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2020/06/11

PENTAX 67と黄砂かPM2.5にけぶる雲をかぶった青海島

何度か紹介しようかと思いつつやめていた1枚だ。

明日にならないと現像所からフィルムが戻ってこないので、落ち穂拾い的に紹介する気になった。何度も海に行っているけれど、青海島が雲に覆われている姿というのは非常に珍しい。この写真自体は只の浜海岸から撮ったものだ。霞んでいるのは、靄ではなくおそらく黄砂かPM2.5だろう。

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帯状疱疹で2週間以上カメラで撮る気にならなかった反動というか腹いせというか勢いというか特別定額給付金の一部というかでSMC PENTAX 67 165mm F2.8を購入した。ショップで買うとレンズキャップがきちんとついているのでいいなあ、とかどうでもいいことを思ったわけだが、持ってみると普通に重たい。帯状疱疹で弱っていることもあるけれど、これを片手で普通にぶん回せる程度には回復しないとという思いを新たにした。

午後から買い物に出かけたのだけれど、持っていったのはCONTAX G1とPlanar 45mmだけだったが特に何かを撮ったりはしなかった。スーパーマーケットの中が撮影可能だったらバシバシ撮っただろうけれど。

ブログでこの写真は公開しているわけだけれど、新仕様に変わって写真がサムネイルで表示されなくなった。旧表示だと変わらず使えるので旧仕様で行った。いつまで旧仕様が使えるんだろう。写真の枚数が多すぎるとは思うのだけれど。公開している枚数よりはるかに多く、とりあえずブログに写真を突っ込んでいる。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec, 2020/05/05 14:11, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/06/09

PENTAX 67と4月の朝の西の空

朝、西の空を撮ったというだけの写真だ。

4月下旬とは言え、すでに午前6時でもそこそこ明るい。ただ、かなり開放気味ではある。ミラーアップしたかどうかは覚えていないというか記録していない。今は1/250以上のシャッタースピードの場合は原則としてミラーアップしていないけれど、この頃どういった基準だったかは覚えていない。朝の空の色味がおもしろので紹介する。ただ、撮影が午前6時と記録していなければ、朝と気づいたかどうかはなかなか難しい気もする。

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昨日夜に東京にいた頃の知り合いの喫茶店の元マスターから珍しい電話があった。色々整理していて電話番号を見つけて懐かしくなってかけてきたらしい。カミサン共々、ひさしぶりにお話させていただいた。僕とカミサンが出会った喫茶店の元マスターだ。山口というか長門へ来て7年も経つと、最初は年に1回行っていたのだけれど段々東京へ行くのも億劫になってくるけれど、またお会いしたいものだ。

朝、はなみるくさんがソファでくつろぐ姿を撮ろうと思ったのだけれど、はなみるくさんを見つけられず、あいにくPENTAX 67のフィルムを巻いたところだったので、我が家の小道と木漏れ日があたった樹木の枝を撮ったりした。用事のついでにCONTAX G1とPlanar 45mm F2を持って出かけたが、特に何かを撮ったりすることはなかった。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/3.2, 1/125sec, 2020/04/23 06:00, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/06/08

PENTAX 67と只の浜海岸から黄波戸を見る

春の穏やかな海と空、そして砂浜を撮ったものだ。

黄波戸は島ではなく半島である。山口県では最北端の地域となる。元乃隅稲成神社があったり、千畳敷ががあったり、サーフィンする人達がいたりするが、基本的に観光地というよりは田舎の農村というだけだ。左手には山陰線と国道がある。普段、海に行くのは午後からが多いがこの日は記録を見るまで気づかなかったが午前中に行っていたようだ。空と海の色がおもしろかったので紹介する。

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午後からカフェ音まで自転車で行ったりした。使いもしないのにPENTAX 67用のレンズを色々入れていったので大変だった。持っていったのは、6X7 55mm、6X7 105mm、6x7 135mm、6x7 300mmの4本だけだが少し前に入手した300mmの試写みたいなことになった。カフェ&ポタリー音の川床から、風景や人物など様々なものを撮った。300mmの他に使ったのは105mmだけだった。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec, 2020/04/29 10:53, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2020/06/06

