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2026/04/25

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと困った時のはなみるくさん、何度目か

今日撮った写真に気に入った写真がなかったので、数日前に撮ったはなみるくさんを紹介する。

1週間前にLEDと自然光が窓から入る場所で撮った1枚だ。グランドピアノが置いてあるので我が家ではピアノ部屋と言っている。はなみるくさんが安っぽいカーペットの上に寝転んでくつろいでいたので、思わず撮った1枚だ。こういった写真の場合は、他のレンズで撮ることが多いのだけれど、レンズを付け替えていたらはなみるくさんがどこかへ行ってしまう気がしたのでそのまま撮ったものだ。あまり近寄るとやはり迷惑がってどこかへ行ってしまう場合が多いので、このくらいまでだったら大丈夫だろうというあたりで撮ったものだ。上に窓があり外の風景を見ることができる。下側にピアノがある。はなみるくさんは季節や天候や飽きたかどうかなどでくつろぐ場所が、ちょっとずつ変わっているようだ。



2026/04/23

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと困った時のはなみるくさん

今日は外出をしなかったのでまったく写真を撮らなかった。

ひさしぶりに昼間、近くにはなみるくさんがいたので接近して撮らせてもらった。多くの場合、カメラで撮ろうとするとなぜか嫌がって顔をそらす場合が多いのだけれど、今日はジッと見つめられた。近すぎてピントが目ではなくて目と目の間に合ってしまった気がするけれど、まあいい。昨今は、ついついはなおばさんと言ってしまうこともあるけれど、そういった貫禄が出る歳になったと感じる。写真を何枚か撮ったら、この後はまた押し入れの布団の間に潜り込んでしまった。



2026/02/17

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとエアコンの温風をあたりながら箪笥の上のいつもの場所でくつろぐはなみるくさん

はなみるくさんがかわいかったので思わず撮った1枚だ。

LEDのライトが1灯だけ灯ったさほど条件のよくないライティングだったが、それなりにはなみるくさんの魅力を引き出せる写真となった。背後のエアコンは、本来は造り付けの本棚の中に収まる物を使っていたのだけれど、壊れてしまったので取り替えたのだけれどサイズが大きくて内蔵できず出っ張るようになった。書籍はほぼ引っ越してきた14年近く前に適当に放り込んだままに近い。左のドアは本来襖だったのだけれど、はなみるくさんがすべて完璧に破壊しつくしたので木の引き戸に変えた。はなみるくさんは多くの時間、エアコンの送風口に近い箪笥の上に置かれた手製の座布団カバーをつけた座布団の上で寝たり、くつろいだりしている。



2025/12/29

SIGMA BFとPERGEAR 35mm F1.4シルバーと寝ぼけ顔のはなみるくさん

困った時のはなみるくさんである。

カミサンには怖いということであまり評判が良くない写真だ。眠っていたところをちょっとゆすって薄めを開けたはなみるくさんである。このあとまたすぐに眠りについた。F1.4という明るいレンズではあるが、開放だとさすがに被写界深度がかなり浅くてこれはF4に絞ったと思う。それでもまだまだ被写界深度は浅いけれど。手ブレが怖くてシャッタースピードは1/250に固定してある。ほぼ寄れる限界まで寄った1枚だ。写真を拡大すると意外なシャープさがわかる。



2025/11/10

PERKEO Eと陽の入る廊下でカーテン越しにたたずむはなみるくさん

光に向けて撮っているので光漏れも結構ひどい。

カーテン越しに日向ぼっこをしているはなみるくさんだ。陽光が貴重な季節となってきた。はなみるくさんは、時間や日の差し方で昼間いる場所が変わる。この廊下か玄関の靴箱の上か僕が日中いることが多い部屋の布で仕切っただけの押し入れの中で寝ているかだ。大体、ここにいる時は半分寝ているかのようにぼーっとしている。

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晴れ。カミサンは朝から用事で出かけていて、12時に長崎ちゃんめんで待ち合わせをして一緒に昼食を食べた。長崎ちゃんめんは、山口県ローカルのチェーン店でチェーン店としてはかなりおいしいと思う。その後、僕は帰宅し、カミサンは別の用事で市街地の方へ残った。午後から僕は車でTreへ出かけコーヒーとスイーツを堪能した。SIGMA BFでスイーツやTreの周囲、PERKEO Eをちょっと撮った。PERKEO Eは、皮革用の筆付きペイントのブラックがきたので茶で塗った上に黒を塗ったら、下塗りの上に本塗りしたようにいい感じになった。怪我の功名のような気がする。後は、PERKEO Eの光漏れが修繕できていればいいのだけれど。

