2020/05/15

PENTAX 67と竹の小道

我が家へ向かう小道だ。

背後に市営団地があり、この小道を登っていくと我が家に行き着く。見えている側は、よその家の比較的管理された竹やぶだ。写真に写っていない手前と左奥に少し我が家の竹やぶがある。写真には写っていないが右側は我が家の雑木林だ。結構、気に入った小道ではあるのだけれど、時期によって蜘蛛の巣とか筍とか虫とかがきびしい現実をつきつけてくる。以前は、手前にもかなり密集した雑木林があったのだけれど、隣家を侵しそうになったので手間を考えて残念なことにみんな切った。

この小道をほぼ毎日、新聞配達員と郵便配達員はバイクで登ってくる。自動車を利用する道は家の反対側に細い市道がある。いまだに筍が生えてくるので、それを折るのが我が家の日課である。さすがにこの時期になるとおいしくないようだし、すでにもうかなり前に筍は飽きている。

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今日から宇部の映画館が再開したので観に行こうかと思っていたのだけれど、混んでいたら嫌だなというかめんどくさくなってやめた。来週の平日にでも行こう。その後、風雨がすごくなってとても外に出る気にはならなかった。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/2.4, 1/60sec, 2020/05/04 14:46, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


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