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2019/10/21

CONTAX G1と厚狭駅のディーゼルカー

美祢線のキハ120だろう。

すでに日が落ちて結構暗くなっているのをカメラの性能でさほど暗さを感じさせていないでいる。何度か書いているけれど、結構小さく見えるがもちろん、人が乗るわけなのでそれなりの大きさがある。正直な所、個人的な嗜好は別にして、単線で1時間に1本もないような路線だと、バスで十分なのではないかと思わないでもない。コストを誰が負担していくのかという問題でもあるのだろうけれど。

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比較的穏やかで暖かな日だったためか、カフェ音の川床に結構人がいたので、KONICA HEXARやPENTACON six TLなどで何枚か。最後には、橋のあたりからSonnaer 180mmで撮ったりした。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/10/15

CONTAX G1と厚狭駅跨線橋からの眺め、その2

10月9日の写真の反対側である。

やはり、窓は開けられるか開いていたと思う。新幹線の高架と山陽線の電車が見える。こういった適当に撮ったのに雰囲気ある写真という点では、CONTAX G1は本当にすばらしい。広角ではなく標準レンズに近いレンズなのは、取り替えるのがめんどくさかった以上の意味はない。あまり電車を小さくしたくはなかったというのも多少あったような気もするが、すでに記憶の彼方である。

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長門市庁舎の新庁舎に初めて登った。5階の展望室から外を眺めたが、格子の入ったガラスが厚すぎて、KONICA HEXARではオートで撮ることができなかった。手前のガラスに焦点を合わせようとした結果だろう。ひさしぶりに、手動で距離を決めたりした。長門市の風景は、結構煤けていて雰囲気はあるが、未来はあまり感じない。住んでいてこんなことは言いたくはないけれど。PENTACON six TLで撮ろうかと一瞬だけ思ったが、珍しくめんどくさいが勝ってやめた。そこまで感銘を受ける風景ではなかったということだろう。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ


2019/10/09

CONTAX G1と厚狭駅の跨線橋からの眺め

 夕方の風景である。

あまり夕方っぽくはないけれど。大分で磐田の試合を観た翌日、小倉で映画を観た帰り、厚狭駅での乗り換え時、跨線橋を歩いていた時に見かけた風景だ。窓は開いていたか開けることができたので開けたのだと思う。新幹線プラットフォームと高架の線路が見える。赤い信号に惹かれて撮ったような気がする。正直、よく覚えていない。色味がおもしろいなと思って掲載する。

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車でちょっと出かけただけなので、MINOLTA TC-1となぜか無理やり鞄にCONTAX G1、Biogon 28mmで出かけたけれど、特になにも撮ることなく帰宅した。撮影予定がなく、なんとなく出かける時に持っていくカメラというのは結構迷う。撮影予定がなくても自転車で出かける場合は、重たいけれどPENTACON six TLとかBESSA IとかKONICA HEXARなんかも持っていく気になる。困ることといえば重たいことくらいだからだ。ちょっとした風景の変化なんかを結構撮る気になるし。

車の場合は、気に入った風景とかがあったとしても、車を停めて撮るというのが自転車の場合に比べてワンランク敷居が高い気がする。sのため、MINOLTA TC-1だけの場合が結構多い。明らかに多量に持ち歩いてもさほど重たい思いをすることないのに、車の場合は撮る機会がかなり少ないことを体験的に知っているからだろう。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/10/08

CONTAX G1と走る黒いタクシー

小倉のショッピングモール近くのスナップである。

やや、手ブレしているが気にしない。流し撮りの失敗寄りという気もするが気にしない。黒がきちんと黒で艶っぽく撮れているので紹介する気になった。ドア1枚だけブレてないっぽいっていうか。

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PENTACON six TLでCarl Zeiss Jena Flektogon f2.8 65mmの試写を兼ねて何枚か。いつもの坂の途中から長門市街を撮ったり、駅の渡線橋から美祢線と山陰線のディーゼルカーが並んで発車を待っていたので何枚か。また、動き出したので逆光ながら美祢線と山陰線を行くディーゼルカーをそれぞれ別々に何枚か。フィルムを撮り終えたので、あわてて鞄に手を突っ込んで取り出したCONTAX G1とBiogon 28mmの組み合わせで去り行く山陰線のディーゼルカーを何枚か。


CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ


2019/10/06

CONTAX G1と立ち食いのかしわうどん屋さん

タイトル通りである。

小倉駅の跨線橋に相当するビルの中の立ち食いうどん屋さんだ。何度か食べたことがあるが、結構おいしい。この日は食べた後に、そう言えば撮ってないなと思い出してあわてて撮った。結構、暗いので手ブレなどを心配したが一応大丈夫だったようだ。都会は食べるところの選択肢が多くてすなおにうらやましい。

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うっかり、Carl Zeiss Jena Flektogon f2.8 65mm PENTACON sixマウントをヤフオクでかなり安価(だと思う)に落札してしまったのだけれど、50mmとの違いが興味深い。まだ発送もされていないようなのだけれど、あまり出回っていないレンズのようで楽しみに待っている。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ





2019/10/05

CONTAX G1と路上を渡る二人

手ブレしているしピントも微妙だがまあいい。

田舎に住んでいるとなかなかこういった写真を撮ることができないなあ、と思っていたが、もちろんそんなこともなかった。小倉のショッピングモール近くで路上ショットを撮っていてたまたま見かけた二人だ。歩道を歩いているところから写していて、対岸に渡るまでを撮った。不具合が色々あるけれど勢いがあるからまあいいか的な写真である。

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磐田の試合を気にしつつ、カミサンの合唱の発表会の動員で県立劇場で聴いていた。1年かけて練習した曲ばかりなので、曲の好き嫌いは別にして耳を塞ぎたくなるとか、身内でなければ聴くに耐えないとかってことはない。結局写真は1枚も撮らず。その後、カフェのベランダというかテラスというか川床から、橋の上から水面を望むカップルや反対側の橋で話をするおっさん二人をPENTACON six TLとSonnar 180mmで撮ったりした。さすがに距離があるので雰囲気だけって感じの写真だ。



CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/09/04

MINOLTA TC-1とスタバのある建物

晴れた日の撮影は難しい。

夏真っ盛りの頃だ。小野田のショッピングモールに独立してあるスターバックスの建物の外壁だ。色味がおもしろいなと思って撮ったのだけれど、なかなか微妙な写真になってしまった。このあたりをビシッと決めたいものだ。端が切れているのもご愛嬌である。この写真はフィルムの37枚目だったと思う。

MINOLTA TC-1での撮影は難しい。あまりに簡単に撮ることができるので、逆に僕は考えなしに撮る癖がすっかりついてしまった。メインのカメラとして利用する機会も減っている。小さいのでいつでも持ち運ぶ気にはなっているのだけれど。

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ひさしぶりにPENTACON six TLで180mmで駅舎などを遠景で。帰りに地元近くの川で一眼レフで写真を撮っている若者がいたので、撮らせてもらった。PENTACON six TLはあいにくフィルムが終わったところだったので、BESSA IとMINOLTA TC-1で。あの時間に若者を見かけたのは、初めてな気がする。

MINOLTA TC-1, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ





2019/09/02

CONTAX G1と木漏れ日の中のシダ植物

もうちょっと肉眼では暗い印象だったと思ったが、写真とは難しいものだ。

ただなんとなく撮って最高の結果を得たいという僕のようなズボラな人間にはなかなか厳しい世界である。でも、まれにまったく意図せずにカメラとフィルムと現像所が撮らせてくれたとしか言いようがない写真が生まれるからやめることができない、とも言えるのかもしれない。

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色々なカメラを購入したが、使う頻度はやはりかなり異なっている。いつも持ち運ぶ気になるか、簡単にそれなりのクオリティーになるか、考えられる中では最良の結果になるかの三択くらいな感じだ。その中でも大きさや重さクオリティーそして気分によって持ち運ぶカメラは異なってくる。気に入ってはいるがめんどくさいカメラもあるし、そこそこ好きなくらいだが、写真というか結果は気にいる場合が多い、というカメラもある。ただ、写真の撮影回数に比べてカメラが多すぎる気もする。まあ、写真という結果だけではなく、カメラのギミックも楽しみのうちということなのだろう。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/08/31

