ラベル 45mm F2.8 DG シルバーContemporary の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026/04/23

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと困った時のはなみるくさん

今日は外出をしなかったのでまったく写真を撮らなかった。

ひさしぶりに昼間、近くにはなみるくさんがいたので接近して撮らせてもらった。多くの場合、カメラで撮ろうとするとなぜか嫌がって顔をそらす場合が多いのだけれど、今日はジッと見つめられた。近すぎてピントが目ではなくて目と目の間に合ってしまった気がするけれど、まあいい。昨今は、ついついはなおばさんと言ってしまうこともあるけれど、そういった貫禄が出る歳になったと感じる。写真を何枚か撮ったら、この後はまた押し入れの布団の間に潜り込んでしまった。



2026/03/11

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと田圃の間の坂道の農道

登った先に長門深川廃寺跡がある。

PM2.5の影響もあって霞んだ山々が逆に結構いい感じだ。うんざりするPM2.5だけれど、写真との相性が結構良い気がする。なんというか申し訳ない気分にもなるけれど。こういった色味がどうも僕の好みのようだ。左手かなりいったところに国道と旧美祢線の線路、奥から右へかけてちょっと離れたところに広域農道が走っている。背後にはだいぶ下ったところに深川川がありさらにその先に深川湾がある。散歩途中で坂道を振り返って見た風景だ。



2026/03/10

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと駅近くの路地裏

鉄道線沿いの路地の風景だ。

空き家や更地もとても多い。奥の山々が霞んでいるのはおもにPM2.5のせいだろう。春霞の可能性もないわけではないけれど。地面の色味がおもしろいと感じて撮ったものだ。左の建物の壁の色味もなかなかおもしろいと感じた。道路の先の左側には市役所などがある。また、山口銀行などもあるが、かなり空いた土地が増えてきている。山口銀行も駅の東側の国道に面したあたりに移転するという話も聞いた。さらに、駅前は寂れていくのだろうか。新規の飲食店もあるのでなんとかがんばってほしいものだ。



2026/03/09

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと黄色いガードレールと溜池と赤い実をつけたナンテン

散歩中に見かけた風景だ。

小さな溜池だけれど時々コイを見かける。2尾見かけたこともあったが、今は1尾しかいないようだ。こんな狭い溜池だけれど今日はコイを見つけることができなかった。赤い実をつけたナンテンの実がおもしろいと思って撮ったものだと思う。奥には林があり周囲は畑や人家だ。こんな溜池も季節の変化で様々に驚くほど変わっていく。黄色いガードレールは山口県独特でおもに国道へ設置されているという話は聞くが、この道は市道だと思うんだけれどどうなんだろう。以前は県道とかだったんだろうか。



2026/03/08

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと改修工事が終わったらしい崖と仮設のガードレールっぽいロードコーン

崖下で行われていた崖の保全事業が一応終わったようだ。

以前から樹木で遮っていただけの場所にはおそらくガードレールが延長されるのだろう。いまだその工事が行われておらず、仮設なのかロードコーンに紐を結びつけてガードレールっぽくしていた。左側の人家の崖も植物が増えてきて春をうかがわせる。道路にわずかに差し込んだ日差しも力強さを増しているようだ。背後のT字路もかなり狭いので、正直僕が乗っている車ではここを通る気にはならないが、それなりに自動車が通ることがある。



2026/03/07

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと小河内運動公園のソフトボール側のベンチ

野球場と反対のソフトボール場の方に置いてあったベンチだ。

色味がおもしろいと思ってほぼ逆光で撮ったものだと思う。木々もわずかに入れるようにした。左手すぐにソフトボールのバックネットなどがあり、右手奥に野球場の諸々の施設がかなり離れた場所にある。一段高くなった遊歩道のようなところから撮った1枚だ。今日は薄曇りというか曇り空だったのであまり期待はしていなかったのだけれど、意外に僕好みの写真を撮ることができた。これもそういった写真の中の1枚だ。



2026/03/06

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと長門湯本温泉のカフェTreのまだ蕾のミモザ

ミモザが生けてあった。

Treでのんびりコーヒーとケーキを楽しんでいたらまだ蕾のミモザが目について撮ったものだ。やがて花開くのだろうけれどまだ若い感じと色味がおもしろいと感じた。なんとなく撮っただけの1枚だけれど、もう少し見せ方の工夫が必要なのかもしれないが色味なんかは好みだ。Treは距離やこのあたりでは割りと強気の価格などもあってなかなか行くことができないけれど、気に入っているカフェだ。



