2026/03/21

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと午後の陰が伸びた風景

中央の家は人は住んでいないのかもしれないが手入れはされているようだ。

昨日、散歩の帰り道で見かけた風景だ。背後ちょっと離れた所を板持川が流れている。そのため、右手の方は急な登道になっていて板持川が侵食した名残を感じさせる。結構、このあたりは洪水がひどかったらしいというのは今年亡くなった古老に聞いた。左手は農家の人家、奥に続く市道は古くからある道のようだ。かなり離れた所で旧国道へ繋がっている。どうも僕は深い緑色が好きなようで、多分それでこの写真を選んだのだろう。



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SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...