Voigtlander PERKEO E, VASKAR 1:4,5 80mm, 2025/10/30 11:03, f/8.0 1/100, KODAK GOLD 200現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2025/10/24

SIGMA BFとTTArtisan AF 75mm F2シルバーとソファーで香箱座りしかけているはなみるくさん

困った時のはなみるくさんである。

今日も散歩しながら結構な枚数写真を撮ったのだけれど、案外気に入ったショットはなかった。そのため、一昨日撮った写真から選んでみた。16時過だけれど屋内なのでさほど明るくはなく蛍光灯の光がかなり強い光源だった。ソファーの細やかな感じやピンと伸びたヒゲが魅力的だ。F値が4とのことでかなり被写界深度は浅い。いい悪いは別にしてかなりボケた写真になっている。レンズはオートでピントを合わせてくれるけれど、精度はそこそこなので過信し過ぎてもいけない。



2025/10/15

NORITA 66と日溜まりでのんびりしていたのに呼ばれて振り返ったはなみるくさん

陽光に半身をさらしていたはなみるくさんだ。

写真を撮るために読んだら振り返ってくれた。瞳孔がいかにも猫の目という感じで縦線で細待っている。f/5.6の中判なので被写界深度はかなり浅い。目と鼻とヒゲくらいにしかピントは合っていない。奥の赤いぼやけた棒は懐中電灯だ。右の白い四角は陽光が入り込んでいるところだ。このあたりははなみるくさんがかなり爪とぎをしているので、ボロボロになっている。陽光のおかげで目立たなくなって助かっている。

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晴れ。朝、車のカバーが風のためかボロボロになったことがわかった。また、購入しないといけない。Amazonを見たら去年の9月に購入したことがわかった。僕はめんどくさがり屋なので、屋外駐車でも車にカバーなんてかけたくはないのだけれど、カラスがワイパーを引っ張って破壊することがわかっているのでカバーをかけないわけにはいかない。カミサンが用事で出かけたのだけれど、昼食を一緒に食べようということで待ち合わせした書店の向かったがカミサンは遅れた。老眼になった僕はもう電書中心の読書生活なのだけれど、リアル書店にはもうちょっと行くべきかもしれない。センザキッチンの敷地内にある寿司・活魚料理千石で寿司を食べた。非常にうまかった。長門は魚はどこで食べてもうまいのだけれど、それは地物の話で本マグロとかがきちんとうまいというのは嬉しい。パン屋でパンを買い、センザキッチンでスイーツを購入した後、帰宅した。年はとりたくないと思ったのは、カミサン共々、カミサンの自転車が書店の自転車用駐車場に置いてあるのを思いだしたのは帰宅後だった。ちょっと家で落ち着いた後、書店までカミサンと車で行った。僕は自動販売機でアイスを購入した後、のんびり帰宅した。今の時期は窓を開けて車を走らせられるので、なかなか気分がいい。センザキッチンのデッキから、SIGMA BF、MINOLTA TC-1、KODAK ColorPlus 200で風景などを撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/5.6, 1/125, 2025/10/05 11:30, KODAK PORTRA 400格安フィルム現像店 フラッシュ

2025/10/12

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと日溜まりのはなみるくさん

ボロボロの畳ははなみるくさんがやった結果である。

本来は障子があったのだけれど、はなみるくさんが子猫の頃に紙をボロボロにした結果、取り外して暮らしている。それなりに暖かい日和だったのだけれど、はなみるくさんは暖かい場所が大好きなのだということがよくわかった。見上げるはなみるくさんがかわいすぎて、紹介する気になった。



2025/10/05

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと日溜まりで振り返ったはなみるくさん

日溜まりが恋しい季節となった。

日溜まりで寝転ぶはなみるくさんが振り返った瞬間を撮った1枚だ。Normalで撮ったがRichに加工してみた。奥の赤い棒状の物は懐中電灯だ。畳ははなみるくさんの爪とぎでボロボロになっているが、見えないように撮ってみた。目で見た明暗差はこのくらいあったが、日光の当たっている部分はもう少し畳が見えたかもしれない。露出時間1/100、ISO感度400、F値f/4のために被写界深度はかなり浅い。



