2026/03/12

CONTAX TVSとフジグラン宇部の屋上駐車場2

海側方向を撮った写真だ。

屋上駐車場から見た海方向だけれど、空しか見えない角度で撮った。コンクリートの床と掠れた駐車スペースのライン、判然としない空の雲などの色味がおもしろいと感じたので紹介する。この写真からは2月上旬という要素はほとんど感じ取ることができないと思う。写真の限界というか一面性の例かもしれない。どうも僕はこういったぼやっとした写真を一定度好むようだ。さらに、この画角は広角端の28mmで撮ったものだろう。CONTAX TVSで撮る時は、ほとんどが28mm、まれに寄りたい時は56mmを使うくらいで、中間を使ったことはほとんどない。MINOLTA TC-1で28mmが好きになってから、どうも僕は28mmのカメラが好きなようだ。

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晴れ。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンで飲み物やスイーツを購入した後、板持川のあたりを上流に歩き帰宅した。SIGMA BF、昨日届いたLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景やはなみるくさんなどを撮った。試写というつもりはないけれど、散歩でいつも見慣れた風景でもついつい撮ってしまった。35mm換算29mmという画角はデジタルカメラとしては広いとは言えないのだろうけれど、MINOLTA TC-1の28mmを愛している僕にはなじんだ画角でちょうどいいとも感じる。フルサイズ用のレンズではないので精細さには欠ける気もしないでもないけれど、逆にだからこそいい感じになるという気がしないでもない。ただ、まだまだ全然慣れていないので適当に撮った写真では適当な写真しか撮ることが難しいということは確認した。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/02/06, KODAK ColoPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

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SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと電線に止まったハトと青い空と白い雲

タイトルは白い雲としたがあまり白っぽくはない。 僕は今頃の季節だと散歩中にSIGMA BFをブルゾンのポケットに突っ込んで、気になった風景などがあると取り出して写真を撮っている。これまではSIGMA BFと比較的小さなレンズである45mm F2.8 DGシルバーだったのだけれど、...