2021/03/10

PENTAX 67とカフェ&ポタリー音の椅子

 屋内から窓の外の川床を見ている。

その手前の椅子に焦点距離があっている。開放なので被写界深度は非常に狭い。椅子の背もたれでも奥の方はもう外れている。テーブルもなんとなく形がわかる程度だ。窓ガラスのサッシや鍵はなんとなくわかるが、川床の柵ももはやよくわからない。屋外となると色しかわからない感じだ。

時節柄もあってからテーブル席は3席くらいしかないので、大勢が入る店ではない。川床の方が季節の影響を受けるけれども、開放感があっていい。

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お義母さんをデイサービスに放り込んでカミサンと帰宅。昼食は道の駅さんさん三見の食堂にしようと思って行ってみたのだけれど、ちょっと前にNHKかなんかで紹介した影響かすごく混んでいたのであきらめて道の駅センザキッチンで食べた。食後のデザート代わりのドーナッツを海辺のベンチで食べていたら、トンビに掻っ攫われそうになってあわてた。トンビの位置にはつねに注意していないといけない。トンビの影が横切る時、小動物の気分がわかったような気がする。CONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で海と島、巡視船、低空を飛び回るトンビを撮ったりした。

写真を撮ったのは結構ひさしぶりだ。何か目的があってカメラを持ち歩いているのではなくて、何かがあった時に撮りたいと思っているだけなのでそんなこともある。

PENTAX 67, SMC PENTAX 67 165mm F2.8, f/2.8, 1/250sec, 2021/02/01 14:31, PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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