2025/09/20

SIGMA BFとPERGEAR 35mm F1.4シルバーと寝惚け顔のはなみるくさん

PERGEAR 35mm F1.4だとピントが合えばかなりシャープにもなる。

開放で撮ったと思うので被写界深度はかなり浅い。ヒゲもピンとしているし、瞳もほとんど見えないけれどキリッとしている。毛の感じもシャープさを感じさせるが、胴体なんかは当然もやっとしている。距離も最短で撮ったと思う。PERGEAR 35mm F1.4はたまに使いたくなるレンズだと言える。



2025/09/14

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと困った時のはなみるくさん

写真で気に入ったものがなかなかないので、以前撮った中から気に入ったはなみるくさんをお届けする。

8月21日に撮ったものだから僕の中では結構以前に撮ったものという印象だ。1/125というシャッタースピードなのでオートで撮ったものだろう。ヒゲがいい感じに撮れている。昨今のはなみるくさんは、なぜかかなり甘えるようになってきた。僕が2週間ほど入院する前は、触られるのも嫌がるような猫だったのだけれど、今は普通になでさせてくれるし、時にきままにすり寄ってくるようになった。僕は東京で入院してしまったので、カミサンもその間東京でホテル住まいしていた。食餌だけは人に頼んでお願いしていたのだけれど、よほど孤独を感じたのか飼い主に対する態度も結構あらためたような気がする。病気から帰ってきたときも思ったのだけれど、先に死ねないなあという思いを強くしている。



2025/08/14

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと困った時のはなみるくさん

段ボール箱の上でうたた寝をしているはなみるくさんを撮ったというだけの写真だ。

さすがにこれだけだとどうかと思ったので、CONTAX Sonnar T*90mm F2.8 (G)レンズをアダプタをつけて使ってみたが、はなみるくさんが寝てしまってまぶたを閉じてしまったので写真のクオリティー以前の問題として、こちらを選んでみた。まあ、撮影端が長いのであまり焦点距離の魅力を活かせない気もする。ただ、僕の腕の問題だけな気もするけれど。本当に眠かったようでうるんだ瞳がなんとも言えない。40mm、1/40、ISO2000なので色々未熟なところも見える写真だけれど、何も考えずにこのくらい撮れればまあいいかという気になっている。



2025/07/30

SIGMA BFと偽暖炉の上でくつろぐはなみるくさん

困った時のはなみるくさんである。

シャッタースピードを1/250にしただけでオートで撮ったものだ。絞り値が珍しくf/4.0ではなくf/3.2であるため、さらに被写界深度はかなり浅い。ほとんどの部分にピントが合っていない気がするがまあいい。かわいいというより凛々しいという感じだけれど、それもはなみるくさんの魅力の一つだろう。

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以前より欲しかったPanasonicのLumix S 20-40 F4.5-6.3シルバーが、中古で販売店に出ていたので思わず購入してしまった。僕はSIGMA BF用のレンズは基本的にシルバーしか購入しないという、あまり意味のないマイルールを設けているのだけれど、結構評判の良いLumix S 20-40mm F4.5-6.3シルバーはキットレンズでしか販売していないので、さすがにまたLumix Sごと購入する気にならず、ヤフオクとかメルカリで眺めていたのだけれど珍しく中古販売店にあったので購入する気になった。レンズ自体は安っぽいという評判だけれど、写りは割りと良い評判なので楽しみだ。



2025/07/27

SIGMA BFと段ボール箱でまどろむはなみるくさん

困った時のはなみるくさんである。

数日前に撮ったものだ。暑いのにはなみるくさんはエアコンがかかっている部屋の隣りの床の間というか仏壇がある部屋においてある段ボール箱の上でまどろむ。段ボールの傷ははなみるくさんの爪とぎの結果である。眠そうときつい顔の中間のような顔かもしれない。我が家に来てくれたことに感謝しかない。



2025/07/21

CONTAX ARIA Dと田圃に写る夕日

修理から戻ってきたCONTAX ARIA Dの試写だ。

絞り、ピントは手動、シャッタースピードは自動で設定してある。フィルムカメラにとっては、夕日とかは結構難しい気がするけれど、結構いい感じになった。露出がおかしくなって修理に出したが、きちんと直って戻ってきた感じだ。設定が変わっていたので、時刻は撮れていなかった。手軽に撮ることができるのでまた使いたくなるカメラだ。ただし、デジタルカメラのミラーレス一眼あたりとそんなに撮っている時の感覚は違わない気もするので、わざわざこのカメラを使う意義はなんなんだろうとか考えてしまうとめんどくさくなってしまうかもしれない。ただ、好きなカメラであることに変わりはない。せっかく修理から戻ってきたので、また機会を見てというよりは機会を作って撮りたいものだ。

