ラベル SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026/11/06

SIGMA BFとSIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DGと20mmの広角端で撮ったカフェストラグルの紅葉してきた壁のツタの葉

こういった写真は20mmでなければ無理だ。

僕が常用している28mmでも撮ることはできなかった。世界には20mmでなければ撮ることができない写真があるのだと気付かされる。なぜなら背後には塀があってこれ以上一歩も下がることができないからだ。カフェストラグルのツタの葉の覆った壁を撮るには、20mmが必須だったのだ。我が家の車が右下にちょっと入ってしまったのは御愛嬌だ。ツタの葉もかなり紅葉してきたが、結構葉も落ちてきてスカスカになりつつある。紅葉とスカスカのバランスが今の時期いつも難しいと感じる。午前中に散歩した時にもこの組み合わせで持ち歩いたが、さすがに普段はSIGMAのハンドストラップをつけるだけのSIGMA BFも、底面の三脚穴に穴を取り付ける器具をねじ込んで、ネックストラップをつけて持ち歩いた。底面1個だけでとめるのは重すぎると感じたので、ネックストラップは落下させようとしてしまった場合の最後の安全弁という位置づけで、ずっと左手を鏡筒に添えて持ち歩いた。さすがに2時間近く持ち歩くのは結構重く感じた。普段、軽くて小さなレンズしか使ってこなかった弊害だろう。



2026/11/05

SIGMA BFとSIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DGと我が家のトイレから見えるビワの葉

中望遠レンズが必要というか欲しくなって購入してしまった。

今日は1日雨でまったく外出しなかったので、窓から外を撮ったビワの葉だ。望遠端の200mmで撮ったものだ。露出時間は1/200、F値はf/6.3となっている。特に考えることもなく試し撮りしただけの写真だけれど、色味は目で見た印象に近い気がしたのでこれを選んでみた。ピントをどこに合わせたのかは正直覚えていない。撮ったのはお昼過ぎの時間だけれど、雨だったので暗い空もあいまってかなり沈んだ色味となった。深い緑が好きな色なのでもうちょっと暗い方が僕の好みだけれど、色の再現性ではこちらだろう。露出補正もしなかったと思う。夕方撮った1枚は目で見た印象と画面の印象が異なったのでかなり露出を落とす必要があった。SIGMA BFでは軽い短焦点レンズばかり使ってきたので、長いズームレンズを使うのは結構気が引けてしまってどこまで使う気になるかはわからないけれど、しばらくは撮っていきたいとは思う。正直、個人的にはSIGMA BFに似合うレンズだとは思わないが、必要があったら似合わないレンズも使っていくしかない。



SIGMA BFとSIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DGと20mmの広角端で撮ったカフェストラグルの紅葉してきた壁のツタの葉

こういった写真は20mmでなければ無理だ。 僕が常用している28mmでも撮ることはできなかった。世界には20mmでなければ撮ることができない写真があるのだと気付かされる。なぜなら背後には塀があってこれ以上一歩も下がることができないからだ。カフェストラグルのツタの葉の覆った壁を撮る...