2020/06/01

PENTAX 67とディーゼルカー通過後の鉄道橋と小河川

ディーゼルカーを撮ることは間に合わなかった。

うっかり、シャッターをロックしていただけだけれど決定的なシャッターチャンスを逃した。くやしいので、ただの風景として撮った写真だ。もっとも、広角55mmで撮っているのでディーゼルカーが写っているとしても、かなり小さな大きさだったとは思う。こういった緑の多い写真も単純に好きなので紹介する。昼前に散歩するほど元気だった頃の話だ。

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帯状疱疹の診察に病院に行ったところ、帯状疱疹はいい感じだそうで薬の追加はなかったが、痛み止めを2種類もらってきた。前回、受診した時は痛みはほとんどなかったので念のためにもらった痛み止めだったが全然たりなくなった。MINOLTA TC-1を持ち歩いたが特に何かを撮ったりはしなかった。

病気になってからだから、すでに2週間近く写真を1枚も撮っていない。さすがに2年半前にフィルムカメラで撮ることを再開してからこれだけ写真を撮らないのは初めてのことだ。写真に限らず趣味というのは、多くの場合、というか僕にとって、体力がしっかりあった場合の余裕のようなものに過ぎなかったことを確認してしまった。これから体力は衰えていく一方だろうし、いつまで中判カメラを使いたいと思うんだろうかとか思ったが、だからこそ今使っていこうと思う気持ちもある。ただ、使いもしないカメラを所持しているのは、何か申し訳ない気もするので、どんどん処分していこうと思う。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 55mm F3.5, f/19, 1/250sec, 2020/05/01 11:23, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ

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