2026/03/05

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと明暗差が大きい私道の階段

露出を上げてみた写真も撮ったがどうも僕の好みにはならないようだ。

SIGMA BFのディスプレイ上で見えている写真と、PCのモニタで見た写真は結構違うので、ディスプレイでいいなと思った写真が必ずしも気にいるとは限らない。というか、ほとんどの場合、SIGMA BFのディスプレイ上で見ている方がすてきな写真に見える。もちろん、様々な理由があるのだろうけれど、SIGMA BFでは他の多くのスマートフォンやデジタルカメラ同様、自身のディスプレイで見せることに最適化されているのかもしれない。カミサンの知人の家に登っていく階段だ。明暗差がおもしろく感じたので撮ったのだけれど、なかなか難しいと感じている。



2026/03/04

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと観月橋から眺めた深川川と砂州と陽光の反射

陽光の深川川の反射がおもしろかったので撮った1枚だ。

1/6,400なのがデジタルカメラ味を感じる。僕はどうもまだまだフィルムカメラの影響が強いようだ。まだカモが何話かいたが写真には写っていない。コイもよく見かけるが今日は存在を確認できなかった。砂州もかなり削れてきていてちょっと大雨になったらあらかた流されてしまうのかもしれない。土砂でまた太くなるのかもしれないが。



2026/03/03

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと雲に隠れた草添山と竹林、広域農道、初夏の田圃

我が家の駐車場から見た風景だ。

細かな雨が降っていたが気にせず撮った。海抜500メートルを越える草添山は雲に隠れている。広域農道を走る車はこの時はなかった。9時前の雨空だけれどそれなりにそれほど暗いということはなく、春になったのだなあと思わせてくれる。ここの田圃はまだ田起こしなどは行われていないようだ。田圃の周囲は簡単な電線を使った網で覆われているが、どういった獣に対するためかは僕にはよくわからない。まあ、このあたりには過去、鹿やニホンザルなどが来たこともあるけれど。キジなどの鳥はしょっちゅう見かける。



2026/03/02

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとPM2.5でけぶる草添山などと板持川の崖の上の市道

何度も様々なカメラで撮った風景だ。

PM2.5でぼやっとするのも写真で撮るとなんというかそれらしい風景に見えるのがある意味とても腹立たしい。時に目がショボショボしてしまうし。ついつい見かけるたびに撮ってしまう。下水のマンホールやかる金属などがとても興味深い。伸びすぎた竹林も不思議な味わいがある。この狭い道路も一通ではなくすれ違うためにまれに路地に車を突っ込んだりすることもある。電線と電柱も光ケーブルを通したことでゴミゴミしてしまっているが、それはそれで味わいもある。



2026/03/01

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと太陽フィットネスクラブ長門でのABU WARTAR BOYSの公演

なかなか楽しい公演だった。

阿武町の温水プールは解体されてしまうそうだけれど、今後も活動は継続してほしいものだ。これは、実際にあった高校生男子のシンクロナイズドスイミングの活動をモデルにした映画に影響を受けてできたクラブとかだったのだろう。長門での公演は初めてで意外に長門市在住のメンバーも多かったので今後の活動が注目される。観客もフィットネスクラブの関係者中心だけれどそれなりに入って、きちんと公演すればなかなか楽しいイベントになるだろうと思った。



2026/02/28

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと雲間から陽光がこぼれた田舎道

こんな田舎道でも舗装されているのが山口県という感じだ。

この道自体は戦前だと主要道だった可能性もある。車がすれ違うことさえできない道だけれど。国道にほぼ並行した旧道に並行した道だ。田圃や畑などは少なく人家がそれなりにあるので古くからそれなりに人が住んでいたのだと思われる。こんな道にも下水が通っているのが、日本が栄えた証ということだろう。いつまでこのインフラが維持できるのかはわからないけれど。いつまで散歩できるのだろうと思わないでもない。



2026/02/27

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとルネッサながとの夜の自動販売機

カミサンを合唱の送迎に行った時に撮った1枚だ。

2月19日20時過ぎに撮ったものだ。かなり暗かったのでシャッタースピード1/40、ISO感度6,400、絞り値f3.5となっている。オートで適当に撮っただけの写真だけれど、絞りが開放でないのがちょっと不思議だった。色味の変化がおもしろいと感じたので紹介する気になった。照明が点いた自販機と点いていない自販機の違いもおもしろい。今日は外出もせずはなみるくさんを撮る気にもならなかったので過去に撮った写真から紹介した。



