2019/04/10

KONICA HEXARと美祢線の鉄道内

日付ボタンが勝手におされて時刻が刻印されている orz

鳥栖で鳥栖対磐田の試合を観て、福岡で映画を観た帰りの美祢線車内である。見出し通り、日付ボタンを触ってしまったようで(荷物がぶつかったとかかもしれない)、日付と時刻に勝手に変更されていた。さすがに疲れていて、なんで写真を撮る気になったのかもよく覚えていない。外と中で明暗差がかなりあるので、なかなか難しい写真ではあると思う。外にあわせると中が暗すぎるし、中にあわせると外が飛んでいる、両方と思うとどっちも中途半端的な。

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戻ってきたPENTACON six TLはまだ1枚しか撮っていない。最初ははなみるくさんということだけれど、屋内で暗すぎて、絞り開放でシャッタースピード1/8とか絶対手ブレしているだろうという写真にチャレンジしてみた。おそらく、ここに掲載されることはないと思う。








2019/04/09

KIEV 60とはなみるくさんのモノクロの冒険

先月撮った写真だがPrinet1は現像に時間がかかるので結構遅くになっている。

なかなかモノクロをすばやく、それでいて安く現像してくれるところはない。せめてモノクロは自家現像するべきなんだろうけれど、なるべく簡単に最高の結果を求める僕にはそれなりに敷居が高い気がする。

ただ、モノクロ自体はまだ撮り方が正直なところ、よくわかっていない。もっとアンダーにしたりするべきなのかもしれないけれどなあ。

はなみるくさんは、変わらずにかわいい。飼い主馬鹿でもうしわけないけれど、心底そう思う。母猫に捨てられても自力でなんとか生きようと這いずり回っていた生命力溢れた猫である。はなみるくさんにとって僕が良き飼い主であるといいのだけれど。

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カメラやレンズへの欲望はキリがない。何かを買ったらそこで満足してしまうということはなくて、ますます欲しいカメラやレンズが増えていくだけだ。少なくとも僕の場合は。そういったわけで、自分でMマウント以降のライカは買わないとか、一眼レフは買わないとか制限をかけていたのだけれど、KIEV 60を購入してしまったことで一部制限は取っ払われてしまった。古い一眼レフなんかも欲しくなったのだけれど、キリがないと我慢している。いや、それ以前にPENTACON sixマウントのレンズとかも欲しいしなあ。物欲の春である。

KIEV 60, VOLNA-3 F2.8/80mm, Ilford HP5 400, 現像:Prinet1




2019/04/08

KONICA HEXARと湯本温泉の桜

日付は触ってしまったようで日本方式ではなくなっている。

2019年4月3日の桜だ。KONICA HEXARやここでは使わなかったがMINOLTA TC-1などは本当にこういったスナップには適していると思う。オートで撮れば、露光が無理な場合は知らせてくれるし、ピント外れはないし、で構図だけ気にすれば良い。まあ、簡便さを本気で求めるんだったら、デジタルカメラを使うべきなのかもしれないけれども。

この写真の流れとしては、カミサンと大谷山荘で誕生日祝を兼ねたランチを食べ、温泉に入った後の帰り道である。自転車での移動途中だ。本来はバスまたは鉄道を使いたかったのだけれど、都合よい時間よりも30分程度はずれていたので自転車にした。もちろん、自転車も軽車両なので道路交通法にそくして飲酒および酒気帯び運転はできないので、十分に酔いを覚ました後の帰宅となった。結構、温泉で寝てしまって、隣の温泉に入っていたはずの人達が、気づいたらいなくなっていたくらいは寝ていた。

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PENTACON six TLの残り2本も上がってきたが、こちらはシャッター不良に加えて定番のコマダブリも発生して散々である。なお、カメラ自体は直ったとのことなので同じカメラを使えることになる。外見は非常にきれいだし、シャッターとかもいい感じで、唯一きちんと写真が撮れていないことだけが困ったカメラだったので、撮れるということだったらありがたく嬉しいことだ。ダメだったら、今度はメンテナンスを兼ねて修理に出そうかと思っている。どちらにしても、本来メンテナンスは必要なカメラだとは思う。

