今日はとくに黄砂がひどかった。
遠くが霞んで写真写りはいいかと思ったがそんなこともなかった。カメラの液晶ディスプレイで見る世界と、写真とはまた異なっているようだ。国道沿いの風景だけれど主題は奥の霞んだ山々だけれど空に溶け込んでよくわからなくなってしまっている。こういった山々の風景を見ると水墨画というのは写実なのだという納得感が出てくる。さほど高くない太陽で長くなった影といい冬の風景ということなのだろう。北国で生まれ育った僕にとってはいまだに積雪していない冬は冬の気が本当はしないのだけれど。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
こういった写真は20mmでなければ無理だ。 僕が常用している28mmでも撮ることはできなかった。世界には20mmでなければ撮ることができない写真があるのだと気付かされる。なぜなら背後には塀があってこれ以上一歩も下がることができないからだ。カフェストラグルのツタの葉の覆った壁を撮る...
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