2020/05/08

PENTAX 67と農道、散歩中の二人

田圃しかない。

区画整理はされてはいるが、それだけだ。農道は、市道や広域農道に繋がっている。右手奥が長門市街で左右どちらからでも行ける。林の向こう側すぐに河川があるため、橋があるところでないと渡ることはできない。この写真は拡大すると手ブレかミラーブレかはわからないけれど、細かな振動があってシャープさには欠けるが色味がおもしろいので紹介する。散歩中の人達を見かけて、鞄からあわててカメラを取り出して、露出を決め、ピントを目視で合わせたせいであわててしまったのかもしれない。1/250秒なので手ぶれもミラーぶれも考えにくいのだけれど。

 ●

カミサンがルネッサ長門に所要があったので徒歩ではちょっと遠かったので自転車でのんびり行く。トンビが多数群れていたのでCONTAX G1とBigon 28mmで撮ったりした。その後、書店経由で帰宅。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec, 2020/04/22 16:00, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとバス停とベンチ

くたびれたベンチ好きなので撮るしかなかった。 バス便がどんどん減ってきていて片道12便しかない。もちろん、下関から通から行く便は1日、1、2便程度で青海島へ行くものも全部ではない。とはいっても、乗っていてもせいぜい数人程度なのでしかたのないことなのかもしれない。僕も下関に行くのに...