2021/02/28

PENTAX 67と管理する人のない墓

近所のすでに管理する人のいなくなった墓だ。

清掃などは近所の人がボランティアで行っているそうだ。明治の日付があったりするので、古くからある墓なのだということだけはわかる。右手がゴミ置き場になっているのが、現代的というべきだろう。古くからある墓所のすごく近くがゴミ置き場になっているのは、このあたりでは割りとよくある感じだ。夕方の陽を浴びた墓石にわびしさを感じるのはただの感傷だろう。奥にある建物は幼稚園だ。本来はトリミングするべきなんだろうけれど、僕は基本的に撮ったら撮りっぱなしなのでやらない。

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強風だったがスポーツ公園まで歩き弁当を食べる。風でおにぎりの具の塩鮭が飛んでしまったのが悲しい。強風にゆらぐ細い竹をCONTAX G1、Planar 45mm、KODAK ColorPlus 200で撮った。今日は強風のためかピッチには誰もいなかった。おそらく練習試合などは中止になったのだろう。その後、深川川を上流に土手を歩き、川べりの風景を撮ったりした。その後、コンビニエンスストアでアイスを買って帰宅。その後、沖縄対磐田の試合をDAZNで観た。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/16, 1/250sec, 2021/01/31 16:16, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/02/27

CONTAX G1と雪林その2

FUJICOLOR 100で撮った林シリーズその2である。 

ありがちな空を見上げて撮ったものだ。状況の結果だろうけれど、繊細なディティールっぽく見えるものにびっくりだ。カラー写真である必然性はあまりない気もするが、深い深い緑色がなんというかすごく好みだ。モノクロにも見える世界が気に入って、家の小道で雪の日にFUJICOLOR 100を1本撮り終えてしまった。できあがった写真自体は結構気に入っているのだけれど、ある意味で色味がみんな似ていて、逆にどれが一番気に入ったかというのは案外難しい。

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昼食を兼ねて散歩。そば処なかむらまでカミサンと歩く。食事後、書店でよつばと15巻の発売日が3月2日であることを確認した後予約。Jリーグプレイヤーズガイド2021、荒海の槍騎兵4を購入。村岡で甘味処を堪能した後、帰宅。疲れた。CONTAX G1を持ち歩いたが特に何かを撮ったりはしなかった。


CONTAX G1, Biogon 28mm f/2.8 T*2021/02/18, FUJICOLOR 100, 現像:桜カメラ

2021/02/26

GA645Ziと雪の残る深川川

こういった写真を見るとまた入手したくなる。 

あるいは液晶が壊れてしまった僕のGA645Ziを無理して修理したくなる。なんてことのない風景写真だけれど、そのなんてことのない風景写真が本当に簡単に美しく撮ることができる。645とはいえ、135フィルムとはまた異なった描写が自然に簡単にできる。

深川大橋から深川川をそして長門市外を見ている。ちょっと雪が残っているのが雰囲気を出している。そして緑。PRO 160NSの独特な、そしてGA645Ziの魅力でもある。

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雨の中、午前中カミサンの送迎。CONTAX G1を持ち歩いたがとくに何かを撮ったりはしなかった。夕方、買い物を兼ねてスーパーマーケットまで散歩に行く。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2021/01/07 , 55mm F9.5 1/125 AF, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2021/02/25

PENTAX 67と千畳敷から望む青海島

 何度も撮った千畳敷カントリー・キッチンの屋上から眺めた風景だ。

中央に見えるのが青海島だ。その手前は、今岬だろう。確か黄砂がひどい日で、どこもかしこも霞んでいたと記憶している。他に覚えているのは風がとても強くて、発電用の風車の羽がぐるぐる回ってとてもうるさかったことくらいだ。屋上にいると飛ばされそうになったことも覚えている。キャップは鞄の中に入れたままにしていたとかだったかもしれない。

