2019/06/22

Pentacon SIX TLと陸橋の上

国道191号線とJR美祢線が交差するところにある陸橋だ。

美祢線のディーゼルカーを撮ろうと思ってきたのだけれど、数分通過時間を間違えていたようで風景を撮るだけとなった。国道191号線は北浦街道とも称される。本来の旧道は場所が違っているようだけれど。長門と萩をあわせて北浦と呼称するようだけれど、知識がなくていつ頃の名称かはわからない。そこそこ高いので遠方まで観えるが、基本的に田圃とわずかな住居しか観ることができない。高所が少ないので貴重な場所だ。

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以前は、スマートフォンなどにも多大な興味を持っていたが、今は正直使えればいいという程度の興味しかない。ASUS ZenFone Ultraのディスプレイを覆っているガラスにヒビが入ってきわめて見にくくなったので、しかたなくXperia 1を購入した。こんな金額を出すんだったら、どれだけフィルムカメラやレンズが買えることか、とちょっと思わないでもない。iPad Air 2もバッテリーがへたっているし、α7Sも欲しいし、でなかなかフィルムカメラを買うわけにはいかない。残念なことである。

Pentacon SIX TL, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/21

Pentacon SIX TLと遅れたトラクターでの田起こし

6月11日頃の風景である。

今はもう田植えも終わり、こんなに空をそのまま水に写しているなんてことはない。これは、明日にでも掲載する鉄道の立体交差の歩道の一番高い所あたりで撮ったものだ。記録し忘れたのでレンズが正しいかどうか確証はないが、180mmは普段つけて移動することはないし、50mmだったらもっと広く写ったろうから80mmだろうと推測した。80mmだと他にVOLNA-3もあるが普段遣いはARAX製のARSAT 80mmなのでおそらくこちらで撮ったものだろう。色味が完全な白というよりはやや薄茶が載った気がするが、ARAX-60でARSATを使った場合はこんな感じにはならないので、僕の使っているPentacon SIX TLの問題かもしれない。

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こういったなんてことのない風景も、見慣れて個人的にとても愛着を感じてくる。長門へ越してきて6年ちょっとだけれど、本当に美しい風景だと思うようになった。

Pentacon SIX TL, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/20

Pentacon SIX TL + Carl Zeiss Jena Flektogon 50mmと湯本温泉の橋

何度も撮った橋ではあるが、Flektogon 50mmでは初となる。

うーん、まだ適切に使えていないなあ。以上。といった感じではあるが、おいおい使っていきたい。中判カメラでは50mmはかなり広角だけれど、魚眼レンズとかを使った後だとさほどにも感じない。慣れというのは恐ろしいものである。

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Pentacon SIX TLとレンズは持ち歩いているが、今日は特に何も撮らなかった。まあいい。

Pentacon SIX TL, Carl Zeiss Jena Flektogon 4/50mm, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/06/19

ARAX-60と近所の小道

団地の方へ降りていく小道である。

日常的には僕はあまり使わない。こちらからだと道はずっと結構急に下っている。せいぜい、板持駅へ徒歩で行く時に使うくらいだ。今は自転車か車での移動がほとんどなので、気まぐれな散歩で使うくらいだ。本来、枯れ葉とかは掃除するべきなのだろうけれど、秋にはどうせ山ほど降ることがわかっているので正直やる気がしない。小道自体は私道であるけれど、結構散歩とかで通る人はそこそこ多い。

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フィルムカメラを再び使いだして、まだ1年半くらいだ。まだ、だと書いたが、その間、メインの趣味となった。気がつけば、中古カメラは10数台購入し、フィルムも百本程度は撮ったろう。まあ、最近はPerkeo IIから始まった中判がメインになったので、撮る枚数自体は案外大したことがないかもしれないけれど。

僕はめんどくさがり屋なので、自分で現像したり、データ化したり、プリントする気はない。今後もおそらくないと思う。僕はなるべくカメラやレンズ、フィルム、現像所に頼りきって、自分好みの写真を撮りたいだけだ。

基本的に撮った写真はまったく加工しない。色調の変換はもちろん、トリミングさえしない。tiffデータの場合は、載せられない場合もあるのでさすがにjpegに変換したりするけれどもそれだけだ。水平をとるとかはもってのほか、コマ被りした写真もそのまま載せる。観ている人のことを考えたら、それくらいは最低の処理としてするべきだろうとは思うけれど、僕は誰かに見せるために写真を撮っているわけでも公開しているわけでもない。ただ、僕が撮りたいから撮っているだけのことだ。

