2019/08/11

PENTACON six TLと千畳敷カントリーキッチンを仰ぎ見る

タイトル落ちではあるけれど。

結構、海側の傾斜のある下の方から仰ぎ見ている。カントリーキッチンは、このあたりでは一番のデザートを出してくれるレストランだ。これは僕の趣味嗜好、主観でしかないけれど、ここのワッフルはもちろん、パフェはなかなかのものだと思う。ハンバーガーやカレーなどもこの手の店にしては十分美味しいと思う。価格は観光地価格だけれど、標高300mを越える山の上なので仕方がないことだと思う。屋上の展望台には無料のなかなか立派な双眼鏡もあって、遠くを観ることに適している。

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昨日は夕方、外に出たのだけれど、まだ全然日が高くて、適当にPENTACON six TLやCONTAX G1で風景を撮ったくらいだった。今日はもう少し遅い時間に気がのれば出るかも。暑い。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, f/16, 1/250sec., 2019/07/28 14:11, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ



2019/08/10

KONICA HEXARと夜のセルフガソリンスタンド

夜もまだまだ暑い。

夜のセルフガソリンスタンドが明るかったのでなんとなく撮ったというだけの写真だ。正直なところ、まだまだどんな写真になるかの予測は難しい。これからもいっぱい失敗していくことだろう。この写真についていえば、もうちょっと寄るべきだったかなあ、とは思う。トリミングで済む話だけれど、僕は水平さえとらないのでもちろんトリミングなんてしない。

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写真を撮りに行こうとジーンズを履いたりしたのだけれど(屋内にいるときは、今はジーンズを切った半ズボンを履いている)、暑さに負けて夕方から、出かけることにする。そのため、ちょっと早いのだけれどこの記事を投稿する。

KONICA HEXAR, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800 現像:桜カメラ

2019/08/09

KONICA HEXARと萩ツインシネマのフロント

我が家からもっとも近い映画館だ。

クラウドファンディングが成功して、壊れた映写機に変わり新しい映写機が購入できるようになったそうでありがたいことである。ここはメジャーな映画の周回遅れか、聞いたこともないようなマイナー映画が多い気がする。トイレを治す金もないのがちょっと物悲しい。

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僕は適当にフィルムカメラを買って、考えなしにフィルムを選び、一眼レフの場合は適当にレンズを交換し、3、4個持ち歩いているカメラの中から適当に状況を判断してカメラを選び、ほぼ本能のおもむくままに写真を撮っている。今は、ある程度たまったら郵送で現像とデータ化を行ってもらっている。それの写真から、ここやTwitter、Instagram、Flickerにほぼ毎日、今は写真を1枚掲載している。選ぶ基準はとくになくて、しいて言えば、掲載していない写真の中で好きな方から掲載している感じ。

データ化してもらった写真は、まったく水平をとらず、色味を変えず、トリミングせずにそのまま掲載している。まあ、さすがに水平はとりたいなあとか、コマ被りはカットしたいなあとは思うけれど、一切行わない。それは何か高邁な主義主張があるからではなく、単純に僕の好みではないからだ。他者が行う分にはまったく気にはしないけれど、僕は一切やる気がない。その結果、写真のクオリティーを高めることが明白であってもまったくやらない。誰かに見せたいというよりは、ただ、僕が掲載したいからしていることでしかないのだから。

KONICA HEXAR, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800 現像:桜カメラ

2019/08/08

PENTACON six TLと川岸の小道

小鳥を撮ったのだけれど、どこにいるのかちょっとわかりにくい orz

まあいい。まだまだ、望遠の使い方もよくわかっていない。これは色味がおもしろいなと写真を選んでいて思った。まったく意図しなかった偶然の産物である。今後もいっぱい失敗し続けることだろう。

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PENTACON six TLとレンズ3本、KONICA HEXAR、MINOLTA TC-1、CONTAX G1を持ち歩いたが、1枚も撮らなかった。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/250, f/5.6, 1/30sec., 2019/07/25 14:55, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/08/07

PENTACON six TLと千畳敷の二人

 コツを掴んだつもりだったがコマ被りしている orz

正直がっかりだがまあしかたない。現状だと、3、4本に1本コマ被りしている感じだ。まあ、古いカメラなのでしょうがないことも多いのだろうけれど。コマ被り対策の基本は、巻き上げる時に指を添えたまま元の位置まで戻すに限るようだ。本来、コマ被りした部分はカットして掲載するのが筋かもしれないが、僕は色味の変更、水平線をとることさえ厭うので、そんなことはしない。

写真は絞り過ぎと思わないでもないけれど、あまり高速シャッターを切りたくない(古い機械式カメラなのでシャッタースピードをあまり信頼していない)ことからだ。屋内でも色々大変だが、屋外でも制約がある。

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ひさしぶりに晴れたのでPENTACON six TLとレンズ3本、KONICA HEXAR、CONTAX G1、MINOLTA TC-1などを持ち歩いたが、結局1枚も撮らなかった orz

PENTACON six TL, Carl Zeiss Jena Flektogon 4/50mm, f/16, 1/250sec., FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/08/06

KONICA HEXARと眠そうなはなみるくさん、2歳メス猫

ISO800だから手持ちで適当に撮っただけの写真だ。

データは覚えてはいないけれど、かなり開放気味で撮ったようだ。はなみるくさんは、おかげさまで満2歳を越えて、日々うたた寝中である。暑い季節なので、活動的な時間帯はかなり短い。もう、2歳になったのかと思うと、結構感慨深い。最期まで僕が面倒を見ることができるといいのだけれど。最近の家猫はそれなりに長生きなので、なかなか心配ではある。