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午後から適当に散歩。回覧板を隣家に届けた後、目的地を決めずに適当に歩いていたら小河内公園についていた。ここは、ソフトボール場がある公園だ。外周を回っているうちに、無人の公園の金網とかベンチ、外を散歩している人とかをPENTAX 67、SMC 6X7 TAKUMAR 105mm、PORTRA 400とCONTAX G1、Biogon 28mmで撮ったりした。さらに、CONTAX G1では、高所から林ごしに長門市中心街や、深川川の土手を歩いている時にその風景や飛び立つ水鳥を撮った。ただ、飛び立つ水鳥を撮るのに28mmはかなり遠すぎる感じ。

PENTAX 67, SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4.0, f/22, 1/250sec, 2021/01/27 12:39, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/02/24

CONTAX G1と雪林、その1

先日の積雪の中の散歩での小道から撮った風景、その1だ。

FUJICOLOR 100で1本以上撮ったので、さすがに1回だけの紹介というのだけではいささかもったいない気がしてくる貧乏性の僕だ。正直、似たような写真と言えば似たような写真なのだけれど、細かなディティールの違いや撮っているものがわずかに違うので、多少の明るさの違いはあっても色味は全部似たようなものだが写真としては結構違っている、気がしないでもない。露出補正も色々かけたはずだが、昔のフィルムカメラでもネガはえらいね、それなりの写真になっている。

ここは以前から何度も紹介した風景でもある。我が家から板持駅へ行く途中に利用する小道から撮った写真だ。正直なところ、FUJICOLOR 100にはあまりいいイメージがなかったのだけれど、単純に僕の経験・技量不足だっただけかもと思わせる見事な色味となっている。単純に僕が深い緑色好きというだけかもしれないけれども。本来、組写真として紹介するべき一貫性のあるテーマという気もするのだけれど、昨今は、原則、1日1写真を紹介すると決めているので、今後もバラバラで適当に紹介していく。

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お義母さんをデイサービスに放り込んで帰宅。なんやかんやの後、道の駅センザキッチンで食事しようと思ったが、目当ての食堂が満員だったので弁当に変更。海に面したテラスのベンチとかソファーに座ってのんびり昼食を食べた。堤防に停泊中の巡視船や岸壁でお弁当を食べている人、弁当を巡視船に運んでいる人をPENTAX 67、SMC 6X7 TAKUMAR 105mm、撮ったりした。その後、スーパーマーケットのフジで買い物をしたりした後、駐車場や上空でトンビが何十羽も乱舞していたので、CONTAX G1、Biogon 28mmで撮った。ただ、Biogon 28mmではちょっと迫力に欠けたかも。
CONTAX G1, Biogon 28mm f/2.8 T*2021/02/18, FUJICOLOR 100, 現像:桜カメラ

2021/02/23

CONTAX G1と真冬の電力作業

 観月橋近くで作業していた人たちだ。

観月橋と書いて地元の人達はつきみばしと読む。実際の呼び名は知らない。冬の晴れ間の薄い水色と白、黄色いカバーの色味がおもしろくて紹介する。橋を渡った反対側から撮ったものだ。作業車などがわかるように縦に撮ったものもあるが、山がちらっと入ってしまったが余分なもののない方が構図としてはおもしろい気がする。写っているのは2人だけだが、もちろん、大勢が様々な作業をしていた。

雪林の写真が選べない。どれもいいがどれも似たような写真なので、1本以上撮ったけれど1枚紹介してしまったらお終いにしてしまう気がする。うーん。

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午後からカミサンとひさしぶりに海まで散歩。PENTAX 67、CONTAX G1も持ち歩いたが、写真を撮ったのは、Olympus XA2、FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400で墓場の近くから深川湾方向を撮ったのと、海であちこち撮ったくらいだった。昨日、一昨日ほどではないが、穏やかな日和だったが、PM2.5がちょっとひどかったかな。祝日なためか、カミサンの知人に結構お会いした。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2021/02/15, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