BESSA IとCONTAX G1の寂れた道

正直、この程度の描写ではわざわざBESSA Iで撮る意味はBESSA Iで撮ったということ以外にはない気がする。

35mmで適当に撮ったスナップよりまだおもしろみに欠ける気がする。これは、火葬場へ行く道から別れた道のちょっと先くらい。両側に杉林とシダ植物が生えている道を撮ったものだ。BESSA Iの場合、あらかじめフィルムを巻き上げてあれば、距離を測り距離を合わせ、露出を測り露出を合わせ、ファインダーを覗き画角を決め、シャッターをチャージしシャッターを切る必要がある(もちろん、シャッターを切ったら次回のためにフィルムを巻いておく必要がある)。CONTAX G1では、もちろん、色々な撮り方が可能だけれど、それこそシャッターを切るだけでいい。

だが、楽に写真を撮りたいだけだったら、それこそ今のスマートフォン付属のカメラや、デジタルカメラであれば簡単にある程度以上のクオリティー以上の写真を撮ることができる。なぜ、わざわざフィルムカメラで撮るのか? つねにその問いを自分にしているわけではない。僕の場合は、あまりにも自明だからだ。それは、フィルムカメラで撮ること自体が楽しいからだ。

外出する時は、その目的に合わせてまず持っていくカメラを選ぶ。写真を撮りに行く時はもちろん、ある程度カメラを選択することになるけれど、ただ外出する時でさえ、どんな状況であってもとりあえずMINOLTA TC-1だけはつねに持ち運ぶ。スマートフォンで十分な場合も多いわけだけれど、僕はフィルムカメラで写真を撮るのが楽しいからそうしているだけだ。

そして、意図していない結果というか写真が生まれる。BESSA Iではまだ、9枚撮っただけであり、最期の2枚はフィルムが被っていて、3枚は露出を間違えていた。ある程度こんな程度かなと言える写真でさえ3枚しか撮れていない。もっともっと撮り続けるしかない。

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今日は、朝すぐに昨日虫に食われたか無意識に掻きむしってしまった結果、付け根から関節のあたりまで腫れてしまったので外科医に行った。本来、皮膚科にでも行くべきなのだろうけれど、僕が知る限り長門市内に皮膚科はないと思う。さすがにこんな時はMINOLTA TC-1を持っていったくらいだ。帰宅後、家の近くでちょっと青空になったり携帯電話の電波塔が雲の中の太陽といい感じだったので、そういったのを何枚か撮ったくらいだ。

BESSA I, COLOR-SKOPAR 1:3.5/105,  FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ
CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/08/29

CONTAX G1と千畳敷とカントリーキッチン。地球は丸い?

もちろん、広角レンズによるゆがみというだけのことではある。

ただ、なんとなくそれっぽくて楽しいことは楽しい。Biogon 28mmは好きなレンズではあるけれど、まだまだ使い方の癖というかコツはよくわかってはいない。僕はどちからというとあまりひずみを感じさせない写真が好きなのだけれど、こういった極端な例はおもしろいとも思ってしまう。

中央やや左に長門市内で僕がもっとも好きなスイーツを出すカントリーキッチンがある。ここからの眺めもまたすばらしい。価格は長門市とは思えないような観光地価格だけれど、ここまで原材料を運ぶことを考えたら当然かなという気もしてくる。果物がとくに美味しいのが嬉しい。季節によって個人的にやや寂しいかなという場合もあるけれど、どちらにしても長門市内でこれ以上のスイーツが食べられるところはないと思う。新しく三隅にできた店は行っていないのでそれ以上だともちろんうれしいけれども。

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カフェ音へ行ったついでに、濁流渦巻く音無川をPENTACON six TL、MINOLTA TC-1、KONICA HEXARで撮ったりした。これだけだとさしておもしろくはない気がするけれど、いつもの音無川との比較で意味が出てくるような気がする。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/08/25

