2026/09/21

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと坂道の長門深川廃寺跡方向を見上げる

ひさしぶりにLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドを使ったが18mmはかなり楽しかった。

Youtube動画でたまたまLumix S 18-40mm F4.5-6.3の動画を見たのでなんとなくこのレンズを取り付けて持ち出してしまった。使ってみると18mmの広大さを思い出して驚くばかりだ。もちろん、欠点もあるレンズだけれど、日常的に持ち歩くレンズとしてもなかなかいい感じだ。これがLumix S9のキットレンズとしても販売されているというのは、なかなかうらやましいことかもしれない。同じ場所で18mmから40mmまで撮ってみたりしたけれど、雲の濃淡や青空っぽい部分まで写してしまう画角の広さで、坂道の急傾斜ぶりがわからなくなってしまうけれど、それ以上に広さの魅力がこの構図では勝った気がする。40mmだと坂道が結構急なことは十分に感じられるけれど、雲の濃淡が結構淡白に感じられてしまう。用途によるのは当然として、気軽に持ち歩く気になるレンズだ。


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