PENTAX 67と長門市街遠景

市街といえるほどの市街はないかもしれないが。

なだらかに海というか湾まで下がっている。田圃、市街、右手は山だが、中央に見えるのは青海島という島だ。青海島と市街の間には海峡があり左手には深川湾が、右手には仙崎湾がある。市街で一番高いのはマンションで、市庁舎もそれなりに高くなった。以前、墓石を撮った直後に撮った写真だ。

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午前中は体調不良でダラダラ。午後からひさしぶりにスーパーマーケットに買い物に行く。脚がちょっと痛くなったがこれもしばらく日常で続いていくのかもしれない。CONTAX G1、Biogon 28mmを持ち歩いたが1枚も撮らず。帰宅後、家から離れた駐車場から見た山々が黄砂かPM2.5で霞んでいたので、田圃、広域農道越しにCONTAX G1で何枚か撮ったりした。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/8.0, 1/250sec, 2020/04/23 16:04, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/06/03

PENTAX 67とモダンで少し古い建物

山口銀行長門市店の道を挟んだ側にある建物だ。

今は特に使われていないようだけれど、なんというかとてもモダンな感じのする少し古い建物だ。隣家が重なってしまってわかりにくなってしまった。もうちょっとレンズを変えるか立ち位置を工夫するべきだったかもしれない。

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普通に車で外出し、用事を2件片付けた。ひさしぶりにPENATX 67と6X7 105mmを鞄に突っ込んだが特に何かを撮ったりはしなかった。車の移動だとなかなか被写体には出会わない気がする。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/5.0, 1/250sec, 2020/05/07 13:58, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/05/25

PENTAX 67と吉亀旅館

旅館とはいっても今は食事の提供しかしていない。

宿泊はやっていないはずだ。それも多人数の予約制だけらしい。今の御時世だとまた違っているだろうけれど。利用したことのあるカミサンによるととてもおいしかったそうだ。

建物は一度以上に渡って改築されており、木枠のガラス窓だったのがアルミサッシになっていたり改築された部分が割りと雑な感じがして残念なことになっている。まあ、ここらあたりの人達にとって古さとか外観は割りとどうでもいいのだろうけれど。

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不調の原因は結局帯状疱疹だったようだ。薬をもらってきた。割りと典型的な症状のようで、完治までにはそれなりに時間がかかりそうだ。


PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/5.6, 1/250sec, 2020/05/07 14:46, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ 

2020/05/22

PENTAX 67と電柱と電線、飛行機雲

 カミサンと散歩のついでに撮ったものだ。

いつも行くスーパーマーケットの裏側の道を歩いている時に、飛行機の飛翔音が聞こえてきて空を見上げたらありがちな風景だったので思わず撮った。2枚しか撮ることができなかった。こうやって写真を見ると、いかにも中判というかPENTAX 67で撮った写真みたいな気がしてくるが、なかなか僕にはその機会を捕まえることからして難しい。撮り続けるしかないと思った次第だ。

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風邪は一進一退といった感じで1日寝たり起きたりだった。この時節柄に風邪をひくというのはなんと間抜けなことかとも思うけれど、結婚するまでは季節ごとに風邪を引いていたので、それからしたら今は年に1回あるかないかくらいなのでかなりマシにはなっている。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/8, 1/250sec, 2020/05/07 15:25, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ 

2020/05/21

PENTAX 67と海岸と跨線橋

水平が傾いているが気にしない。

それくらいはやるべきだろうけれど、基本的に写真はめんどくさいのでいじらない主義なので気にせず公開する。緑色が思いの他おもしろいので紹介する。これは中央の線に引きずられて水平を間違えたものと思われる。跨線橋は山陰線のもので、左手上には展望所がある。右は只の浜海岸で日本海だ。一応、湾内になるんだろうか。見えているのは黄波戸の方向だ。

