2019/07/19

PENTACON six TLと小倉の堀の移動販売車

昨日の写真を撮った位置とほぼ同じ位置から撮ったものだ。

PENTACON six TLだとやはり、写真を撮ることがメインでないとわざわざという感じでなかなか撮る気にはならない。一応、50mm、180mmは持ち歩いているけれど。

小倉はさほど大きな都市ではないが、普段、田舎に住んでいる人間からしたら十分大都市である。フィルムカメラの中古店が何件もある時点で本当にすばらしい。1軒お休みで残念だったが、他に2軒行けたのでそれなりにおもしろかった。残念ながら欲しいという物はなかったけれど、中古のフィルムカメラ屋さんがある時点ね。

 ●
PENTACON six TLのどこが気に入ったのかというと自分でもよくわからない。写真の仕上がりだけを考えたら、KIEV 60やARAX-60でもいいはずだが、個々のカメラの不具合とかは別にしても、なぜかPENTACON six TLに心惹かれる。カメラのデザインだとかそういった部分だけとも思えない。手のかかる子ほどかわいいといった感情もない。正直よくわからないでいつも使っている。


PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとバス停とベンチ

くたびれたベンチ好きなので撮るしかなかった。 バス便がどんどん減ってきていて片道12便しかない。もちろん、下関から通から行く便は1日、1、2便程度で青海島へ行くものも全部ではない。とはいっても、乗っていてもせいぜい数人程度なのでしかたのないことなのかもしれない。僕も下関に行くのに...