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晴れ。夏空だった。パキッとした青空と白い雲が本当に夏を感じさせた。午後からカミサンと車で出かけた。村岡湖月堂 仁三郎で抹茶のかき氷をまた食べた後、青海島の通地区の先の方までドライブした。SIGMA BFで通地区を適当に撮ったりした。MINOLTA TC-1も持っていったがまったく撮る気にならなかったのはちょっとまずいかも。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/125, f/16, 2025/07/05 KODAK ColorPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2025/07/16

SIGMA BFと寝ぼけた顔のはなみるくさん

困った時のはなみるくさんでもある。

オートで撮っていると多くの場合1/40で結構手ブレしてしまっていたので、シャッタースピードを1/250固定で撮ってみた。さすがに手ブレはなくなったが、f/2.4の絞りで被写界深度はかなり浅くなった。本来、バンバン設定を変更して色々撮るべきなのだろうけれど、僕はめんどくさがり屋なのでなるべく楽をしたい。ここは、偽マントルピースの上で結構高い場所になる。猫を撮る時は同じ高さでと言われるけれど、確かにそんな気がしてくる。写真を撮られるのがあまり好きではないはなみるくさんは、この後下のソファーに移動した。



2025/06/30

SIGMA BFと裸なのはなみるくさん

ソファーで寝ているはなみるくさんを裸のマヤに見立ててみた。

正直、全然似ていないと思う。エアコンの効かない部屋でわざわざ寝ているのは、エアコンがあまり好きではないからだろうか。あるいは、人が起きているとのんびりできないのかもしれない。夜中には活動的になり、寝室にわざわざ起こしに来る。引き戸をうまく開けることができるのだ。人と猫でお互いの睡眠の邪魔をしあっているということなのかもしれない。今日は外に出かけていないので、ある意味無理やり撮った1枚だ。もちろん、はなみるくさんの寝姿がかわいかったからという大前提はあるが飼い主馬鹿かもしれない。ソファー全体を写した写真と迷ったが、こちらの方がはなみるくさんが大きくなるのでこちらにした。




2025/06/24

SIGMA BFとモノクロ、6x7で撮るはなみるくさん

TV部屋のソファーの背でくつろいでいたはなみるくさんを撮ったものだ。

Youtube動画のゆ〜とびさんのSIGMA BFについての動画を見て、モノクロと6x7で撮ってみたいと思って撮っただけの1枚だ。もちろん、カラーで撮ったり、一緒に撮っているDNGファイルでは元々のデータのカラー、4対3の写真データも残っているが、両方の写真を比較したら、こちらのモノクロの方が好みだった。正確にははなみるくさんの写真を散々撮って自分では決められなくなってカミサンが好きなのを今日の写真にした。僕はカラーというか色味に興味があるので、モノクロには惹かれないし、自分で撮る気にはなかなかならないのだけれど、写真を比較するとまた別の感想になる。おもしろいものだ。他にもっときつい眼力が強い感じの僕好みの写真も結構撮ったのだけれど、カミサンの好みは優しい感じの写真とのことでこれになった。モノクロも撮ってみたいとは思うのだけれど、ある意味で、モノクロというだけで劇的になったりすることもあって、なかなか難しいと感じる。



2025/06/21

SIGMA BFと絨毯の上でぼーっとしているはなみるくさん

今日撮った写真で気に入ったものがなかったので、以前撮ったはなみるくさんの写真を紹介する。

はなみるくさんは写真を撮られるのが嫌いなようで、なかなか撮るのが難しい。この写真も拡大すると部屋が暗かったこともあって、色々アラが見えてくる。まあいい。絨毯の細やかさの方がはなみるくさんよりも出てしまったのは、失敗だろう。強い目力をうまく表現できたので良しとする。






2025/06/05

SIGMA BFと寝ぼけた顔のはなみるくさん

寝ぼけた顔のはなみるくさんがかわいかったので撮っただけの写真だ。

昨日撮ったものだ。絞り値4なので1/40だと手ブレっぽくなったので露出時間を1/125にしてシャッターを切った。まあ、シャッターを切るというよりはボタンを押す感覚ではあるけれど。ピントは目尻あたりにあっていて、ヒゲさえもぼやけている。額の毛ははっきりしているけれども。


SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...