2026/01/16

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと黄砂とPM2.5にけぶる山々と国道沿いの風景

今日はとくに黄砂がひどかった。

遠くが霞んで写真写りはいいかと思ったがそんなこともなかった。カメラの液晶ディスプレイで見る世界と、写真とはまた異なっているようだ。国道沿いの風景だけれど主題は奥の霞んだ山々だけれど空に溶け込んでよくわからなくなってしまっている。こういった山々の風景を見ると水墨画というのは写実なのだという納得感が出てくる。さほど高くない太陽で長くなった影といい冬の風景ということなのだろう。北国で生まれ育った僕にとってはいまだに積雪していない冬は冬の気が本当はしないのだけれど。



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