2021/03/11

Olympus XA2と古い小屋

おそらく住居ではない小屋的な古い建物だ。

深川川の土手を歩きながら撮った1枚だ。雰囲気のある建物だったのでつい撮った。古い様式の小屋というか非住居に見える。窓なども格子は入ってはいるがガラスは入ってはいなかったと思う。1階は土壁だ。とはいっても屋根は瓦であり、このあたりの古くからの豊かさを感じさせる。雪がさほど積もるわけではないので、瓦で不自由しなかったという点も大きいのかもしれない。ほぼ逆光で太陽は左上のあたりだったと思う。

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午後からカミサンとPM2.5か黄砂でややけぶった中、海まで散歩。海には散歩している年配のカップルと、四角いコンクリートブロックについた海苔を採っている漁師の人しかいなかったが、プライベートビーチというわけにはいかなかった。海と島、海苔を採る人などをCONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus、撮り終えた後はKODAK ULTRAMAX 400で撮った。

 

Olympus XA2, D.Zuiko 35mm F3.5 (3群4枚), 2021/02/22, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

2021/03/10

PENTAX 67とカフェ&ポタリー音の椅子

 屋内から窓の外の川床を見ている。

その手前の椅子に焦点距離があっている。開放なので被写界深度は非常に狭い。椅子の背もたれでも奥の方はもう外れている。テーブルもなんとなく形がわかる程度だ。窓ガラスのサッシや鍵はなんとなくわかるが、川床の柵ももはやよくわからない。屋外となると色しかわからない感じだ。

時節柄もあってからテーブル席は3席くらいしかないので、大勢が入る店ではない。川床の方が季節の影響を受けるけれども、開放感があっていい。

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お義母さんをデイサービスに放り込んでカミサンと帰宅。昼食は道の駅さんさん三見の食堂にしようと思って行ってみたのだけれど、ちょっと前にNHKかなんかで紹介した影響かすごく混んでいたのであきらめて道の駅センザキッチンで食べた。食後のデザート代わりのドーナッツを海辺のベンチで食べていたら、トンビに掻っ攫われそうになってあわてた。トンビの位置にはつねに注意していないといけない。トンビの影が横切る時、小動物の気分がわかったような気がする。CONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で海と島、巡視船、低空を飛び回るトンビを撮ったりした。

写真を撮ったのは結構ひさしぶりだ。何か目的があってカメラを持ち歩いているのではなくて、何かがあった時に撮りたいと思っているだけなのでそんなこともある。

PENTAX 67, SMC PENTAX 67 165mm F2.8, f/2.8, 1/250sec, 2021/02/01 14:31, PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/03/09

GA645Ziと板持川と橋と小道

何度も撮った風景ではあるが、雪の板持川は珍しい。

雪の中の枯れたアシが色味としておもしろい。手前左が橋ではあるが、写真では橋には見えなくなっている。薄く雪化粧しただけなので翌日には大体融けてしまっている。とはいっても雪の中散歩している人はあまりいないなとか思っていたが、元々散歩している人自体さほど多くはないので、平日の差は案外なかったのかもしれない。こういった写真を手軽に撮ることができるGA645Ziは本当にいいカメラだと思う。拡大した場合のディティールがさすが中判(645だけれど)と思わせる。ただ、壊れてしまうと修理が可能かどうかだけの問題となる。

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疲れているといいつつカミサンと散歩。さすがに近所を適当に回って戻ってきた。とはいっても板持駅沿いに歩くという新規のルートを開拓した。まあ、何度も通る道ではないだろうけれど。CONTAX G1を持ち歩いたが何かを撮ったりはしなかった。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2021/01/07 , 55mm F8.0 1/125 AF, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ


2021/03/08

CONTAX G1と雪の日の小道

この雪が降った日に撮っただけシリーズもそろそろ最終回だろう。 

他にもたくさん紹介していない写真はあるのだけれど、同じではないけれど似た傾向の写真が多くなって僕自身が飽きてしまうと思う。この小道は、僕ら家族を除くと郵便配達夫と新聞配達員の方々ばバイクで、それと地元の人達が何人か通ることがあるくらいだ。公道ではなく我が家の私道だと思う。落ち葉が落ちたままになっていることも多いので、バイクの方々は大変なんじゃないかと推察する。それなりの坂道だ。高低差は結構あるが、歩くとかバイクとかだったらそれほど大変ではない。自転車の場合、いわゆるママチャリだとかなり大変だと思う。ここらあたりは坂道を登りきったほぼ平坦になっている部分でもある。

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午後からカミサンと散歩を兼ねてカフェ&ポタリー音へ行く。地元の方々、観光客の方々、それなりの賑わいだった。川床でのんびり過ごす。国道を歩きコンビニエンスストア経由で帰宅。CONTAX G1を持ち歩いたが、特に何かを撮ったりはしなかった。

