2019/06/18

Pentacon SIX TLと長門の沼または溜池その2

6月15日に掲載した沼と同じ沼である。

なかなか風景を撮るのも難しいなあと感じる。沼を見た時に見えたと思ったものとはまた異なった写真がここにはある。もちろん、個々のカメラやフィルムの特性の違いといったこと以上に、僕の腕の問題だという気がする。まだまだ、試行錯誤を続けていくしかない。

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適当に撮ってきたフィルムカメラであるけれど、ここにきて嗜好というか使い方が固定化されてきた気がする。今一番気に入っているのは、Pentacon SIX TLで、80mm、50mm、180mmの交換レンズなども自転車での移動時を含めて大体いつも持ち歩いている。他に、KONICA HEXARまたはCONTAX G1に45mmあたり、または、荷物を極端に少なくしたい場合はMINOLTA TC-1だけを鞄に入れている。正直、飽きっぽい僕なのでいつまで続くかはわからないけれど。

やがて、重さに耐えきれなくなる日が来るのかもしれないけれど、今はまだ持ち歩いている。

Pentacon SIX TL, Carl Zeiss Zonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

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