2021/02/22

CONTAX G1と林道を行く

 露出が奥の林にあったので全体がアンダー気味になった。

写真としてはどうかとも思うけれど、逆になかなか雰囲気は出てき感じだ。林に露出があった写真も撮ったし、そちらもなかなかいいので迷ったが、あえて人がシルエットになっている方を選んでみた。自分で写真を撮る前は、写真の著作物性とかよくわかっていなかったのだけれど、同じようなテーマでも、構図、露出、選択、トリミング、加工とかを考えるとまったく異なった写真になるのがようやく理解できるようになった。

板持川の上流に向かって平行する林道をさかのぼってみた時の一コマだ。本格的なトレッキングとかではなくただの散歩である。林道が整備されていることはもちろん、田舎では珍しく林も整備され、間伐材がまとめてあったりした。なかなかいい雰囲気なので、今度はお弁当を持ってさかのぼってみたいものだ。

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午後から、スポーツ公園経由でスーパーマーケットに寄った買い物散歩。途中、Olympus XA2、FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400で風景を撮ったりした。昨日現像から上がってきた写真は、CONTAX G1で撮った林に積もった雪がいい感じなのだけれど、フィルム1本がほとんど同じような写真で逆にどれを選んだらいいのかがよくわからない。

枻出版社が実質倒産らしいので、迷っていたCAMERA PARADISE Vol. 1を購入してきた。他に電書の方が便利と思いつつ、地元書店のために技術要塞戦艦大和3、林譲治著を購入。


CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2021/02/16, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

2021/02/21

CONTAX G1と降り続ける雪と深川川、橋、山

 傘を忘れたので撮影は結構大変だった。

ひさしぶりにBiogon 28mmで撮るのを楽しんだ。カミサンと雪中散歩した時のものだ。山水画にも見える雪の降り続く中の川と橋、そして山というありふれたモチーフだ。植物の枯れた茶色が、また不思議な味わいとなっている気がする。それなりに雪が降り続いてはいるけれど、道路のアスファルトが見えているので、さほど大雪にはならないだろうと写真からでもわかる。実際、翌日にはわずかな残り雪があるだけだった。

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午後から、カミサンとスポーツ公園経由の散歩に出る。Olympus XA2にKODAK ULTRAMAX 400を詰めたカメラでスポーツ公園から、深川川の上流まで川沿いというか堤防沿いに道道色々撮った。深川大橋の下では、GA645Zi、PRO 160NSで適当に川などを撮ったが、液晶が壊れたため露出がわからずに適当に撮ったのでどんな写真になるかわからない。さらに、PENTAX 67、6X7 105mm、PORTRA 400でちょっと太陽の関係で光る瓦の農家を遠方から撮ったりした。コンビニエンスストアで、ピーナッツチョコアイスを購入して帰宅。

桜カメラより現像したフィルム3本届いていたのだけれど、これをブログにあげるのに悪戦苦闘。Macではあげられず、iPadではまだデータが同期されていないようで、とりあえず1枚だけあげてみた。

CONTAX G1, Biogon 28mm f/2.8 T*2021/02/18, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ


2021/02/20

GA645Ziと不思議な公園

 公園と呼んでいいのか不思議な空き地がある。

近くに市営だったかのアパートがあるので、おそらくその子供達に向けた公園なのではないかと思う。遊具がある。非常に低いサクランボの滑り台と、写真には写っていないがやはり非常に小さなリンゴを模したボルダリングの出っ張りがついた何かだ。子供達がいる時もあるが、さすがに平日の昼過ぎでは誰もいないことがほとんどだ。右奥に見えるのはただの民家だと思う。その左手には今は干された水田がある。反対側はほぼ住宅街と市営アパートだ。不思議な空き地というか公園だ。

故障したフィルムのロットに入っていた最初の頃のきちんと記録されたフィルムだ。こういったデータを見ると、またGA645Ziが欲しくなってくるけれど、僕が買った頃よりもさらに値上がりしている気がするので、なかなか難しいところだ。まともに動く機種が段々減っているので結果的に高くなっていくってことなのかもしれない。

