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2019/10/02

ARAX-60と田植えの準備

 タイトルからわかるようにかなり以前に撮影したものをいまさら現像したシリーズである。

 どうみても水平がとれていないが、おそらく勘違いして中央やや下の側溝の蓋の直線のラインにあわせてしまったためだろう。こうやってみると、本当にARAX-60とARSAT 80の描写は破綻がないというかきちっと写してくれて本当に関心する。そのため、逆にフィルム写真特有の癖があまり感じられず、ややおもしろみに欠ける気がしないでもない。僕は好きだけれど。水田に水が入り、景色が反射している時期は案外短いので、それなりによく見るけれど、珍しい写真でもある。

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道の駅センザキッチンで昼食を食べたついでに、海辺のソファでくつろぎつつ写真を撮ったり。PENTACON six TLとARSAT 80の組み合わせ、CONTAX G1とBiogon 28mm、BESSA Iで湾内の湾内にしては台風接近で珍しく波達っている様子と巡視船おおみなどを撮ったりした。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/09/24

ARAX-60と工場

いつ撮ったかもわからなくなったけれど、工場の写真である。

おそらくフィルムに撮られた順番からすると6月から7月にかけてだろう。レンズも推測だけれどこれはおそらく間違っていないと思う。わざわざ80mmを変えてまで撮ることもないと思うからだ。レンズの写りからでは正直わからない。こうやってみると、ARAX-60は本当にきちっと撮ってくれるのだなあ、という気が強くする。僕が使っているPNETACON six TLの場合、やはり多少古びて描写されるところがある気がする。ただ、だからといってARAX-60の方が好みの写真かというと必ずしもそうとは限らない。難しいものだなあ、との感慨を新たにする。

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用事ででかけたついでに雲の中の太陽がいい感じだったので、あわててう唯一持っていったMINOLTA TC-1を取り出し、ビルの角に太陽のあるあたりを合わせて撮ったりした。さらに、古びた建物を何点か。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/09/21

ARAX-60と田植えの跡の風景

田圃の直後の風景である。

すっかり季節外れで申し訳ない。つい先日忘れていたフィルムを現像したものだ。レンズはARSAT 2.8/80mmだとは思うが確証はない。まだ記録を撮っていなかった頃のものだ。もしかしたら、Sonnar 2.8/180mmかもしれない。いや、やはりARSATかな。きれいにはられた水に反射する風景が楽しい。

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下関へ車で映画を観に行ったのだけれど、3本観てしまって写真を撮る余裕はなかった。車の場合はどうしてもモチベーションが上がらない気がする。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ


2019/09/18

ARAX-60と今日のはなみるくさん

随分以前に撮ったようだけれど、フィルムを入れたのを忘れて放っておいたもの。

とはいっても6月末くらいのだから、まあ、はなみるくさんは今とさほど変わらない大きさ。現在は、2歳になっているけれど1歳10ヶ月くらいであまり変わらなくて当然だろう。現在でもたまに遊んでと紐のついた名札を持ってきて投げさせてまた持ってくるというあまり猫らしくない遊びを嗜む。

ARAX-60は使ってみると、基本的にはKIEV 60と同じだけれど、PENTACON six TLよりファインダーがすりガラス合わせになっていてピントが合わせやすい。写真を撮るだけだったらARAX-60の方がよほど実用的な気がする。

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一瞬大判カメラもいいなあ、とか世迷い言を思ったが、さすがにはっと現実に引き戻された。めんどくさがり屋の僕が扱うには、あまりに大変なことが多すぎると思う。フィルムカメラを趣味とする人も様々だろうけれど、僕の場合、めんどくさいから自分で現像やスキャンしたくない、というズボラさが自分にあることを片時も忘れてはいけないと思う。現像やスキャンも趣味の一部となればもっと色んなことが拡がるのだろうけれど、めんどくさがり屋の僕は一時の気の迷いはともかく継続してやっていく自信がまったくない。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ


