2019/01/06

Perkeo IIと道とか畑とか

ここのところペルケオIIの出番が少し減っている。

やはり、露出と距離を手動で測らないといけないのが、だんだんめんどくさくなってきたのだと思う。距離は、遠距離だったらとりあえず無限遠にしてしまえばいいのだけれど、近場はそれなりの被写界深度なので、とんでもないところにピントがあっている写真がたまに撮れたりする。近場にあわせていて忘れていつもの癖で遠距離を撮ってしまった場合などに多い。また、うっかりミスでメートルの距離計を使っていて、フィートと間違えたとかいう恥ずかしいミスもあった。それで少しモチベーションが下がった orz

シャッタースピードも、メモリは合わせてはいるけれど、実際にはどのくらいの速度で切っているのか正直よくわからない。ペルケオIIの前期型と後期型2機種使っているのだけれど、後期の調子がこのところ少し悪くなっている気がする。シャッターが切りづらくなり、フィルムの巻戻しが少し重たくなってきた。

いまだにペルケオIIを使うこと自体は、喜びでもあるのだけれど、ちょっと慣れ過ぎてしまって、逆にオートのカメラの安楽さが恋しくなってしまったのかもしれない。ただ、また、全部手動でやりたいなって時期も来ると思うので、そういった時期に備えて、とりあえず、フォクトレンダーの露出計を買ったりした。僕は形から入るタイプなのだ。まあ、セコニックの古い露出計があったり、本当はスマートフォンの露出計アプリで十分な気もするのだけれど、やはり一々鞄からスマートフォンなどを取り出すのも億劫なので、少しでもその手間を減らしたいってことなんだろう。単純に僕がグッズ好きってことなのかもしれないけれども。

ペルケオII, PORTRA 400, 現像:桜カメラ








0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...