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今日は風邪で一日ゴロゴロしていた。ここ数日寒い日が続いたのと、一昨日だったか、朝、シャワーを浴びたのに適当にしか拭かなかったのが原因とかだろう。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec, 2020/05/05 14:11, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/05/16

PENTAX 67と只の浜海岸の二人

本当は家族連れだったかもしれない。

すでに記憶は曖昧だが、他にお子さんがいたような気がする。あるいは、もっと上の方でバーベキューしている一段の人達だったか。すでに10日以上前のことなのであまり覚えてはいない。多少暑かったような気がする。このあたりは、波が荒すぎる時があるのか、あまり砂浜は発達していない。ここのところ、暑い日が続いたせいか、このあたりにしては人が多い気がする。まあ、寒い時期は我々だけだったりすることが普通だったので、気温のせいかもしれない。少なくとも密になる心配だけはない。結構強い風が吹いている時が多いしね。

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車で何箇所かで買い物。昼食は近所のラーメン屋さん。PENTAX 67にPENTAX 6X7 135mm F4のマクロでラーメンを撮ったりした。ついでに、無限遠で車とか。帰宅後に、PENTAX 67と6X7を合体させた可能性がある67ロゴのカメラを撮ったりした。オークションで安価に入手したレンズの試写である。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec, 2020/05/05 14:14, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2020/05/15

PENTAX 67と竹の小道

我が家へ向かう小道だ。

背後に市営団地があり、この小道を登っていくと我が家に行き着く。見えている側は、よその家の比較的管理された竹やぶだ。写真に写っていない手前と左奥に少し我が家の竹やぶがある。写真には写っていないが右側は我が家の雑木林だ。結構、気に入った小道ではあるのだけれど、時期によって蜘蛛の巣とか筍とか虫とかがきびしい現実をつきつけてくる。以前は、手前にもかなり密集した雑木林があったのだけれど、隣家を侵しそうになったので手間を考えて残念なことにみんな切った。

この小道をほぼ毎日、新聞配達員と郵便配達員はバイクで登ってくる。自動車を利用する道は家の反対側に細い市道がある。いまだに筍が生えてくるので、それを折るのが我が家の日課である。さすがにこの時期になるとおいしくないようだし、すでにもうかなり前に筍は飽きている。

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今日から宇部の映画館が再開したので観に行こうかと思っていたのだけれど、混んでいたら嫌だなというかめんどくさくなってやめた。来週の平日にでも行こう。その後、風雨がすごくなってとても外に出る気にはならなかった。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/2.4, 1/60sec, 2020/05/04 14:46, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2020/05/14

PENTAX 67と萩焼の食器の展示

今は休館中のカフェ&ポタリー音の陶器部門だ。

普通にお店で展示されている萩焼を購入することができる。半分近くのスペースがこういった展示にあてられている。この写真自体は、絞り開放で1/30秒、手撮りというなかなかきびしい状況で撮ったものだ。もちろん、記録していないし覚えてもいないけれどミラーアップしたはずだ。そのため、割りと手持ちでミラーアップという適当な構図となっている。焦点は一応、中央付近の手前側に合っているが、絞り開放ということもあって被写界深度はかなり浅くなっている。正直、よく手ぶれしていないなとびっくりだ。PENTAX 67自体はかなり重たいから、逆にミラーアップさえしてしまえば、案外手ぶれは少ないのかもしれない。

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図書館に書籍を返却に行ったら、再開館が5月25日にまで延びていた。確認してから行くべきだった。PENTAX 67とCONTAX G1を持ち歩いたが、とくに何かを撮りたいとは思わなかった。もちろん、Webサイトで最終的にまた確認するべきことをしなかった当方のミスである。ただ、腹いせにスーパーマーケットで駄菓子を山盛り購入してしまった。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/2.4, 1/30sec, 2020/04/27 13:43, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/05/13