2026/02/26

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと廃線が決まった美祢線の小さな高架下から見上げた風景

国道と距離は離れているが広域農道の間にある美祢線の高架を下から見上げたところだ。

高さ制限も2.3メートルとかだったと思うので、非常にこじんまりとした高架だ。自然に枯れたのか雑草を刈ったのかはよくわからない。美祢線はいずれにしても鉄道としては廃線が決まってしまった。このまま朽ちていくのか撤去されるのかはよくわからないが、さすがに撤去になるのだろうか。自転車道としての整備とかは無理なのだろうし。



2026/02/25

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと落ちたツバキの花

僕にはツバキとサザンカの区別もつかないのだけれど。

カミサンに確認した上で紹介する。買い物に出かける直前に撮った我が家の落ちたツバキの花だ。13時過ぎだが雨混じりの曇り空だったので、かなり華やかさのない写真となった。僕はさほどというかまったくといっていいほど花に興味も関心もないのだけれど、今日撮った写真の中ではたまには花関係を選ぶかということでこれにしてみた。この木のすぐ隣りにはサザンカもあるのだけれど、僕にはその違いがよくわからないし正直興味もまったくない。僕はかなり田舎に住んでいたこともあって僕が小学生の低学年の頃から、近所の同級生は植木を自分で楽しみのためにやっていたりしていたのだけれど、僕は植物にはまったく興味がなく現在にまでいたっている。



2026/02/24

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとみすゞ通りの事務所跡

今日、小雨の中突堤に写真を撮りに行ったのだけれど気に入った写真を撮ることはできなかった。

そのため、昨日撮った中から選んでみた。何かの代行事務所の跡だ。みすゞ通りはいわゆるシャッターもないようなシャッター商店街で空き家や更地が点在している。まだ営業している店を数えた方が早いような商店街の跡だ。とはいっても、売っている食べ物はおいしかったりするし、カフェなんかは好きなカフェなのでついつい行ってしまう。他の日本の地方都市の例に漏れず人口減少が続いているけれど、江戸時代とかを考えればまだまだ多いんだろうかとか思わないでもないけれど、前提となる人口の構成比が異なっているのでそんな簡単な話でもないのだろう。ガラス窓に残った文字跡がなんとなく気に入ったので紹介する。



2026/02/23

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと仙崎港のタグボート第十五魁丸

センザキッチンから港の側の岸壁を歩いていたらタグボートを見かけたので撮った1枚だ。

タグボートだとは思ったがそこまで船舶にはくわしくないのでGmeniにきいてしまった。船体の青がとても鮮烈なので紹介する気になった。正直、マストの上部が切れているのでどうかとも思ったのだけれど。この日は晴天だったけれど空気自体は結構冷たく感じた。とはいえ、もう冬というよりは春という感じだった。3連休の最終日だったけれどセンザキッチンや観光遊覧船にはそれなりに人出が多かったようだ。



2026/02/22

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと只の浜展望所から観た山陰線とおそらく撮り鉄に穴を開けられた金網

昨日撮った1枚からだ。

今日も色々写真を撮ったのだけれど昨日の1枚の方が好みだったのでこちらにした。只の浜展望所の跨線橋から眺めた金網でおそらく撮り鉄に穴を開けられたものだ。ちょうど山陰線を金網を気にせずに撮ることができる位置に穴が開けられている。金網にカメラのレンズを極力近づければさほど金網が目立つことなく写真を撮ることができるのに、意図的にこんな器物破損をするとか本当に何を考えているんだろうと思う。同じ人がどうかやったかはわからないけれど、長門市駅の跨線橋にも2箇所そういった穴が開いた金網があったが、数年前に跨線橋がリニューアルされた時に修繕された。背後には日本海に繋がる深川湾、山陰線、遠く写真ではまったくわからないけれど国道191号線が走っているのがわかる。





2026/02/21

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと只の浜海岸へ向かう道と遮断器のない踏切と山陰線の線路と深川湾

明暗差がかなりあって難しい写真だ。

-2.0と露出を海や線路に合わせたため手前側の風景や道路は影があることもあってよくわからなくなっている。まあいい。それも味だと思うことにする。肉眼では『踏切あり』の警告標識の黄色はもっとはっきり見えていたが、デジタルカメラでビシッと決めるのは僕の技量ではなかなか難しい。海ももっと鮮やかな色だったと思う。まあいい。線路の反対側には近年の鉄道事故の結果手動の遮断器が取り付けられたけれど、手前側は結構急な傾斜になっている上に狭いためか取り付けられていない。ディーゼルカーはこういった踏切を通過する前に警笛を鳴らす。風向きによってはその音が、我が家にも届いたりする。特に早朝というか5時頃には結構聴けたりする。



SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...