2019/06/26

Pentacon SIX TLとアマチュアカメラマン

コマ被りの1本の中の1枚である。

場所はいつもの? カフェ音の川床の上だ。モデルはここの常連でもあるとある焼き鳥屋の店長さん。コマ被りがいい感じに効果になっている(かもしれない)。

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今日はお義母さんをデイサービスに連れて行った後、カミサンと外食、日帰り温泉。温泉ではKindel Oasisでずっと小説を読んでいた。長湯のため、写真を撮る元気はなかった。一応、Pentacon SIX TLとレンズセットは持っていったのだけれど。

※訂正:最初、使用カメラ、フィルム、現像所を間違えていました。2019年6月27日、訂正しました。

ARAX-60, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/19

ARAX-60と近所の小道

団地の方へ降りていく小道である。

日常的には僕はあまり使わない。こちらからだと道はずっと結構急に下っている。せいぜい、板持駅へ徒歩で行く時に使うくらいだ。今は自転車か車での移動がほとんどなので、気まぐれな散歩で使うくらいだ。本来、枯れ葉とかは掃除するべきなのだろうけれど、秋にはどうせ山ほど降ることがわかっているので正直やる気がしない。小道自体は私道であるけれど、結構散歩とかで通る人はそこそこ多い。

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フィルムカメラを再び使いだして、まだ1年半くらいだ。まだ、だと書いたが、その間、メインの趣味となった。気がつけば、中古カメラは10数台購入し、フィルムも百本程度は撮ったろう。まあ、最近はPerkeo IIから始まった中判がメインになったので、撮る枚数自体は案外大したことがないかもしれないけれど。

僕はめんどくさがり屋なので、自分で現像したり、データ化したり、プリントする気はない。今後もおそらくないと思う。僕はなるべくカメラやレンズ、フィルム、現像所に頼りきって、自分好みの写真を撮りたいだけだ。

基本的に撮った写真はまったく加工しない。色調の変換はもちろん、トリミングさえしない。tiffデータの場合は、載せられない場合もあるのでさすがにjpegに変換したりするけれどもそれだけだ。水平をとるとかはもってのほか、コマ被りした写真もそのまま載せる。観ている人のことを考えたら、それくらいは最低の処理としてするべきだろうとは思うけれど、僕は誰かに見せるために写真を撮っているわけでも公開しているわけでもない。ただ、僕が撮りたいから撮っているだけのことだ。

もちろん、公開するからには、良い写真だと思っていただくのは嬉しいことだけれど、それは僕が観たい、そして好きな写真がいいなと思ってくれれば嬉しいな、程度のことだ。写真を加工しないのはとくにルールというわけではなく、単純に僕の好みではなくてやりたくないというだけのことである。

写真を加工したり、意図を加えていくことが当たり前の世界にいたせいで、逆に好みとしてそういったことをまったくしたいと思わなくなった。もちろん、それは単純に僕の嗜好でしかなくて、実際の写真のできとか目的とはまったく無関係なことだ。単純に、僕の技能不足という点も大きい。だけれど、僕は、ある種の加工は好みではないし、自分でもやりたくないと強く思う。他者の写真でも好みではないけれど、それは僕がどうこう言うべきことがらでもない。単純に僕が好みではないだけだ。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/17

ARAX-60と橋2本

あんまりポジらしい写りではないけれども。

Sonnar 180mmはまた使いたくなるレンズだ。長焦点の割りにはあまり長くないのももいい。まあ、かなり太いけれども。写りもすばらしいけれど、僕が望遠レンズにあまり慣れていないことが一番の理由で、それほど活用できているとは言い難い。まあ、これからも山ほど失敗しながら撮っていくしかない。

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カフェ音から似たような風景をPentacon SIX TLで撮ってしまった。レンズは、このSonnar 180mmとFlektogon 50mmだ。まだまだどんな写りになるかは、現像からあがってみないとわからない。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/13

ARAX-60と対岸の家

あまりポジっぽくはないなあ。

何を撮るのかはなかなか難しい。カフェ音の対岸の風景である。なんていうかポジっぽいみずみずしさ? みたいな感じは撮れていないなあ。露出は適正だろうけれど、ポジで撮る必然性はあまり感じない。まあ、色いろ試してみて適したものや状況を知る必要があるということだろう。