PENTAX 67と向かってくるディーゼルカー

踏切の遮断機が降りていたので待っていたら、ディーゼルカーが通過した。

その後、踏切を通過するディーゼルカーや遠ざかるディーゼルカーを撮ったのだけれど、あいにく、カミサンが大きく写り込んでしまってちょっとなあ、という気分で紹介しない。被写界深度が浅いため、カミサンがぼやけていてなんていうかなんらかのモザイク処理でもしたように見えてしまうことも紹介しない理由の一つだ。

ここは、スーパーマーケットとかに近い踏切で、割りと自転車でも車でも通過する。板持駅にも近いため、下りは結構長い時間待たされる。下の写真は板持駅方向を撮ったものだ。

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お義母さんのデイサービスの送迎を行ったが、特に何かを撮ったりはしなかった。

オークションでカメラ店から落札したPENTAX 6X7 75mmが届いた。フロントキャップがないのでそこは代用するしかない。SKYLITEフィルターも付属していてちょっとお得な感じだが、フィルターを付けているとフードが取り付けられないのがなんとも。准標準レンズとでも言うべきサイズだが、使い分けは撮って確かめるしかないんだろう。中古レンズの個体差も大きいだろうし。


PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/8.0, 1/250sec, 2020/05/04 14:33, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ


2020/05/10

PENTAX 67と休日の海

子供の日の海だ。

家族連れはそれなりにいたといえばいたけれど、密とは無縁な広大な空間が広がっていた。この写真も見晴台から跨線橋で山陰線を越えて降りる階段から撮っている。僕はカミサンと散歩の途中だ。PENTAX 67を背負っての散歩は、重たいといえば重たいけれどそれなりに慣れてはいる。なんとなくぼやっとした写真だけれど、この日を前後して、全体的に黄砂かPM2.5の影響か何かでモヤッとした気候だった。

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今日はホームセンターまで車で行ってカミサンの農業用具などを色々買い込んできたのだけれど、PENTAX 67は持ち歩いたけれど何かを撮る機会はなかった。

現在、MacBook Proにほぼ移行したのだけれど、ルータがまだ届いていないため、キーボードはマイクロソフトのBuletoothキーボードを使っている。キーの位置のうち、記号などが結構ずれていたりするので入力はめんどくさい。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec, 2020/05/05 14:11, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ



2020/05/08

PENTAX 67と農道、散歩中の二人

田圃しかない。

区画整理はされてはいるが、それだけだ。農道は、市道や広域農道に繋がっている。右手奥が長門市街で左右どちらからでも行ける。林の向こう側すぐに河川があるため、橋があるところでないと渡ることはできない。この写真は拡大すると手ブレかミラーブレかはわからないけれど、細かな振動があってシャープさには欠けるが色味がおもしろいので紹介する。散歩中の人達を見かけて、鞄からあわててカメラを取り出して、露出を決め、ピントを目視で合わせたせいであわててしまったのかもしれない。1/250秒なので手ぶれもミラーぶれも考えにくいのだけれど。

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カミサンがルネッサ長門に所要があったので徒歩ではちょっと遠かったので自転車でのんびり行く。トンビが多数群れていたのでCONTAX G1とBigon 28mmで撮ったりした。その後、書店経由で帰宅。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec, 2020/04/22 16:00, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/05/07

PENTAX 67とくつろぐ野良猫

玄関前の石畳でくつろいでいる。

我が家の飼い猫で元野良猫のはなみるくさんの兄と推定される。何度かここでも書いているけれど、以前飼っていた飼い猫が死んだ後、複数の野良猫を目にする機会が増えたのだけれど、その1匹の真っ黒な体の小さな猫が共通の母猫だ。この猫は、5匹同時に産まれた中での唯一の生き残りだ。4年ほど前、我が家の木製の小屋の中で産まれたようだ。その後色々あって唯一生き残っている。非常に人に媚びる猫で、それで生き延びてきたものと思われる。猫もみんな性格が違うようでおもしろい。

