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2019/08/22

CONTAX G1と漁船越しの工場

宇部の港の埠頭越しの工場である。

何度も撮っている風景ではあるけれど、波の感じとかがおもしろくて掲載する。36枚撮りのモノクロフィルムを1本撮って、自分で気に入った写真が皆無だというのもなんというかへこむものだ。まあ、フィルムの特性もそれぞれ違うわけで、何本も失敗した上での話なんだろうけれど。

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自転車で移動中に踏切の警報機が鳴ったので、PENTACON six TLで待っている車やオートバイ、そしてディーゼルカーを撮ったりしたのだけれど、あわてて、前のフィルムのISOで露出を決めてしまった orz ISO800の露出で設定してしまったのでISO160では、かなり暗いことになる orz

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, ORIENTAL NEW SEAGULL 100, 現像:プロボサービスnet

2019/08/20

CONTAX G1とモノクロの竹林、田圃の土手

 近所の高さのある田圃を真横から見た風景である。

農道もあるのだけれど、田圃に隠れてよくわからない。竹林は放置されていて伸び放題だ。半月くらい前に撮ったものだと思う。ブローニーとは違ってデータを残したりしていないので、写真の前後関係から判断するしかない。本来は記録した方が、僕のためにもいいとは思うのだけれど、35mmを撮っている時はちょっとそんな気にはならない。結構、オートで撮る機会も多いからだ。逆にそういった記録こそ残すべきなんだろうけれどいちいち覚えていられないっていう記憶力のなさも大きい。

モノクロ写真は僕にはとても難しい。今どき、モノクロの何かを観る機会は結構少ないから逆にカラーじゃないだけで現実とは異なった劇的な効果を得やすい。だからこそ、適当に意図なく撮ってある意味で切り取っただけの写真がかっこよくなったり、深遠なテーマがあるように思わせてくれたりする。自分でコントロールできる余地も大きい。だからこそ、どうしても自分では一切追加も削除もしたくなくなる。

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午前中、時間が空いてしまったので長門市駅周辺をぶらぶらしてMINOLTA TC-1でスナップ。こんなに時間が空くことがわかっていたら、もうちょっと他のカメラも持っていったのだけれど。当たり前のことだけれど、ないカメラで撮ることはできない。いつでも持ち運ぶ気になる大きさ、重さというのも重要な能力だと思う。


CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, ORIENTAL NEW SEAGULL 100, 現像:プロボサービスnet

2019/08/17

CONTAX G1とモノクロの河川

 初めて使うフィルムだ。

ORIENTAL NEW SEAGULL 100を使うのは初めてだ。そのためか、大体、失敗した。少なくともあまりおもしろくはない写真になってしまった。これには様々な理由があるのだと思うけれど、一番の理由は僕がモノクロは苦手なことだろう。劇的になりやすい分、どうも苦手だ。本当に。ただ、たまに撮ってみたくなる。また、まだまだフィルムの癖がわかっていない点も大きいだろう。

この川は湯元温泉の街なかで撮った1枚だ。音無川の支流だ。ちょうど郵便局前あたりの橋から撮ったものだ。

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映画を観に行ったついでに、例によって宇部港の埠頭の一つに行って、BESSA Iを撮り終えた。まあ、撮り終えたとはいっても1本で9枚しか撮ることができないので、撮り出したらあっという間である。他に、CONTAX G1、MINOLTA TC-1もたまたま撮り終えてしまった。重なる時は重なるものである。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, ORIENTAL NEW SEAGULL 100, 現像:プロボサービスnet



2018/02/18

MINOLTA TC-1と雪が降る中でのモノクロ写真

うーん、どうなんだろう。雪は結構激しかったがわかりにくいかなあ。

とかいいながらまだまだモノクロフィルムはどんな結果になるかがよくわかってはいない。計算とかほぼできないから、偶然に頼った写真となる。まあ、僕の場合カラー写真もかなりの場合そうなんだけれど。モノクロの場合はより、想像力を刺激させられるんだけれど、それもある程度のクオリティーは必要だろうなあ。もっと精進しないとなあ。

MINOLTA TC-1, NEOPAN ACROS 100, 現像:カメラのキタムラ萩店。





遠く中央にいるのは烏の群れ。




2018/02/17

MINOLTA TC-1とモノクロの冒険

やっと現像からモノクロフィルムが上がってきた。やっとだ。モノクロ写真を撮るのはいつ以来だろう。30年前にアメリカを1ヶ月ウロウロした時だろうか。モノクロにするだけで見知った土地が、不思議な風景に変わる。新たな物語が勝手に観る人に蘇らせる。

そして、やはり人の存在だ。小さく誰ともわからないような人型でさえも、より強い物語を生じさせる気がする。物語は観る人の目の中に宿るということなんだろう。

MINOLTA TC-1, NEOPAN ACROS 100, 現像:カメラのキタムラ萩店。はなみるくさん、メス猫7ヶ月。目力が強い。










SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...