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2018/12/28

CANON Pと長門市駅とその周辺

小雨の日の撮影である。

雲が飛んでしまっている orz。正直、写真にしてみるとさほどおもしろい風景でもない。写真を撮っている時はディーゼルカーがいて、ちょっとテンションが高くなっていたのかも。僕はいわゆる鉄ちゃんじゃないし、知識も興味もさほどない。ただ、鉄道の車両がいると人やバスがいる時のように、勝手に脳内物語が生まれる時があって便利だな、という以上の意味はあまりない。車両の型番もどのくらいのペースなのかも、どのくらい赤字なのかも知らない。

ただ、それでもいてくれると嬉しいという程度には好きと言えば好きである。カメラの被写体としか観てないかというとそんなこともない。ただ、利便性が残念ながらかなり低く、生活への密着度は結構低かったりするだけだ。鉄道の移動自体は好きだったりする。本が読めるし、呑む気になればお酒も呑むことができる。寝て移動もできる。ただ、田舎だと本数が少なすぎるので時間がかかり過ぎるし、移動自体がかなり制限されてしまうので第一選択肢とならない場合が多すぎるのだ。



絶賛、シャドウバン継続中である。解除まで2週間程度かかるとかって話もあるので、もっと早く気づけよって感じ。











2018/12/25

CANON Pと桑の木、山の風景

なんだかんだで結構キヤノンPは使っている。

露出計はスマートフォンだけれど、距離が自力でなんとかなるのがいい。まあ、ペルケオIIとの比較でしかないけれど。キヤノン7sの場合も、露出は本体内蔵の露出計を使わずにスマートフォンのアプリとかを使っているので、だったらPでいいか、って感じ。さすがに外付けの付属の露出計は使わずにスマートフォンのアプリケーションなどを利用し、鞄に入れて日常的に持ち歩いている。

ただし、実際に写真を撮る場合は、MINOLTA TC-1、ペルケオIIの次くらいな感じ。咄嗟の場合はなんといってもMINOLTA TC-1で、構えて撮る場合はペルケオIIが多い。本気で連射っぽいことをするんだったらさすがにCONTAX G1だろうしなあ。いや、それ以前にデジタルカメラを選ぶかもしれない。

失敗写真も結構あるけれど、思っていたほどではない。現在のフィルムの進歩に感謝しなくちゃいけないって感じ。

CANON P, 50mm f1.4, FUJIFILM記録用カラーフィルム100, 桜カメラ







2018/12/17

CANON Pと只の浜海岸の山陰線

小雨のの中ぼんやりとディーゼルカーを待った。

国道と山陰線に挟まれた展望台のようなところなのだけれど(なんと自販機1台にトイレまである)、観光客はもちろん人っ子一人いないが、ビジネスパーソンはそれなりに出入りしていて逆にびっくりだ。

さすがに小雨の中だったので散歩の人も1人見かけただけだ。気づいたときには木陰に入るところで残念ながら、人物がなんとなく写った写真は取りそこねた。田舎だとまったく人を見かけないことも多いので、貴重なシャッターちゃんだったのに。

ディーゼルカーは、長門市駅方面へ行く車両が2両だった。長門市駅から来た方は1両だった。

キヤノンPも無限遠で撮っている場合にはいいけれど、さすがに動くディーゼルカーとかを撮ろうとすると僕の腕ではかなりピントが外れてしまう。このあたりはオートで撮れないと1発目はともかく次からがきびしいかなあ。

CANON P, 50mm f1.4, FUJICOLOR SUPERIA X-TRA400, カメラのキタムラ萩店。一見駅に見えないこともないがただの横断橋である。

薄い左手の島は青海島。


黄波戸を望む。


黄波戸駅方向。

雨が強くなってきた。

2両編成だ。





さらに雨は激しくなっていく。
 





残念だが僕の腕では走る列車に手動で距離をあわせる技量はない。

2018/11/29

CANON Pと雨にけぶる萩

結構、烟っている感じがやばい感じ。

本体もちょっとアレかなあ。まあ、夕方の風景とかではさほど気にならないので、雨の日だったためちょっとナンだったのかも。フィルターとかかけたわけじゃなくて、そんな感じってだけだからなあ。まあいい。

これだと補修に出したいって気になるなあ。コスト的には結構高いとは思うし、下手すると中古を買った方が安いんだろうけれども。まあ、もうちょっと色々試してみようとは思う。

CANON P, 50mm f1.4, FUJIFILM記録用カラーフィルム100, 桜カメラ



さほど強くはないが霧雨ではあった。







2018/11/27

CANON Pと雨上がりの秋の仙崎

こちらも気の迷いで落としてしまったCANON Pでの撮影だ。

付属していた50mm f1.8はカビカビでひどかったので、50mm f1.4で撮影した。夕暮れっぽいのだけれど、なんとなく本体かレンズもカビっぽい気がしないでもない orz まあ、味として撮るかメンテナンス出すしかないかあ。そこそこ安かったからまあしかたがないことだけれど。

ただ、描写なんかはさすがっぽい気もする。逆光はめちゃくちゃ弱そうだけれど。一応、外付けの純正露出計も付属していて針も動くけれど、これもスマートフォンのアプリで露出を測った。早く目で見て露出がわかるようになりたい。まあ、無理だろうけれど。

CANON P, 50mm f1.4, FUJIFILM記録用カラーフィルム100, 桜カメラ













野良猫さんだそうである。じっと人が出てくるのを待っていた。

こういった動作はペルケオIIで撮ることは不可能ではないが、かなり難しい。レンジファインダー万歳といったところか。








SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...