CONTAX G1と杉林の中のシダ類

太陽が沈もうとしている。

木漏れ陽がきれいだったので撮ってみた。タイトル通りの写真というだけだ。人の目にはもうちょっと薄暗く写っていたのだけれど、それを再現することは僕の腕では結構難しい。コントラストがつきすぎてしまうのだ。こんな樹々も人が営々と管理してきたわけだけれど、それが今後も続いていくのかどうか興味深い。

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PENTACON six TLとかを持ち歩いたのだけれど、雨で写真は結局1枚も撮らなかった。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/08/23

CONTAX G1と杉林の木漏れ陽

ふと分け入った小道にあった杉林に夕日があたっていた。

人の目にはもうちょっと暗く見えていたのだけれど、優秀なレンズは結構明るく見せてしまっている。もうちょっと登ると火葬場がある道を途中で横道に逸れた先だ。結構、いい雰囲気だなあという感じで撮ったのだけれど、なかなか目で見た雰囲気に近づけることができなかった。いまさらながらにカメラって難しいなあと思う。

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BESSA Iの写真もあがってきたのだけれど、可もなく不可もなく、どっちかというと不可よりのできだった orz 距離がちょっと微妙だったかなあ。いい色だと思った写真は手ブレしていた。まあ、まったく撮れないとかではないので、もうちょっと工夫してみたい。もっとも、フィルム1本で9枚しか撮れないので効率が悪い気もする。

自転車で移動中、カメラを色々持ち歩いたけれど、結局、1枚も撮らず。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/08/04

CONTAX G1とショッピングモール内の映画館

田舎で不満なのは映画館に行くのがめんどくさいことだろう。

メジャーな作品でも車で1時間以上、ちょっとマイナーな作品、オタクっぽい作品になると新幹線か高速道に乗って行くしかない。東京とか大都市でしかやらない映画も結構ある。ストリーミングが発達した現代においても、映画館で観たい作品があるというのは、ある意味とても幸せなことではある。

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MINOLTA TC-1だけ持って外出。結局何も撮らなかった。今の時期は暑すぎてあまり外に出る気がしない。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/07/31

CONTAX G1と山陰線車中

下関から長門市駅まで行くディーゼルカーの車内だ。

さらに長門市駅で乗り換えて板持駅で降りる必要がある。山陰線で鉄道の乗り継ぎがいいとかめったにないので貴重な体験だった。なかなか乗る機会のない山陰線だが、風景は本当にどこもすばらしいので、また乗りたいものである。ただどうしても、車になったり、美祢線経由の場合が多いので、山陰線を使う場合は計画と覚悟が必要だ。

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こういったスナップには、CONTAX G1はなかなかいい感じ。やっぱり、オートでできる部分が大きいのは楽なことが多い。まあ、仕上がりがイメージできるほど使い込んではいないけれども。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/07/29

CONTAX G1と山陰線車窓から見た田圃

それなりの速度が出ていた夕方の田圃だ。

普通に撮ってもなかなかこの高さからはないので、興味深かった。水が見えるうちにもっと夕方にあちこち撮りに行くべきだったなあとも思ったが、来年まで無理である。7月21日に紹介した吉見駅 https://yamphoto.blogspot.com/2019/07/contax-g1_81.html はもう過ぎた後だ。山陰線沿線は、本当にこんな映画に観に行ったついでに撮るにはすてきな場所が多すぎて、逆に撮りたりなかった気もしてくる。また、乗りたいものだ。

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今日はPENTACON six TLと3本のレンズなどを持ち歩いたが、雨が凄くてとても撮っている余裕はなかった。やんだ時間帯もあったのだけれどね。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/07/27

CONTAX G1とショッピングモール高層階のサイゼリアの前

小倉のショッピングモールのサイゼリアを待つ人達である。

外の光は飛んでしまっている。外にあっていると、人物などがかなり暗くなるので難しいところだ。さすがに小倉まで来てサイゼリアに行く気はまったくなかったのだけれど、この日の昼食はひさしぶりに吉野家だったのでさほど変わりはなかったのかもしれない。

