2026/03/25

NORITA 66と街中の細い道を歩き去る人

以前は繁華街の一部だったのだろう地域だ。

歩いている人を見かけて追っかけて撮ったものだと思う。歩行者はまったく目立たなくなってしまったけれど。このあたりもさほど通行人が多くはないので、人がいたらシャッターチャンスだという感覚に近い。長門市駅西口北側の今は寂れたとも言っていい地域だ。多少、飲食店やブティックなども残っているけれど、もはや往時の面影はない。多分、再開発の計画もないのだろう。かつては栄えた分だけ駐車場がとりにくいとかデメリットが大きいのかもしれない。今は空き地も増えてさほど困らなそうだけれど、人が戻ってくる気配はあまり感じない。鉄道が人々の移動の中心から外れてひさしいからなのだろうか。

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雨。雨で散歩ができないので午後からカミサンと車で千畳敷のカントリーキッチンに行った。途中から濃霧で20メートル先も見通せない感じになってビビりながら運転した。カントリーキッチンでは、のんびり僕は季節限定のいちごワッフルとコーヒー、カミサンはフルーツワッフルとハーブティーを頼んだ。イチゴを満喫したがちょっとイチゴの量が多かったかもしれない。濃霧が薄くなるのを待ってのんびり、電書を読んだり、Xを眺めたりしながら過ごしたが、まったく変わらなかったので16時頃にあきらめて千畳敷を降りた。濃霧で慎重に運転したが、高度が100メートルくらい下がったらさほど不自由なく運転できるようになった。濃霧の時はあまりカントリーキッチンは行ったことがなかったので気づいていなかったが、千畳敷の日常でもあるようだ。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで濃霧に霞むカントリーキッチン、カントリーキッチンの店内などを撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/125, 2026/03/10 15:30, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

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SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと濃霧にけぶる千畳敷カントリーキッチン

たかだか300メートルを越える日本海に面した山の上だけれど、濃霧で20メートル先も見通せなかった。 右手から奥にかけて日本海が拡がっている。車でスイーツを食べに行ったのだけれど、頂上近くになったらまったく視界がなくなって往生した。この写真は、キャンプ場のトイレを兼ねた屋外のトイレ...