焦っていたのか、最初の2枚、露出やシャッタースピードを記録し忘れたうちの1枚だ。次は、5月2日紹介したはなみるくさんを外から撮った写真になる。おそらく露出は開放だとは思うが、確証はない。

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銀行へ用事のあるカミサンの付き合いで、ついでに散歩。所要後、和菓子屋さんが本業の甘味処がやっていたのでひさしぶりに喫茶。近くのかっては旅館だったけれど、今は食事しかやっていないところの古い建物をPENTAX 67で撮ったりした。建物が近すぎて、105mmしか持っていかなかったのは失敗かもしれない。その後、徒歩で移動中に、飛行機雲2種類、もこもこと樹木の育った山などを撮ったりした。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, 2020/04/22 11:08, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/05/05

PENTAX 67と飛行機雲

散歩の途中で飛行機雲を見かけてあわてて撮った。

軽バンと田圃に撒く藁が入った白いビニールで巻いた物とが見える。PENTAX 67はさほど速射性に向いたカメラだとは思わないが、TTL測光なのが救ってくれた気がする。焦っていると手順を間違えたりするのだけれど、この時はなんとか1枚だけ撮ることができた。とりあえず、飛行機雲と大地だけは入れたいということで、105mmの標準レンズだったため構図は縦となった。明るさは微妙だけれど想定よりも暗かったかもしれない。空の色に紛れてあまり飛行機雲が目立たなくなってしまった。まあ、黄砂かPM2.5の影響もあったのかもしれない。

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カミサンと海まで歩いた。いつもの散歩だ。今日は一昨日よりも涼しかったためかさほど疲れなかった。海には何家族かいたので遠景でPENTAX 67やKONICA HEXARで撮ったりした。青海島の山頂広くには雲がかかっていた。青海島の山頂だけ雲がかかっている状況というのは、僕は初めて見たかもしれない。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/19, 1/250sec, 2020/04/29 11:37, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2020/05/03

PENTAX 67と小川、橋

湯本温泉郷で深川川に流れ込む小川だ。


名前は知らなかったが調べたら大寧寺川だとのことだ。考えてみたら、ここからは見えないが少し上流に大内義隆終焉の地として有名な大寧寺がある。この写真は橋の上から撮ったものだ。後ろには郵便局がある。何度か様々なカメラで撮ったことがある。これだけ緑が目立つ川は初めて撮った気がする。川の周囲は岩がゴツゴツしていてこんな所をよく流れているなと不思議な気分になる。

太陽光が反射してきれいだったので撮る気になった。もっとも、それは露出オーバーでうまく表現されていない。河原や周囲の森林は割りといい感じなのだとも感じるが、難しいものだ。

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3ヶ所での買い物などで車で外出。まず、ランチは近所のラーメン屋さんをひさしぶりに堪能。この時期でも営業している所は色々リスクを負ってだとは思う。その後、ドラッグストア、ホームセンター、スーパーマーケットに寄った。持ち歩いたカメラは、KONICA HEXARだが、結局一度も撮らなかった。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/8, 1/250sec, 2020/04/22 11:08, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2020/05/02

PENTAX 67と窓の外の飼い主を見つめるはなみるくさん

撮っている時は気づかなかったが飼い主がうっすらと写っている。

本来、トリミングするべきだと思うけれど、僕はめんどくさがりによるアンチトリミング派なのでそういったことはしない。被写界深度が狭く顔にピントを合わせたのでもうカーテンにはもうピントが合っていない。とても目とか瞳に合わせるほどの技量はない。飾り窓の麗人っぽい気もするけれど、飼い主馬鹿としては広くその美しさを世界に広めたいところだ。

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カミサンと海まで散歩で歩いた。快晴、暑い1日だった。海ではおそらく見渡す限り全部で3グループほどがいた。子供たちが泳いでいるグループもいた。風はそこそこ強く気持ち良い。PENTAX 67と6X7 55mmで何枚か撮ったりした。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f5.6, 1/125sec, 2020/04/22 11:08, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/05/01

