写真ではわかりにくいが中央部あたりに犬の散歩をする人達が写っている。
犬は土手の陰ででわからなくなっている。ある意味荒涼とした冬の風景だ。腐った柿の実が残っていることが余計な寒々しさを感じさせる。もう少しすると柿の実は鳥が食べてしまったのか地面に落ちたのか、ヘタだけが残っていた。ちょっと開けた盆地のような土地は、板持川の河川敷などが発展したものだろう。見下ろしている崖からはかなり高低差がある。左手に広域農道があり、右手かなり離れた方に国道131号線が走っている。人家の奥あたりに深川川の支流である板持側が流れている。
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午後からカミサンと仙崎へ車で行って散歩した。仙崎の街をブラブラ歩きながら、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで写真を撮った。海沿いを歩いていたら、青海島観光汽船の観光船が7、8隻、大漁旗を掲げ連れ立って深川湾からセンザキッチンの方へ移動している場面に出くわした。観光客は乗っていなかったようでなんらかのイベントがあったのかもしれない。その後、カフェストラグルでのんびり電書を読んだり、Xを眺めたり、ゲームをしたりした後、車まで戻って、途中でガソリンを入れ、灯油を購入した後帰宅した。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/60, f/11, 2026/01/30 15:30 FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
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