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ポートレイトを撮りたいのだけれど、田舎だとなかなか難しい。正直なところ誰でもいいといえばいいのだけれど、僕にはなかなかモデルを頼むこと自体の敷居が高い。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/07/24

CONTAX G1と小倉のショッピングモールの内庭の噴水

高所からの眺めは魅力的だ。

人が小さいだけで不思議な魅力をもつ。僕はいつまでも眺めていられるくらい好きだ。ここには子供を遊ばせるための噴水があって、さらに人を魅了する。夏限定の魅力かもしれないけれど。

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健康診断で胃の再検査を求められたので午前中は、鼻から胃カメラだった。持っていくカメラは迷ったが、どうせ撮らないだろうという予測の元にそれでもMINOLTA TC-1を持っていった。今はコンパクトカメラしか選択肢がない時代ではなく、スマートフォンにもそれなりのカメラが普通に付属している時代なので、フィルムカメラで撮ることが趣味でなかったら、それこそ持ち歩いたりはしないだろう。とはいってもないカメラで撮ることはできないので、どんな状況であっても、1台だけはつねに持ち歩き続けると思う。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/07/21

CONTAX G1と山陰線吉見駅の改札口

改札前だったので何枚か撮った内の1枚だ。

今のディーゼルカーも窓が開けられない。窓の光が反射しているのはいただけない。こういった逆光では、絞りを決めてオートでないと僕の技量では無理だろう。山陰線沿いの風景は、なんていうか心惹かれるものがある。風景も鄙びた人工物もすばらしい。

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映画を観に台風が来ている中出かけたけれど、台風は激しい風雨のときもあったが、午後からはそれほどでもなかった。今日もCONTAX G1とBiogon 28mmにSEAGULL 100で映画館近くの宇部の港を傘をさしながら何枚か。逆巻く波を期待したのだけれど、港の奥の方なので波はとても穏やかだった。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ



2019/07/20

CONTAX G1と小倉の路地

親子連れが入っていくのを観て撮った。

親子連れがいるのかどうかよくわからなくなっているけれど。こういった雑多な空間があるのが都市の魅力の一つだろう。結構、怪しげな空間に見えるけれどもさすがに現代の日本でそういった場所は少ないのだろう。北九州というか小倉にはまったくといっていいほど土地勘がないので、実際のところはわからないけれども。

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台風の中外出。CONTAX G1とBiogon 28mmにSEAGULL 100という組み合わせで、鉄道トンネルや河川、田圃などを。なぜこのフィルムを購入したのかまったく覚えていないのだけれど、入れてしまったので撮ってみるしかない。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ


2019/07/18

CONTAX G1と小倉のショッピングモールの内庭、高層からの眺め

小倉に映画を観に行ったついでに撮ったものだ。

こうやってCONTAX G1とBiogon 28mm F2.8で撮ると、いまさらながらにその魅力に気付かされる。なにより考えなしに撮れるのがすばらしい(正しくは、考えなしに撮ってもたまには好きな写真になる、が正しい気もするけれど)。こうやってできあがり写真を観ると、本当に都市は人が多くて様々な建物があるだけでなんかうらやましくなってくる。もちろん、それはないものねだりでもあるのだろうけれど。

この写真は、映画を1本見終わった後に、観たい映画もなく時間もあわずに早めに帰宅しようと思った時についでに撮ったものだ。こういったスナップをさくっとPENTACON six TLで撮れるような技量があればいいのだけれど。さすがに機材の大きさ一つとっても、簡単に撮る気にはならない(実際には何枚かは撮ってはいるが、気軽にスナップする気にはやはりならない)。

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僕は意外に赤が好きなのだなあ、と自分が撮った写真を観てたまに確認してしまったりする。意識して撮っているつもりはないのだけれど、アクセントとして赤があるというのは、結構心惹かれるものがあるようだ。まあ、僕はどっちかというと浦和レッズにはあまり良い思い出がないので、長いこと赤を見るだけでうんざりする方だったのだけれど、自分が撮った写真にちょろっと入っていたりするとなぜか嬉しく感じてしまう。人のというか自分の心のわからなさよ。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ


SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...