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Pentacon SIX TLの現像の2本のうち、1本はコマ被りしていたとメールで連絡があった orz Pentacon SIXユーザーとしては、コマ被りは不具合ではない、とか思わないとやってられないのでしかたのないことかもしれない。コマ被り対策で色いろな技法はあるようだが、僕は6x6じゃなくて6x4.5か5くらいと思うことにしている。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ





2019/06/12

ARAX-60と廃家畜小屋と小道

 近所の風景である。

何度か似たような風景は撮ったことがあるけれど、なぜこのカメラ、このレンズで撮ったかというと正直よく覚えていない。今はさらに草が伸びている。小屋にはさほど使われていない農機具が置かれているだけのようだ。

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今はPentacon SIX TLをメインに写真を撮っているけれど、なぜかというと僕にも正直なところよくわからない。中判一眼レフの中では、比較的安価に、それなりにレンズを簡単に揃えることができるという点も大きいかもしれない。それよりも、デザインや使っていて楽しいと僕が感じるからだと思う。同じマウントのARAX-60の方がやや大きく無骨で重たいけれど、写真の写りに関しては差がないとは思う。というか、個体差の問題だろう。

使っていて楽しいと言いつつ、日常的に何本かの交換レンズと共に持ち歩いているけれど、正直、日常的に持ち歩くには大きすぎるし重すぎるとは思う。えいや、っと覚悟を決めて写真を撮ろうという時ならともかく、撮るのかどうかもわからずに持ち歩くサイズではない気がする。やってはいるけれど。まあ、僕は飽きっぽいのでいつまで続くかはわからないけれど、今はそういった苦労というかめんどくささも楽しみに含めている。

とはいっても、人にPentacon SIX TLを薦めるかというとまったく薦めない。ヤフオクなどで入手可能な機種は、まず、故障していると考えた方がいい。さらに、コマ被りは故障のうちに入らない。同じマウントのARAX-60でさえもたまに起きる減少だ。本当に買うのであれば、ある程度高くても信頼できる中古カメラ店で買った方が絶対にいい。少なくとも、故障であれば修理してくれるところでなければやめておいた方がいいだろう。あるいは、金銭にあまり執着がない人だったら別だけれど。

比較的安価にレンズが揃えられるので、ある種の覚悟を決めて使い出すというのはありかもしれないけれども。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/10

ARAX-60とカフェ音からの眺め

何度も撮ったわけだけれど。

カフェ音の川床からの眺めである。状況がちょっと違うだけでなかなか興味深い。天候の違いだけではなく、レンズの違い、橋を渡っている人や車の違い、わずかな画角の違いなどが個人的にはおもしろい。 ポジっぽいところといえば、車の色くらいかなあ。

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今日は、やはりカフェ音でPentacon SIX、Flektogon 4/50mmで同じような風景を広角で撮ったりした。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/09

ARAX-60と白木蓮の枝と葉っぱ

色がおもしろいなあと思って撮った。

自宅の樹木である。僕は植物にはまったく興味も関心も本来ないので、カミサンに聞いたら白木蓮だとのことだ。日の下の光と影と色味がおもしろいというか美しいと思ったので撮った。ダークグリーンが僕の好きな色だということも大きいのかもしれない。なんてことのない写真だけれど、撮った時の美しさのわずかでも表現できている気がして僕はちょっとうれしい。まあ、どっちかというとカメラとレンズとフィルムと現像所のおかげ、という気が強くするけれど。

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昨日の夜中にお薦めされたライブカメラ「Tokyo Live Camera ch1 東京 汐留 鉄道 ライブカメラ」 https://www.youtube.com/watch?v=pm-R3dvrUZg をずっとつけっぱなしだ。いつも観ているというわけではないけれど、これだけの音や映像が僕の環境では10秒遅れで観ることができることに驚愕している。21世紀万歳。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/05

ARAX-60とビワの実

割と何度も撮ったビワの木に実がなっただけの写真だ。

夕方でもう日没直後だったと思う。放置したままなのでビワの実自体はあまり大きくはならない。僕はビワは好みではないので、食べることはほとんどない。大体、カミサンが食べている。もうちょっと実は絞った方がいいとは思うのだけれど。写真自体はややアンダー過ぎたかもしれない。