正直、写真のできからしたら個人的な嗜好としては、ARAX-60の方だけれど、撮っていて楽しいのはPNETACON sixの方なので、世界はままならないものだと思う。別に私は苦労した子ほど可愛いなどという趣味はなく、簡単により良い結果を得られる物を好むはずなのだけれど。

KONICA HEXA, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ
















2019/04/07

ARAX-60と萩のアーケード街3

どっちかというと店内がおもしろそうではあったが。

さすがにあんまり撮るわけにもいかず。いや、単純に暗かっただけだろう。おじさんというかおじいさんは、アーケード街に面した椅子に腰掛けていたので許諾を得て撮らせてもらった。逆光でちょっと暗かったかも orz

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PENTACON six TLで写真を撮るのはとても楽しかったのだけれど、なぜなのだろうかと考えている。ボディーのデザインが、KIEV 60やARAX-60ほどごっつくなく、バウハウスデザインを彷彿とさせ好みだということも言えるかもしれない。僕はデザインにこだわりはない、とか言っちゃう人間だけれど、もちろん、そんなことはなくて、好きなデザインのデバイスには結構引きずられてしまう。機能やスペック以上にある意味デザイン重視の人間だ。だからこそ逆にデザインだけのデバイスはそれだけで嫌になる。

PENTACON six TLは、色々故障や不具合が多いことがわかっている。KIEV 60に比べてさえ問題にならないほど多いし、ARAX-60とは比較にもならないだろう。それでも使っていて楽しいということは大きい。ただし、PENTACON sixにはボディーにストラップをつけていると、シャッターがめちゃくちゃ押しにくいという致命的な欠点はある。

それでも楽しいっていうんだから、逆にどんだけなんだよ、と思わないでもない。うーん、写真だけを考えたら、ARAX-60なんだろうけれど、重さもちょっと違うしなあ。

ARAX-60, ARSAT F2.8/80mm, PORTRA400, 現像:桜カメラ


2019/04/06

ARAX-60と萩のアーケード商店街2

萩のアーケード街が好きだ。

ちょっとシャッター店舗が多すぎる気がするけれど、それさえも愛おしい。同じことは山口のアーケード街にも言えて、あちらの方が当然のことながら活気があるし、店舗も多く実用的ではある。とはいっても、山陰の街並みには不釣り合いかもしれないほど立派なアーケード街が好きだ。もうちょっと観光客とかが入れるお店があってもいいとは思うのだけれど。

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PENTACON six TLはシャッター不良っぽいことで返品となった orz とても残念。ななんていうか、使っていて手になじむというか使うこと自体がとても楽しいというか。 唯一の問題点は、現像であがってきた写真の多くが灰色だったことだろう。フィルムを3本使ってまともな写真は7、8点という結果だった。さすがにこれでは実用的ではない。  撮りたいと思ったものが撮れていないというショックも大きい。  カメラ自体は、非常に良い状態で外見のスレも少なく、機構もきちんとしている風で、唯一、きちんと撮れないということだけが欠点だった。

とても気に入ったのでいずれは買い直したい。

ARAX-60, ARSAT F2.8/80mm, PORTRA400, 現像:桜カメラ

2019/04/05

ARAX-60と萩のアーケード街の先の道

萩の街へ行ったついでにアーケード街をひさしぶりに撮ってきた。

寂れているなとか失礼なことを思ったわけじゃない。それなりに結構人がいるな、と逆に思ってしまった。萩では道の駅などを除くと有力なショッピングモールがないので、それなりに成り立つのかもしれない。写真はアーケード街からすぐの道。商店とかは何軒かしかない。

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ARAX-60と同時にPENTACON six TLの現像が上がってきたが、何枚かがまともで多くは灰色の状態 orz 結構好きになったカメラだけにショックは大きい。今後どうなるかはともかくとして、1台は買わないとなあ。


ARAX-60, ARSAT 2.8/80mm, PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2019/04/04

ARAX-60と千畳敷、カントリー・キッチン

魚眼レンズは使いこなしていないけれど。

時には屋内でこそ威力を発揮するということを知った。さほど広くはない屋内を撮ると、どちらかというと目で観た印象に近くなったりする。もちろん、普段、一度には意識しない部分も強く意識されたりもするけれど。カントリー・キッチンの天井にこんなにエアコンがあるとは知らなかった、とか。楽しいけれど試行錯誤中である。