PENTAX 67と墓標と枯れ木

 近所の人達のお墓である。

ただ、すでに管理している人はいないっぽくてたまに近所の我が家の知人が掃除をしている程度らしい。少なくとも江戸時代あたりから続いてきた営みが途切れていく。特に何か感慨があるわけではないけれど、雑草に覆われた墓石はちょっと物悲しい。まあ、すぐ左側に我が家も利用しているゴミ捨て場があるので、日常にすでに組み込まれている感じはするけれど。

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昨日の写真もそうだけれど、PENTAX 67と6X7 105mmで撮った写真がどうも拡大したりするとシャープじゃない。原因は、手ブレ、ミラーブレ、レンズの劣化、カメラの劣化などが考えられると思う。6X7 55mmだと結構シャープな気がするので、105mmの問題な気もする。格安だったからなあ。少しずつ切り分けて検証していく必要がある。

PENTAX 67と6X7 55mmで湯本温泉付近の風景を。カフェ&ポタリー音は、テイクアウトのみのオープンだったが、川床での飲食は可だったのでのんびり過ごす。連休が明けると糖分休業だから、しばらく行くことができない。自転車での移動時、のんびりカフェで過ごしたいという欲求があるのだけれど、当分無理になるかなあ。何か、飲み物を持ち歩く必要があるということだろう。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/6.7, 1/250sec, 2020/04/11 16:01, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2020/04/29

GA645Ziとカントリーキッチン

300メートル以上の山の頂付近にある。

現在は少なくともゴールデンウィーク明けまでは休業中だ。海というか水平線が中央右下に見えているが、霞か靄でぼやけている。まだ、この頃は結構県外ナンバーの観光客が多かった頃だ。この日は平日であったのでそれほどの人数ではなかったけれど。僕にとってここは、大切な甘味処の店だ。たまにランチを食べたりすることもあるが、大体、思いつきで甘いものが食べたくなった時に行く店だ。我が家からだと車で20分くらいだろうか。広域農道とかを使えば意外に早く着くことができる。建物は庇とかも含めてコンクリート製で風の強い時を想像させる。ここは日本海からの風が通り抜けていくはずの地だ。

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現在、PENTAX 67が3台ある。最初、PENTAX 6X7と75mmモデルをオークションで落札したことがすべての始まりだった。なかば以上冷やかしだったのだけれど、思ったよりも安価な値付けで落札できてしまった。残念ながら、そのカメラは、2本目のフィルムを撮影中にチェーンが切れるかなにかの不具合が起きて、返品させていただいた。

ただ、使った感触はかなり良かったので、どうせなら、多少とも壊れにくいだろうということでショップで格安のPENTAX 67を購入した。すでに、6X7 105mmと55mmを入手していたせいでもある。これは、高速シャッターが全力で切れないなどの制限があったことから、かなり格安で入手できた。気に入って撮っていたら、2本目を撮影中に鞄がきっちり閉まっていなかったようでカメラを落として壊してしまった。現状、シャッターが完全には切れなくなり、スピードダイヤルを回すとミラーが落ちるというやばい状況だ。修理を頼みたいショップがゴールデンウィーク明けまで休業中のためまだ手元にある。

迷ったが、かなりPENTAX 67が気に入ったので、そこそこの価格のモデルをオークションで入手した。これにはきちんと使える67のTTLファインダーがついていたので気に入って使っている。さらに、うっかり格安でファインダーもついていない67を落札してしまったため、現在、試写中だ。不思議なことに、ミラーアップスイッチがないモデルで、本当に67なんだろうかと少し疑問に感じている。ロゴは67なんだけれど。やっぱり、67でミラーアップができないのはなかなかしんどい場合が多い気もするが、どんな写真が上がってくるかはこれからだ。

そういったわけで、なぜか現状、3台の67がある。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2020/04/07, 55mm F11 1/250 AF, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...