2026/03/12

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと電線に止まったハトと青い空と白い雲

タイトルは白い雲としたがあまり白っぽくはない。

僕は今頃の季節だと散歩中にSIGMA BFをブルゾンのポケットに突っ込んで、気になった風景などがあると取り出して写真を撮っている。これまではSIGMA BFと比較的小さなレンズである45mm F2.8 DGシルバーだったのだけれど、それだとポケットから取り出す時にちょっと引っかかることが多かった。そういったことやトバログさんのYoutube動画などの影響もあってパンケーキレンズが欲しいとずっと思っていたのだけれど、ようやくLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを入手することができた。僕はSIGMA BFに使用するレンズには馬鹿げたしばりをかけていて、シルバーのレンズだけを使うことにしている。ほとんど意味のないこだわりとも言えないようなしばりだけれど、どうせ趣味の写真を撮るだけなのでそういった程度のこだわりは楽しみの一貫ということにしている。また、SIGMA BFの液晶はかなり見やすい方だけれど、さすがに炎天下だと細かなピントの確認などには向かないと思う。そのため、オートフォーカスのレンズが欲しいと思っていたのだけれど、フルサイズ対応のパンケーキレンズでオートフォーカスに対応したLマウントレンズはないと思う。しかたがないので次善の策としてこのLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを入手した。まだまだ、入手して2日目の写真なのであまり意図した感じで撮ることはできていないけれど、今後も散歩中のスナップなどをおもな用途に使っていきたいと思う。

写真は近所の電線に止まっていたハトの群れだ。結構近い地面を歩いたのだけれど、ハトは逃げることもなく止まったままだった。露出は雲に合っていると思うのでハトはシルエットとなった。雲の中に太陽がいたと思うので完全な逆光での写真でもある。



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