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今日は、カフェ音の川床から川沿いの桜など。カメラはおもにPENTACON six TL。ウエストレベルファインダーで撮ってみたが、ピントとかよりも水平をとるのが大変って印象。もともと、僕は水平をとるのが苦手だからなあ。帰りに大寧寺に寄って桜や風景など。

ARAX-60, ZODIAK-8 30mm F3.5, PORTRA 160, 現像:桜カメラ





2019/04/03

KIEV 60とZODIAK-8魚眼レンズ、駅舎からの眺め

似たような構図はすでにARAX-60のを紹介してしまったが。

結構気に入ってKIEV 60でも撮っていた。撮った時間の違い、露出の違いで結構異なった印象になっている。ただ、まだまだ魚眼レンズがどう撮れるかの試行錯誤中ではある。

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ブローニーのカラーフィルムがなくなってモノクロで撮り始めたのだけれど、モノクロの現像所が結構限られているので自家現像とかもちょっと考えたのだけれど、そうするとスキャンも自分でやることになるわけで、なるべくめんどくさくなく手間をかけることなく良い結果だけを求めたい僕の動機っていうか趣旨っていうかめんどくさがり屋からはずれていく気がする。自家現像なんて高校生の頃に天体写真でやったキリなので完璧に忘れてしまっている。当時、TRI-Xは高感度フィルムとして扱われていたのを懐かしむ程度だ。スキャンも大変そうだしなあ。

KIEV 60, ZODIAK-8 3.5/80, PORTRA 160, 現像:桜カメラ



2019/04/02

ARAX-60と千畳敷のカントリー・キッチン

300メートルほどの小高い丘の上にある。

見晴らしはとても良い。風が強い時が多いが、わざわざ行く時は比較的天気が良い時が多いと思う。一度、霧の中を車で走ってこりた。観光地ではあるが、僕たちはスイーツを食べに行く感じ。長門の水準からしたら高いというか観光地価格ではあるけれど、なかなかこれだけのスイーツが食べられる所は他に長門にはないと思う。料理にも行くたびに細やかな修正が施されている。

比較的著名になった神社に近いせいか、訪れる人自体増えている気がする。ありがたいことである。

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PENTACON six TLやFED-2にモノクロフィルムを詰めて、桜やカフェなどを撮ったりした。ちょっとブローニーフィルムは使いすぎっていうか高いからなあ。12枚なんて撮り出すとあっという間だ。

ARAX-60, ARSAT 2.8/80, PORTRA 160, 現像:桜カメラ





2019/04/01

ARAX-60と長門の風景

田舎で残念なのは人を見かけないこと。

保育園が近いのにあまり人を見かけないのは残念なことであることよ。まあ、園児や保護者も決まった時間以外屋内にいるか。

なんてこともない風景をなんとなく撮っただけだけれど、さすがに僕しかおもしろいとは感じない気もする。見知った風景を写真として撮るだけで、フレームで切り取られることで見慣れた風景とはまた異なった風景として感じられ、日々の空の違いさえもが興味深い。まあ、見知った風景でなかったとしたらこんな風に感じることもないだろうけれど。

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ヤフオクで落としたPENTCON six TL用の革ケースが届いたのだけれど、ケース用の止めネジがなかった orz 写真でもないのでただの見落としである。もちろん、探せばそんなにしない価格で類似の物は買えるとは思うけれど残念なことではある。ヤフオクで入札したちょっと後で、ほぼ同額の中古カメラ店のケースを見つけただけに残念さはひどくます。まあ、人生そんなものだろう。

PENTCON six TLでは、桜を撮ったり、庭を撮ったり、カフェを撮ったり。どうしても新しいカメラが来た直後は、撮影枚数が増える。ブローニーの今月分のフィルムはすでにとっくにないのに。135の方はかなり余っているので、もうちょっとバランスを考えて購入するべきだった。

ARAX-60, ARSAT 2.8/80, PORTRA 160, 現像:桜カメラ










SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと坂道の長門深川廃寺跡方向を見上げる

ひさしぶりにLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドを使ったが18mmはかなり楽しかった。 Youtube動画でたまたまLumix S 18-40mm F4.5-6.3の動画を見たのでなんとなくこのレンズを取り付けて持ち出してしまった。使ってみると18mmの...