2019/01/24

Perkeo IIと正月二日のボール遊び

正月二日に親戚の大人と子供がボール遊びをしているのを見かけた1枚だ。

すでに、1月3日にMINOLTA TC-1で撮影した同じ時、同じ場所の写真を公開している。35mmとブローニーでは現像所一つとっても時間のかかり方が違っていて、正直結構困ってしまう。個々のディティールというか描写は、ペルケオIIもさすがだし実際の色味はPORTRA 400で撮影したペルケオIIに近い気がするのだけれど、写真としてのおもしろみとしては人工芝かのような派手な色をした芝なのにMINOLTA TC-1の方が雰囲気がある気がするのは不思議なことでもあると感じる。まあ、人のポーズも結構違うけれども。

それにしても正月は、若い人、子供の人出が多くて写真を撮るのには本当に良い季節だったのだなあ。やはり、人は人に一番興味があるのだと思う。人に多大な興味をもつ人方が生き残りやすかったということなのかもしれない。もちろん、風景がすべてを語るような写真もあるだろうけれど、やはり人の有無は決定的に異なったものに感じさせる。単に僕の好みとかの話ではなく。

また、ペルケオIIの能力を必ずしも十分に発揮させているとは言えない僕だけれど、それでもブローニーというか中判はすごいなという気がしてくる。こんな古いカメラでこんな風になるってことは、もうちょっと新しいのだったらどうなるんだろうとか思わないでもない。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:なら写真くらぶ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとカワパンの前の雨に濡れたガーベラ

パン屋カワパンの前の庭にあった一輪だけ咲いた雨に濡れたガーベラだ。 実際の色はもっと鮮やかだった気がする。葉がちょっと明るすぎたので露出は-0.7してある。雨に濡れた風景を色々撮った中で、あまり花を撮らないので気分的に珍しい気になって選んでしまった。様々な色味の緑色の中でピンクの...