今日はとくに黄砂がひどかった。
遠くが霞んで写真写りはいいかと思ったがそんなこともなかった。カメラの液晶ディスプレイで見る世界と、写真とはまた異なっているようだ。国道沿いの風景だけれど主題は奥の霞んだ山々だけれど空に溶け込んでよくわからなくなってしまっている。こういった山々の風景を見ると水墨画というのは写実なのだという納得感が出てくる。さほど高くない太陽で長くなった影といい冬の風景ということなのだろう。北国で生まれ育った僕にとってはいまだに積雪していない冬は冬の気が本当はしないのだけれど。
MINOLTA TC-1を中古で衝動買いした結果、写真を公開できるブログが欲しくなって開設しました。20年ぶりくらいにフィルムカメラで撮る初心者のブログです。
I bought MINOLTA TC-1 in second hand. This is a blog for me to publish photos.
見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...
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