CONTAX G1, Biogon 28mm f/2.8 T*2021/02/18, FUJICOLOR 100, 現像:桜カメラ

2021/03/07

Olympus XA2と冬の只の浜海岸

何度も撮った風景ではあるが、XA2の魅力が出ている気がするので紹介する。

冬の日の快晴、山陰線の跨線橋とそれを守るためのブロック、少しばかりの砂浜、遠く黄波戸のあたりが見えている。シャープさは少ないが、色味がなんといっても好みだ。FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400がなくなってしまうというのが本当に残念だ。XA2はできることが限られているので、ある意味とても撮ることに集中できるカメラだ。距離も多少間違えたってなんてことのない場合が多い。ちょっと気楽に撮りすぎてしまうのかもしれない。そのため、前のフィルムではいいと思ったものがなかったのかもしれない。

いつもの只の浜海岸だ。跨線橋が左に見える。さらに左には見えないが駐車場がある。ここの自動販売機は去年末に故障していたので連絡したのだけれど、故障の張り紙がされたままだ。このまま撤去されてしまうのかもしれない。奥の海岸には右手に多少の岩場があるため、少しだけ砂場ができている。満潮になるとかなり小さくなってしまう砂場だがこのあたりでは非常に貴重だ。砂場はさらには奥の海水浴場くらいにしかない。

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フジまで行き昼食後買い物。先に食事をしてしまうのは、食品をあまり買わなくなっていいことなのかもしれない。CONTAX G1を持ち歩いたが特に何かを撮ったりはしなかった。その後、近所を散歩。スポーツ公園経由、深川川沿いに歩き、最後は遠回りしてコンビニエンスストアで帰宅。やはり写真は撮らなかった。川沿いに一瞬撮りたいなという風景があったのだけれど、山程撮った風景でもあったので、ちょっと躊躇してしまった。

Olympus XA2, D.Zuiko 35mm F3.5 (3群4枚), 2021/02/22, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

2021/03/06

PENTAX 67とSweet ASの店内

広大な部屋のほんの一部ではある。

去年営業開始だが、開始以来ずっとコロナ禍で勝手に経営なども心配してしまう。このあたりでは珍しいタイプの大きな規模の店なので継続していただけるとありがたい。カフェの他にも2月12日に紹介したようなスポーツ施設もある。

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散歩のつもりで出かけたが小雨が降ってきたりで、コンビニエンスストアによって帰宅。磐田対町田の試合をDAZNで観戦。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 75mm F4.5, f/4.5, 1/60sec., 2021/01/31 14:42, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/03/05

GA645Ziと深川大橋

堰のあたりから撮った写真だ。

未練たらたらでGA645Ziの写真を紹介している。本当になんの考えもなしに、コンパクトカメラのように撮ることができるのがGA645Ziの魅力だ。コンパクトカメラのようにとはいっても中判カメラなのでそれなりに大きいけれど、それでも何の目的もなくても持ち運ぶ気になる中判カメラはとても貴重だ。ましてや、古い中判のスプリングカメラのように、露出で悩んだりする必要もない。ただ、あまりに自動化されているので、壊れた場合は、何かをやるのが不可能になる。やっぱり、修理しようかなあ。

深川川をオートバイが通ったので反射的にシャッターを切った、というだけの写真な気がする。徒歩で渡れる堰からの写真だ。このあたりも散歩でよく行く風景になった。

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午後から、カミサンが銀行に用事があり医療機関に支払いがあるというので、ついでに散歩。いまだに日本の銀行の窓口は15時で閉店なため、速歩きで行く。その後、カフェYsカフェで飲み物を飲み、医療機関に支払いをしてから帰宅。CONTAX G1を持ち歩いたが、何かを撮ったりはしなかった。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2021/02/21 , 55mm F8.0 1/180 AF, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2021/03/04

CONTAX G1と雪の竹林

 一連の雪の日に撮った樹木シリーズの1枚だ。

色味が違っていてちょっと明るい感じもするので紹介する。空ではなく竹にうまく露出があった例だろう。すでにこの写真からはどこで撮ったかの細かなところはわからなくなっている。実際の空よりも明るい気がするが、すでに記憶違いかもしれない。竹林は見るのは好きだが、その管理はとても大変だ。これから筍のシーズンとなるが、放っておくと大変なことになる。

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午後からカミサンと散歩。行き先を決めずに適当に歩いていたが、深川川から上流に土手というか堤防を歩き、ドラッグストア、スーパーマーケット経由で帰宅。CONTAX G1を持ち歩いたが、とくに何かを撮ったりはしなかった。

