないんだよねえ。さらにもっとオートで撮れる方がいい気もしてきたし、さて次のカメラはどうするか。

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ



2020/01/20

KONICA HEXARと博多の夜の立体駐車場入り口

例によってタイトル落ちの写真である。

なんとなくスナップしただけの1枚だが、照明がかなり明るかったようでしっかり撮ることができた。駐車料金の15分100円というのはなかなかの都会だなあというイメージ。もちろん、東京とかだともっとはるかに高額なところはいくらでもあるのだろうけれど。東京に住んでいた頃は車を利用する機会なんてほぼなかったし、田舎だと基本的に駐車場は無料かはるかに低額だ。

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カフェ音の川床からMINOLTA TC-1で移動中の夫婦らしき方々を遠景で撮ったりした。ZENZA BRONICA GS-1は、ヤフオク!で落札した使用説明書が届いたのでこれから本格的にいじっていく感じ。やはりまだまだでかくて重く感じるので、あまり年寄りになってからでなくて良かった、と思うことにしよう。 

KONICA HEXAR, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:桜カメラ



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...