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今日はPentacon SIX TLとARAST 80やSonnar 180で田圃越しの風景を撮ったりした。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/04

ARAX-60とcafe&pottery音の室内

川床側から屋内を観ている。

カウンターに何席か、テーブルが2、3席、雨が降っていなければ川床の上にも3席くらいある。萩焼も販売している。ドアを開けている時も多いが、川の側なので風が強い時も多くてそういった場合は閉めている。

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今日はやはり、Sonnar 180mmを中心に沼というか溜池というかとその先の住宅など。風が強くて沼にしては珍しく波立っていた。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/03

ARAX-60と厚狭駅のホームの日没後

小倉に映画を観に行った帰りである。

厚狭駅のホームの端で信号の赤が目についたのでなんとなく撮ってみた。すでに日没からそれなりに時間は過ぎていて、かなり暗くなりつつある頃だった。なんということもない風景だけれど、ちょっと撮ってみたくなる風景でもある。日頃、さらに人がいない田舎に住んでいるので少しハイになっていたのかもしれない。映画は、芳華はなかなか良かったけれど、時間合わせで観た空母いぶきが最悪で、逆にちょっと情緒が不安定になっていtがのかも。

ポジフィルムなのに特に意味はない。たまたまポジフィルムを積めた時に撮ったというだけのことだ。

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コマ被りのフィルムはデータ化されてなかったので、自分でデータ化する必要がある。ちょっとめんどくさいかなあ。今日はPentacon SIX TLと替えのレンズ2本を持って自転車で移動したが、写真は撮らなかった。いかんな。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/02

ARAX-60とcafe&pottery音のガトーショコラ

Pentacon SIX用の接写リングを使っても寄れるのはここまでだ。

あまり接写とかには向かないレンズとカメラだろう。もちろん、腕の問題は置くとしてcafe&pottery音には2種類の自家製ケーキがあって、もう片方はチーズケーキだ。両方共なかなかおいしい。ガトーショコラには、ジェラートが載っている。絵面的には少し地味だけれど。

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Pentacon SIX TLではCafe Struggle http://cafe-struggle.ocnk.net の玄関とその周りの蔦を撮ったくらい。

ARAX-60のポジフィルムの現像とデータ化をお願いしたところからのメールで、コマ被りがあったことを知った orz これで2本目だ。KIEV 60やPentacon SIXに比べると結構少ないのだろうけれど、ARAX-60においてもコマ被りのリスクから逃れることはできないということか。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/01

ARAX-60と田植え前の田圃、遠景の国道

なぜか中央のビルが好きだ。

もちろん、姿や形がいいわけでもないし古びたビルに過ぎない。それが、この場所にあることで、僕にはなんとも魅力的に見えてくる。近場ではなく遠景に過ぎないからかもしれない。田圃はすでに田植えは終わっている。このあたりは、田起こしもしていないような所を除くと大体終わったようだ。すでに6月。もうすぐ梅雨だ。

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Pentacon SIX TLが修理から戻ってきた。幕交換の大手術で大変な出費だったが、ずっと使っていきたいカメラなのである意味しかたがない。オークションなどで入手可能なPentacon SIXは、よほどの幸運がない限り、結構故障を抱えているのだろうなあ。Pentacon SIXマウントの中判カメラということであれば、ARAX-60が新品(なのかどうか本当のところ僕には知識はない。KIEV 60の改造品とかってことかもしれない)で購入できるので、あっちの方が確実に写真を撮ることはできると思う。

Pentacon SIXは、なんていうか使っていて楽しいカメラで、撮る気になるカメラということだ。人に薦めるかというとまったく薦めない。オークションなどでは不具合のないカメラを入手するのはかなり難しいと思う。ある程度高額に感じても中古ショップで購入するべきカメラだと思う。そのうち、KIEV 60、ARAX-60などとの比較もしてみたい。

