2026/03/31

NORITA 66と長門市駅の蒸気機関車の給水塔の貯水槽の跡

建造物の下の方に配管とバルブが残っていて水を調整したのだろうとうかがわせる。

15年ほど前の航空写真にはまだ、転車台(ターンテーブル)が写っているので遺構として見たかったところだ。美祢線は以前は石灰の貨物輸送が盛んだったようで、その名残か長門市駅は様々な設備の跡が残っていたりもする。背後のディーゼルカーのオレンジ色と貯水槽跡のコンクリートの色味がおもしろくて紹介する。空もPM2.5がひどいのかボワッとした色になってしまっている。手すりや階段のサビ具合も年季を感じさせる。壊したり取り除いたりするのも面倒なだけなので、放置されているのだろう。

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雨後曇り。ひさしぶりにPM2.5がない空だったはずだが、あいにくの雨と曇り空で遠方が霞んでスカッとしたという雰囲気ではない。午後から雨がようやく上がったのでカミサンと散歩。空気がそれなりにひんやりした上に風が冷たかったので、長門深川廃寺跡前を通る見通しの良いコースはあきらめ、板持川沿いに下流まで歩き、旧国道、国道を珈琲館乃亜まで歩いた。乃亜でコーヒーとホットケーキを堪能しつつ、電書を読んだりXを眺めたりした。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中に見かけた風景や自動車の流しどりを試みたりした。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/125, 2026/03/10 15:14, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

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