2021/02/13

PENTAX 67と板持川の葦

本来、同じカメラの写真は続けて紹介しないことにしている。

特にルールとして決めているとかではなくてなんとなくの経験則的なものだ。ただ、今回、4本現像から上がってきたフィルムのうちで気に入った写真が、結構PENTAX 67に偏っていたので、それならそれでしょうがないかなという気になって紹介する。GA645Ziは、フィルムが送れなくなって10枚も撮れていないこともある。

 2月8日に紹介した雪の積もった河原の3週間後の姿だ。まだ春には遠いはずだが、暖かな日和だったようで春と言っても信じたくなってしまう。日の当たり方と日陰の対比が割りといい感じに撮れていると思う。水の冷たい風もなかなかいい感じだ。こういった写真を見ると、またPENTAX 67で、それと6X7で撮りたくなってしまう。

 ●

コメリに車で行き色々買った後、自宅に戻り、そこから散歩。スポーツ公園経由でスーパーマーケットで買い物をして帰る。CONTAX G1、KONICA HEXARを持ち歩いたが何かを撮る気にはならなかった。

昨今は、普通のラジオで地元のFM局を聴いていることが多くなった。以前は、ネットラジオをやっていたと記憶しているが、昨今はやめてしまったようでラジオを使わないといけないのはちょっとめんどくさい。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/8.0, 1/250sec, 2021/01/31 16:07, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...