もちろん、公開するからには、良い写真だと思っていただくのは嬉しいことだけれど、それは僕が観たい、そして好きな写真がいいなと思ってくれれば嬉しいな、程度のことだ。写真を加工しないのはとくにルールというわけではなく、単純に僕の好みではなくてやりたくないというだけのことである。

写真を加工したり、意図を加えていくことが当たり前の世界にいたせいで、逆に好みとしてそういったことをまったくしたいと思わなくなった。もちろん、それは単純に僕の嗜好でしかなくて、実際の写真のできとか目的とはまったく無関係なことだ。単純に、僕の技能不足という点も大きい。だけれど、僕は、ある種の加工は好みではないし、自分でもやりたくないと強く思う。他者の写真でも好みではないけれど、それは僕がどうこう言うべきことがらでもない。単純に僕が好みではないだけだ。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/18

Pentacon SIX TLと長門の沼または溜池その2

6月15日に掲載した沼と同じ沼である。

なかなか風景を撮るのも難しいなあと感じる。沼を見た時に見えたと思ったものとはまた異なった写真がここにはある。もちろん、個々のカメラやフィルムの特性の違いといったこと以上に、僕の腕の問題だという気がする。まだまだ、試行錯誤を続けていくしかない。

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適当に撮ってきたフィルムカメラであるけれど、ここにきて嗜好というか使い方が固定化されてきた気がする。今一番気に入っているのは、Pentacon SIX TLで、80mm、50mm、180mmの交換レンズなども自転車での移動時を含めて大体いつも持ち歩いている。他に、KONICA HEXARまたはCONTAX G1に45mmあたり、または、荷物を極端に少なくしたい場合はMINOLTA TC-1だけを鞄に入れている。正直、飽きっぽい僕なのでいつまで続くかはわからないけれど。

やがて、重さに耐えきれなくなる日が来るのかもしれないけれど、今はまだ持ち歩いている。

Pentacon SIX TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/06/17

ARAX-60と橋2本

あんまりポジらしい写りではないけれども。

Sonnar 180mmはまた使いたくなるレンズだ。長焦点の割りにはあまり長くないのももいい。まあ、かなり太いけれども。写りもすばらしいけれど、僕が望遠レンズにあまり慣れていないことが一番の理由で、それほど活用できているとは言い難い。まあ、これからも山ほど失敗しながら撮っていくしかない。

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カフェ音から似たような風景をPentacon SIX TLで撮ってしまった。レンズは、このSonnar 180mmとFlektogon 50mmだ。まだまだどんな写りになるかは、現像からあがってみないとわからない。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/16

Pentacon SIX TLとコマ被りの長門の風景

高所より長門の中心街を望む風景だ。

結構な角度で下っているのだけれど、写真でそれを理解することはなかなか難しい。自転車でもかなりの高速で下っていくことになる。今乗っている自転車の最高速度はここで出したものだったと思う。今はほとんどのところで田植えは終わっていると思う。

Pentacon SIX TLではコマ被りは宿痾のようなもので、もはやヤフオクとかでの購入したカメラであったとしたら不具合のうちには入らないくらいあって当たり前の状況だ。対処方法も色いろあるようだけれど、少なくともYouTubeで一番再生回数の多い日本語版の対処法はカメラを壊すだけだと、カメラ修理屋さんがブログで書いていたけれど真偽は僕には判断できない。まあ、僕はコマ被りもPentacon SIX TLの味のうちと思い込むことで特に対策らしい対策はとらないようにしている。

修理が終わった後、2本撮ったうちの1本はまったく問題がなかったので、コマ被りの原因とかは逆にわかりにくい。下の写真のコマ被りの状況はこのフィルムの中では普通くらいだ。ほとんど被ってないのもあるし、もっとひどいのもある。本来はトリミングすべきかもしれないが、僕は、一切いじらない主義なので(なにしろ水平さえなおす気がない)まあ、しかたのないことである。

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今日は雨が降るかもということでKONICA HEXARだけを持って出かけたが、結局写真は1枚も撮らなかった。こんな日もある。

Pentacon SIX TL, ARSAT 2.8/80, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/06/15

Pentacon SIX TLと長門の沼または溜池

 古くから稲作を行ってきた長門では、沼または溜池、そしてダムが多い。

何が溜池で沼なのかの知識はないけれど、水辺で近くでの蚊とかの多さがどのくらいなのかは気になる。風景を観た時は、写真に撮りたいなと思ったのだけれど、撮ってできあがりを観ると、腕の問題もあってなんてことのない風景にしか観えない orz 結構、枚数を撮ったのだけれど、大体、水平じゃない写真が多い。まあいい。

