2023/04/12

PERKEO Iと長門市駅の跨線橋

長門市駅の南北を繋ぐ跨線橋の内部だ。

自転車も押してだと進入することができる。長門市駅は以前は美祢線と山陰線の乗換駅として、活躍した時代もあったようで、広大な敷地を持っている。いまだに蒸気機関車の時代の給炭所後があったりもする。その広大に線路によって南北に分断された界隈を繋ぐのがこの跨線橋だ。長門市では他の日本の多くの田舎と同様に、鉄道を始めとした公共交通機関はほとんどその役目を終えてしまったような状況だけれど、それでもまだまだ利用者はいるし、南北に歩む人たちもいる。PERKEO Iで1/30、F4で撮ったことになっているけれど、これはかなり怪しい。機械式カメラをメンテナンスもせずに使っているだけなので、このあたりの値で撮ってはいるが、実際にこういったシャッター速度や絞りだったかはわからない。ネガフィルムの寛容さが生かしているだけかもしれない。本来、同じカメラで撮った写真はなるべく続けない主義だけれど、残った写真の中であまり気に入った写真がなかったのでこれにした。似た構図とかだとそれなりにあるのだろうけれど。

 ●

雨のち曇のち快晴。ただし、黄砂がひどい。午後からカミサンとゆめマートまで徒歩で買い物に行った。本来はもっと散歩したいところだけれど、黄砂がひどすぎて早々に帰宅した。近所の2階から猫が覗いているのを1年ぶりくらいに見かけて幸せな気持ちになった。今日は19時から磐田対町田のリーグ戦があるので楽しみだ。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/03/31 11:55, F4.0 1/30, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...