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午後からカミサンが用事があるので、午前中に散歩。スポーツ公園のピッチでは、高校とクラブのユース年代の選手たちがおそらく練習試合していたのでしばらく眺めていた。その後、スーパーマーケットで買い物して帰宅。PENTAX 67を持ち歩いたが何かを撮ったりはしなかった。

フィルムが届いたので、Olympus XA2にKODAK ULTRAMAX 400を詰めた。一度だけ試写はしてみたのだが、シャープさに欠けた写真になっていて、紹介はしていない。他の方のXA2で撮った写真を見て、また撮ってみたくなったのだけれど、フィルムをちょっと高感度気味にしてみた。どんな写真になるのだろう。その後、西陽が指す家の近くの小道を何枚か。

深川川大橋を渡っていた時、水鳥が5、6羽橋の下から飛翔しだして川下へ低く飛んでいった。驚くとともにその美しさに見とれた。デジタルカメラのいいのが欲しいなあ、と一瞬思ったが、その時、僕がすべきことはスマートフォンをポケットから取り出して、とりあえずは撮ってみることだったのではないかと考えたりした。僕は計画的に何かを撮っていくってことが嫌いなので、その場で思いつかないようなことができるとは思えない。デジタルカメラを持っていることを意識していれば、また違った態度がとれるのだろうか。

 帰宅後は、ゼロックス・スーパーカップを流し見。いい試合だった。Jリーグシーズンがまた始まった。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9,  90mm F13 1/350sec., 2021/01/13,  KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/02/19

PENRTAX MZ-3と深川川の堤防と深川大橋

例によってタイトルオチではある。

土手というか堤防を歩いていて振り返ったところだ。深川大橋と深川川が見える。深川川にはこの時期、野鳥が結構水面にいる。川は結構浅瀬ばかりで、石がゴロゴロしている。堤防はずっと上流まで続いており、道もある。背後が市街で左手にスポーツ公園がある。何もないと言えば何もなく寂しい風景だけれど、散歩の時には開けていてなかなかさわやかな気分になる。

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午後から散歩。カミサンと湯本温泉のカフェ&ポータリー音まで歩く。日が出ている時は暖かく、のんびり川床で過ごす。PENTAX 67を持ち歩いたが、何かを撮ったりはしなかった。


PENTAX MZ-3, smc PENTAX-DA 35mm F2.4 AL, 2021/01/19, KODAK Professional ProImage 100, 現像:桜カメラ

2021/02/18

PENTAX 67と通過するディーゼルカーと待つ車

さすがにちょっと盛りだくさん過ぎる気がする。

というか、ゴチャゴチャし過ぎだろう。写真からはタイトルを見なければ、ディーゼルカーが踏切を通過しようとしているなんてなかなかわからないんじゃないだろうか。縦で撮ってしまったせいで、余計ゴチャゴチャしてしまったように思う。寂れたそれでいて猥雑な街並みが伝わればまあいいかという気もしている。快晴だが冬だということがわかるだろうか。

通過しているディーゼルカーは美祢線のキハ120系の1両のものだろう。その前に山陰線のディーゼルカーも通過した直後だったので、時刻を確認していなかったのでちょっとびっくりした。

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朝から雪が降り続く。台所から外の柿の木と積もった雪をCONTAX G1、Planar 45mm、FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400を撮った。その後、お昼ぐらいにもまだ降っていたので、CONTAX G1、Biogon 28mm f/2.8 Tに変更して柿の木と花が咲いたのに雪が積もった梅の木を撮った。午後からカミサンと散歩ということでCONTAX G1、Biogon 28mm、SUPERIA PREMIUM 400で橋越しに降り続ける雪と積もる山を撮ったりした。失敗したなと思ったのは傘を持っていかなかったので、カメラが結構濡れたこと。散歩から帰った後、家の前の樹木の間の坂の小道がいい感じだったので、やはりCONTAX G1、Biogon 28mm、FUJICOLOR 100で小道と林を撮っていたら1本撮り終えてしまった。そんなに撮る気がなかったのになんてこった。その後、現像に出すために最寄りのポストまで自転車で行った。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/16, 1/250sec, 2021/01/31 15:21, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...