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台風の中、写ルンですNew Water Proofも持っていったのだけれど、結局、MINOLTA TC-1で波打つ田圃の稲とか樹々を撮ったくらい。水中撮影OKでも撮ることができる対象がいないことに今頃気づいて愕然としている。むしろ、雨の日に撮るだけみたいな感じに終わりそうだ。

KONICA HEXAR, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800 現像:桜カメラ



2019/08/05

KONICA HEXARと深夜のファミリーレストラン

思っていたよりも写真は暗すぎた。

目視ではもうちょっと明るい感じだったので、まだまだ技量がたりていない orz Joyfullは結構お世話になっているファミリーレストランだけれど、色味が夜間すごくいい感じに映えるのだけれど、まだまだその魅力を写真に残すことができていない。がんばろー。若者が2人下の左側へいるなんてちょっと見ではわからないしなあ。

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カミサンの知人のピアニストの方が長門を訪れていることでカミサンを送迎。カメラは、PENTACON six TL他一式持っていったが、僕はカフェでのんびりしていただけで特に使わず。

KONICA HEXAR, FUJICOLOR SUPERIA Venus 800 現像:桜カメラ



2019/08/04

CONTAX G1とショッピングモール内の映画館

田舎で不満なのは映画館に行くのがめんどくさいことだろう。

メジャーな作品でも車で1時間以上、ちょっとマイナーな作品、オタクっぽい作品になると新幹線か高速道に乗って行くしかない。東京とか大都市でしかやらない映画も結構ある。ストリーミングが発達した現代においても、映画館で観たい作品があるというのは、ある意味とても幸せなことではある。

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MINOLTA TC-1だけ持って外出。結局何も撮らなかった。今の時期は暑すぎてあまり外に出る気がしない。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/08/03

PENTACON six TLと図書館前の街路樹

図書館と県立の演芸場の間にある道の街路樹である。

奥は児童公園と山頂までの公園になっている。こうやって写真になってしまうとさしておもしろいと感じないけれど、なぜ僕は撮る気になったのだろう。街路樹の高さが揃っているのがおもしろかったとかかなあ。色味が面白かったのかもしれない。うまく撮れていないけれど。

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宇部まで映画を観に行ったついでに、宇部港の奥の埠頭をPENTACON six TLとレンズ3本で撮ってきた。船を撮るのは楽しい。ただ、船だけだとなんとなく寂しいのでつい人を探してしまう。そこはそこそこ人がいるので助かっている。休日はヨット関係だし、平日は漁船関係の人達が結構いる。

PENTACON six TL, ARSAT 80mm F2.8, f/4.0, 1/60sec., FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/08/02

PENTACON six TLとcafe&pottery 音店長のポートレイト

記録撮ってなかったらSonnar 180mmとか絶対に思い出せなかったろう。

残念ながらブレているのは、手ブレではなくて店長が振り向いたから orz f/2.8、1/30sec.ではむべなるかな、である。いや、腕の問題であるのは当然のこととして。さすがに屋内だとなんらかの工夫をしないと僕の腕では予想されたことではあるが無理があるということがわかった。

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郵便を出しに行く時に持っていったカメラは、MINOLTA TC-1。僕がフィルムカメラにのめり込むきっかけになったカメラだけれど、ここしばらくはKONICA HEXARにかまけていて持ち歩く機会は減っていた。昔の写真をたまたま見返したら、MINOLTA TC-1の魅力を再発見した感じ。それと、キタムラカメラ萩店のなんていうか彩りの美しさっていうか。今は確認していないけれど、即日現像、出力が機械故障で難しくなってしまった関係で、あまり持っていくことがなくなってしまったのだけれど、惜しいことをした気にもなっている。ただ、通販とは価格差も大きいので難しいところだ。データ化を含めると倍近く違うんだよねえ。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, f/2.8, 1/30sec., FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/08/01

PENTACON six TLと携帯電話鉄塔基地局の見える風景

ドコモとバンクが見える近所の風景である。

農業道路が下中央に見える。鉄塔のあるあたりはちょうど高台の端っこあたりになる。まだ、本格的な夏空ではなかった頃だ。7月22日に紹介した住宅 https://yamphoto.blogspot.com/2019/07/petnacon-six-tl.html の前あたりの風景だ。自転車でカフェ音など湯本温泉に行く時に使う道である。農業道路ができる前からある道だ。基本的に田圃が中心で、ちょっと畑作もある。耕作放棄地はあまりない。

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PENTACON six TLとおもに50mmで風景など。フィルムを使い切ったので、現像の都合でポジを入れた。1本だけだと郵送の場合、送料がもったいない気がしてなかなか送る気にならないので、使うことにした。基本的に現像は桜カメラを使っているが、モノクロ、ポジは奈良クラブの場合が多い。


PENTACON six TL, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと坂道の長門深川廃寺跡方向を見上げる

ひさしぶりにLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドを使ったが18mmはかなり楽しかった。 Youtube動画でたまたまLumix S 18-40mm F4.5-6.3の動画を見たのでなんとなくこのレンズを取り付けて持ち出してしまった。使ってみると18mmの...