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今日も雨だったので、車で図書館に行く時に自宅近くで撮った車の窓ガラスを流れる雨の写真でフィルムを撮り終えたくらい。雨だとなかなか中判一眼レフとかを持ち歩く気にはならない。

Pentacon SIX TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2019/06/14

Pentacon SIX TLとカフェストラグルの蔦

修理から戻ってきたPentacon SIXで最初に撮った1枚だ。

長門市のカフェストラグル http://cafe-struggle.ocnk.net の入り口とその周りの蔦だ。何度か蔦は撮ったことはあるが、入り口の周りだけとかは珍しい。元々は農協の建物だったようで、金庫室の後が残っていたりする。天井が高くコーヒーは美味しい。

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まだまだ、Pentacon SIX TLでの撮影は慣れていない。どんな結果になるのか予測がつかない場合が多い。さらに、一眼レフなので結構レンズを交換しているので、さらに予測がつかない。試行錯誤で楽しみつつ撮っていきたい。

今日は、宇部で映画を観たついでに、映画館の近くの埠頭をCONTAX G1、Biogon 28mm F2.8で撮ったりした。小雨の降る中だったので、中判カメラやオートで撮れないカメラを使う気にはならなかった。広角で撮ったのでどうだろう。色味はおもしろいと思うのだけれど。

Pentacon SIX TL, ARSAT 2.8/80, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2019/06/13

ARAX-60と対岸の家

あまりポジっぽくはないなあ。

何を撮るのかはなかなか難しい。カフェ音の対岸の風景である。なんていうかポジっぽいみずみずしさ? みたいな感じは撮れていないなあ。露出は適正だろうけれど、ポジで撮る必然性はあまり感じない。まあ、色いろ試してみて適したものや状況を知る必要があるということだろう。

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Pentacon SIX TLの現像の2本のうち、1本はコマ被りしていたとメールで連絡があった orz Pentacon SIXユーザーとしては、コマ被りは不具合ではない、とか思わないとやってられないのでしかたのないことかもしれない。コマ被り対策で色いろな技法はあるようだが、僕は6x6じゃなくて6x4.5か5くらいと思うことにしている。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ





2019/06/12

ARAX-60と廃家畜小屋と小道

 近所の風景である。

何度か似たような風景は撮ったことがあるけれど、なぜこのカメラ、このレンズで撮ったかというと正直よく覚えていない。今はさらに草が伸びている。小屋にはさほど使われていない農機具が置かれているだけのようだ。

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今はPentacon SIX TLをメインに写真を撮っているけれど、なぜかというと僕にも正直なところよくわからない。中判一眼レフの中では、比較的安価に、それなりにレンズを簡単に揃えることができるという点も大きいかもしれない。それよりも、デザインや使っていて楽しいと僕が感じるからだと思う。同じマウントのARAX-60の方がやや大きく無骨で重たいけれど、写真の写りに関しては差がないとは思う。というか、個体差の問題だろう。

使っていて楽しいと言いつつ、日常的に何本かの交換レンズと共に持ち歩いているけれど、正直、日常的に持ち歩くには大きすぎるし重すぎるとは思う。えいや、っと覚悟を決めて写真を撮ろうという時ならともかく、撮るのかどうかもわからずに持ち歩くサイズではない気がする。やってはいるけれど。まあ、僕は飽きっぽいのでいつまで続くかはわからないけれど、今はそういった苦労というかめんどくささも楽しみに含めている。

とはいっても、人にPentacon SIX TLを薦めるかというとまったく薦めない。ヤフオクなどで入手可能な機種は、まず、故障していると考えた方がいい。さらに、コマ被りは故障のうちに入らない。同じマウントのARAX-60でさえもたまに起きる減少だ。本当に買うのであれば、ある程度高くても信頼できる中古カメラ店で買った方が絶対にいい。少なくとも、故障であれば修理してくれるところでなければやめておいた方がいいだろう。あるいは、金銭にあまり執着がない人だったら別だけれど。

比較的安価にレンズが揃えられるので、ある種の覚悟を決めて使い出すというのはありかもしれないけれども。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと長門市駅前のおそらく一番高い建物の一つアバンス2

散歩中に撮った風景だ。 右の空き地も家が建つようになるようだ。長門市駅の利用者はけっして多くはないし、駅前だからといって利便性があるわけではないが、意外に駅前には住宅が増えているようだ。なんといってもスーパーマーケットや書店、喫茶店、飲食店などが比較的近くにあるということも大きい...