CONTAX G1, Biogon 28mm f/2.8 T*2021/02/18, FUJICOLOR 100, 現像:桜カメラ

2021/03/03

Olympus XA2と整地された河川敷と小橋

 Olympus XA2の写真を初めて掲載する。

購入して結構経つのだけれど、初紹介となる。以前、1本だけ撮ってみたがなんか気に入らなくて紹介していなかった。前回はFUJICOLOR 100で撮ったものだったが、結構シャープさに欠印象だったので、今回はとりあえずシャッター速度を上げてみようということしか思いつかずFUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400で撮ってみた。正直、気に入った写真が何枚かあるかどうかという感じだけれど、よくよく考えてみると、僕の場合、何で撮っても1本のフィルムで気に入るのはほんの数枚ということも結構あるのでカメラの問題ではないのかもしれない。

Olympus XA2は撮っているときはとても楽しいカメラだ。シャッターがとても軽いのは好みが分かれるかもしれない。XAはレンジファインダーだが、XA2になってピントが目測式のゾーンフォーカスになった。3段階の距離から選べばいい。スライドバーを開けるだけで撮り始めることができるなど、とても勘弁なカメラだ。ボディー形状からもわかるようにいつでもどこにでも持ち運ぶ気になるカメラだ。いつもポケットに無造作に突っ込んでおけるのが気分がいい。

スーパーマーケットに買い物に行った時に撮ったものだと思う。アシに覆われた板持川の河川敷にショベルカーを入れていると思ったら、きれいに整地されていた。春の農業用の取水に合わせたものだろうか。

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午後からカミサンと海まで散歩。快晴。トンビが群れ飛んでいた。高空を飛行機雲をたなびかせたジェット機が飛び、海上自衛隊の練習機も飛んでいた。海は中潮の1時間後くらいに着いたのでそれなりに波は高く迫ってきた。海では、CONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で流れ着いたウキを撮った。

Olympus XA2, D.Zuiko 35mm F3.5 (3群4枚), 2021/02/22, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

PENTAX 67, SMC MACRO-TAKUMAR 6X7 135mm F4.0, f/4.0 1/125sec, 2020/10/20 14:35, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

2021/03/02

PENTAX 67とソフトボール場のベンチ

 小河内公園グラウンドのベンチだ。

無人の球技場はさびしいなと思っていたが、周囲の歩道を散歩している人が数人いて人がいる分余計さびしさを感じたりしていた。三塁側のベンチである。写真に写っていない左手に水道の蛇口とシンク的な陶器の部分もあったりする。使えるのかどうかもやぶさかでないけれど。細かな規則が日常的に使われているスタジアムであることを思わせる。手前の土というか砂の部分は、写真で表現するのには明暗差も色調の差も小さく、なかなか苦手な感じだ。写真全体がやや右肩下がりに見えるので本来、回転させた方が良かったかもしれない。それにしても僕は緑色が好きなのだなあ、と写真を見て思った。

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先日の人間ドックで気がかりと指摘されたところがあったので、朝から雨の中車でMRIを受けに病院に行く。CONTAX G1を持っていったが、さすがに何かを撮ったりはしなかった。

忘れていた取り置きしてもらっていたよつばと15巻を買いに車ででかけた帰り、駐車場にしている場所の近くにあるスモモの木が花が開いて雨に濡れていたので、CONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で撮った。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec., 2021/02/25 14:31, PORTR 400, 現像:桜カメラ

2021/03/01

GA645Ziと深川川の河川敷にあった大きな木

トチノキだろうか。

大きな木があったのでややひっくり返り気味に反り返って撮った。液晶ディスプレイが壊れてしまったGA645Ziで撮ったものだ。撮影データは日付や時刻を除いてたまたま記録されていた。確か、ISO感度は400のまま撮っていた気がする。その後、液晶が壊れたのに適当に回したのだけれど、フィルムの巻きが甘くて光被れしている部分はあるが、露出は適正に見える。ネガフィルムの適正露出の範囲の広さには驚くばかりだ。

深川川のかなり下流のあたりの親水公園的な部分かその近くにあった大きな木だ。トチノキな気がするが自身はない。こういった写真を見ると、GA645Ziを本当に修理したくなる。日本でできるところがどれだけあるのだろうか。

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カミサンが眼鏡を作るというのでつきあって市街地まで散歩。強風だったので細い竹がしなっているのをCONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で撮った。カミサンが眼鏡を作っている間は、360でコーヒーを飲んでいた。その後、JAに寄ったら休日だったので、スーパーマーケットのユメマートで買い物をして帰宅。さすがに疲れた。


GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2021/02/09 , 55mm F6.7 1/125 AF, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと美祢のsonoda coffeeの店内

コーヒーカップとコーヒー豆が入ったガラス瓶が並べられた棚だ。 ここは結構山の中にあるのだけれど、僕がいついっても結構お客さんがいる。それなりに安くはないと感じるけれどコーヒーがとてもおいしい。スイーツは取り寄せているのだろうけれど、セレクトが良くてまたとてもおいしい。我が家から車...