今日はルネッサ長門に広島で以前観たドキュメンタリー映画『人生フルーツ』をカミサンと観たのだけれど、特に写真は撮らなかった。いい映画だが、金持ちの道楽でもあると思う。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/05/31

ARAX-60とまだまだ工事中

当分工事中が続く湯元温泉街である。

Sonnar 180mmは本当に魅力的なレンズだ。何より、手持ちでもまったく問題がない点がすばらしい。結構、寸詰まりというか寸胴が太いので持ちやすいし、カメラに取り付けてもバランスがいい(と言えるほど、僕は中判一眼レフカメラにもレンズにもくわしくはないのだけれど)。多くの望遠レンズのように取り付けるのがちょっとめんどくさいなあ、といった気分にならないだけでもすばらしい。

画角とかはまだまだ慣れないし、本当に適したものを撮っているとも思えないけれど、写りという結果を含めてとても気に入っている。まあ、でも本当はちょっと重たいけれど。

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今日は田圃の真ん中を行く農道を自転車で移動したので、結構あちこちでKONICA HEXAやARAX-60で撮ったりした。トビが群れていたので撮ったりしたのだけれど、これが案外難しい。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO160NS


2019/05/27

ARAX-60と明るい光の中のはなみるくさん

春の温かい日差しの下、カーテン越しにくつろぐはなみるくさんである。

廊下のカーテンに隠れていたところの、カーテンをめくった状態だ。あまりここには普段いないので、たまたま日の暖かさがちょうどよかったのかもしれない。寒い時期はエアコンの真下の箪笥の上でくつろぎ、暑くなってくると押し入れの中でよく寝ている。日によっては応接間でぼーっとしていることもある。

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ARAX-60を日常的に持ち歩いているけれど、なかなか写真を撮る気がおきない。やはり、一手間、二手間増えてしまうのがだんだんめんどくさくなってきたのかもしれない。それ以前に、ある程度写真を撮ることで、どういった写真になるかの予測がつくようになってきたということかもしれない。あまり僕は予測がつく写真というのを好まない。撮った本人がびっくりするような、カメラやレンズやフィルムが僕の予想を凌駕する写真を撮ってくれるのが理想だ。そのため、データの加工とかトリミングさえもまったくやる気がない。時々、自分でも水平くらいとれと思わないでもないけれど、性分なのでしかたがない。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/05/25

ARAX-60と図書館の樹木

山口県立図書館の裏口付近の樹木だ。

葉っぱと幹で明暗差が結構あってなかなか難しい写真になってしまった。この日撮った写真は、割とおもしろいと撮った時は思ったのだけれど、できあがってみるとうーん、という写真が多い。なかなかイメージと結果の共有ができていないようだ。雨上がりの曇り空で逆に難しい写真になってしまったのかもしれない。

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今日は小倉まで映画を観に行ったのだけれど、芳華が期待よりも青春映画っていうよりは人生映画寄りだったので悪くはなかったが僕が望む方じゃあなかったかな。ある中国の世代にはリアルなのかもしれないが。小倉では写真をまったく撮らず、帰りの山陰線車中から日の落ちた田圃をCONTAX G1で撮ったくらい。水田に水が張ってあって景色が写し込まれるってのは今だけなのでもうちょっと考えて撮れば良かった。
ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ



2019/05/24

ARAX-60と廃小屋

何度か色いろなカメラで撮ったことのある小屋だ。

廃小屋だとは思うのだけれどもしかしたらまだ使っているかもしれない。湯元温泉駅に割と近い。手前の田圃は放棄されてしまったようだ。ARAX-60は意外にこういったスナップにも向いている。

たまに小屋を建ててみたいな、と思ったりするけれど、我が家の雑草の伸び具合や今どきからの虫の多さを見たり体験するだけでうんざりするので僕が建てることはないだろう。

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今日はARAX-60とSonnar 180mmであちこちの風景、屋内の人物などを。屋内は1/15くらいだったので手ブレしているのだろう。

Flickerが昨日のメンテから復活していない。結構、Instagramとの好まれる写真とかの違いがおもしろかったりするので、なんとか復活してほしいものだ。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...